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粥占祭・淡路農林水産祭 伊弉諾神宮

伊弉諾神宮で「粥占祭・淡路農林水産祭」が開催されます。粥占祭は、平安時代から続いている伝統的な神事で、本年の稲作の吉凶を占い、農林水産業の繁栄を祈願する祭です。同時開催に、淡路農林水産祭として淡路島の農林水産物の展示会と即売会、盆栽展が行われます。

粥占祭・淡路農林水産祭の開催日時は、1月15日(火)の10時から15時30分までとなります。開催場所は、伊弉諾神宮です。なお、16時から餅まき大会が開催されます。主催は淡路農林水産祭実行委員会、後援は県農林水産関係7団体となります。

2016年に淡路島の「国生みの島・淡路」が日本遺産に登録されました。伊弉諾神宮では、淡路島を国生み神話の島としてPRするために、淡路島を国生み神話の島として神楽などの伝統文化を発信しています。

粥占祭・淡路農林水産祭の基本情報

伊弉諾神宮 淡路島に日本最古の神社 国生み神話パワースポット
伊弉諾神宮(いざなぎ神宮)は、淡路島にある日本最古の神社です。国生み神話ゆかりのパワースポットです。日本最古の書物「古事記」と「日本書紀」に創祀の記載があります。格式は「神宮」を名乗る全国24社の1社です。神位は一品という極位、社格は官幣大...
  • 開催日時:1月15日(火)10:00~15:30
  • 開催場所:伊弉諾神宮
  • 開催住所:〒656-1521 兵庫県淡路市多賀740
  • 電話番号:0799-80-5001
  • 入場料金:無料
  • 駐車場:無料(神社横駐車場25台、神社奥駐車場50台)
  • アクセス:津名一宮ICから車で約10分

粥占祭の内容

1月15日(火)の10時から15時30分まで、伊弉諾神宮で「粥占祭」が開催されます。粥占祭は、平安時代から続いている伝統的な神事で、本年の稲作の吉凶を占い、農林水産業の繁栄を祈願する祭です。

粥占祭は、千古の昔より重要儀式として伝承された特殊神事となります。1月14日(月)の宵から1月15日(火)の日朝まで夜を徹して斎行されます。稲作をはじめ、農作物の吉凶が占われます。

豊葦原の瑞穂の国と呼ばれる日本らしい「御粥(おかゆ)」により、2019年の作柄を占います。

太古から伝わる御粥占は、米1升と水8升で御粥を作ります。3本の竹筒を釜に入れて取り出します。3本の竹筒から流れ出たに御粥の形状から早稲・中稲・晩稲の作柄を占います。

御粥占では、丑の刻・寅之の刻・卯の刻と三度の御粥を炊きあげます。辰之刻に釜より竹筒を取り出します。粥占祭に訪れた人は、お粥の様子を見たり、手を合わせたりして、豊作を祈願します。

ただし、御粥占いは流れ出た御粥の形状を見て、豊作と不作の判断は見た人に委ねられます。

2019年の稲作の参考に御代がわりの最初のお米として、稲作の作付けから刈取りの出荷まで、管理を怠ただらないように戒めを込めた神事といわれています。

なお、16時から、無事に粥占祭が終了したことを祝う「餅まき大会」が開催されます。

粥占祭のスケジュール

  • 午前2時(丑の刻)、午前4時(寅の刻)、午前6時(卯の刻):御粥炊神事
  • 午前6時(辰の刻):粥占本祭
  • 午後4時:餅まき大会

淡路農林水産祭の内容

1月15日(火)の10時から15時30分まで、第56回淡路農林水産祭が開催されます。農林水産業の繁栄を祈願する粥占祭の開催に合わせて淡路島の農林水産物の展示会と即売会、盆栽展が行われます。

淡路島牛乳の試飲や淡路島の伝統料理の試食、式典などが行われます。淡路島の農林水産業の振興を祈願するお祭りとなります。淡路島の野菜や牛肉などが農産物を販売されて賑わいます。

なお、淡路農林水産祭では農林水産業の振興に功績のあった方々を表彰する式典も開催されます。

淡路農林水産祭のスケジュール

  • 10:00~ 農林水産物の展示会と即売会、盆栽展、淡路島牛乳の試飲、
  • 10:30~ 淡路島の伝統料理の試食
  • 11:00~ おにぎりの試食
  • 13:00~ 農穣豊漁祈願祭・式典
  • 13:40~ 農林水産功労者等表彰式
  • 14:00~ 農林水産関係コンクール等褒賞授与式

粥占祭・淡路農林水産祭のアクセス

神楽祭の会場となる伊弉諾神宮へのアクセスは、自動車と高速バスの2つの手段となります。

自動車の場合

自動車の場合は、神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジから下ります。一般道を走って約10分で到着します。

駐車場は、伊弉諾神宮前の信号を右折して進んだ右側に約25台程の駐車スペースと、伊弉諾神宮前の信号を通過して進んだ右手に約50台程の駐車スペースがあります。

高速バスの場合

高速バスの場合は、JR三宮駅もしくはJR舞子駅の最寄りとなる高速バス乗り場に淡路島行きの高速バスが運行しています。神姫バスの神戸三宮バスターミナルから高速舞子経由、高田屋嘉兵衛公園行きのバスで、時間帯により伊弉諾神宮前に停車する便があります。

神戸三宮から伊弉諾神宮前に停車する高速バスの発車時刻

  • 8:45
  • 9:45
  • 10:35
  • 12:30
  • 13:25

伊弉諾神宮前から神戸三宮に停車する高速バスの発車時刻

  • 12:24
  • 13:24
  • 14:24
  • 15:24
  • 16:24

伊弉諾神宮の概要

伊弉諾神宮(いざなぎ神宮)は、日本に現存する最古の書物「古事記」と「日本書紀」に創祀の記載がある日本最古の神社です。日本の国生み神話のイザナギとイザナミの二神が祀られています。

格式は、「神宮」を名乗ることができる全国24社しかない1社になります。神位は、一品という極位、社格は官幣大社となっており、知る人ぞ知る全国でも屈指の歴史と格式を誇る神社です。

鳥居、手水舎、表神門、拝殿、本殿に至るまで歴史と風格があります。樹齢900年の夫婦の大楠、神の島を司る陽の道しるべ、神事が行われた放生の神池など関西有数のパワースポットが目白押しです。

伊弉諾神宮 淡路島に日本最古の神社 国生み神話パワースポット
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