初大黒天祈願大祭 笑福まつり 八浄寺 淡路島七福神

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八浄寺で初大黒天祈願大祭 笑福まつりが開催されます。淡路島七福神の大黒天をお祀りする八浄寺では、毎年1月26日((旧暦の元旦)に秘仏である大黒天を特別に御開帳されます。開運や厄除けを祈願する初大黒天祈願大祭が行われます。笑いで一年の厄を吹き飛ばして福を呼び込む「笑福まつり」が行われます。

淡路島の淡路市佐野にある八浄寺の毎年恒例の新春イベントで2020年で34回目を迎えます。「笑う門には福来たる」のことわざに由来します。淡路島内外から参拝客が訪れて人気があります。

初大黒天祈願大祭では、秘仏である開運甲子大黒天のご開扉、瑜祇七福宝塔のご開扉法楽、大黒天・祈願・護摩法要が行われます。大福授けの抽せん会や厄除大福雑煮のお接待なども行われます。

初大黒天祈願大祭の開催日時は2020年1月26日(日)の10時からとなります。 笑福まつりは10時30分から11時30分までです。開催場所は淡路島七福神の八浄寺です。

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初大黒天祈願大祭 笑福まつりの基本情報

  • 開催場所:八浄寺(淡路島七福神)
  • 開催日時:2020年1月26日(日)10:00~
  • 開催住所:〒656-2212 兵庫県淡路市佐野834
  • 電話番号:0799-65-0026
  • 駐車場:無料(普通車100台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道東浦ICから車で約20分、津名一宮ICから車で15分

初大黒天祈願大祭 笑福まつりの内容

2020年1月26日(日)に、淡路島淡路市佐野の淡路島七福神の総本山である八浄寺で、初大黒天祈願大祭 笑福まつりが開催されます。毎年1月26日((旧暦の元旦)に秘仏である大黒天を特別に御開帳と瑜祇七福宝塔のご開扉が行われます。開運や厄除けを祈願する大黒天・祈願・護摩法要が行われます。

同時開催の余興として、八浄寺に祀られている大黒さんのように笑いで一年の厄を吹き飛ばして福を呼び込む「笑福まつり」が行われます。毎年恒例の新春イベントとして2020年で34回目を迎えます。「笑う門には福来たる」のことわざに由来します。淡路島内外から参拝客が訪れて人気のお祭りです。

初大黒天祈願大祭

初大黒天祈願大祭では、法要として7時から秘仏である開運甲子大黒天のご開帳、11時から瑜祇七福宝塔のご開扉法楽、12時30分から大黒天・祈願・護摩法要として紫灯大護摩、大般若転読が行われます。

本尊のご開帳は7時から17時までとなります。なお、祈願当日の受付は8時から12時までとなります。

10時から12時まで、四国八十八カ所 お砂踏み修行道場参拝、大福授け抽選会、厄除大福雑煮お接待、住職直伝の加持祈祷などが行われます。お一人お一人に加持祈祷が行われます。

秘仏開運大黒天は、厄除け、福授けの霊験あらたかな福神として、全国に名声が広まっています。元旦早々より、尊天のご利益を求めてたくさんの方が参拝されます。

1月26日は、尊天の初縁日に当たります。秘仏が開帳されて1年の厄除け、福運の祈願大護摩大祭が修行されます。秘法の祈祷礼の授与があります。1年の所願成就、無事息災のご利益があります。

笑福まつり

笑福まつりでは、参加者が笑いで一年の厄を吹き飛ばして福を呼び込みます。大黒天さんのように1年を笑顔で過ごそうと、子供から大人まで老若男女が壇上に上がって威勢よく大笑いを披露します。

開催時間は10時30分から11時30分となります。初笑い大会では、お雑煮接待があります。

参加方法は、前日の電話受付と当日の参加受付となります。前日1月25日は8時30分から16時まで受け付けています。当日1月26日は8時30分から10時まで受け付けています。

なお、定員になり次第締め切りとなります。

七福神の「大黒天」の格好をした八浄寺の住職が進行役を務めて、参加者とトークを交えながら会場を盛り上げます。毎年40人近くが参加して冬の寒さを吹き飛ばすユーモアたっぷりのイベントです。

新春吉例の初笑大会として、参加者は健康や良縁などの抱負を述べて、体全体を使って「ワッハッハッ」と観客に笑いを披露します。笑いに自信のある方はぜひ参加しましょう。

七福神にちなんで7組に大変ユニークな七福神各賞が贈られます。賞状をはじめ豪華商品がもらえます。

七福神各賞は、大黒天が「呵々大笑」、弁財天が「微笑美笑」、毘沙門天が「豪傑わらい笑」、布袋尊が「頬から笑」、寿老人が「寿楽笑」、恵美酒神が「えびす顔笑」、福禄寿は「痛快笑」となります。

2020年は、淡路島内外から0歳から72歳まで14組28人が参加しました。

2019年は、淡路島内外から2歳から82歳まで24組40人が参加しました。2018年は、淡路島内外から0歳から91歳まで23組32人が参加しました。

2017年は、淡路島内外から5歳から94歳まで25組42人が参加しました。2016年は、淡路島内外から3歳から89歳まで30組43人が参加しました。

初大黒天祈願大祭 笑福まつりの会場

初大黒天祈願大祭 笑福まつりが開催される淡路島淡路市にある八浄寺は、淡路島七福神の「大黒天」をお祀りするお寺です。大黒天は大黒さんと親しまれる裕福の神様で、五穀豊穣や商売繁盛などのご利益があります。朱塗りの大きな宝塔が目印です。

淡路島七福神の総本山のお寺で、一年を通して様々なお祭りが催されます。兵庫県淡路市佐野にあり国道28号線を下ってすぐです。

八浄寺では、宗教音楽の金剛流御詠歌や宗教舞踊、煎茶の教室を開いています。誰でも自由に参加できます。

淡路島七福神めぐり パワースポット巡り

淡路島七福神めぐりは、島全体を七福神が乗り合う大きな宝船に見立てています。七つの神様が祀られる七つのお寺を参拝しながら、淡路島を一巡りすると幸福になるというパワースポット巡りです。

古来より、淡路島で七福神めぐりをすると縁起が良、ご利益があり、皆が幸せになれることから人気です。

人気の理由は、国生み神話で淡路島が日本で最初に誕生した島であること、淡路島が昔から御食国といわれ食の宝庫であること、淡路島が山と海と花に囲まれた自然の宝庫であることに由来しています。

淡路島七福神めぐり まとめ
淡路島七福神めぐりは、七人の神様が祀られるお寺を参拝しながら淡路島を回ります。全てめぐると七つの幸福を授かるパワースポット巡りです。淡路島を七福神が乗り合う一つの宝船に見立てています。古来から、淡路島で七福神めぐりをすると縁起が良くて、ご利...

初大黒天祈願大祭 笑福まつりのアクセス

初大黒天祈願大祭 笑福まつりが開催される淡路島淡路市にある八浄寺へのアクセスは、自動車のみとなります。神戸方面からお越しの場合と、徳島方面からお越しの場合で高速道路のインターチェンジが異なります。

神戸方面からお越しの場合

神戸方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門自動車道の東浦インターチェンジを下ります。出口を海側に曲がって進むと国道28号線と交差します。国道28号線を右折して真っ直ぐ南に走ります。

国道28号線を海岸沿いに進み、坂道を登りきるとトンネルの手前左手に八浄寺の巨大な朱色の宝塔が見えます。八浄寺は、国道28号線から右折して坂道を下って高架下をくぐった先にあります。

  • 住所:〒656-2212 兵庫県淡路市佐野834
  • 電話:0799-65-0026

徳島方面からお越しの場合

徳島方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジを下ります。出口を右折して西に真っ直ぐ走ります。国道28号線と交差します。国道28号線を右折して真っ直ぐ北に走ります。

国道28号線を進みトンネルを通過したすぐ右手に八浄寺の巨大な朱色の宝塔が見えます。八浄寺は、国道28号線から左折して坂道を下って高架下をくぐった先にあります。

  • 住所:〒656-2212 兵庫県淡路市佐野834
  • 電話:0799-65-0026