かざぐるまで花を咲かそう 淡路島国営明石海峡公園 約5000本の風車

自然・公園

「かざぐるまで花を咲かそう」が開催されます。淡路島の都市公園「国営明石海峡公園」で、約5000本の風車(かざぐるま)をお花に見立てて花壇に挿して飾られています。色鮮やかな演出です。

毎年春になるとチューリップが美しく咲き誇るまでの期間も花壇を楽しむための企画です。チューリップの球根が植えられた花壇で風が吹くと風車(かざぐるま)がキラキラと光輝きながら回ります。

かざぐるまで花を咲かそうの開催期間は、2021年2月20日(土)から3月20日(土祝)までとなります。開催場所は、ポプラの丘となります。

なお、抜き取った風車は「春のカーニバル」のオープニングで淡路口ゲートから入場されたお子様にプレゼントされます。春に風車(かざぐるま)と入れ替り、カラフルなチューリップが咲き誇ります。

かざぐるまで花を咲かそう 淡路島国営明石海峡公園

かざぐるまで花を咲かそう 約5000本の風車

2021年2月20日(土)から3月20日(土祝)まで、兵庫県淡路市にある都市公園「国営明石海峡公園」にある立体的花壇「ポプラの丘」で「かざぐるまで花を咲かそう」が開催されます。

ポプラの丘では、キラキラ「かざぐるま」が約5,000本が咲いています。是非、ご覧ください。

淡路島国営明石海峡公園

春のチューリップが咲くまでの期間、花の少ない時期に花壇を楽しんでもらうための企画です。

今年で4回目の恒例イベントとなっています。春に咲き誇る花々の代わりとして風車(かざぐるま)が植えられました。約5000本の風車(かざぐるま)をお花に見立てて色鮮やかな演出をしています。

3年前は約3000本の風車、2年前は倍増して約6000本の風車、昨年は約5000本の風車と本数を減らしましたが、赤色と青色とピンク色と三色から七色へと風車にバージョンアップしました。

今年は約5000本の風車(かざぐるま)で6つの羽です。ピンク色、オレンジ色、赤色、紫色、緑色、青色に中央が黄色の7色です。風が吹くとキラキラと光輝きながら美しく回ります。

この他、水色とピンク色の単色で八重の風車(かざぐるま)を集めたエリアもあります。

約2400平方メートルの敷地を誇る立体的花壇に、風車(かざぐるま)が約50センチ間隔で挿されています。海風を受けると、羽根が一斉に音を立ててカラフルに回ります。

七色の羽がカラフルに回ります。水色とピンク色の鮮やかな八重の羽がキラキラと輝きます。花のない花壇が賑やかになります。色どりに加えて羽音で自然を感じます。

春の到来を待ちわびるかのように、風車(かざぐるま)が美しく回ります。チューリップに早く開花を促すかのように、風車(かざぐるま)がクルクルと回ります。

ポプラの丘を登った展望台「月のテラス」からは、満開となった花畑のような約5000本の風車(かざぐるま)が回っている壮観な景色を眺めることができます。

春の大型イベント「春のカーニバル」が開始される3月20日(土祝)に、抜き取られた風車(かざぐるま)は小学生までの子供を対象に先着順で無料プレゼントとして配布されます。

春が来れば、風車(かざぐるま)の下に植えられた自慢のチューリップが咲き誇ります。

なお、1月23日(土)から2月28日(日)まで、ビジター棟で宇宙がテーマの「きみもみらいの宇宙博士になれる」を開催中です。JAXA(宇宙航空研究開発機構)が協力するイベントです。

また、2月20日(土)から3月14日(日)まで、春一番の丘で「早咲き桜まつり」が開催されます。約120本の河津桜(カワヅザクラ)の見頃時期に合わせたイベントです。

詳細・基本情報

  • 開催期間:2021年2月20日(土)~3月20日(土祝)
  • 開催場所:淡路島国営明石海峡公園 ポプラの丘
  • 住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台8-10
  • 電話:0799-72-2000
  • 公式サイト:https://awaji-kaikyopark.jp/
  • 開園時間:9:30~16:00
  • 入園料金:大人450円、シルバー210円、小中学生無料
  • 最寄り駐車場:淡路夢舞台 地下駐車場(500台)
  • 駐車料金:普通500円、二輪100円(レストランとショップの利用で無料券配布)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分、東浦ICから車で約10分
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