いちご狩り「グリナリウム淡路島」

体験・展示

グリナリウム淡路島のいちご狩りは、90分で1パックのイチゴ付き入場券と量り売り制となります。1パック付き入場券が1000円、3歳以下無料となります。体験料金は100グラム300円前後です。

いちご狩りの申込方法は、事前にネットからの予約制となります。電話予約はできません。

いちご狩りの開催場所は、駐車場から坂道下ったところにある温室ビニルハウスで開催されます。人気の農園で事前予約がおすすめです。

「イチゴピクニック」と呼ばれるプランとなります。最新鋭のイチゴハウス(通称:空飛ぶイチゴハウス)で、吊り下げ式のイチゴ棚を見上げながら、ピクニック気分を味わいながら1パックのイチゴが食べられます。

さらに追加でイチゴを食べたい場合には、量り売り制での料金プランでイチゴ狩りを楽しめます。

ハウスの受付でイチゴ1パック付き入場券「イチゴピクニック」を購入します。入場ストラップを首に掛けて入場します。温室は土足厳禁です。無料レンタルのスリッパに履き替えます。大人用と子供用があります。

イチゴハウスには、大人の背丈ほどの吊り下げタイプで上下に稼動する水耕栽培のイチゴ棚が合計60列並んでいます。イチゴを食べるピクニックエリアとイチゴ狩りをする摘み取りエリアに分かれています。

まずは、ピクニックエリアに向かいます。イチゴ1パックを食べる場所を確保するところからスタートです。入口付近には、ピクニックグッズを無料でレンタルできる貸出ゾーンと販売所があります。

貸出ゾーンでは、お洒落なレジャーシート、折りたたみテーブル、折りたたみイスがあります。全て無料で借りられます。販売所では、イチゴピクニック用に持ち込み可能な飲食物を販売しています。

ピクニックエリアでお好みの場所を選びます。シートを敷いてテーブルを置いてイスをセットします。

1パックのイチゴを食べます。いちご棚の下に広がる空間で、シートを広げて「花見」ならぬ「苺見」をします。イチゴ棚を見上げながら、摘みたてのイチゴを味わいます。ピクニック気分を満喫できます。

白い床と白い壁と白い柱、イチゴの赤と葉っぱの緑、棚の青い格子が絶妙のコントラストを描きます。フォトジェニックな光景です。空飛ぶイチゴハウスと称されて「インスタ映え」におすすめです。

天候が気にならない屋内でのピクニックとなります。スリッパを脱いで、横になってゴロゴロできます。ほのかな甘い香りに包まれます。これまで経験したことがない新感覚のイチゴ農園でのピクニックです。

入場券に付いている1パックのイチゴで満足できない場合は、量り売り制のイチゴ狩りが楽しめます。ピクニックエリアと摘み取りエリアの間の受付でイチゴ狩りに必要なハサミとパックが渡されます。

摘み取りエリアにも、イチゴ棚が並びます。頭上のイチゴ棚を見上げて摘み取ります。体験したことのない新感覚のイチゴ狩りです。なお、イチゴ棚は2段になっていて高い棚と低い棚が用意されています。

なお、いちごの種類は紅ほっぺ、章姫、おいCベリーの3種類です。収穫可能な品種は日により異なります。摘み取ったイチゴは、会計を終えていますので、その場で食べても、お家に持ち帰っても大丈夫です。

高い棚は大人が手を伸ばして届く高さです。低い棚は大人が屈んで届く高さです。小さい子供も自分で摘み取りできる高さです。イチゴ狩りを終えると受付で計量して会計となります。

また、レストラン&カフェが併設されています。自家栽培する完熟イチゴ、完熟トマトを使用したランチ、デザート、ドリンクなどを提供しています。トマトパスタ、イチゴパフェ、バーガーなどが人気です。

淡路島「いちご狩り」おすすめ農園は「淡路島いちご狩りおすすめ6選」の記事をご参照ください。

なお、グリナリウム淡路島は、淡路島北中部の淡路市野島常盤にある農園&レストランカフェです。敷地面積が1440平方メートルと大規模です。3種類約2万株のイチゴ、15種類のトマトを栽培しています。

イチゴは、ハウス栽培で本場スペインの可動式の水耕栽培を導入しました。西初となる最新設備です。世界でも珍しい上下に動く吊り下げタイプの棚です。ブランコ式の空中(空宙)栽培です。

イチゴピクニックとイチゴ狩りの体験ができます。トマトは、ハウス栽培です。15種類以上のトマトを見学できます。トマトを収穫する「とまと串」、とまとピクニックセットの体験ができます。

レストラン&カフェでは、農園で栽培したイチゴとトマト、淡路島の食材にこだわったメニューを提供しています。「もみもみ いちごミルク」や「いちご串」が話題となりました。

周辺の観光スポットとして、あわじ花さじき、淡路島公園、ニジゲンノモリ、淡路カントリーガーデンなどがあります。

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