淡路島いちご狩りおすすめ農園5選

淡路島でイチゴ狩りが、関西地方で旬といわれる1月から6月までのシーズンに入ると人気です。淡路島ではイチゴ狩りができる「いちご農園」が島の各所に点在しています。また関西地方において、いちご狩りの人気ランキングの上位に名前を連ねる農園が数カ所あります。

淡路島でイチゴ農園がたくさんある理由、淡路島のイチゴ狩りが人気となっている理由は、いちご狩りが自然を満喫する中で行うイメージであること、いちごの栽培に適した気候と土壌を持った地域であること、いちご狩りが観光プランの一つとして定着していることなどが考えられます。

つまり、淡路島は自然がいっぱいで、いちごの栽培に適して、観光を兼ねるに便利という3拍子が揃っています。島特有の環境が大きいのでしょう。このことから、淡路島は「玉ねぎの島」として全国でも不動の地位を確立していますが、関西では隠れた「いちごの島」として人気の体験観光となっています。

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淡路島いちご狩りおすすめスポット5選

淡路島を観光で訪れて「いちご狩り」を楽しむなら次の5つの農園がおすすめです。空飛ぶイチゴハウスで新体験を楽しめる「グリナリウム淡路島」、淡路島の観光に便利でおすすめの「東浦イチゴファーム」、島内最大級の農園でイチゴの種類が豊富な「淡路島フルーツ農園」、淡路島で大型農業公園の「淡路ファームパーク イングランドの丘」、淡路島の自然とイチゴ狩りを満喫できる「山城農園」です。

グリナリウム淡路島

グリナリウム淡路島(GREENARIUM awajishima)は、2019年2月1日に誕生した新しいイチゴ狩り農園です。空飛ぶいちごハウスで新感覚のイチゴ狩りを体験できます。

淡路島北部の6.7ヘクタールの高地にハウス3棟とレストランがあります。見晴らしの良い丘からは、淡路島の緑深き山々や瀬戸内海の穏やかな海、風力発電の風車など美しい景色を見渡せます。

自動環境制御したハイテクハウスとなる通称「空飛ぶいちごハウス」を備えた農家レストランとなります。兵庫県で第1号となる関西圏国家戦略特区の規制緩和を活用しています。

淡路市東浦地域にある農業生産法人「淡路の島菜園」が運営しています。農業空間をお洒落で楽しめるように、イチゴ狩りなどの農業体験とセットで農業グルメを提案しています。

空飛ぶいちごハウスは1440平方メートルあります。イチゴは、世界でも珍しい上下に動く可動式のつり下げタイプの棚で栽培されます。イチゴ畑が宙に浮かんでいるように見えます。

空飛ぶいちごハウスでは、上下に稼動する水耕栽培の棚が合計60列で並びます。3種類約2万株が栽培されています。温室はイチゴの甘い香りが降リ注ぎます。フォトジェニックな光景です。

いちご狩りは、イチゴ棚を見上げながら摘み取ります。いちごの種類は、紅ほっぺ、章姫、おいCベリーの3種類です。イチゴ棚の下に広がる地面でシートを広げての「花見」ならぬ「苺見」も可能です。

大人の背丈ほどある頭上のイチゴ棚を眺めながら、ほのかな甘い香りに包まれながら、ピクニック体験ができます。これまで経験したことがない新感覚のイチゴ狩りとなります。

いちご狩りの制限時間は、最大で90分となります。利用料金は4歳以上1000円、3歳以下無料です。サービス内容として、入園券とレジャーシートのレンタル、1パック分のいちご収穫体験が付いています。

これ以外に、いちご狩りをもっと楽しみたい方向けに量り売りで購入することが可能です。摘み取ったイチゴはそのまま食べるのも可能で、お家に持ち帰りも可能となっています。

おしゃれなレジャーシートを敷いて、可愛いテーブルを置いて、靴を脱いで、イチゴを見上げながらピクニックを楽しめます。横になってゴロゴロしながら、甘くて美味しいイチゴを堪能できます。

カフェで購入したスイーツの持ち込みも可能です。好きなだけイチゴをトッピングできます。

いちご狩りを楽しんだ後は、農家レストランで食事をはじめ、スイーツやジェラートやケーキまで楽しめます。テイクアウトもできます。海を眺めながら甘いひとときを過ごせます。

なお、注意事項として、予約がない場合、利用できない場合があります。駐車場は、朝9時以降に入場が可能となります。より早く駐車場に入場できません。練乳や弁当などの持ち込みはできません。

レストランは190平方メートルの木造平屋で座席数が30席です。外資系の有名ホテル出身のシェフがオープンキッチンで調理します。農業のプロと料理のプロがコラボした斬新な料理が登場します。

メニューは、イチゴのスイーツやパフェ、トマトのサラダやパスタをはじめ、ランチボックスが登場します。イチゴたっぷりの贅沢に仕上がったクロワッサンが注目されています。

もみもみイチゴミルクは、牛乳と練乳が入ったビニールパックとなります。自分のお好みでイチゴを潰してイチゴミルクにして飲むドリンクです。果肉のままでも果汁にしても美味しいです。

淡路牛100パーセントのハンバーグ、淡路麺業の生パスタを使ったパスタなどもおすすめです。

アクセスは、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の淡路インターチェンジから車で約5分と非常に便利です。神戸から約30分、大阪から約1時間と関西圏からのアクセスも良好です。

グリナリウム淡路島 いちご狩りでおすすめ農園
グリナリウム淡路島(GREENARIUM awajishima)は、いちご狩りでおすすめの農園です。淡路島北部の高台に2019年2月1日にオープンしました。「空飛ぶイチゴハウス」という最新設備で人気です。 淡路インターチェンジから約6...

グリナリウム淡路島の基本情報

  • 住所:〒656-1726 兵庫県淡路市野島常盤1547-117(カーナビ用ペンションハッピーメイトの東隣)
  • 電話:090-7556-3244(ネット予約のみ)
  • 営業期間:2019年2月1日から6月まで
  • 営業時間:10:00~16:00
  • レストラン営業時間:12:00~16:00
  • 定休日:毎週水曜日、臨時休業あり
  • アクセス:神戸淡路鳴門道 淡路ICから車で5分
  • 公式ホームページ:グリナリウム淡路島(GREENARIUM awajishima)

グリナリウム淡路島の利用料金

グリナリウム淡路島のイチゴ狩りの料金は、2月22日より新しい利用料金に変更となりました。従来の量り売り制から最大90分の食べ放題制となりました。4歳以上が1000円、3歳以下が無料となります。予約は、グリナリウム淡路島の公式ホームページからネット予約できます。

予約プランは、空飛ぶいちごハウスのピクニックエリア入園券、レジャーシートレンタル、いちご1パック付き(1パック分のいちご収穫体験の場合あり)となります。

なお、いちごの収穫体験&量り売りの料金プランは、別途お支払いすることで体験できます。

  • 利用料金:1000円(4歳以上)、無料(3歳以下)
  • お持ち帰り:可能(別売り)

グリナリウム淡路島のアクセス

グリナリウム淡路島のアクセスは、自動車のみとなります。高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の淡路インターチェンジを下ります。淡路インターチェンジの出口を直進します。

県道157号線を進みます。淡路島公園ニジゲンノモリを通過します。右カーブと左カーブを超えると右手にシルバーのグリナリウム淡路島の建物があります。風車が目印です。

淡路インターチェンジから約5分、大阪から約1時間、神戸から約40分という立地です。

東浦イチゴファーム

東浦イチゴファームは、東浦IC(インターチェンジ)を下りてすぐのところにある農園です。道の駅東浦ターミナルパークに隣接しています。駐車場は、市営駐車場となり初回2時間無料です。

いちご狩りは、40分食べ放題で大人1800円、小人1300円です。いちごの種類も、紅ほっぺ、さちのか、あきひめと3種類あります。練乳の持込みも可能です。

冬の寒い時期でも暖かい温室でイチゴ狩りができます。高設栽培をしており、立ったまま楽々イチゴを摘むことができます。通路も比較的広くなっており、ゆっくりとイチゴ狩りを楽しめます。

なお、イチゴのベンチが高いために、小さなお子さんはイチゴ狩りが利用しづらいかもしれません。また、ペットは入園できません。ヒールの高いものや細いものは、転倒などの恐れがあり控えてください。

東浦イチゴファーム 淡路島いちご狩りおすすめ農園
東浦イチゴファームは、2017年にオープンしたイチゴ農園です。明石海峡大橋から車で約10分のところにあります。いちご狩りでは、神戸方面、大阪方面からもアクセスが便利な立地です。 いちご狩りは40分食べ放題制で、いちごの品種は3種類です...

東浦イチゴファームの基本情報

  • 営業期間:2018年12月15日(土)~2019年6月中旬まで
  • 住所:〒656-2305 兵庫県淡路市浦666-1
  • 電話:080-6187-4171
  • 営業時間:10:00~16:00
  • 定休日:不定期
  • 駐車場:市営駐車場(初回2時間無料)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道東浦ICから車で3分
  • 公式ホームページ:東浦イチゴファーム

東浦イチゴファームの利用料金

東浦イチゴファームのイチゴ狩りの料金は、40分の食べ放題制となります。事前にお電話による予約制です。練乳の持込みは可能です。いちごの種類は、紅ほっぺ・さちのか・あきひめの3品種です。高設栽培です。

  • 大人:1800円
  • 小人:1300円
  • 幼児(2歳~):900円

東浦イチゴファームのアクセス

東浦イチゴファームのアクセスは、自動車、高速バスの2つの方法があります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の東浦インターチェンジから下ります。東浦インターチェンジの出口を左折します。

東海岸に向かって進みます。浦交差点で国道28号線と交わります。直進して左手の建物が道の駅東浦ターミナルパークとなります。駐車場に駐車して前に見えるビニールハウスが東浦イチゴファームです。

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅もしくはJR舞子駅の最寄りとなる高速バス乗り場から淡路島行きの高速バスが運行しています。

JR三宮駅から高速バスを利用する場合、徒歩1分でミント神戸1階の三宮バスターミナルに到着します。本四海峡バスの高速バス 大磯号(神戸ー淡路島)に乗車します。東浦バスターミナルで降車します。東浦バスターミナルから駐車場を挟んで向かい側に見えるのが東浦イチゴファームです。

  • 神戸三宮駅ー東浦バスターミナル(所要時間55分、乗車料金930円)

JR舞子駅から高速バスを利用する場合、徒歩3分で神戸淡路鳴門自動車道の高速舞子駅に到着します。本四海峡バスの高速バス 大磯号(神戸ー淡路島)に乗車します。東浦バスターミナルで降車します。東浦バスターミナルから駐車場を挟んで向かい側に見えるのが東浦イチゴファームです。

  • 高速舞子駅ー東浦バスターミナル(所要時間30分、乗車料金620円)

東浦イチゴファーム周辺の観光スポット

東浦イチゴファームの周辺の観光スポットとして、四季折々の花が美しい淡路島国営明石海峡公園、安藤忠雄さんの建築美を眺められる淡路夢舞台、日本最大級の温室「奇跡の星の植物館」があります。

駐車場には、道の駅 東浦ターミナルパークがあります。物産館にある明石海峡のタコを一匹丸ごと焼き上げる「たこ姿焼き」が人気です。レンタサイクルショップ、ガーデニングセンター、カフェがあります。

たこ姿焼き 淡路島 道の駅東浦ターミナルパーク
たこ姿焼きは淡路島で人気のグルメです。たこ丸ごと1匹をプレスして姿焼きにします。たこ姿焼きは、淡路島の道の駅東浦ターミナルパークにある「やま高」で実演販売されています。たこ姿焼きは、噛めば噛むほど旨味が出てくる絶品グルメです。たこ姿焼きは、...

道の駅の向かいに中浜稔猫美術館があります。淡路島出身の猫墨絵の第一人者 中浜稔さんの作品を展示しています。隣に陶芸体験ができる淡路市立陶芸館があります。裏には、浦県民サンビーチが広がります。環境省の「快水浴場100選」にも選ばれた海水浴場です。

淡路島フルーツ農園

淡路島フルーツ農園は、淡路島で最大級となる約1万平方メートルの広大な敷地を誇るいちご農園です。いちごの他にも、ぶどう、ブルーベリー、さつまいも、ハウスみかんを栽培しています。

淡路島で大人気の観光農園として農園カフェも併設しています。有機肥料と土耕栽培にこだわっています。無農薬・低農薬を心がけています。体に優しい、甘味たっぷりの大粒いちごを栽培しています。

いちごの種類は、紅ほっぺ、さちのか、あきひめ、さがほのか、やよいひめ、あすかルビーと6種類あり淡路島で最多となります。人気の農園ですので、あらかじめ予約しておくことをおすすめします。

淡路島フルーツ農園を営む中谷さんは、15年間のサラリーマン生活の後、生まれ育った淡路島に戻ってきて農園をはじめたそうです。ハウスみかんと巨峰の収穫体験をはじめたところ、阪神淡路大震災を経験たことで、一年を通して体験できるフルーツ農園を目指すことになりました。

現在では、12月中旬から6月中旬までのいちご狩りをはじめ、6月下旬から10月末までぶどう狩り、7月上旬から9月中旬までブルーベリー狩り、8月中旬から10月中旬までいちじく狩りをはじめ、さつまいも、ハウスみかんなどの1年を通して収穫体験が楽しめます。

果物生産を22種類に増やして、近所の農家の野菜を使って、生ケーキ、パイやパウンドケーキ、フルーツカステラなどのケーキ作りをはじめました。その後、6次産業化法の認定を受けて、農園カフェ「果の実」をオープンしました。作りたてのスイーツもカフェの人気メニューです。

農園カフェ「果の実」では、いちごショート(360円)が人気です。ホットコーヒー(320円)もお得です。フルーツサンドやロールケーキ、天然果汁100パーセントジュースも好評です。

淡路島フルーツ農園 いちご狩りでおすすめ
淡路島フルーツ農園は、淡路島で最大級となる約1万平方メートルの広大な敷地を誇るいちご農園です。イチゴをはじめ、ぶどう、ブルーベリー、さつまいも、ハウスみかんを栽培しています。 いちご狩りでは、淡路島で最多となる6品種のイチゴが楽しめま...

淡路島フルーツ農園の基本情報

  • 営業期間:2018年11月23日(金)~2019年6月中旬まで
  • 住所:〒656-1523 兵庫県淡路市上河合173
  • 電話:0799-85-2696
  • 営業時間:9:00~15:00
  • 農園カフェ「果の実」:9:00~17:00
  • 定休日:無休
  • アクセス:神戸淡路鳴門道津名一宮ICから車で5分
  • 駐車場:無料(約40台)
  • 公式ホームページ:淡路島フルーツ農園

淡路島フルーツ農園の利用料金

淡路島フルーツ農園のイチゴ狩りの料金は、40分の食べ放題制となります。事前にお電話による予約制です。練乳の無料サービスがあります。いちごの種類は、紅ほっぺ、さちのか、あきひめ、さがほのか、やよいひめ、あすかルビーの6品種です。高設栽培、地床栽培です。

  • 大人(小学生以上):2200円(12月)2000円(1月)1800円(2月~5月)1600円(6月)
  • 幼児(2歳~):1600円(12月)1400円(1月)1200円(2月~5月)1100円(6月)
  • お持ち帰り:可能(別売り)

淡路島フルーツ農園のアクセス

淡路島フルーツ農園のアクセスは、自動車のみとなります。高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジを下ります。津名一宮インターチェンジの出口を左折します。

県道88号線を進みます。次の中田交差点を左折します。県道66号線を進みます。次の中田北交差点を左折します。高速道路の高架下を通過して道なりに進むと淡路島フルーツ農園に到着します。

淡路島フルーツ農園周辺の観光スポット

淡路島フルーツ農園の周辺の観光スポットとして、せんべい製造販売施設「たこせんべいの里」、日本最古の神社「伊弉諾神宮」、遊園地「淡路ワールドパークONOKORO」があります。

淡路ファームパーク イングランドの丘

淡路ファームパーク イングランドの丘は、淡路島の南あわじ市にある農業公園です。甲子園球場14個分という広大な敷地に、イギリスの湖水地方をイメージした庭園が広がります。

コアラやウサギ、ヒツジなど動物とふれあえます。ヒマワリやコスモスなど季節の花々を楽しめます。イチゴやトマトの収穫体験を楽しめます。乗り物やアスレチックで遊べます。

いちご狩りは、量り売り制で100グラム280円となります。おおよそ市販パック一杯(約300グラム)を食べると1000円弱くらいです。これ以外に入園料大人800円、小人400円が必要となります。

いちご狩りを含めるとイングランドの丘では、1日遊ぶにはお得なテーマパークとなります。

イングランドの丘でのイチゴ狩りの楽しみ方として、まずは朝一でイチゴ狩りを楽しみます。予約なしで当日に受付となります。週末や連休には、開園30分前から整理券が配られるほど人気です。

イチゴ狩りが終わると昼前後の時間に動物とのふれあいを楽しめます。ウサギやモルモットとふれあい、コアラのえさやりを見学できます。コアラはほとんど寝ていますので昼前後のエサやりが狙い目です。

イングランドの丘の敷地は、イングランドエリアとグリーンヒルエリアに分かれています。お無料シャトルバスに乗って往来しながら楽しみます。

入場ゲートのあるグリーンヒルエリアでは、コアラとウサギ、鳥、カピバラ、ゾウガメなど動物がいます。淡路島バーガーを食べられます。温室があります。お土産ショップがあります。

イングランドエリアでは、ヒツジとふれあえます。パンとバター作り体験、スイーツ作り体験、クラフト体験などで楽しめます。淡路島牛丼やバーベキューやピザが楽しめます。温室や野菜畑で、トマトや玉ねぎの収穫体験が楽しめます。

淡路ファームパーク イングランドの丘 淡路島で動物と植物と農業
淡路ファームパーク イングランドの丘は、淡路島の南あわじ市にある観光施設です。動物施設と植物施設、農業施設がドッキングした農業公園(ファームパーク)です。コアラやウサギをふれあえたり、花畑で四季折々の花々を楽しめたり、野菜や果物の収穫を体験...

淡路ファームパーク イングランドの丘の基本情報

  • 営業期間:2018年12月4日(火)~2019年6月中旬まで
  • 住所:〒656-0443 兵庫県南あわじ市八木養宜上1401
  • 電話:0799-43-2626
  • 営業時間:10:00~17:00
  • 定休日:毎週水曜日(メンテナンス)
  • 入園料:大人800円、小人(4歳以上)400円
  • 定休日:無休
  • アクセス:神戸淡路鳴門道洲本IC、西淡三原から車で15分
  • 公式ホームページ:イングランドの丘

淡路ファームパーク イングランドの丘の利用料金

淡路ファームパーク イングランドの丘のイチゴ狩りの料金は、入園料と量り売り制となります。予約無しの先着順で無くなり次第終了となります。土日祝は開園30分前から入園ゲートで整理券を配布しています。いちごの種類は、紅ほっぺ、あきひめ、ゆめあまか、紅クイーン、あまクイーンの5品種です。高設栽培です。

  • 大人(中学生以上):800円(入園料)
  • 小人(4歳以上小学生以下):400円(入園料)
  • 量り売り料金:100グラム280円(市販パック一杯約300グラム)

淡路ファームパーク イングランドのアクセス

淡路ファームパーク イングランドの丘へのアクセスは、自動車のみとなります。神戸方面からお越しの場合と徳島方面からお越しの場合で、最寄りとなるインターチェンジが異なります。

神戸方面からお越しの場合

神戸方面からお越しの場合は、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の洲本インターチェンジから下ります。洲本インターチェンジの出口を右折します。国道28号線を進みます。

養宜上の交差点を右折します。県道126号線を進みます。八木交差点を右折します。突き当りが淡路ファームパーク イングランドの丘となります。駐車場では係員が案内してくれます。

徳島方面からお越しの場合

徳島方面からお越しの場合は、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原インターチェンジから下ります。西淡三原インターチェンジの出口を左折します。県道31号線を進みます。

志知交差点を左折します。県道477号線を進みます。途中で県道126号線になります。八木交差点を右折します。突き当りが淡路ファームパーク イングランドの丘となります。駐車場では係員が案内してくれます。

淡路ファームパーク イングランドの丘周辺の観光スポット

淡路ファームパーク イングランドの丘の周辺の観光スポットとして、淡路島の乳牛ふれあい体験ができる淡路島牧場と、縁結びのパワースポット「おのころ島神社」があります。

山城農園

淡路島の豊かな自然を感じられ、のどかな里山にあり、裏山でウグイスが鳴く頃に真っ赤なイチゴが実を結ぶという昔ながらの農園です。淡路島らしい自然にやさしい人にやさしい、いちごが獲れます。

水と有機肥料と栽培方法にこだわって化学肥料や化学農薬の使用を極力減らして育てられています。いちごの種類は「さちのか」の1種類だけですが、光沢のある濃い赤があり、甘酸のバランスの良いイチゴを味わうことができます。「兵庫県認証食品ひょうご安心ブランド」を取得しています。

生産者の愛情がいっぱい詰まったイチゴといえるでしょう。

日頃から、人と自然に優しい栽培を心掛けています。被覆資材を利用することで、いちごを農作物や害虫や雑草などから守っています。また、冬場の生育を促進させて収穫量を増加させています。

黄色蛍光灯を利用することで、害虫などを昼間と錯覚させることで活動を鈍らせて、いちごに寄ってこないようにしています。レンゲなどマメ科作物やトウモロコシなどのイネ科作物をそのまま土にすき込み、分解させて、土に養分として供給させて、堆肥の代わりにしています。

山城農園の基本情報

  • 営業期間:2019年1月中旬から6月中旬まで
  • 住所:〒656-1336 兵庫県洲本市五色町上堺2409
  • 電話:090-9091-0836(電話受付9:00~18:00)
  • 営業時間:10:00~16:00
  • 定休日:無休
  • アクセス:神戸淡路鳴門道洲本ICから車で15分
  • 公式ホームページ:山城農園

山城農園の利用料金

山城農園のイチゴ狩りの料金は、45分の食べ放題制となります。事前にお電話による予約制です。いちごの種類は、さちのかの1品種です。高設栽培です。

  • 大人:1800円
  • 小学生:1600円
  • 幼児(2歳以上):1200円
  • 1歳:500円
  • お持ち帰り:可能(別売り)

山城農園のアクセス

山城農園のアクセスは、自動車のみとなります。高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の洲本インターチェンジを下ります。洲本インターチェンジの出口を右折します。

国道28号線を進みます。上内膳交差点の信号を大きく左折します。次の三差路を右折します。次の信号を真っ直ぐ進んで、県道472号線を進みます。山道を真っ直ぐ進みます。

山道の坂を下ると右手に、堺保育園、洲本市立堺小学校があります。洲本市立堺小学校を過ぎたあたりで山城農園ののぼりが立っています。右折して進むと山城農園に到着します。

淡路島いちご狩りでおすすめの理由

淡路島はイチゴの生育に適した土壌

いちごの生育には17度~20度くらいが適温とされています。淡路島は、真夏の暑さは海風の影響で和らぎ、真冬の寒さは関西でも南部に位置するため比較的和らげられるという気候です。このことは、他の地域よりイチゴ栽培には適した地域といえるでしょう。また、いちごの育成は保水力のある粘土質の土地が良いとされることから、淡路島が玉ねぎの生育に適しているのと同様に、淡路島の土壌がイチゴ栽培に適した地域といえるでしょう。

淡路島で栽培されるイチゴの種類

淡路島のイチゴ農園は、単一品種を栽培している農園から多品種を栽培している農園まで様々あります。比較的多くの農園で栽培されているのが、人気ランキングでも上位に位置する淡路島のいちご狩りではおすすめの「さちのか」、「紅ほっぺ」、「あきひめ」の3種類となります。これら「さちのか」、「紅ほっぺ」、「あきひめ」のおすすめの3種類のイチゴの詳細情報は下記一覧をご覧ください。

さちのか

全国作付け面積トップクラスの人気種で見慣れたやや大きくやや丸く濃い赤の標準的なイチゴ(いちご)です。特徴は下記の通りとなります。

  • 形状:丸くて普通の赤
  • 重量:平均10~14g
  • 糖度:平均10度
  • 酸味:やや強い
  • 果皮:赤
  • 果肉:淡赤
  • 果心:白
  • 香り:良い

紅ほっぺ

大きくて先が尖って濃い紅で中まで赤いイチゴ(いちご)です。特徴は下記の通りとなっています。

  • 形状:先が尖って濃い紅
  • 重量:平均20g以上
  • 糖度:平均11~13度
  • 酸味:やや強い
  • 果皮:濃赤
  • 果肉:赤
  • 鮮やかな紅色
  • 香り:中くらい

あきひめ(章姫)

あきひめ(章姫)はやや大きくやや細長く薄い赤で中がやや白いイチゴ(いちご)です。特徴は下記のとおりとなっています。

  • 形状:長くて薄い赤
  • 重量:平均18g
  • 糖度:平均10度以上
  • 酸味:やや弱い
  • 果皮:薄赤
  • 果肉:白
  • 果心:白
  • 香り:良い

淡路島いちご狩りでおすすめの方法

いちご狩りでおすすめのシーズン

いちごは、暖かい時期は生育が良く寒い時期は生育が悪いのですが、長い時間をかけて熟成しながら育ったイチゴのほうが糖分が十分に蓄えられるために、寒い時期に成長したイチゴのほうが甘くなります。つまり、いちご農園が開園した1月~2月にかけてが、いちごの最も美味しいシーズンといえます。

寒い時期なので1月~2月のイチゴ狩りは敬遠しがちですが、いちご狩り自体はビニールハウスで行われます。ビニールハウスは暖くて寒さを気にせずにイチゴ狩りを楽しめます。淡路島の自然いっぱいの暖かい環境で、赤くて甘くて大きくて冷たくて美味しい「いちご」をお腹いっぱい食べて、十二分にイチゴ(いちご)狩りを満喫できます。

いちご狩りでおすすめの曜日と時間

いちご狩りに出かける曜日は、お客さんが少なくなる平日曜日がおすすめです。なおかつ、いちごが大きく実る水曜日から金曜日までがおすすめです。

理由は、土曜日日曜日を挟むとどうしても熟したイチゴが取られて少なくなる可能性があり、残ったイチゴが熟すまでに日数が必要となるからです。平日が難しい場合は、土曜日と日曜日の中で土曜日がおすすめです。

また、出かける時間は開園直後、少なくとも午前中がおすすめです。理由は、いちご狩りに来たお客さんは、赤くて甘くて大きくて冷たくて美味しいイチゴから順番に見つけて取っていき食べていくからです。

また、農園でも一日に取れる熟したイチゴの数量が決まっています。熟したイチゴが無くなるとイチゴ狩りが終了してしまいます。その結果、イチゴ(いちご)狩りができなくなりる可能性もあるのです。

いちご狩りでおすすめの見つけ方

いちごは先端のほうから根元のほうにだんだんと熟して赤くなっていきます。このことから、美味しいイチゴは根元まで真っ赤なイチゴが完熟したイチゴとなります。

また、完熟すると根元のヘタの部分にある「ガク」が反り返ってきます。このことから、美味しいイチゴは「ガク」が反り返った完熟したイチゴとなります。

さらに、完熟すると表面のつぶつぶ(種)が飛び出してきて浮いてきます。このことから、美味しいイチゴは表面のつぶつぶ(種)が飛び出してきた完熟したイチゴとなります。

最後に形ですが、いちごは逆三角形のイメージが強いですが、根元がきゅっと締まっているひし形(ダイヤ方)のイチゴが完熟したイチゴとなります。このことから、美味しいイチゴはひし形(ダイヤ形)の完熟したイチゴとなります。

つまり、美味しいイチゴは、根元まで真っ赤なイチゴで、ガクが反り返ったイチゴで、つぶつぶが飛び出してきたイチゴで、ひし形(ダイヤ形)のイチゴとなります。

淡路島いちご狩りで農園の選び方

立地条件による選び方

淡路島は電車がありませんので、観光は自家用車での移動がほとんどとなります。そのため、インターチェンジに近い、観光スポットに近い、グルメスポットに近いという理由は選ぶ要素になります。観光ルートに合わせてお好みでお選びください。

料金プランによる選び方

いちご(イチゴ)農園は、「食べ放題制」と「量り売り制」のどちらかを採用しています。食べ放題制とは、摘み取ったイチゴを農園で好きなだけ食べることができます。また、持ち帰りは別料金になります。量り売り制は、摘み取ったイチゴの重量に応じて金額が決まります。農園で食べるか持ち帰るかは選択できます。どちらを選ぶかはお好みでお選びください。

いちごの種類による選び方

いちご農園は、栽培するイチゴの種類が各々異なっています。単一品種を栽培している農園から多品種を栽培している農園まで様々です。また、いちごの種類によっても大きさ、甘さ、色、硬さなど様々です。どのイチゴを選ぶかはお好みでお選びください。

その他の要因による選び方

大きい農園か小さい農園かの違いがあったり、地床栽培が高設栽培かの違いがあったり、いちごに付けるトッピング持込みの可否であったり、練乳の無料サービスが有無であったりします。これらについてもお好みでお選びください。

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淡路島の味覚狩り
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