淡路島 長谷川義史さん講演会「こどもも大人も絵本で元気に」

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淡路島に絵本作家の長谷川義史さんが登場します。長谷川義史さんは、洲本市文化体育館で開催される第4回淡路島くにうみ講座で講師として招かれています。「こどもも大人も絵本で元気に」という演題で親子3世代で楽しめるユーモアたっぷりの絵本ライブと、家族の絆や平和への思いなどをお話します。

長谷川義史さんが講師を務める第4回淡路島くにうみ講座は、10月8日(月祝)の14時から15時30分となります。受講料金は無料です。事前申込で先着300名となります。申込方法は、電話、FAX、メールとなります。当日は、絵本購入者を対象にサイン会が行われる予定です。

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淡路島 長谷川義史さん講演会の基本情報

  • 開催日時:10月8日(月祝)14:00~15:30(受付13:30~)
  • 開催場所:洲本市文化体育館 文化ホール
  • 開催住所:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1-1-17
  • 電話番号:0799-25-3321(休館日:火曜日)
  • 受講料金:無料(要事前申込)
  • 定員人数:300名
  • 駐車場:無料(普通車140台)西側65台、東側75台
  • アクセス:神戸淡路鳴門道洲本ICから車で約15分

淡路島 長谷川義史さん講演会の申込方法

長谷川義史さんの講座の申込方法は、電話、FAX、メールとなります。なお、受講決定の連絡はありません。申込多数などで受講できない場合のみの連絡となります。

電話での申込方法

  • 電話:0799-24-2001(一般社団法人 淡路島くにうみ協会)

FAXでの申込方法

FAXでのお申込みの場合、下記のフォームを印刷して必要事項を記入してFAX送信します。

  • ホームページ:一般社団法人 淡路島くにうみ協会

メールでの申込方法

  • メールアドレス:awajishima@kuniumi.or.jp(一般社団法人 淡路島くにうみ協会)

淡路島 長谷川義史さん講演会の内容

長谷川義史さんの講演会は、一般財団法人 淡路島くにうみ協会による「第4回淡路島くにうみ講座」の講師として招待されています。淡路島くにうみ講座は、淡路島への交流人口が増加している状況で、多くの人々に淡路島の素晴らしい自然、歴史、文化などを知ってもらい、淡路島の地域活性化と淡路島を担う人づくりを目的に開講しています。

長谷川義史さんの講演会では、演題として「こどもも大人も絵本で元気~淡路島へのメッセージ~」と名付けられています。親子3世代が楽しめる家族の絆やユーモアたっぷりのライブが披露されます。

家族の絆や平和への思いが語られます。長谷川義史さんは淡路島ロングライド150にも参加された経験があるサイクリストです。サイクリストから見た淡路島の魅力なども話されます。

なお、長谷川義史さんの講演会の終了後に、当日の絵本購入者を対象にサイン会が行われる予定です。

長谷川義史さんのプロフィール

1961年大阪生まれ。グラフィックデザイナーからイラストレーターへ。「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」で絵本デビュー。毎日放送「ちちんぷいぷい」で「とびだせえほん」のコーナーに出演するスケッチ散策がお茶の間にも人気。絵本ライブなど全国各地で開催。休日は自転車を漕いで遠出。

ユーモラスでおおらかな作品を次々と生み出す。2003年に「おたまさんのおかいさん」で第34回講談社出版文化賞絵本賞受賞。2005年に「いろはにほへと」で日本絵本賞を受賞。2004年に「かあちゃんかいじゅう」で第14回けんぶち絵本の里大賞を受賞。2007年に「おへそのあな」で第17回けんぶち絵本の里大賞受賞。2008年に「ぼくがラーメンたべてるとき」で日本絵本賞と第57回小学館児童出版文化賞を受賞。2009年に「いいからいいから3」で第19回けんぶち絵本の里大賞受賞。

一般財団法人 淡路島くにうみ協会の概要

一般財団法人 淡路島くにうみ協会は、2013年4月に一般財団法人となりました。前身は、財団法人 淡路21世紀協会と財団法人 淡路花博記念事業協会が統合して2009年4月に発足した財団法人 淡路島くにうみ協会となります。

人と自然の豊かな関係をきずく「公園島」を目指して、淡路島を担う人づくり、花と緑あふれる環境づくり、活気あふれる地域づくり、あわじ未来島構想の推進の4つを基本に活動しています。

淡路島に住む全ての人々の創意と行動力を結集して、淡路島の地域活性化と花と緑あふれる環境づくりを推進しています。淡路島を支える人材を育成する事業や地域の皆様の活動を支援する事業を実施しています。

春と秋の花のイベント「淡路花祭」など淡路島の緑花を推進しいます。「淡路花博花みどりフェア」や「あわじ環境未来島構想」など大きな地域課題に対応してきました。「淡路島ロングライド150」や「淡路島フィルムオフィス」など淡路島全体での事業に取り組んでいます。

一般財団法人 淡路島くにうみ協会の基本情報

  • 名称:一般財団法人 淡路島くにうみ協会
  • 設立:2009年4月1日
  • 住所:〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通1丁目11-1 洲本ポートターミナルビル3階
  • 電話:0799-24-2001

淡路島 長谷川義史さん講演会の運営組織

主催

  • 一般財団法人 淡路島くにうみ協会

後援

  • 兵庫県、洲本市、南あわじ市、淡路市

淡路島 長谷川義史さん講演会の会場

淡路島で長谷川義史さんの講演会が開催される会場は、淡路島の洲本市民文化体育館です。洲本市民文化体育館は、2006年の兵庫国体に合わせて、スポーツの振興と健康づくりの支援、芸術・文化の振興と支援、まちづくり活動の支援を整備方針として、洲本市新都心地区の洲本川沿いに建設されました。

市民のスポーツ・芸術・文化の拠点施設として、体育館と多目的アリーナと文化ホールを併せ持つ複合施設です。メインアリーナ兼大ホール(しおさい館)は、国体をはじめ各種スポーツ大会などに対応できる体育館機能のほかに、移動観覧席と舞台装置を備えており、1階1155席、2階444席(ベンチシート)を合わせると、最大約1600人が収容できる多目的アリーナにも転換できる仕様になっています。

兵庫県や洲本市などの大規模式典や歌手による歌謡ショーなどに使用されています。

文化ホール(しばえもん座)は、可動音響反射板を備えた客席数548席(固定座)を収容でき、コンサートや演劇などジャンルを超えた多目的な舞台芸術に対応でき、音響や照明などに趣向を凝らした演出ができるホールになっています。クラシックコンサートから映画、講演会、発表会、式典などに使用されています。

イベント会場となる大きなエントランスホール、柔道や剣道など武道の大会ができるコミュニティアリーナ兼道場、研修会や展示会に利用できる会議室兼ギャラリー、各種運動器具を備えたトレーニングルーム、洲本川を眺めながら飲食ができるカフェが併設されています。

なお、建物はユニバーサルデザインを採用しており、親しみやすさと使いやすさをコンセプトにしています。

洲本市文化体育館の付近一帯は洲本市新都心地区の中核を成す公園施設です。近代日本で有数の紡績工場として、経済産業省の近代化産業遺産に認定される「洲本市の綿産業関連遺産」の一つとなっています。

建物群としては、市民憩いの場「洲本市民広場」、市民読書の場「洲本市立図書館」、テナント施設「アルチザンスクエア」、市民グルメの場「ごちそう館 御食国(みけつくに)」があります。

旧鐘紡洲本工場の赤レンガ造りの建物が立ち並んでいます。洲本市が誇る近代化産業遺産として当時を偲ばせます。また、美しい街づくりに寄与したとして、兵庫県からも「さわやか街づくり賞」を受賞しています。

風情ある建物郡は大正ロマンを漂わせます。これらの建物は明治から昭和にかけて、洲本の経済的発展に貢献した鐘紡(カネボウ)紡績工場の外壁をそのまま残しています。

現在、保存修復を繰り返して、図書館を含めておしゃれなカフェやショップ、アパレル店やグルメ店が入居する複合施設「洲本アルチザンスクエア」として再生しています。

景観は、兵庫県でも歴史が古い洲本市が誇る近代産業化を歩んできた遺産として当時を偲ばせます。

なお、洲本市民広場には、ドラゴンクエスト(ドラクエ)の生みの親である堀井雄二さんの故郷のPRとして、ドラゴンクエスト30周年記念碑の銅像が建てられています。

ファンの間ではドラクエの聖地巡礼の記念撮影スポットとして注目されています。

淡路島 長谷川義史さん講演会のアクセス

淡路島で長谷川義史さんの講演会が開催される洲本文化体育館のアクセスは、自動車もしくは高速バスの2つの手段があります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の洲本インターチェンジから下ります。洲本インターチェンジから約15分で洲本文化体育館に到着します。

洲本文化体育館は、140台が駐車可能な無料の専用駐車場があります。専用駐車場が満車の場合は、周辺の駐車場に停車することになります。

  • 住所:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1-1-17
  • 電話:0799-25-3321(休館日:火曜日)
  • 専用駐車場:無料(普通車140台)西側65台、東側75台
  • 周辺駐車場:イオン洲本店駐車場、洲本バスセンター駐車場
  • 周辺駐車場料金:イオン(初回2時間無料30分毎100円)、洲本バスセンター(初回1時間無料1時間毎100円)

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅、JR舞子駅、学園都市駅、新幹線 新神戸駅、大阪阪急3番街、なんば駅の最寄りの高速バス乗り場から淡路島行きの高速バスが運行しています。

洲本高速バスセンター行きの高速バスに乗車します。洲本高速バスセンターに到着すると徒歩で約5分で洲本市文化体育館に到着します。洲本高速バスセンターの向かい側に兵庫県立淡路医療センターの巨大な茶色の建物が見えます。兵庫県立淡路医療センターの隣にあるベージュの建物が洲本市文化体育館になります。

淡路交通バス

  • 高速舞子駅ー洲本バスセンター(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 学園都市駅ー洲本バスセンター(所要時間75分、乗車料金1600円)
  • 神戸三宮駅ー洲本バスセンター(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本バスセンター(所要時間120分、乗車料金2350円)

阪急高速バス

  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本バスセンター(所要時間120分、乗車料金2350円)

本四海峡バス

  • 高速舞子駅ー洲本バスセンター(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 三宮BT-洲本バスセンター(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 新神戸駅ー洲本バスセンター(所要時間95分、乗車料金1850円)
  • なんば駅(OCAT)ー洲本バスセンター(所要時間120分、乗車料金2350円)

淡路島 長谷川義史さん講演会の周辺の観光スポット

淡路島で長谷川義史さんの講演会が開催される洲本文化体育館の周辺の観光スポットは以下の通りです。

洲本市民広場 ドラゴンクエスト30周年記念碑の銅像

ドラゴンクエストの生みの親である堀井雄二さんの出身地として、洲本市民広場のイベント建物前に、ドラゴンクエスト30周年記念碑が建立されています。主人公の勇者が装備する武器「ロトの剣」と防具「ロトの盾」、人気キャラクターのスライムが寄り添った銅像が建てられています。

洲本市文化体育館から徒歩約3分で到着します。イオン洲本店の向かい側にある洲本市民広場の大きな木の根元にひっそりと佇んでいます。大きな木は、レンガ造りの洲本市立図書館の正面にあります。

淡路島洲本市 ドラクエ記念碑 聖地巡礼4選 堀井雄二さん故郷
淡路島洲本市はドラクエ(ドラゴンクエスト)の聖地としての地位を確立しつつあります。ドラクエ(ドラゴンクエスト)生みの親である堀井雄二さんの故郷であることを最大限に活用して、現在では洲本市の名誉市民となった堀井雄二さんと一緒になって地元で展示...

洲本レトロこみち 城下町の風情が残るショップが並ぶ通り

淡路島洲本市に城下町の風情が残る「洲本レトロこみち」があります。江戸時代以降の古い町家や小民家や空き家などをリノベーションしたオシャレな店舗が並ぶ通りです。週末に、個性的なカフェやレストランやショップなど20店舗以上が営業します。レトロな「まち歩き」が楽しめます。

洲本市文化体育館から徒歩約8分で到着します。イオン洲本店の前の道路を真っ直ぐ進みます。2つ目の信号を右手に曲がります。イオン洲本店から歩いてきた通りの一本隣の細い通りが「洲本レトロこみち」です。

洲本レトロこみち 淡路島で城下町の風情が残る通り
洲本レトロこみちは、淡路島の洲本市にある城下町の風情が残るレトロな通りです。洲本レトロこみちには、江戸時代から残る古い町家や小民家、空き家を利用したお店が並んでいます。洲本レトロこみちでは現在、おしゃれなカフェやレストラン、ショップなど個性...

洲本城 西日本最大級の水軍の山城

淡路島洲本市の南にある標高133mの三熊山の山頂にあり、東西800m、南北600mに総石垣造の曲輪(くるわ)があり、西日本最大の要塞といわれた山城跡です。本丸を取り囲む石垣と本丸へ通じる階段が壮大です。淡路水軍の拠点だったこともあり、本丸石垣の上からの眺望は見事です。

洲本市文化体育館から自動車約10分で到着します。徒歩での登山も可能ですが距離もあり道が険しいです。天守台からは、海と城下町と山の大パノラマの絶景を眺めることができます。

洲本城 淡路島に西日本最大級の水軍の山城
洲本城は、淡路島洲本市の三熊山にある山城です。戦国時代から江戸時代にかけて淡路国の統治の拠点となりました。周囲には広大な総石垣造の曲輪が残されています。かつて、西日本最大級の水軍の山城といわれていました。洲本城は国の指定史跡、兵庫県の指定文...
洲本市文化体育館
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