淡路島 クリスマスフラワーショー2017 奇跡の星の植物館 淡路夢舞台

奇跡の星の植物館の最新イベント情報

11月18日(土)から淡路夢舞台にある「奇跡の星の植物館」で冬の花とイルミネーションが聖夜を演出する「光と花のページェント クリスマスフラワーショー2017」が開催しています。淡路島最大級の光輝く高さ10mものホワイトクリスマスツリーと、ポインセチア、シクラメン、ストック、ユーフォルビア、アザレアなど200種2万株ものホワイトフラワーで作りあげられるホワイトクリスマスガーデンが登場します。咲き乱れる花々がまるで降り積もる雪のように見えることでしょう。また、奇跡の星の植物館恒例のディスプレーはもちろん、今年は日本との外交関係樹立150年を迎えたデンマークのクリスマスがテーマとなっており、ハートや星のオーナメント、北欧に伝わる小さな妖精で可愛い小人サンタの「ニッセ」のオブジェを取り入れたオシャレなクリスマスデコレーションも施されます。ゆっくりとツリーを眺めながらクリスマスイルミネーションをお楽しみできます。

奇跡の星の植物館「クリスマスフラワーショー2017」
開催場所:淡路夢舞台 奇跡の星の植物館
開催期間:2017年11月18日(土)~2018年1月14日(日)
開催時間:10:00~18:00
特別期間の開催時間
12月1日(金)~12月10日(日)金土日10:00~21:00
12月15日(金)~12月24日(日)10:00~21:00
開催住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台4
電話番号:0799-74-1200
入館料金:大人600円、シルバー300円、高校生以下無料
駐車場:ウェスティンホテル淡路駐車場600台
駐車料金:普通車500円
アクセス:神戸淡路鳴門道の淡路ICから車で5分
HP:奇跡の星の植物館

必見はホワイトクリスマスガーデンの全体を眺めることができる展示室4から見た展示室5の姿です。最高の撮影ポイントとなるでしょう。また、ツリーの近くに行くと、オーナメントとイルミネーションの組み合わせ、本物のモミの木、雪をイメージした白いお花などをコラボで撮影できるスポットがたくさんありますので、自分なりのクリスマスイルミネーションシーンをお楽しみください。

奇跡の星の植物館とは

奇跡の星の植物館は、自然の素晴らしさ、美しさ、巧妙さを五感で体感する「五感軸」と21世紀型の花・緑と共生する生活空間、都市の緑化を提案する「共生軸」という2つが大きなテーマとして構成された植物園です。「感動創造」をコンセプトに「共生文化ゾーン」と「花と緑の暮らしゾーン」で構成されており、植物の形、色、香にスポットを当て、ユニークなディスプレイで、植物の素晴らしさを五感に訴える展示を行っています。それぞれに明確なテーマとメッセージを持っています。芸術と緑花を融合させた新しいタイプの展示空間といえるでしょう。これにより、古来から先人たちが創りあげた庭園文化や伝統的ライフスタイルを継承して、21世紀の地球環境を身近な空間(ガーデン)を通じて創造する「参加型社会作り運動」=「ガーデンルネサンス」を推進しています。

建物は、面積約6700m2、高さ17m、幅24m、長さ100mの巨大な直方体がクロスした形状となっており、植物館としては日本最大級の規模の吹き抜けの空間となっています。乾燥地の多肉植物、熱帯性の植物、温帯性の植物、高山植物など、約3000種3万株の多様な植物が展示されています。段状に配置された各展示室の高低差は最大10mとなっており、上部と下部で5度の温度差を生む構造となっており、温室上部に熱帯植物、温室下部に温帯植物、地下空間に遮光で育つシダ類などを展示しています。天井が非常に高い空間を活かして、様々なハンギング型のディスプレイも提案しています。

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