淡路島古代フェスティバル 南あわじ市の美菜恋来屋

淡路島古代フェスティバルが開催されます。淡路島南あわじ市の美菜恋来屋で古代をテーマにしたイベントとなります。2015年に南あわじ市で発見された弥生時代の松帆銅鐸、2016年に日本遺産に認定された淡路島の古代のストーリーにより、淡路島の歴史や古代が注目されています。

昨年の初開催では大変好評を博しました。今年2回目の松帆銅鐸イベントでは大幅にパワーアップすることになりました。松帆銅鐸や古代を体験するワークショップが10ブース、松帆銅鐸や古代のグルメやグッズを販売するマルシェが12ブースが登場します。淡路島の古代の歴史を楽しむイベントです。

淡路島古代フェスティバルの開催日時は、3月10日(日)の10時から16時までとなります。開催場所は、淡路島南あわじ市にある直販所「美菜恋来屋(みなこいこいや)」となります。入場料金は無料です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

淡路島古代フェスティバルの基本情報

  • 開催日時:3月10日(日)10:00~16:00(雨天決行)
  • 開催場所:美菜恋来屋
  • 開催住所:〒656-0443 南あわじ市八木養宜上1408
  • 電話番号:0799-43-3751
  • 入場料金:無料
  • 駐車場:無料(1000台:イングランドの丘と共用)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道 西淡三原ICから車で約15分、洲本ICから車で約15分

淡路島古代フェスティバルの内容

3月10日(日)の10時から16時まで、淡路島南あわじ市にある直販所「美菜恋来屋(みなこいこいや)」で、淡路島の古代と松帆銅鐸をテーマにした「淡路島古代フェスティバル」が開催されます。

2015年に、南あわじ市で弥生時代の松帆銅鐸が発見されました。2016年に、淡路島の古代のストーリーが日本遺産に認定されました。最近、淡路島の歴史や古代に注目が集まるようになりました。

淡路島古代フェスティバルは、昨年に初開催された松帆銅鐸のイベントです。淡路島の松帆銅鐸や古代に関するワークショップやグッズ、グルメなど大変な好評を博しました。

今年で2回目となる松帆銅鐸イベントは、大幅にパワーアップされます。松帆銅鐸や古代を体験するワークショップは10ブース、関連するグルメやグッズを販売するマルシェは12ブースが登場します。

勾玉作りや火おこしの体験をはじめ、本格的な鋳造体験ができます。古代の人々の生活や文化に触れることができます。淡路島の観光施設で気軽に古代を体験しながら学ぶことができます。

淡路島の古代の歴史にふれあい、グルメやグッズを楽しむイベントとなります。入場料金は無料です。イベントを通じて松帆銅鐸や淡路島の歴史への理解と関心を深めて認知度を高めることが目的です。

なお、淡路島古代フェスティバルの関連イベントとして、淡路市立滝川記念美術館玉青館では、2月2日(土)から4月7日(日)まで「造る展 product 最先端技術で造られた銅鐸」を開催しています。

ワークショップ

当日限定 本格鋳造体験

本格鋳造体験は、弥生時代の製法を忠実に再現した方法で実際に自分で手作りするワークショップです。本物の金属を溶かす炉で、約1200度の火によって青銅をドロドロに溶かします。青銅を鋳型に流し入れます。本格的な「流水紋銅鐸」を造ります。

溶かした青銅をるつぼからすくい出して鋳型に流し込む作業は、めったに貴重な体験です。約2000年前の中国の貨幣であった貨泉(昔のお金)を造るワークショップが登場します。貨泉の型に自分の好きな絵や文字を書き入れてオリジナルの貨幣を造ります。

  • 開催時間:13:00~14:30(野外テント集合)
  • 定員人数:20名(先着順)、10名(事前予約0799-43-5232)
  • 電話予約:0799-42-5013(淡路島牛乳)
  • 体験料金:500円
  • 参加条件:小学以下は保護者同伴

青銅器のミニチュアづくり

淡路島南あわじ市で発見された弥生時代の青銅器「松帆銅鐸」のミニチュアを作ります。洲本市の三角緑神獣鏡も登場します。

勾玉づくり

柔らかい石を削って自分だけのオリジナルの勾玉を作ります。

消しゴムづくり

好きな色を塗って銅鐸や銅剣の消しゴムを作ります。

火おこし体験

古代の方法で火種を作ります。

ドローンで遺跡探索

南あわじ市の遺跡をめぐって宝物をキャッチします。

組みひもづくり

淡路市の五斗長垣内遺跡のスタッフと組みひもを作ります。

オリジナル缶バッチ作り

塗り絵や自由に絵を描いてオリジナルの缶バッチを作ります。

古代ガチャガチャ

古代グッズが当たるガチャガチャを回します。

弥生人コスチューム

弥生時代の衣装を着て写真を撮ります。

グルメ&グッズ

古代布「しづおり」

南あわじ市の倭文地区に伝わる織物「しづおり」のグッズが販売されます。

銅鐸瓦グッズ

淡路島の伝統産業「いぶし瓦」である淡路瓦でつくられた銅鐸です。瓦コースターや瓦ペーパーウェイトに使用できます。格好いい逸品です。

海人族のたこ焼き

日本遺産に登録された淡路島の古代のストーリーに登場する海人族ゆかりの地である「伊毘」で獲れたタコが入ったたこ焼きが販売されます。

アイシングクッキー&パステルアート

可愛い松帆銅鐸のキャラクターのアイシングクッキーとパステルアートが楽しめます。

どうたくばぁむ&銅鐸小物

松帆銅鐸の持ち手をモチーフにしたバウムクーヘンと可愛い小物が販売されます。銅鐸型にくり抜いて、可愛くチョコレートでデコレーションしています。

淡路島みちばちラップ

淡路島産のミツロウを使った天然素材の繰り返し使えるラップが販売されます。カップや小鉢のフタ、おにぎりや野菜、パンなどを美味しさを閉じ込めて包み込むことができます。

どうたく風呂敷

地元のお酒屋さんが製造した元祖オシャレ可愛い銅鐸柄をした本格的な風呂敷が販売されます。新色が追加されて登場します。

沼島バッタリカフェ

淡路島の南に浮かぶ沼島のひとときを味わえるワンドリップコーヒーとクッキーのセットが販売されます。

マメドウタク

可愛い銅鐸型の一輪挿しが販売されます。

島の酒まんじゅう「いにしえのとき」

淡路島産の梅酒を使ったこしあんが入った上品な銅鐸饅頭が販売されます。

銅鐸まんじゅう&銅鐸ケーキ

淡路島なるとオレンジの皮を使った銅鐸まんじゅうと銅鐸ケーキが松帆銅鐸の「焼印」が入って販売されます。

黒豆おはぎ&古代弁当&蘇

古代米(黒米)を使った黒豆おはぎに松帆銅鐸をあしらった逸品が販売されます。自然素材を主体として健康志向の古代弁当が販売されます。古代のチーズケーキ「蘇」が販売されます。

タイアップ企画

美菜恋100パーセントスムージー

淡路島産の野菜と果物のみを使用したコールドプレスジュースが販売されます。

南淡そうめん食堂

淡路島の特産品と古代米を使用した創作素麺を開発しています。

宝探しゲーム

淡路ファームパーク イングランドの丘で、園内に隠された宝箱を見つける宝探しゲームが開催されます。今回はダブルプレゼントとなります。

関連イベント

松帆銅鐸チョコづくり

淡路島牛乳さんと神戸三宮のパティシエを招いて、バレンタインバレンタインに向けて、世紀の大発見の松帆銅鐸の形をしたチョコ作りを開催します。大きな160グラムの銅鐸チョコを、チョコペンやゴールドのパウダーを使って自由にデコレーションをして模様や舌にもこだわって仕上げます。

  • 開催場所:中央公民館(調理室)
  • 開催日時:3月3日(日)10:00~、13:00~
  • 定員人数:各回10名
  • 予約人数:限定各回5名
  • 電話予約:0799-43-5232(淡路島牛乳)
  • 所要時間:2時間程度
  • 体験料金:500円(材料費、保険代など)
  • 参加条件:小学6年生以下は保護者同伴

造る展「銅鐸・銅剣・銅鏡をつくろう」

南あわじ市立滝川記念美術館玉青館で、2月2日(土)から4月7日(日)まで開催されている「造る展 product 最先端技術で造られた銅鐸」で、ミニチュアの銅鐸・銅剣・銅鏡をつくろうが開催されます。

  • 開催場所:南あわじ市立滝川記念美術館玉青館
  • 開催時間:3月31日(日)13:30~、15:00~
  • 定員人数:各回12名程度
  • 体験料金:1000円(松帆銅鐸)、500円(古津路銅剣、六鈴鏡)

淡路島古代フェスティバルの会場

淡路島古代フェスティバルが開催され淡路島南あわじ市にある美菜恋来屋は、食の宝庫「淡路島」のお野菜、お肉、お魚をまるごと集めた兵庫県最大級となる農畜水産物直販所です。

2015年3月21日に淡路島南あわじ市の大型ファームパーク「イングランドの丘」の隣にオープンしました。古代から「御食国」として朝廷に食料を献上していた淡路島の美しい自然が育んできた山の幸、海の幸を淡路島各地より取り寄せています。

淡路ビーフコーナー、淡路島玉ねぎや淡路島レタスなど野菜コーナー、淡路島の鯛やしらすなど鮮魚コーナー、淡路島玉ねぎドレッシングや淡路島玉ねぎスープなどお土産コーナーを含めて種類も豊富です。

休憩施設では淡路島牛乳を使ったソフトクリームが販売されています。また、2階にレストラン「キッチンユーカリが丘」があり、島ローストビーフ丼、島オニオンステーキバーガー、花咲くたまねぎ島ポーク丼、淡路牛のビーフフィレカツサンドなどが味わえます。

淡路ビーフコーナーでは、淡路島で生産されるブランド牛「但馬牛」の中でも、定められた認定基準を満たした、淡路牛で年間約200頭程にしかいない淡路島ブランド牛を取り扱っています。

淡路ビーフは、筋肉に入る霜降りのサシが口に入ると溶けることで、滑らかな食感とらかな食感、肉のうまみと肉の風味が口いっぱいに広がる極上の牛肉となります。

全国規模の牛肉の品評会でも、淡路島産但馬牛がオレイン酸を豊富に含んでいるとして「脂肪の質賞」を獲得しています。オレイン酸は牛肉の風味に影響を与えて、コレステロール値を下げる働きがあり、健康につながる成分として知られています。

野菜コーナーでは、地元の農家さん200名(登録農家約370名)が手塩にかけて育てた新鮮な野菜を取り扱っています。JA指導員の肥料や消毒の試験をクリアした野菜のみを並べています。朝出荷、夕引上げを行い毎日旬のお野菜が並んでいます。鮮魚コーナーでは、旬の時期に一番おいしい魚を取り扱っています。

淡路島は瀬戸内海と太平洋を隔てる2つの大きな海峡、明石海峡と鳴門海峡に挟まれた島です。2つの海峡が生み出す潮の流れと餌の豊富さにより、淡路島で獲れる身が引き締まった大きな魚は別格です。

お土産コーナーでは、淡路島玉ねぎスープ、淡路島玉ねぎドレッシング、淡路島牛乳、淡路手延べそうめん、淡路島慶吉かまぼこ、淡路島ラーメン、日本酒都美人など淡路島で有名な商品を取り扱っています。

淡路島古代フェスティバルのアクセス

淡路島古代フェスティバルが開催され淡路島南あわじ市にある美菜恋来屋へのアクセスは、自動車もしくは高速バスの2つの手段があります。

自動車の場合

自動車の場合、高速道路の神戸方面からお越しの場合と徳島方面からお越しの場合で、最寄りのインターチェンジが異なります。

神戸方面から

神戸方面からお越しの場合は、神戸淡路鳴門自動車道の洲本インターチェンジから下ります。車で約15分でイングランドの丘に到着します。

  • 住所:〒656-0443 兵庫県南あわじ市八木養宜上1401
  • 電話:0799-43-2626
  • 駐車場:無料(普通車1000台)

徳島方面から

徳島方面からお越しの場合は、神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原インターチェンジから下ります。車で約15分でイングランドの丘に到着します。

  • 住所:〒656-0443 兵庫県南あわじ市八木養宜上1401
  • 電話:0799-43-2626
  • 駐車場:無料(普通車1000台)

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅に直結する神戸三ノ宮駅もしくはJR舞子駅に直結する高速舞子駅から発車しています。洲本インターチェンジで降車します。洲本インターチェンジから淡路交通の路線バスに乗り継ぎます。イングランドの丘で降車します。接続時間が合わない場合もあります。事前に時刻表をご確認ください。

高速バス(淡路交通バス・神姫バス)

  • 三ノ宮駅ー洲本インターチェンジ(所要時間65分、乗車料金1800円)
  • 高速舞子駅ー洲本インターチェンジ(所要時間45分、乗車料金1500円)

路線バス(淡路交通バス)

  • 洲本インターチェンジーイングランドの丘(所要時間15分、乗車料金380円)
スポンサーリンク
スポンサーリンク
淡路島の神社仏閣・歴史施設
記事をシェアする
あわじしま観光ナビ
error:Content is protected !!