スプリング花フェスティバル あわじグリーン館

自然・体験

スプリング花フェスティバルが開されます。淡路島にある温室「あわじグリーン館」で、春を告げる花で暖かな春の世界をディスプレイで演出します。テーマは「春の花の饗宴」と「5月は母の月」です。

「春の花の饗宴」では、高さ約2メートルのエキウムなど春の花々で麗らかな春の世界を演出します。「5月は母の月」では、全国で有数の産地「淡路島」のカラフルなカーネーションで温室を飾ります。

スプリング花フェスティバルの開催期間は、2022年4月9日(土)から5月29日(日)までとなります。入場料金は、大人750円、シルバー370円、高校生以下無料となります。

スプリング花フェスティバル あわじグリーン館

スプリング花フェスティバル

2022年4月9日(土)から5月29日(日)まで、兵庫県淡路市の淡路夢舞台にある公苑温室「あわじグリーン館」で「スプリング花フェスティバル2022」が開催されます。

日本最大級の温室の植物園が春のディスプレイで演出されます。テーマは「春の花の饗宴」と「5月は母の月」です。4月から5月まで月毎に変化する春を代表する花々をゆったりと楽しめます。

2022年4月9日(土)から4月30日(土)までは「春の花の饗宴」がテーマとなります。高さ約2メートルのエキウムを中心に、春を告げる花々で暖かな春の世界を演出します。

エキウムは、ワスレナグサ、ボリッジなどと同じくムラサキ科に属します。地中海沿岸地方を中心に約50種が自生します。一年草や二年草、潅木状など形態が異なります。多くの花を咲かせます。

エキウムの名前は、古代ギリシャ語のエキス(マムシの意)に由来します。種子がマムシの頭のように見えるという見た目の説がありますが定かではありません。播種してから開花までが約3年です。

開花するまでは、地表面近くで葉を何枚も重ねるようにロゼットを作ります。開花には、花茎をぐんぐん伸ばして、先端に小さな花を密につけます。花茎の長さが3メートル以上伸びる種もあります。

タワー・オブ・ジュエルズ(Tower of Jewels:宝石の塔)と称されることもあります。

2022年5月1日(日)から5月29日(日)までは「5月は母の月」がテーマとなります。全国でも有数の産地となる淡路島の色とりどりでカラフルなカーネーションで温室が飾られます。

子供の日や花いっぱい春爛漫の5月を家族で楽しめる花の演出です。淡路島産カーネーションは、色や形、咲き方など多種多様です。4月から5月まで月毎に変化する春を代表する花が楽しめます。

ダイナミックな植物や希少な植物が集められて、植物の生きる姿を活かした立体的な展示が魅力となる日本最大級の温室「あわじグリーン館」で、春にお届けするイベントとなります。

2億年前の姿のジュラシックツリー、高さ8メートルのガーデンキャッスルと見どころ満載です。

詳細・基本情報

  • 開催期間:2022年4月9日(土)~5月29日(日)
  • 開催場所:あわじグリーン館
  • 住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台4
  • 電話番号:0799-74-1200
  • 公式サイト:https://awaji-botanicalgarden.com/
  • 開館時間:10:00~18:00(最終17:30)
  • 入館料金:大人750円、70歳以上370円、高校生以下無料
  • 駐車場:約600台(淡路夢舞台地下駐車場)
  • 駐車料金:普通車600円(テラスレストラン&ショップの利用で無料券配布)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分
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