特別展「兼高かおる旅の資料館」淡路ワールドパークONOKORO

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兼高かおる旅の資料館で特別展が開催されています。淡路島の遊園地「淡路ワールドパークONOKORO」にある旅行ジャーナリストの兼高かおるさんの施設で追悼イベントとして行われています。

特別展では、著書の閲覧コーナーや、新聞掲載記事のパネル展示、パンナム航空グッズなどが展示されます。兼高かおるさんが名誉館長を務めたことから、日本で唯一の資料館として企画されました。

特別展「兼高かおる旅の資料館」の開催は、2月9日(土)からとなります。開催場所は、淡路ワールドパークONOKOROの「兼高かおる旅の資料館」です。入場ゲートから左側に真っ直ぐ進んだ突き当りにあります。12分の1スケールのパン・アメリカン航空の飛行機の巨大模型が目印です。入場は無料です。

なお、淡路ワールドパークONOKOROの詳細については、「淡路ワールドパークONOKORO 淡路島の遊園地」の記事をご参照ください。

特別展「兼高かおる旅の資料館」

2月9日(土)から、淡路ワールドパークONOKOROで特別展「兼高かおる旅の資料館」が開催されています。旅行ジャーナリストの兼高かおるさんの追悼イベントとして貴重品が展示されています。

特別展では、著書の閲覧コーナーや、新聞掲載記事のパネル展示、パンナム航空グッズなどが展示されています。入場は無料です。著書の閲覧コーナーでは、兼高かおるさんの著書を無料で閲覧できます。

新聞掲載記事のパネルでは、読売新聞の朝刊「時代の証言者」(全18回)の掲載記事を拡大パネルで展示しています。パンナム航空グッズでは、バッグやポーチなど懐かしいグッズが展示されています。

米国のケネディ元大統領やスペインの画家ダリなどの貴重な写真パネルの展示もあります。入口には、12分の1スケールのパンナム航空のボーイング747ジャンボジェットの巨大模型が展示されています。

2月末からは、テレビ番組「兼高かおる世界の旅」を編集した特別上映が開催されます。これまで兼高かおる旅の資料館では、短編に編集されたテレビ番組の30カ国分が常時視聴できていました。

特別上映では、160インチの大型スクリーンを設置して映像が紹介されます。映像は2017年に淡路ワールドパークONOKOROを訪れて寄贈されたDVDです。思い入れの深い5作品が収録されています。

内容は、1960年に兼高かおるさんが現地の人と早登りで対決した「ピラミッド編」、1967年に兼高かおるさんがケネディ元米大統領との面会を果たしたシーンを含む「ワシントン編」をはじめ、1959年のバルセロナ編、1960年のピラミッド編、1971年の南極編、2008年のローマ編が紹介されます。

旅行ジャーナリストの兼高かおるさんは、2019年9月5日に90歳でお亡くなりになりました。

淡路ワールドパークONOKOROでは、日本で唯一の資料館として名誉館長を務められた兼高かおるさんのご冥福をお祈りしています。追悼イベントとして、特別展を企画しています。

詳細・基本情報

  • 開催期間:2月9日(土)~
  • 開催場所:淡路ワールドパークONOKORO(おのころ)
  • 開催住所:〒656-2142 兵庫県淡路市塩田新島8-5
  • 電話番号:0799-62-1192
  • 開園時間
    平日:10:00~17:00(10月~2月)
    土日祝:9:30~17:00(10月~2月)
  • 入園料金:大人(中学生以上)1200円、子供(4歳~小学生)600円
  • 駐車料金:無料(約1000台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道津名ICから車で約15分
  • アトラクション料金:アトラクションにより異なります。HPでご確認ください。
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