イングリッシュローズガーデンが見頃 淡路ワールドパークONOKORO

歴史・文化

イングリッシュローズガーデンが見頃を迎えます。淡路島の遊園地「淡路ワールドパークONOKORO」で、約30種250本のイングリッシュローズが5月中旬から6月末まで美しく咲き誇ります。

イングリッシュローズガーデンは、入園ゲートから右側の遊歩道を進むとあります。イングリッシュローズは、比較的新しい品種のバラです。赤・白・黄・ピンクなど多彩な色と芳しい香りが魅力です。

イングリッシュローズガーデンの見頃期間は、2022年5月15日(日)から5月29日(日)までとなります。淡路島で四季の花の名所として「あわじ花へんろ」の第15番札所に指定されています。

イングリッシュローズガーデン 淡路ワールドパークONOKORO

イングリッシュローズガーデンが見頃

2022年5月15日(日)から5月29日(日)まで、兵庫県淡路市にある遊園地「淡路ワールドパークONOKORO」で、イングリッシュローズガーデンが見頃を迎えます。

イングリッシュローズガーデンの場所は、入園ゲートを入って右側の遊歩道を約100メートル進んだ右側にあります。今年も例年通りに、黄・白・赤・ピンクなど色とりどりに色鮮やかに咲き誇ります。

2002年に日本で開催されたサッカーW杯(FIFAワールドカップ)では、淡路島にイングランド代表チームがキャンプインしました。ベッカムが来島したこと話題となりました。

淡路ワールドパークONOKOROでは「2002年FIFAワールドカップ イングランド代表チームキャンプインモニュメント」を制作して、イングリッシュローズを取り囲むように庭園を造りました。

モニュメントは、サッカーボールの形状です。イングランド代表のユニフォームである白と赤のタイルの壁には、ベッカムをはじめ、当時のイングランド代表メンバーがサインプレートを掲げています。

イングリッシュローズは、英国で1970年代に誕生した比較的新しい品種のバラです。オールドローズのデリケートな魅力と芳香、モダンローズの多彩な色と四季咲性を併せ持つことで有名です。

ジェフ・ハミルトン、ゴールデンセレブレーション、バター・カップ、ザ・ウェッジウッドなど約30種、250本のイングリッシュローズが植えられています。自然で格好のよい樹形で美しいです。

この時期限定で必見のイチオシスポットとなります。色とりどりのバラが芝生広場に映えています。レッド、イエロー、ピンク、ホワイトとカラフルで綺麗です。周辺はバラの良い香りに包まれます。

芝生広場には、テーブルとイスが設置されています。バラの花と香りに囲まれて至福のひとときが過ごせます。淡路島で四季の花の名所として「あわじ花へんろ」の第15番札所に指定されています。

なお、淡路ワールドパークONOKOROでは、観覧車やゴーカート、メリーゴーランドやコーヒーカップなど小さい子供のアトラクションが充実しています。芝滑りやジップラインなども楽しめます。

凱旋門やピサの斜塔など世界の有名建物のミニチュアを展示する美しい庭園を散策もおすすめです。レストランやファストフード店で飲食ができます。お土産店と産直市場でお土産が購入できます。

詳細・基本情報

  • 見頃期間:2022年5月15日(日)~5月29日(日)
  • 見頃場所:淡路ワールドパークONOKORO イングリッシュローズガーデン
  • 住所:〒656-2142 兵庫県淡路市塩田新島8-5
  • 電話:0799-62-1192
  • 公式サイト:https://www.onokoro.jp/
  • 開園時間:平日10:00~17:00(10月~2月)、土日祝9:30~17:00(10月~2月)
  • 休園日:不定休
  • 入園料金:大人(中学生以上)1400円、子供(4歳~小学生)700円
  • 駐車場:約1000台(普通車)
  • 駐車料金:無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 津名一宮ICから車で約15分
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