淡路島たこ焼き「たまご屋さんち」タコ唐

和食

淡路島でたこ焼きといえば「たまご屋さんちのたこ焼」がおすすめです。卵問屋の卸会社「柿原鶏卵販売」が経営するたこ焼き屋さんです。洲本市北部の国道28号線沿いにあります。目の前が厚浜海水浴場です。

お店の看板メニューは「たこ唐たこ焼き」です。淡路島産の地ダコの足の唐揚げを具にしたタコ焼きです。生地からはみ出た大きなタコの唐揚げが特徴です。テレビや雑誌など各種メディアに多数登場しています。

たまご屋さんの卵を使用したフワフワ生地が抜群です。生地と同じくらいのビッグサイズのタコの足の唐揚げはジューシーです。噛むごとに甘みが増します。淡路島でも抜群に美味しいたこ焼きとなります。

なお、淡路島たこ焼きも含めておすすめグルメのまとめは、以下の記事をご参照ください。

淡路島たこ焼き「たまご屋さんち」の基本情報

  • 店名:たまご屋さんちのたこ焼
  • 住所:〒656-0001 兵庫県洲本市中川原町厚浜735-1
  • 電話:0799-28-0850
  • 予約:可
  • 営業時間:9:00~20:00(売切れ次第閉店)
  • 座席数:22席(4人席テーブル5つ,2人席テーブル1つ)
  • 喫煙・禁煙:全面喫煙可
  • 定休日:水曜日
  • 駐車場:無料(約4台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 津名一宮ICから車で約15分、洲本ICから車で約15分

淡路島たこ焼き「たまご屋さんち」の内容

たまご屋さんちのたこ焼は、淡路島の「たこ焼き屋」でおすすめ店です。場所は、淡路島の洲本市北東部の国道28号線の海岸線沿いにあります。道路を挟んで向かい側に厚浜海水浴場のビーチがあります。

アクセスは高速道路の津名一宮インターチェンジもしくは洲本インターチェンジから車で約15分です。

厚浜海水浴場の海岸線を走りながら中間地点付近の場所に、「鶏卵問屋 柿原鶏卵販売」と「たまご屋さんちのたこ焼」と「淡路島名物 たまごやさんちのたこやき」と「今川焼」の看板がセットで立っています。

駐車場は、看板と建物の間のスペースで自動車が4台程度駐車できます。駐車場の奥には、創業70年以上の卵問屋の卸会社「柿原鶏卵販売」の工場があります。

建物は、白い色で1階建てです。赤地に白の「たこ焼」と書かれた看板が掲げられています。建物の周囲には、今川焼、お好み焼、たまご、たこ焼などの「のぼり」が並んでいます。

店内は、テイクアウトの持ち帰りとイートインの店内飲食が可能となっています。入口右側がイートインスペースとなっています。4人席テーブルが5つ、2人席テーブルが1つあります。

入口左側はテイクアウト用のカウンターと通路となります。奥にはソフトドリンクの冷蔵庫があります。ジェラートの冷凍ケース、お好み焼きなどのパッケージが並んだ陳列ケースが並んでいます。

たこ焼きの店内のイートインメニューは、名物たこやき(8個入)、たこ唐たこ焼(6個入)、玉たこ(8個入)の3種類となります。お持ち帰りメニューとして、たこマヨ、ネギマヨなどが追加されます。

なお、たこ焼きの場合、テイクアウトよりイートインのほうが値段が数十円高くなります。その分、出来たてのたこ焼きを席に着いてすぐに食べられるメリットもあります。

名物たこ焼きは、たまごがたっぷりは入ったボリューム満点のたこ焼きです。玉たこは、淡路島玉ねぎのスライスをトッピングしたシャリシャリ感も味わえる相性抜群のたこ焼きです。

たこ唐たこ焼は、大だこのプリプリ感が最高で、見てビックリのボリュームと美味しいさで大満足のたこ焼きです。たこ唐たこ焼のみ淡路島の地ダコを使用しています。

その他のイートインメニューは、カレー、カツカレー、牛丼、やきそば、オムソバ、そばめし、オムソバめし、オムライス、ラーメン(みそ・しょうゆ)、ラーメンセット(半チャーハン付)、チャーハン、おにぎり、若鶏からあげ、フライドポテト、ビーフコロッケ、フランクフルトなどがあります。

ジェラートメニューとして、淡路島ミルク、宇治抹茶、フランス産ショコラで、レギュラーサイズとデラックスサイズがあります。ソフトクリームの他、今川焼き、あんドーナッツなど昔懐かしのメニューもあります。

なお、たこ焼きのテイクアウトでは約5時間も保温効果がある保温パックが出てきます。メーカーと共同で数年間を要して開発したそうです。これなら淡路島から東京までもお持ち帰りは可能といえそうです。

たまご屋さんちのたこ焼について

たまご屋さんちのたこ焼は、店長の柿原さんが学生時代に学費を稼ぐためにプレハブ小屋で販売したのが始まりです。大阪での授業と淡路島でのたこ焼き屋を往復する生活を過ごしたそうです。

当時は、プレハブ小屋が小さいことから販売のみのドライブスルー方式のたこ焼き屋でした。当時からたこ焼きは大人気で、最盛期は淡路島で11店舗を持つまでに成長したそうです。

たこ唐たこ焼

たこ唐たこ焼きは、たまご屋さんちのたこ焼で看板メニューとなるたこ焼きです。たこ焼きの具として、大きなタコの唐揚げが入れられています。たこ焼きの生地からはみ出すほどのボリュームです。

具には、淡路島産の地ダコの唐揚げを使用してます。淡路島の地ダコは、3つの海流に揉まれて足が短いことが特徴です。新鮮で身がプリプリの食感とコリコリの食感が味わえることで名産となっています。

たこ焼きにタコの唐揚げを入れる理由は、茹でたり、煮たり、焼いたり、揚げたりとタコをあらゆる調理方法で、唐揚げが一番美味しかったからだそうです。タコの新鮮さを感じられる食感が絶妙となります。

たこ唐たこ焼の焼き方は、通常の方法ではひっくり返しながら焼き上げられません。その結果、自動で振動しながら回転させる器具をしようしながら、絶妙の焼加減で焼き上げています。

たこ唐たこ焼きの食べ方は、素材を存分に味わうためにまずは何にも付けずに味わいます。出来たてホヤホヤのたこ焼きですので、そのまま口に入れるとヤケドしますので気をを付けてください。

卵屋さんの卵を使用した生地がフワフワです。たまごがたっぷり入れられた生地は風味が豊かです。卵にこだわる専門問屋の「卵」で作られた生地は絶妙の旨みを生み出しています。

ダイナミックに飛び出たタコの足はジューシーです。歯応えが十分です。噛むごとに甘みが増します。素揚げしたことで、タコの旨みを閉じ込められています。身も引き締まっています。

卵やタコの素材の味を存分に堪能した後は、ノーマルにソースやマヨネーズをお好みで付けて食べます。たこ焼きにはソースの組み合わせが最高という感想が出てきそうです。たこ焼きを食べた気分になります。

見た目のインパクトがありますが、旨みが凝縮されて味は繊細です。ボリュームは1パックでも十分すぎます。たまご屋さんちのたこ焼の「たこ焼たこ唐」は、淡路島でも抜群に美味しいたこ焼きです。

淡路島たこ焼き「たまご屋さんち」のアクセス

淡路島のたこ焼き店「たまご屋さんちのたこ焼」のアクセスは、自動車のみとなります。神戸方面からお越しの場合と徳島方面からお越しの場合で、高速道路の最寄りとなるインターチェンジが異なります。

神戸方面からお越しの場合

神戸方面からお越しの場合は、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジが最寄りとなります。津名一宮インターチェンジから約15分で「たまご屋さんちのたこ焼」に到着します。

津名一宮インターチェンジの出口を左折します。県道66号線を進みます。信号を直進すると県道88号線となります。直進して志筑交差点を右折します。国道28号線を進みます。

平安浦交差点を通過します。直進して右カーブを曲がると厚浜海水浴場のビーチが見えます。カーブを曲がって約100メートル進むと右手に「たまご屋さんちのたこ焼」の看板と店舗があります。

駐車場は無料です。店舗前に約4台が駐車できます。

徳島方面からお越しの場合

徳島方面からお越しの場合は、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の洲本インターチェンジが最寄りとなります。洲本インターチェンジから約15分で「たまご屋さんちのたこ焼」に到着します。

洲本インターチェンジの出口を直進します。国道28号線を進みます。青雲橋北詰を右折します。国道28号線を進みます。道なりに進むと市街地を通過して海岸沿いに出ます。

ジグザグと曲がりながら進むと、厚浜海水浴場のビーチが見えます。カーブを曲がって約200メートル進むと左手に「たまご屋さんちのたこ焼」の看板と店舗があります。

駐車場は無料です。店舗前に約4台が駐車できます。

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