かざぐるまで花を咲かそう 淡路島国営明石海峡公園 約5000本の風車

観光イベント

淡路島国営明石海峡公園で「かざぐるまで花を咲かそう」が開催されます。毎年春になるとチューリップが見事に咲き誇る日本最大級の立体的花壇「ポプラの丘」で、約5000本の風車(かざぐるま)をお花に見立てて色鮮やかな演出をしています。チューリップが咲くまでの期間も楽しんでいただくための企画です。

かざぐるまで花を咲かそうの開催期間は、2月1日(金)から3月10日(日)までとなります。開催場所は、淡路島国営明石海峡公園のポプラの丘となります。

3月16日(土)以降は、小学生までの子供を対象に無料配布されます。春になると、かざぐるまと入れ替わるようにカラフルなチューリップが咲き誇ります。

なお、淡路島国営明石海峡公園の詳細については、「淡路島国営明石海峡公園 まとめ」の記事をご参照ください。

かざぐるまで花を咲かそう 約5000本の風車

2月1日(金)から3月10日(日)まで、淡路島国営明石海峡公園にある日本最大級の立体的花壇「ポプラの丘」で「かざぐるまで花を咲かそう」が開催されます。花の少ない冬の時期に楽しんでもらう企画です。

今年で3回目の恒例イベントとなっています。春に咲き誇る花々の代わりとして風車(かざぐるま)が植えられました。約5000本の風車(かざぐるま)をお花に見立てて色鮮やかな演出をしています。

2年前は約3000本の風車、昨年は本数を倍増の約6000本の風車が回りました。今年は約5000本と本数を減らしましたが、昨年に赤色と青色とピンク色と三色の風車が今年は七色の風車となりました。

風車(かざぐるま)の6つの羽に、赤色、オレンジ色、黄色、緑色、水色、青色、紫色の七色でカラフルに色づいています。この他、水色とピンク色の単色で八重の風車(かざぐるま)を集めたエリアもあります。

約2400平方メートルの敷地を誇る立体的花壇に、風車(かざぐるま)が約50センチ間隔で挿されています。海風を受けると、羽根が一斉に音を立ててカラフルに回ります。

七色の羽がカラフルに回ります。水色とピンク色の鮮やかな八重の羽がキラキラと輝きます。花のない花壇が賑やかになります。色どりに加えて羽音で自然を感じます。

春の到来を待ちわびるかのように、風車(かざぐるま)が美しく回ります。チューリップに早く開花を促すかのように、風車(かざぐるま)がクルクルと回ります。

ポプラの丘を登った展望台「月のテラス」からは、満開となった花畑のような約5000本の風車(かざぐるま)が回っている壮観な景色を眺めることができます。

春の大型イベント「春のカーニバル」が開始される3月16日(土)以降に、抜き取られた風車(かざぐるま)は小学生までの子供を対象に先着順で無料プレゼントとして配布されます。

春が来れば、風車(かざぐるま)の下に植えられた自慢のチューリップが咲き誇ります。

なお。1月19日(土)から2月24日(日)まで、宇宙をテーマにした「きみもみらいの宇宙博士になれる」を開催しています。JAXA(宇宙航空研究開発機構)が協力するイベントです。

その他の花の見頃情報

陽だまりの丘では、約3500株のストックと約600株のハボタンが2月中旬頃まで見頃です。入場ゲート付近では、約6000株のアイスチューリップが2月中旬頃まで見頃です。移ろいの庭では、約8000株の寒咲きナノハナが2月中旬頃まで見頃です。

詳細・基本情報

  • 見頃期間:2月1日(金)~3月10日(日)
  • 見頃場所:淡路島国営明石海峡公園 淡路口と東浦口の入場ゲート周辺
  • 電話:0799-72-2000
  • 開園時間:9:30~16:30(最終入園15:30)
  • 入園料金:大人450円、シルバー210円、中学生以下無料
  • 最寄り駐車場:ウェスティン淡路地下駐車場(約500台)、淡路口駐車場(240台)
  • 駐車料金:淡路口駐車場無料(1月19日~2月24日)、それ以外500円(1日)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道淡路ICから車で約5分
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