淡路島いちご狩りおすすめ6選

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淡路島のいちご狩りでおすすめ6選をご紹介します。淡路島はイチゴの摘み取り体験で人気エリアです。関西でもランキング上位の農園があります。毎年12月から翌年6月までがシーズンとなります。

2020年には新しいスタイルの農園も登場しました。リゾート気分を満喫できます。人気の理由は、自然がいっぱいで、栽培に適した気候と土壌で、観光に便利と3拍子が揃っているからです。

淡路島は、全国的に「玉ねぎの島」として不動の地位を確立していますが、関西では隠れた「いちごの島」としても人気を確立しています。淡路島のいちご狩りでおすすめ農園を厳選しました。

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グリナリウム淡路島「空飛ぶいちごハウス」

淡路島のいちご狩りでおすすめは、グリナリウム淡路島(GREENARIUM awajishima)です。場所は、淡路島北中部の淡路市野島にあります。カフェレストランが併設されています。

2019年2月1日ににオープンした新しいイチゴ農園です。アクセスは、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の淡路インターチェンジから車で約5分です。駐車場は無料で約100台が停車できます。

いちご狩りの体験料金は、90分間の1パックのイチゴが付きで、4歳以上が1000円、3歳以下が無料となります。「いちごピクニック」と名付けられたイチゴ農園でイチゴを食べるプランです。

いちごピクニックは、空飛ぶいちごハウスの入場券、いちご1パック、ピクニックアイテム(レジャーシート、ミニテーブル、ミニチェア)の無料レンタルが付きます。

ピクニックエリアで、靴を脱ぎ、シートを敷き、イスに座りピクニック気分でイチゴを味わえます。

いちごハウスで栽培されるイチゴは、世界的に珍しい可動式のつり下げタイプのイチゴ棚で栽培されます。いちごが宙に浮かんでいるように見えることから「空飛ぶいちごハウス」と呼ばれています。

イチゴ棚の下に広がる地面でシートを広げながら「花見」ならぬ「苺見」ができます。

ただし、いちごの収穫体験は別途料金が発生します。量り売り制で100グラム300円程度です。収穫エリアで収穫して、量り売り料金を支払って、ピクニックエリアでイチゴを食べるシステムです。

いちごの種類は、紅ほっぺ、章姫、おいCベリーの3種類です。可動式のつり下げタイプのイチゴ棚は大人の背丈ほどあります。いちご棚を見上げながら摘み取ります。

大人の背丈ほどある頭上のイチゴ棚を眺めながら、ほのかな甘い香りに包まれながら、ピクニック体験ができます。これまで経験したことがない新感覚のイチゴ狩りを体験できます。

摘み取ったイチゴはそのまま食べることも、お家に持ち帰りも可能となっています。

さらに、いちごピクニックの専用スイーツとして「デコル de パリブレスト」を提供しています。別途料金で700円です。収穫したイチゴをその場で盛り付けて自分だけの特製スイーツにして食べられます。

「デコル de パリブレスト」は、サクサクのシュー生地のパリブレストに、いちごを存分に味わえるように配合したカスタードと生クリームが乗せられたスイーツとなります。

また、カフェで購入したスイーツの持ち込みも可能です。好きなだけイチゴをトッピングできます。

なお、注意事項として、予約がない場合、利用できない場合があります。予約はネット予約のみです。駐車場は、朝9時以降に入場が可能となります。練乳や弁当などの持ち込みはできません。

いちご狩りを楽しんだ後は、農家レストランで食事をはじめ、スイーツやジェラートやケーキまで楽しめます。テイクアウトもできます。海を眺めながら甘いひとときを過ごせます。

レストランは木造平屋で座席数が30席です。外資系の有名ホテル出身のシェフがオープンキッチンで調理します。農業のプロと料理のプロがコラボした斬新な料理が登場します。

メニューは、イチゴのスイーツやパフェ、トマトのサラダやパスタをはじめ、ランチボックスが登場します。イチゴたっぷりの贅沢に仕上がったクロワッサンが注目されています。

もみもみイチゴミルクは、牛乳と練乳が入ったビニールパックとなります。自分のお好みでイチゴを潰してイチゴミルクにして飲むドリンクです。果肉のままでも果汁にしても美味しいです。

淡路牛100パーセントのハンバーグ、淡路麺業の生パスタを使ったパスタなどもおすすめです。

周辺の観光スポットとして、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」、あわじ花さじき、淡路カントリーガーデン、道の駅あわじなどがあります。

グリナリウム淡路島の基本情報

営業期間2019年12月18日(水)~2020年5月下旬
住所〒656-1726 兵庫県淡路市野島常盤1550-10
電話0799-70-4179(いちご狩り)、0799-70-5116(カフェ)
公式サイトhttps://www.greenarium.jp/
営業時間10:00~16:00(L.O.15:30)
入場料金1000円(3歳以下無料)
入場特典いちご1パック付き、ピクニックアイテム無料レンタル
体験プラン量り売り
体験料金100g300円(目安)
制限時間90分
休業日水曜日
座席数約110席
駐車場約100台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で5分

東浦イチゴファーム「東浦インター近くのいちご農園」

淡路島のいちご狩りでおすすめは、東浦イチゴファームです。場所は、淡路島北東部の淡路市浦にあります。道の駅東浦ターミナルパークに隣接しています。

アクセスは、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の東浦インターチェンジから下りて車で約5分です。駐車場は、市営駐車場となり初回2時間無料です。

いちご狩りの体験料金は、40分食べ放題で、中学生以上2000円、小学生1600円、2歳以上1100円です。いちごの種類は、紅ほっぺ、さちのか、あきひめの3種類です。

申込方法は、事前にお電話による予約制となります。

いちご狩りは、寒い時期でも暖かい温室で楽しめます。高設栽培しています。立ったままイチゴの摘み取りができます。通路が比較的広めです。ゆっくりとイチゴ狩りを楽しめます。

練乳のサービスはありません。自分で練乳を持ち込んで利用することができます。いちご本来の甘くてジューシーな味と練乳を付けて甘くてまるやかな味を食べ比べできます。

なお、イチゴのベンチが高いために、小さなお子さんはイチゴ狩りが利用しづらいかもしれません。また、ペットは入園できません。ヒールの高いものや細いものは、転倒などの恐れがあり控えてください。

周辺の観光スポットとして、淡路島国営明石海峡公園、淡路夢舞台、奇跡の星の植物館などがあります。

東浦イチゴファームの基本情報

営業期間2020年1月中旬~6月上旬
住所〒656-2305 兵庫県淡路市浦666-1
電話080-6187-4171
公式サイトhttps://awaji1higashiura2i.wixsite.com/higasiura-ichigo
営業時間午前11:00~、午後13:30~
体験プラン食べ放題
体験料金2000円(中学生以上)、1600円(小学生)、1100円(2才以上)
制限時間40分
休業日不定期
駐車場376台(普通車)東浦バスターミナル市営駐車場
駐車料金初回2時間無料1日500円
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 東浦ICから車で3分

幸せのいちご農園「幸せのパンケーキ いちごパフェ付き」

淡路島のいちご狩りでおすすめは、幸せのいちご農園です。場所は、淡路島北西部の淡路市尾崎にあります。幸せのパンケーキ淡路島リゾートに併設されています。

2020年1月22日にオープンした新しいイチゴ農園です。アクセスは、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の北淡インターチェンジから車で約4分です。駐車場は無料で約100台が停車できます。

いちご狩りの体験料金は、1人1000円です。1カップ一杯分のイチゴの摘み取りができます。摘み取ったイチゴをカフェに持参して、イチゴパフェとして食べられるサービスが含まれます。

いちごハウスは、地上から1.5メートルの高設栽培システムにより空中栽培をしています。棚が浮いているように見えます。収穫ギリギリまで完熟させるために大粒なイチゴが収穫できます。

いちごの種類は、淡路島では幸せのいちご農園だけでしか栽培されていない苺「幸せのいちご(紅ほっぺ)」です。一般的に流通する完熟イチゴに比べて格段に甘さがあります。

体験内容は、摘み取りと試食のみです。いちごを食べるのはカフェで提供されるイチゴパフェです。

この他、カフェ「淡路島テラス」では、幸せのいちごを使用したパンケーキ、スムージー、いちごミルク、いちごミルクタピオカなど販売しています。

周辺の観光スポットとして、のじまスコーラ、ハローキティスマイル、ハローキティショーボックスなどがあります。

幸せのいちご農園の基本情報

営業期間2020年1月22日(水)~未定(いちごの収穫状況で異なります)
住所〒656-1501 兵庫県淡路市尾崎42-1
電話0799-85-1111
公式サイトhttps://magia.tokyo/awaji/ichigo
営業時間11:00~16:00(平日のみ)
特典いちご収穫後、カフェでいちごパフェ
体験プラン1カップ制
特典いちご収穫後、カフェでいちごパフェ
体験料金1000円
制限時間
休業日不定休
座席数193席(店内52席 屋外141席)
駐車場約100台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 北淡ICから車で約4分

淡路島フルーツ農園「淡路島最大のいちご農園」

淡路島のいちご狩りでおすすめは、淡路島フルーツ農園です。場所は、淡路島北中部の淡路市上河合にあります。淡路島で最大級の敷地面積となる約1万平方メートルのいちご農園です。

アクセスは、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジから車で約5分です。駐車場は無料で約40台が駐車できます。

いちご狩りの体験料金は、40分食べ放題で、小学生以上2000円、2歳以上1600円です。いちごの種類は、紅ほっぺ、さちのか、あきひめ、さがほのか、やよいひめ、あすかルビーの6品種です。

申込方法は、お電話による予約となります。人気農園ですので事前予約をおすすめします。

いちご狩りは、高設で地床栽培の温室で楽しめます。立ったままイチゴの摘み取りができます。通路が比較的広めです。ゆっくりとイチゴ狩りを楽しめます。

有機肥料と土耕栽培にこだわっています。無農薬・低農薬を心がけています。体に優しい、甘味たっぷりの大粒いちごを栽培しています。観光農園として農園カフェが併設されています。

いちごの他にも、ぶどう、ブルーベリー、さつまいも、ハウスみかんを栽培しています。

淡路島フルーツ農園を営む中谷さんは、15年間のサラリーマン生活の後、生まれ育った淡路島に戻ってきて農園をはじめたそうです。一年を通して体験できるフルーツ農園を目指しています。

11月中旬から6月中旬までイチゴ、6月下旬から10月末までブドウ、7月上旬から9月中旬までブルーベリー、8月中旬から10月中旬までいちじく、さつまいも、ハウスみかんなどがあります。

果物生産を22種類に増やして、近所の農家の野菜を使って、生ケーキ、パイやパウンドケーキ、フルーツカステラなどのケーキ作りをはじめました。

6次産業化法の認定を受けて、農園カフェ「果の実」をオープンしました。作りたてのスイーツもカフェの人気メニューです。

農園カフェ「果の実」では、いちごショート(360円)が人気です。ホットコーヒー(320円)もお得です。フルーツサンドやロールケーキ、天然果汁100パーセントジュースも好評です。

周辺の観光スポットとして、たこせんべいの里、伊弉諾神宮、淡路ワールドパークONOKOROなどがあります。

淡路島フルーツ農園の基本情報

営業期間2019年11月23日~2020年6月中旬まで
住所〒656-1523 兵庫県淡路市上河合173
電話0799-85-2696
公式サイトhttps://awajishima-fruits.jp/
営業時間9:00~15:00(いちご狩り)、9:00~17:00(農園カフェ「果の実」)
体験プラン食べ放題
体験料金1月 2040円(小学生以上)、1430円(2歳以上)
2月以降 1840円(小学生以上)、1230円(2歳以上)
制限時間40分
休業日無休
駐車場約40台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 津名一宮ICから車で5分

淡路ファームパーク イングランドの丘「テーマパークでいちご狩り」

淡路島のいちご狩りでおすすめは、淡路ファームパーク イングランドの丘です。場所は、淡路島南中央の南あわじ市八木養宜上にあります。農業のテーマパークです。

アクセスは、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の洲本インターチェンジから下りて車で約15分です。駐車場は、無料で約1000台が停車できます。

いちご狩りの体験料金は、量り売り制で100グラムで約300円となります。おおよそ市販パック一杯(約300グラム)を食べると1000円弱くらいとなります。

これ以外に、入園料金が大人1000円、子供200円が必要となります。いちごの種類は、紅ほっぺ、あきひめ、ゆめあまか、紅クイーン、あまクイーンの5品種です。

申込方法は、電話予約がありません。当日の先着順で約10組様限定となります。2月1日以降の土日祝は開園30分前の9時から整理券を配布しています。

いちご狩りは、イングランドエリアにある温室で開催されます。受付でパックとハサミを受け取ります。各列の入口に品種名が書かれており、お好みのイチゴを探せます。

ハサミで収穫して受付で軽量します。会計が終了するとその場で食べられます。ただし、いちごの収穫中に試食ができませんので注意が必要です。

なお、イングランドの丘は、甲子園球場14個分という広大な敷地に、動物と植物、遊具と飲食の施設があります。イギリスの湖水地方をイメージした庭園が広がります。

コアラやウサギ、ヒツジなど動物とふれあえます。ヒマワリやコスモスなど季節の花々を楽しめます。イチゴやトマトの収穫体験を楽しめます。乗り物やアスレチックで遊べます。

敷地は、コアラやウサギや温室の植物園があるイングランドエリアと、花畑や遊具や農場やレストランがあるグリーンヒルエリアに分かれています。無料シャトルバスで移動します。

周辺の観光スポットとして、淡路島牧場、おのころ島神社、うずしおクルーズなどがあります。

淡路ファームパーク イングランドの丘の基本情報

営業期間2019年12月中旬~2020年6月中旬
住所〒656-0443 兵庫県南あわじ市八木養宜上1401
電話0799-43-2626
公式サイトhttps://www.england-hill.com/
営業時間10:00~17:00
入場料金大人1000円、小人(4歳以上中学生)200円、3歳以下無料
体験プラン量り売り
体験料金100g290円
制限時間
定員人数先着10組(予約なし)
休業日水曜日
駐車場約1000台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で15分、西淡三原から車で15分

山城農園「里山でいちご狩り」

淡路島のいちご狩りでおすすめは、山城農園です。淡路島西部の洲本市五色町にあります。淡路島の豊かな自然を感じられる周囲がのどかな里山となります。

アクセスは、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原インターチェンジから下りて車で約20分です。駐車場は、無料で約40台が停車できます。

いちご狩りの体験料金は、45分食べ放題で、中学生以上1800円、小学生1600円、2歳以上1200円、1歳500円です。お持ち帰りは別売りです。いちごの種類は、さちのかの1品種です。

申込方法は、事前にお電話による予約となります。

いちご狩りは、淡路島らしい自然にやさしい人にやさしい、いちごが獲れます。裏山でウグイスが鳴く頃に真っ赤なイチゴが実を結ぶという昔ながらのスタイルです。

水と有機肥料と栽培方法にこだわって化学肥料や化学農薬の使用を極力減らして育てられています。光沢のある濃い赤があり、甘酸のバランスの良いイチゴを味わうことができます。

「兵庫県認証食品ひょうご安心ブランド」を取得しています。生産者の愛情がいっぱい詰まったイチゴです。日頃から、人と自然に優しい栽培を心掛けています。

被覆資材を利用して、いちごを農作物や害虫や雑草などから守ります。黄色蛍光灯を利用して、害虫などを昼間と錯覚させることで活動を鈍らせて、いちごに寄せつけません。

冬場の生育を促進させて収穫量を増加させています。レンゲなどマメ科作物やトウモロコシなどのイネ科作物を土にすき込み、分解させて、土に養分として供給させて、堆肥の代わりにしています。

周辺の観光スポットとして、ウェルネスパーク五色、慶野松原海水浴場などがあります。

山城農園の基本情報

営業期間2019年1月中旬~6月中旬
住所〒656-1336 兵庫県洲本市五色町上堺2409
電話090-9091-0836(電話受付9:00~18:00)
公式サイトhttp://yamashironouen.geo.jp/
営業時間10:00~16:00
体験プラン食べ放題
体験料金1月~4月 2000円(大人),1700円(小学生),1300円(2歳以上),600円(1歳)
5月以降 1800円(大人)、1600円(小学生)、1200円(2歳以上)、500円(1歳)
制限時間45分
休業日無休
駐車場約40台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約20分

淡路島いちご狩りおすすめの理由

淡路島のいちご狩りがおすすめの理由は、淡路島がイチゴの生育に適した土壌であること、淡路島で栽培されるイチゴの種類が豊富であることが挙げられます。

淡路島はイチゴの生育に適した土壌

いちごの生育には17度~20度くらいが適温とされています。淡路島は、真夏の暑さは海風の影響で和らぎ、真冬の寒さは関西でも南部に位置するため比較的和らげられるという気候です。このことは、他の地域よりイチゴ栽培には適した地域といえるでしょう。また、いちごの育成は保水力のある粘土質の土地が良いとされることから、淡路島が玉ねぎの生育に適しているのと同様に、淡路島の土壌がイチゴ栽培に適した地域といえるでしょう。

淡路島で栽培されるイチゴの種類

淡路島のイチゴ農園は、単一品種を栽培している農園から多品種を栽培している農園まで様々あります。比較的多くの農園で栽培されているのが、人気ランキングでも上位に位置する淡路島のいちご狩りではおすすめの「さちのか」、「紅ほっぺ」、「あきひめ」の3種類となります。これら「さちのか」、「紅ほっぺ」、「あきひめ」のおすすめの3種類のイチゴの詳細情報は下記一覧をご覧ください。

さちのか

全国作付け面積トップクラスの人気種で見慣れたやや大きくやや丸く濃い赤の標準的なイチゴ(いちご)です。特徴は下記の通りとなります。

  • 形状:丸くて普通の赤
  • 重量:平均10~14g
  • 糖度:平均10度
  • 酸味:やや強い
  • 果皮:赤
  • 果肉:淡赤
  • 果心:白
  • 香り:良い

紅ほっぺ

大きくて先が尖って濃い紅で中まで赤いイチゴ(いちご)です。特徴は下記の通りとなっています。

  • 形状:先が尖って濃い紅
  • 重量:平均20g以上
  • 糖度:平均11~13度
  • 酸味:やや強い
  • 果皮:濃赤
  • 果肉:赤
  • 鮮やかな紅色
  • 香り:中くらい

あきひめ(章姫)

あきひめ(章姫)はやや大きくやや細長く薄い赤で中がやや白いイチゴ(いちご)です。特徴は下記のとおりとなっています。

  • 形状:長くて薄い赤
  • 重量:平均18g
  • 糖度:平均10度以上
  • 酸味:やや弱い
  • 果皮:薄赤
  • 果肉:白
  • 果心:白
  • 香り:良い

淡路島いちご狩りの楽しみ方

淡路島でいちご狩りの楽しみ方は、いちごが美味しいシーズンに行くこと、おすすめの曜日と時間に行くこと、美味しいイチゴを見つけることの3つの方法があります。

おすすめのシーズン

いちごは、暖かい時期は生育が良く寒い時期は生育が悪いのですが、長い時間をかけて熟成しながら育ったイチゴのほうが糖分が十分に蓄えられるために、寒い時期に成長したイチゴのほうが甘くなります。つまり、いちご農園が開園した1月~2月にかけてが、いちごの最も美味しいシーズンといえます。

寒い時期なので1月~2月のイチゴ狩りは敬遠しがちですが、いちご狩り自体はビニールハウスで行われます。ビニールハウスは暖くて寒さを気にせずにイチゴ狩りを楽しめます。淡路島の自然いっぱいの暖かい環境で、赤くて甘くて大きくて冷たくて美味しい「いちご」をお腹いっぱい食べて、十二分にイチゴ(いちご)狩りを満喫できます。

おすすめの曜日と時間

いちご狩りに出かける曜日は、お客さんが少なくなる平日曜日がおすすめです。なおかつ、いちごが大きく実る水曜日から金曜日までがおすすめです。

理由は、土曜日日曜日を挟むとどうしても熟したイチゴが取られて少なくなる可能性があり、残ったイチゴが熟すまでに日数が必要となるからです。平日が難しい場合は、土曜日と日曜日の中で土曜日がおすすめです。

また、出かける時間は開園直後、少なくとも午前中がおすすめです。理由は、いちご狩りに来たお客さんは、赤くて甘くて大きくて冷たくて美味しいイチゴから順番に見つけて取っていき食べていくからです。

また、農園でも一日に取れる熟したイチゴの数量が決まっています。熟したイチゴが無くなるとイチゴ狩りが終了してしまいます。その結果、イチゴ(いちご)狩りができなくなりる可能性もあるのです。

美味しいイチゴの見つけ方

いちごは先端のほうから根元のほうにだんだんと熟して赤くなっていきます。このことから、美味しいイチゴは根元まで真っ赤なイチゴが完熟したイチゴとなります。

また、完熟すると根元のヘタの部分にある「ガク」が反り返ってきます。このことから、美味しいイチゴは「ガク」が反り返った完熟したイチゴとなります。

さらに、完熟すると表面のつぶつぶ(種)が飛び出してきて浮いてきます。このことから、美味しいイチゴは表面のつぶつぶ(種)が飛び出してきた完熟したイチゴとなります。

最後に形ですが、いちごは逆三角形のイメージが強いですが、根元がきゅっと締まっているひし形(ダイヤ方)のイチゴが完熟したイチゴとなります。このことから、美味しいイチゴはひし形(ダイヤ形)の完熟したイチゴとなります。

つまり、美味しいイチゴは、根元まで真っ赤なイチゴで、ガクが反り返ったイチゴで、つぶつぶが飛び出してきたイチゴで、ひし形(ダイヤ形)のイチゴとなります。

淡路島いちご農園の選び方

淡路島でいちご農園の選び方は、立地条件による選び方、料金プランによる選び方、いちごの種類による選び方、その他の要因による選び方などがあります。

立地条件による選び方

淡路島は電車がありませんので、観光は自家用車での移動がほとんどとなります。そのため、インターチェンジに近い、観光スポットに近い、グルメスポットに近いという理由は選ぶ要素になります。観光ルートに合わせてお好みでお選びください。

料金プランによる選び方

いちご(イチゴ)農園は、「食べ放題制」と「量り売り制」のどちらかを採用しています。食べ放題制とは、摘み取ったイチゴを農園で好きなだけ食べることができます。また、持ち帰りは別料金になります。量り売り制は、摘み取ったイチゴの重量に応じて金額が決まります。農園で食べるか持ち帰るかは選択できます。どちらを選ぶかはお好みでお選びください。

いちごの種類による選び方

いちご農園は、栽培するイチゴの種類が各々異なっています。単一品種を栽培している農園から多品種を栽培している農園まで様々です。また、いちごの種類によっても大きさ、甘さ、色、硬さなど様々です。どのイチゴを選ぶかはお好みでお選びください。

その他の要因による選び方

大きい農園か小さい農園かの違いがあったり、地床栽培が高設栽培かの違いがあったり、いちごに付けるトッピング持込みの可否であったり、練乳の無料サービスが有無であったりします。これらについてもお好みでお選びください。

淡路島観光おすすめスポット34選

淡路島は、兵庫県にある瀬戸内海で最大の島で観光地として人気の観光地です。古いの歴史と豊かな自然と美味しいグルメがおすすめです。世界一の明石海峡大橋と世界一の鳴門海峡の渦潮の絶景を眺められます。

ご当地グルメとして、淡路島バーガーと淡路島牛丼、淡路島生しらす丼が人気です。花の名所として、淡路島国営明石海峡公園とあわじ花さじきが人気です。遊びとしてイングランドの丘やONOKOROが人気です。

日本最古の神社である伊弉諾神宮と日本三大鳥居のおのころ島神社があります。最近は、キティちゃんレストラン「ハローキティスマイル」、クレヨンしんちゃんアスレチック「アドベンチャーパーク」が注目です。

淡路島観光でおすすめスポット34選をご紹介します。

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