特別展「兼高かおる旅の資料館」淡路ワールドパークONOKORO

スポンサーリンク

兼高かおる旅の資料館で特別展が開催されています。淡路島の遊園地「淡路ワールドパークONOKORO」にある旅行ジャーナリストの兼高かおるさんの施設で追悼イベントとして行われています。

特別展では、著書の閲覧コーナーや、新聞掲載記事のパネル展示、パンナム航空グッズなどが展示されます。兼高かおるさんが名誉館長を務めたことから、日本で唯一の資料館として企画されました。

特別展「兼高かおる旅の資料館」の開催は、2月9日(土)からとなります。開催場所は、淡路ワールドパークONOKOROの「兼高かおる旅の資料館」です。入場ゲートから左側に真っ直ぐ進んだ突き当りにあります。12分の1スケールのパン・アメリカン航空の飛行機の巨大模型が目印です。入場は無料です。

スポンサーリンク

特別展「兼高かおる旅の資料館」の基本情報

  • 開催期間:2月9日(土)~
  • 開催場所:淡路ワールドパークONOKORO(おのころ)
  • 開催住所:〒656-2142 兵庫県淡路市塩田新島8-5
  • 電話番号:0799-62-1192
  • 開園時間
    平日:10:00~17:00(10月~2月)
    土日祝:9:30~17:00(10月~2月)
  • 入園料金:大人(中学生以上)1200円、子供(4歳~小学生)600円
  • 駐車料金:無料(約1000台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道津名ICから車で約15分
  • アトラクション料金:アトラクションにより異なります。HPでご確認ください。

特別展「兼高かおる旅の資料館」の内容

2月9日(土)から、淡路ワールドパークONOKOROで特別展「兼高かおる旅の資料館」が開催されています。旅行ジャーナリストの兼高かおるさんの追悼イベントとして貴重品が展示されています。

特別展では、著書の閲覧コーナーや、新聞掲載記事のパネル展示、パンナム航空グッズなどが展示されています。入場は無料です。著書の閲覧コーナーでは、兼高かおるさんの著書を無料で閲覧できます。

新聞掲載記事のパネルでは、読売新聞の朝刊「時代の証言者」(全18回)の掲載記事を拡大パネルで展示しています。パンナム航空グッズでは、バッグやポーチなど懐かしいグッズが展示されています。

米国のケネディ元大統領やスペインの画家ダリなどの貴重な写真パネルの展示もあります。入口には、12分の1スケールのパンナム航空のボーイング747ジャンボジェットの巨大模型が展示されています。

2月末からは、テレビ番組「兼高かおる世界の旅」を編集した特別上映が開催されます。これまで兼高かおる旅の資料館では、短編に編集されたテレビ番組の30カ国分が常時視聴できていました。

特別上映では、160インチの大型スクリーンを設置して映像が紹介されます。映像は2017年に淡路ワールドパークONOKOROを訪れて寄贈されたDVDです。思い入れの深い5作品が収録されています。

内容は、1960年に兼高かおるさんが現地の人と早登りで対決した「ピラミッド編」、1967年に兼高かおるさんがケネディ元米大統領との面会を果たしたシーンを含む「ワシントン編」をはじめ、1959年のバルセロナ編、1960年のピラミッド編、1971年の南極編、2008年のローマ編が紹介されます。

旅行ジャーナリストの兼高かおるさんは、2019年9月5日に90歳でお亡くなりになりました。淡路ワールドパークONOKOROでは、日本で唯一の資料館として名誉館長を務められた兼高かおるさんのご冥福をお祈りしています。追悼イベントとして、特別展を企画しています。

兼高かおる旅の資料館は、旅行ジャーナリストの兼高かおるさんの取材旅行の資料のコレクションを集めた展示施設です。入場ゲートから左方向に歩いて突き当たり右の建物になります。

1985年4月21日にオープンしました。日本で一つだけの兼高かおるさんの施設となります。世界各国の文化や歴史、伝統や民族、祭りに使う道具にふれあうことができます。

兼高かおるさんは、1959年にTBSのテレビ番組「兼高かおる世界の飛び歩き」のナビゲーターで人気でした。「兼高かおる世界の旅」と改名して1586回の放送回数を数えました。

資料館には、兼高かおるさんが世界の約150カ国の取材旅行で訪れた国々について綴った新聞記事や著作物、取材資料が展示されています。世界各国で収集した貴重な人形などの民芸品や民族衣装、映像やパネルなど約1600点が展示されています。

特別展「兼高かおる旅の資料館」の遊園地

特別展「兼高かおる旅の資料館」が開催される淡路ワールドパークONOKOROは、淡路島淡路市にあるテーマパーク型の遊園地です。アトラクションにアクティビティ、ミニチュアの世界が楽しめます。

アトラクションでは、大観覧車、ゴーカート、メリーゴーランド、コーヒーカップなど子供向け遊具があります。アクティビティでは、芝すべり、ジップライン、シューティングなどで家族一緒に楽しめます。

ミニチュアの世界では、世界の有名な建築物が25分の1スケールで美しい庭園に飾られています。カップルのお散歩におすすめです。体験教室ではメニューが豊富で思い出の記念品を手作りできます。

この他、レストランにフードコート、お土産ショップ、直売所があります。なお、遊園地の詳細情報については、下記の記事にまとめて紹介しています。是非、ご覧ください。

関連記事>>>淡路ワールドパークONOKORO 淡路島の遊園地

特別展「兼高かおる旅の資料館」のアクセス

特別展「兼高かおる旅の資料館」が開催される淡路ワールドパークONOKOROへのアクセスは、自動車と高速バスの2つの手段となります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面も徳島方面も、神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジから下ります。約15分で淡路ワールドパークONOKOROに到着します。

  • 住所:〒656-2142 兵庫県淡路市塩田新島8-5
  • 電話番号:0799-62-1192
  • 駐車場:無料(普通車1000台)

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅に直結する神戸三宮バスターミナルから乗車するとお得なクーポン券が利用できます。高速バス往復(3100円)と入園料(1200円)のセットで3400円で販売されています。900円もお得となります。乗車券発売窓口で購入できます。

JR三宮駅から乗車する場合

JR三宮駅から高速バスに乗車する場合、徒歩3分で高架下の神戸三宮バスターミナルに到着します。高速バスに乗車して「ワールドパークおのころ」で降車します。所要時間は75分です。「ワールドパークおのころ」から徒歩3分で淡路ワールドパークONOKOROに到着します。

  • バス往復乗車券(神戸三宮ーワールドパークおのころ)と
    入園料(淡路ワールドパークONOKORO)のセット:3400円
淡路ワールドパークONOKORO
スポンサーリンク
記事をシェアする
この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
あわじしま観光ナビ
error:Content is protected !!