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淡路島フルーツ農園 淡路島でおすすめの観光農園

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自然・体験
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淡路島フルーツ農園は、淡路島でおすすめの観光農園です。敷地面積が島内で最大級の約1万平方メートルと広大です。イチゴをはじめ、ぶどう、ブルーベリー、さつまいも、ハウスみかんを栽培しています。

いちご狩りでは、淡路島で最多となる6品種のイチゴが楽しめます。カフェ「果の実」が併設されています。イチゴのショートケーキやシュークリーム、果汁100パーセントジュースが人気です。

なお、淡路島のいちご狩りでおすすめ農園のまとめについては、「淡路島いちご狩りおすすめ6選」の記事をご参照ください。

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淡路島フルーツ農園の基本情報

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淡路島フルーツ農園のいちご狩り

淡路島フルーツ農園は、淡路島で最大級の約1万平方メートルの敷地を誇るイチゴ農園です。有機肥料と土耕栽培にこだわっています。無農薬と低農薬を心がけています。

体に優しい、甘みたっぷりの大粒のいちごを栽培しています。いちごの種類は、紅ほっぺ、さちのか、あきひめ、さがほのか、やよいひめ、あすかルビーと、淡路島で最多となる6品種のイチゴが楽しめます。

いちご狩りの料金は、40分の食べ放題制となっています。2歳以上が幼児料金、小学生以上の料金が一律となっています。お持ち帰りも可能です。

土日祝、春休み、ゴールデンウィーク期間は予約が必要となります。それ以外の日程は予約優先で当日受付も可能です。人気の農園ですので、あらかじめ予約しておくことをおすすめします。

建物の入口で受付をして、イチゴ狩りの料金を支払います。ハウスの中での体験なので雨の日でも大丈夫です。水が入れられたポリバケツと紙皿を渡されます。紙皿には練乳の無料サービスがあります。

なお、練乳の無料サービスがありますが、練乳の持ち込みも可能となっています。

ハウスには、真っ赤な熟した大きなイチゴがたくさん実っています。鈴なり状態です。いちごは、旬の時期になると淡路島の肥沃な大地と温暖な天候、太陽の恵みをたっぷりと栄養にして真っ赤に熟します。

摘みたての色艶の良い大粒のイチゴを頬張ると、口の中いっぱいに甘さと香りが広がります。

種類が豊富なので食べ比べもできます。種類ごとに形も色も味も違うので楽しいです。皆でお気に入りのイチゴを探しても楽しいです。きっとほっぺが落ちそうなくらいの珠玉の一粒が見つかります。

いちごの栽培方法は、高設栽培と地床栽培となっています。ちょっと高めの位置にイチゴが実っているので、小さいお子さんにもちょうど良い高さで、安心してイチゴ狩りを楽しめます。

なお、多くのハウスがありますが、摘み取りエリアは決まっています。エリア内で食べ放題となります。エリアは大変広く熟したイチゴはたくさんあります。無くなると摘み取りエリアが変更されます。

バリアフリーで道幅も比較的広いので、おじいちゃんやおばあちゃん、足元の不自由な方でも心配ありません。。駐車場からの導線も段差無くスムーズにハウス農園に入ることができます。

淡路島フルーツ農園のいちご狩りは、皆が笑顔になれる体験となります。お持ち帰りもできますので、くれぐれも、いちごの食べ過ぎに注意してください。

いちご狩りの基本情報

  • 開催期間:2018年11月~2019年6月
  • 開催時間:9:00~15:00
  • 定休日:無休
  • 料金制度:40分食べ放題制
  • 体験料金:11月~12月小学生以上2200円・幼児(2歳以上)1600円、1月小学生以上2000円・幼児(2歳以上)1400円、2月~5月小学生以上1800円、幼児(2歳以上)1200円、6月~小学生以上1600円、幼児(2歳以上)1100円
  • いちごの品種:紅ほっぺ、さちのか、章姫、さがほのか、アスカルビー、やよいひめ
  • 注意事項:予約優先、土日祝、春休み、ゴールデンウィーク(GW)と前後は要予約
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淡路島フルーツ農園の味覚狩り

淡路島フルーツ農園では、冬から春のイチゴ狩り以外にも、夏のブドウとブルーベリー、秋のサツマイモ、秋から冬のハウスみかんと1年中味覚狩りを楽しむことができます。

ぶどう狩り

7月から10月までは、ぶどう狩りが楽しめます。シーズンに入ると大粒の巨峰がたわわに実っています。ぶどうは、果実に含まれる果糖やブドウ糖は疲労回復に効果があります。

日本でメジャー品種の「巨峰」をはじめ、ピオ-ネと紅富士の交配で白ブドウ品種の「黄玉」、ピオーネとセンテニアルの交配で甘味があり酸味控えめで大粒な「翠峰」など多くの品種が栽培されています。

ぶどう狩りは、食べ放題で小学生以上と2歳以上の料金が異なります。お持ち帰りも可能です。平日は予約優先で、土日祝は予約が必要です。

ぶどう狩りの基本情報

  • 開催期間:6月25日~10月31日
  • 開催時間:9:00~15:00
  • 定休日:無休
  • 料金制度:食べ放題制(7月~10月)、量り売り制(6月)
  • 体験料金:小学生以上1700円・2歳以上1080円(6月25日~8月20日)、小学生以上1400円・2歳以上980円(8月21日~10月31日)
  • お持ち帰り料金:時価

ブルーベリー狩り

7月から9月まで、ブルーベリー狩りが楽しめます。無農薬栽培となっており、摘まんで、そのまま食べられます。柔らかくて、程よいボリュームと甘酸っぱさがクセになります。

ブルーベリー狩りは、食べ放題で小学生以上と2歳以上の料金が異なります。お持ち帰りも可能です。平日は予約優先で、土日祝は予約が必要です。

ブルーベリー狩りの基本情報

  • 開催期間:7月1日~9月15日
  • 開催時間:9:00~15:00
  • 定休日:無休
  • 料金制度:食べ放題制
  • 体験料金:小学生以上1500円・2歳以上980円
  • お持ち帰り料金:100グラム250円(1キロ以上1割引)

さつまいも掘り

8月から11月まで、さつまいも掘りが楽しめます。淡路島の肥沃な大地により育まれたサツマイモが大きくで丸いのが特徴です。

さつまいも掘りは、食べ放題で1区画4株で1200円となります。お持ち帰りも可能です。平日は予約優先で、土日祝は予約が必要です。

さつまいも掘りの基本情報

  • 開催期間:8月中旬~11月中旬
  • 開催時間:9:00~15:00
  • 定休日:無休
  • 料金制度:食べ放題制
  • 体験料金:1200円(1区画4株)
  • お持ち帰り料金:時価

ハウスみかん狩り

10月から12月まで、ハウスみかん狩りが楽しめます。ハウスの中で、有機肥料と土耕栽培にこだわり、無農薬・低農薬を心がけて、淡路島の自然を活かして育てられたハウスみかんが実っています。

みかんは秋から冬にかけて徐々に熟して濃厚になっていきます。ビタミンCが豊富なことから、美肌効果や風邪予防におすすめです。淡路島で収穫できるみかんは甘くてジューシーであると評判です。

みかん狩りは、食べ放題で中学生以上1080円、2歳以上540円となります。1キロ250円でお持ち帰りも可能です。平日は予約優先で、土日祝は予約が必要です。

ハウスみかん狩りの基本情報

  • 開催期間:10月中旬~12月30日
  • 開催時間:9:00~15:00
  • 定休日:無休
  • 料金制度:食べ放題制
  • 体験料金:中学生以上1080円・2歳以上540円
  • お持ち帰り料金:1キロ250円
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淡路島フルーツ農園のカフェ

淡路島フルーツ農園には、カフェ「果の実」が併設されています。イチゴのショートケーキやシュークリーム、果汁100パーセントジュースが人気となっています。

淡路島フルーツ農園で収穫できるイチゴ、ブルーベリー、巨峰、いちじくなど新鮮で美味しい果物を贅沢に使用しています。季節によって旬の果物を味わうことができます。

なお、お持ち帰り用のパウンドケーキやフルーツパイ、ジャムなども販売しています。

カフェのメニュー

カフェでは、当日に収穫されたフルーツを使ったフレッシュジュースやフルーツサンド、農園カレーなどが楽しめます。ショートケーキやカットケーキも人気です。

ショートケーキ

  • いちごショートケーキ:単品360円
  • フルーツタルト:単品360円
  • ショートケーキセット:600円

カットケーキ

  • フルーツパイ(各種):単品260円
  • パウンドケーキ(各種):単品260円
  • ロールケーキ(いちご・ミックス):単品260円
  • カットケーキセット:500円

ドリンク

ドリンクは、テイクアウトが可能です。

  • 有機コーヒー(ホット):320円
  • 有機コーヒー(アイス):350円
  • 紅茶(ホット)レモン・ミルク:320円
  • 紅茶(アイス)レモン・ミルク:350円

季節の果の実ジュース

淡路島フルーツ農園の特製ジュースとなります。旬の果実を生のままぎゅっと搾ってジュースにしました。天然果汁100パーセントの美味しいジュースです。なお、テイクアウトも可能です。

  • いちご:500円
  • みかん:350円
  • 巨峰:500円

ソフトクリーム

バニラ・いちご・みかん・デコポン・巨峰・いちじく・ブルーベリーなど種類が豊富です。なお、テイクアウトも可能です。

  • ソフトクリーム:320円

サンドイッチ

お得なドリンクセットもあります。

  • フルーツサンド:400円
  • ミックスサンド(ハム・レタス・卵・トマト・きゅうり):400円
  • 淡路鶏のてりやきチキンサンド:380円

農園カレー

淡路牛と淡路島玉ねぎがたっぷり入ったカレーです。新鮮なサラダが付いています。お得なドリンクセットもあります。

  • 農園カレー(サラダ付き):600円

スイーツのメニュー

カフェでは、作りたてのスイーツやジャムを販売しています。いちごのショートケーキとシュークリームは看板商品となっています。

  • ショートケーキ:330円(季節で果物がことなります。)
  • ベイクドチーズケーキ(いちご):250円
  • シュークリーム:180円(季節で果物がことなります。)
  • プリン:230円(季節で果物がことなります。)
  • かき氷:400円
  • パウンドケーキ(いちご・ブルーベリー・巨峰・いちじく):560円
  • フルーツパイ(いちご・ブルーベリー・いちじく・デコポン・巨峰):1030円
  • お誕生日ケーキ6号(18センチ):3100円(要予約)
  • いちごジャム:560円(150グラム)ブレザーブスタイル
  • ブルーベリージャム:640円(150グラム)ブレザーブスタイル
  • いちじくジャム:560円(150グラム)ブレザーブスタイル
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淡路島フルーツ農園の歴史

淡路島フルーツ農園は、オーナーが15年間のサラリーマン生活を終えて、生まれ育った故郷である淡路島に戻って始めた農園です。日本で農業の生き残る方策にと農業を引き継ぎました。

ハウスみかんと巨峰の収穫体験をはじめたところ、阪神淡路大震災を経験しました。淡路島をたくさんの方に知ってもらいたいと思い、一年中を通して体験できるフルーツ農園へ変貌を遂げました。

現在では、ハウスみかんと巨峰の他、いちご、ブルーベリー、さつまいもの体験ができます。

2010年から、果物の栽培を22種類に増やしました。ケーキ作りを開始しました。果物や野菜の素材を生かしたケーキ、パイやパウンドケーキ、フルーツカステラなどの焼菓子が毎日焼かれます。

2011年5月から、6次産業化法の認定を受けてカフェ「果の実」がオープンしました。

現在の農業は、古くて新しい産業として、フルーツが持つ可能性が無限に広がっています。淡路島フルーツ農園は、新しい農業のあり方を追求しています。

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淡路島フルーツ農園のアクセス

淡路島フルーツ農園のアクセスは、自動車のみとなります。高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジを下ります。津名一宮インターチェンジの出口を左折します。

県道88号線を進みます。次の中田交差点を左折します。県道66号線を進みます。次の中田北交差点を左折します。高速道路の高架下を通過して道なりに進むと淡路島フルーツ農園に到着します。

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