パワースポット「淡路サービスエリア」

娯楽・商業

淡路サービスエリア「恋人の聖地」は、神社・パワースポットでおすすめスポットです。シンボルモニュメント「ハートライトゲート」と遊歩道があります。コンセプトは、瀬戸内海の「光の風景」です。

ハートライトゲートは、幅5.6メートル、高さ2.5メートル、奥行き4メートルの大きさでゲート型のモニュメントです。世界一の明石海峡大橋の絶景を切り取るピクチャーフレームとなります。

天井は、サイズの異なるハート形の穴を散りばめられています。床や壁にハート形の光が差し込む仕掛けがあります。南中時には、無数のハート形の光が恋人たちが集う白いフロアに降り注ぎます。

昼間は、太陽の光を浴びてハートの光のシャワーを映し出します。夜間は、明石海峡大橋のイルミネーションと神戸のネオンライト、遊歩道のイルミネーションとともに煌びやかな夜を演出します。

朝・昼・夜と異なる光の演出が時間や季節と共に移ろう風景を生み出しています。瀬戸内海が一望できる橋の見える丘にあります。瀬戸内の海と空が輝く光を最大限に活かした魅力的な空間です。

遊歩道は木漏れ日やイルミネーションの光に包まれます。両側に広がる芝生にサルスベリの林を造成しています。最も観光客が多い夏の時期を華やかに演出するシンプルな植栽計画としています。

白い園路に落ちる木漏れ日、イルミネーションの光の演出と時間で異なる光の風景を生み出します。2010年11月7日に「恋人の聖地」シンボルモニュメントとして設置されました。

恋人の聖地とは、NPO法人地域活性化支援センターが「少子化対策と地域の活性化への貢献」をテーマとして観光地域の広域連携を目的として「恋人の聖地プロジェクト」を展開しています。

「恋人の聖地」の隣接する広場では、日没後に「蓄光石」による幻想的な光の演出を行っています。蓄光石のモニュメントは、日本発祥の地「淡路島」の国生み神話がモチーフとなっています。

「古事記」と「日本書紀」では、国土創造の夫婦神として伊弉諾尊と伊弉冉尊が登場します。天の浮橋(うきはし)に立ち「天の沼矛(ぬぼこ)」を持ち、混沌とした海原をかき回します。

沼矛の先から滴り落ちた潮が凝り固まり「おのころ島」ができます。二神は島に降り立ち、夫婦の契りを結んで国生みの大業を果たしました。国土創生の「はじまりの島」として淡路島が誕生しました。

島先端にある淡路サービスエリア「恋人の聖地」で、世界一の明石海峡大橋のイルミネーションに加えて、「日本のはじまりの地で二人の約束を」をコンセプトにする光の演出となります。

国生み神話のように、二人の愛を確かめ合う記念の場所になるような演出となっています。

なお、淡路サービスエリアは、兵庫県淡路市にある神戸淡路鳴門自動車道のサービスエリア です。本州から明石海峡大橋を渡ってすぐです。上下線は淡路ハイウェイオアシスを挟んで往来自由です。

世界一の明石海峡大橋と神戸の街の大パノラマの絶景を眺められます。下り線は高さ60メートルの観覧者と明石海峡大橋の石碑があります。スターバックスコーヒーとミスタードーナッツもあります。

下り線は橋の見える丘があります。恋人の聖地としてモニュメント「ハートライトゲート」があります。夜には蓄光石の光の演出を行っています。レストランとフードコートとショップも人気です。

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淡路島観光アワタビ
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