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ハンゲショウ(半夏生)が見頃 淡路島国営明石海峡公園

ハンゲショウ(半夏生)が見頃となります。淡路島の都市公園「淡路島国営明石海峡公園」で、ハンゲショウ(半夏生)約5000株が植えられています。花の中海の水辺で葉を白くして涼感を誘います。

ハンゲショウ(半夏生)は、花は目立ちませんが、葉っぱの半分が白く化粧をしたように変色します。白粉を塗ったように見えます。七十二候で雑節の半夏生となる田植えが終わる頃に咲く花です。

ハンゲショウ(半夏生)の見ごろ時期は、6月中旬から7月上旬までとなります。場所は、東浦口ゲート近くにある花の中海の水辺になります。水生植物のポンテデリアも青い穂状の花を咲かせて涼しげです。

ハンゲショウ 明石海峡公園

ハンゲショウ(半夏生)が見頃

2020年6月中旬から7月上旬まで、淡路島国営明石海峡公園の東浦口ゲート近くにある花の中海の水辺で、ハンゲショウ(半夏生)が見頃となります。約5000株が植えられています。

花の中海では、ハンゲショウが見頃です。
東浦口ゲート入ってすぐのところでご覧いただけます。

ハンゲショウ(半夏生)は、花は目立ちませんが、葉っぱの半分が白く化粧をしたように変色します。白粉を塗ったように見えます。花の中海の水辺で葉を白くして涼感を誘います。

ドクダミ科の多年草で水辺に生息します。名前は、七十二候で雑節の「半夏生」の頃に花が咲くことが由来です。片白草・半化粧とも呼ばれます。梅雨明けの季節に白くなるといわれています。

通常は暦で半夏生(夏至から11日目)となる7月初旬を中心に小さな白い穂状の花を咲かせます。開花に伴い葉の一部が白くなります。実が熟す頃になると葉っぱが白色から緑色に戻る特徴があります。

農家では田植えを終わらせる目安とされています。近年は、地球温暖化などの影響から夏至よりも早めに葉の色が白く変化するようになっています。

ハンゲショウ(半夏生)の見ごろ時期は、6月中旬から7月上旬までとなります。場所は、東浦口ゲート近くにある花の中海の水辺になります。水生植物のポンテデリアも青い穂状の花を咲かせて涼しげです。

その他の花の見頃

東浦口ゲート前にあるタコの立体花壇では、赤や白、ピンクなどのベゴニアが咲いて真っ赤なタコを演出しています。関西では、半夏生の頃に豊作を祈ってタコを食べる習慣があります。

タコが食べ頃になったように「ゆでだこ」のように赤く染まっています。

空のテラス周辺では、アジサイが見頃となっています。周辺に20種1万4000株のアジサイが植えられています。青やピンク、白や赤など梅雨の時期だけの色彩に染まっています。

手まりアジサイ、額アジサイ、大輪のアナベル、八重咲きの隅田の花火など多種多様です。なお、6月6日から6月26日まで、トラムカー「夢ハッチ号」がアジサイ特別ルートを周遊してます。

詳細・基本情報

  • 見頃期間:2020年6月中旬~7月上旬
  • 見頃場所:淡路島国営明石海峡公園 空のテラス・せせらぎ広場
  • 開催時間:4月5月6月(9:30~17:00)、7月8月(9:30~18:00)
  • 開催住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台8-10
  • 電話番号:0799-72-2000
  • 公式サイト:https://awaji-kaikyopark.jp/
  • 入園料金:大人450円、シルバー210円、小中学生無料
  • 駐車料金:普通500円、二輪100円
  • 最寄り駐車場:淡路口駐車場(240台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で5分
明石海峡公園
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