アイスチューリップが見頃 淡路島国営明石海峡公園 約6000株

観光イベント

淡路島国営明石海峡公園で、アイスチューリップが見頃を迎えています。8品種6000株が咲き誇ります。1月から2月の冬の期間に花が楽しめるように植えられました。アイスチューリップは、寒い冬の時期に開花することから、開花してから1カ月以上も長く咲き続けます。今年は1月下旬から2月下旬までが見頃です。

淡路口と東浦口の入場ゲート周辺に大きなプランター(植木鉢)が並んでいます。赤色や黄色、ピンクや紫の色とりどりのアイスチューリップが鮮やかに咲いています。一足早い春の温もりを感じることができます。

下記の写真は、昨年にアイスチューリップが、入場ゲート周辺で見頃となった状況です。

なお、淡路島国営明石海峡公園の詳細については、「淡路島国営明石海峡公園 まとめ」の記事をご参照ください。

アイスチューリップ約6000株が見頃

1月下旬から2月下旬まで、淡路島国営明石海峡公園でアイスチューリップが見頃です。淡路口と東浦口の2カ所の入場ゲートを入ると大きなプランター(植木鉢)が並んでいます。

冬の柔らかな陽射しを受けて、8品種約6000株のアイスチューリップが美しく咲いています。赤色や黄色、ピンクや紫の色とりどりに植木鉢を埋め尽くします。一足早い春に誘ってくれます。

アイスチューリップは、淡い色彩でしっとりとほのかな花色です。プランター(植木鉢)ごとに、色彩を変えながら、模様を変えながら、趣向を凝らして、アイスチューリップを楽しめるようになっています。

淡路島国営明石海峡公園では、1月から2月の花の少ない時期に花を楽しめるよう昨年から、アイスチューリップの栽培にチャレンジしました。昨年が好評だったことから、今年も栽培となりました。

アイスチューリップの工程は、球根を収穫した後、高温と低温を織り交ぜた特殊な温度処理をすることで発芽を促進させます。季節を錯覚した球根は「開花のスイッチ」が入った状態になります。その後、アイスチューリップの球根の植え付けを行います。淡路島で、瀬戸内海の温暖な気候で成長させます。

アイスチューリップは、春咲きチューリップに比べて、寒い冬に開花することから開花期間が長くなります。太陽の日差しを受けにくいことから、開花してから1カ月以上と長く咲き続けます。

今年は、1月下旬から2月下旬までが見頃となります。なお、冬の時期でも暖かい日が続く場合は、アイスチューリップの見頃期間が早まる場合もあります。早めの時期がおすすめとなります。

なお、1月19日(土)から2月24日(日)まで、宇宙をテーマにした「きみもみらいの宇宙博士になれる」を開催しています。JAXA(宇宙航空研究開発機構)が協力するイベントです。

その他の花の見頃情報

移ろいの庭では、約8000株の寒咲きナノハナが2月中旬頃まで見頃です。陽だまりの丘では、約3500株のストックと約600株のハボタンが2月中旬頃まで見頃です。

詳細・基本情報

  • 見頃期間:1月下旬から2月下旬まで
  • 見頃場所:淡路島国営明石海峡公園 淡路口と東浦口の入場ゲート周辺
  • 電話:0799-72-2000
  • 開園時間:9:30~16:30(最終入園15:30)
  • 入園料金:大人450円、シルバー210円、中学生以下無料
  • 最寄り駐車場:ウェスティン淡路地下駐車場(約500台)、淡路口駐車場(240台)
  • 駐車料金:イベント期間中は淡路口駐車場無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門道淡路ICから車で約5分
この記事をお届けした
アワタビの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
淡路島観光アワタビ
タイトルとURLをコピーしました