菜の花が見頃 あわじ花さじき

菜の花が見頃となっています。淡路島にある花の名所「あわじ花さじき」には、約65万本の菜の花が植えられています。12月下旬から4月下旬まで、菜の花は早咲きと遅咲きを時期をずらして植栽されます。寒い冬から暖かい春に向けて約65万本の菜の花が順次開花していきます。

丘陵地にある花畑は、菜の花のシーズンとなると一面を黄色く染め上げます。「黄色い絨毯(ジュウタン)」といえるでしょう。明石海峡や大阪湾を背景にした菜の花の大パノラマは淡路島でしかみられない絶景です。なお、あわじ花さじきは、入場料金と駐車場が無料となります。

あわじ花さじきでは、約15万本の早咲き菜の花が見頃時期に合わせて、12月18日(火)から3月20日(水)まで「早春菜の花まつり」が開催されます。約65万本の菜の花が咲く見頃時期に合わせて、3月21日(木)から4月21日(日)まで「菜の花まつり」が開催されます。

あわじ花さじきでは、淡路島の突き抜ける青い空、穏やかな碧い海、一面を黄色く染める菜の花が美しいコントラストを描いています。まさに空と海の青に浮かぶ天空の花園といえるでしょう。黄色くを染まった花畑から溢れ出る香りで淡路島の春を感じることができます。

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菜の花が見頃の基本情報

  • 開催期間:12月18日(火)~3月20日(水)(早春菜の花まつり)、3月21日(木)~4月21日(日)(菜の花まつり)
  • 開催場所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2865-4
  • 電話番号:0799-74-6426
  • 開園時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
  • 入園料金:無料
  • 駐車場:無料(130台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道淡路ICから車で約15分

菜の花が見頃 春には約65万本

あわじ花さじきには、約65万本の菜の花が植えられています。春の季節は、関西でも有数の菜の花の名所として有名です。菜の花は早咲きと遅咲きを時期をずらして植栽することで順次開花します。

花畑は標高200メートルから300メートルの穏やかな丘陵地に広がります。シーズンに見渡す限りの菜の花が丘陵地の一帯を黄色く染め上げます。大阪湾の海に広がる黄色い絨毯(ジュウタン)は圧巻です。

明石海峡や大阪湾を背景にした菜の花の大パノラマは淡路島でしかみられない絶景です。菜の花のイエローと海のブルー、空のブルー、山のグリーンのコントラストは淡路島の自然を体感できます。

なお、菜の花が見頃となっている公園については下記の記事で紹介しています。

関連記事>>>あわじ花さじき 淡路島で関西屈指の花の名所

早咲き菜の花が咲き始めて冬に約15万本

12月18日(火)から3月20日(水)まで「早春菜の花まつり」が開催されます。早咲きの菜の花約15万本の開花時期に合わせてのイベントになります。

約60万本の菜の花は、菜の花は早咲きと遅咲きを時期をずらして植栽することで順次開花します。あわじ花さじきでは昨年から、品種が少ない冬の季節も花を楽しめるよう早咲きの栽培にチャレンジしています。

2度目となる今年は昨年の10月から栽培していました。早咲き菜の花は今回も見事に開花しました。予定より半月ほど早い開花となっています。黄色と青色と緑色の世界を満喫することができます。

ベンチや芝生、見晴台で休憩を取りながら遠くまで足を延ばして散策を楽しめます。

ふれあいの花園では、黄色く色づいた約15万本の早咲き菜の花は、冬の寒さを吹き飛ばして元気に色づいて咲きます。花畑の一角を黄色く染め上げます。ムラサキハナナ、リナリア、3色のパンジーも咲いています。

癒しの花園では、菜の花とムラサキハナナによる黄と紫のコントラストが楽しめます。

2018年は暖冬の傾向により、兵庫県の南国といわれ兵庫県のハワイと称される淡路島の「あわじ花さじき」で、黄色に色づく愛らしい菜の花が、澄み切った空気に揺れながら春色に染まります。

丘陵地の一面に黄色く鮮やかに咲いている菜の花は、淡路島に一足早く春の訪れを告げています。

天気の良い日には、穏やかな冬の空気が心地良く感じることができます。美しい風景と合わせて見頃の早咲き菜の花を楽しむことができます。春と勘違いさせるような菜の花畑の景色となります。

海の爽やかな青色と菜の花の愛らしい黄色が美しいコントラストを描きます。なお、あわじ花さじきは、丘陵地にあるために、気温は低めです。防寒対策を万全に体感温度に注意してください。

遅咲き菜の花が加わり春に約60万本

3月21日(木)から4月21日(日)まで「菜の花まつり」が開催されます。約60万本の菜の花の開花に合わせて行われるイベントになります。

約15万本の早咲き菜の花に加えて、約30万本の標準的な菜の花も咲いてきます。12月から咲いている早咲きの菜の花も、冬の寒さに耐えて、春の日差しを浴びると復活してきます。菜の花の匂いに誘われて小さな可愛いミツバチもたくさん飛んできます。

最後に、約20万本の遅咲きの菜の花も3月中旬から咲き始めて加わります。全て合わせると約65万本の菜の花が咲くことになります。

早咲き菜の花のみの冬とは違い、春の菜の花まつりでは、丘陵地一帯に花畑が黄色い菜の花で染まります。遊歩道を歩いていくと四方八方を黄色い菜の花に囲まれてしまいます。

どこを切り取ってもインスタ映えする記念写真が撮れそうな風景が広がっています。360度ぐるりと周りを眺めれば、透き通る青い空と鮮やかな黄色い大地の対比に胸が躍りそうになります。

大阪湾の向こうに神戸の美しい街並みが見えます。日常空間を彼方に眺めれば、非日常空間で開放的な気分を味わえます。約300メートルから見下ろす大パノラマは淡路島でしかみられない絶景です。

淡路島の突き抜ける青い空、穏やかな碧い海、黄色く染める菜の花が美しいコントラストを描きます。空と海と山に浮かぶ天空の花園です。菜の花の溢れ出る香りから淡路島で春を感じることができます。

その他の花の見頃情報

あわじ花さじきでは、菜の花以外にも春にかけて花が咲きます。12月下旬から、歓びの庭の花壇で約5000本のストックが咲きます。今年のテーマは「小春のカラーパレット」です。

赤や紫、白やピンクなど6色のストックが色鮮やかに小春を感じさせるパレットのように花壇を彩ります。周辺は、ほのかにストックの芳しい香りが漂っています。

ふれあいの花園では、3月上旬から3色のパンジーが咲きます。春に向けてどんどん大きくなります。3月中旬からは、模様を描くビオラが咲きます。

天空の花壇では、3月下旬から約1万本のストックが咲きます。ピンクや赤、黄色、紫などで描かれる模様が毎年の名物となっています。色づくと同時に良い香りを放ちます。ハートの形のハボタンが咲きます。

癒しの花園では、3月下旬からムラサキハナナが咲きます。菜の花と同じアブラナ科で紫色の多数の小さな花を咲かせます。色とりどりのリアリナが咲きます。黄色と紫色のコントラストと花の絨毯を楽しめます。

歓びの庭では、3月下旬からストックからビオラにバトンタッチします。春にかけて順次色づいてきます。

あわじ花さじきに隣接する牧草地では、牧草を刈り込んで製作される地上絵「アースワークデザイン」が登場します。丘陵地から淡路島の海や山の景色とともに観賞できます。

4月中旬からはアイスランドポピーが咲き始めます。春にはポピーまつりが開催されます。

菜の花が見頃のアクセス

菜の花が見頃となっている兵庫県立あわじ花さじきへのアクセスは、自動車のみとなります。神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道で淡路インターチェンジから下ります。

淡路インターチェンジから下りて真っ直ぐ県道157号線の坂を登ります。そのまま道なりに1本道を約15分進むとあわじ花さじきに到着します。駐車場は無料で130台の駐車が可能です。

混雑時には、あわじ花さじきから手前数百メートルの空き地に臨時駐車場が設けられます。

  • 住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2865-4
  • 電話:0799-74-6426
  • 駐車場:無料(130台)

菜の花が見頃の公園

菜の花が見頃となっている兵庫県立あわじ花さじきは、淡路島を「花の島」にするために兵庫県が設置した関西屈指の公園です。1998年4月に淡路島北中部の丘陵地域にオープンしました。2015年には「淡路花博2015」が開催されました。

標高235メートルから298メートルにかけて広がる高原一面に、面積にして約16ヘクタール(甲子園球場の約4倍)の広大な敷地に花畑があります。年間で約250万株もの花が植えられています。

春には菜の花、夏にはヒマワリやバーベナ、秋にはサルビアやコスモス、冬にはパンジーやストックと四季折々の花が咲き誇ります。大阪湾を背景にした見渡す限りに広がる花の大パノラマは、名前の由来通り「花のジュウタン」を楽しめる極上の見物席といえるでしょう。まさに淡路島を代表する絶景を眺められる公園です。

あわじ花さじき 淡路島で関西屈指の花の名所
あわじ花さじきは、関西屈指の花の名所です。淡路島北中部の丘陵地にある広大な敷地に季節の花々が咲き誇ります。海に広がる一面の花畑は圧巻です。あわじ花さじきで、空と海と花の大パノラマが体験できます。あわじ花さじきは、淡路島が「花の島」と呼ばれる...
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あわじ花さじき
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