トロピカルガーデンショー2020 奇跡の星の植物館

自然・公園

トロピカルガーデンショー2020が開催されます。淡路島にある温室「奇跡の星の植物館」で、神々が宿る庭をイメージした花々で彩られる南国の花や水生植物に包まれた庭園が登場します。

100種1万株の色鮮やかなトロピカルフラワーで南国を再現します。鮮やかな色彩、心地よい水音、芳しい花香で演出される日本最大級の植物園で南国の雰囲気を楽しめるガーデンとなります

トロピカルガーデンショー2020の開催期間は、2020年7月1日(水)から9月13日(日)までとなります。入場料金は、大人700円、70歳以上350円、高校生以下無料となります。

なお、7月9日(木)から7月20日(月)まで貸切利用のため臨時休館となります。

トロピカルガーデンショー 奇跡の星の植物館

トロピカルガーデンショー2020

2020年7月1日(水)から9月13日(日)まで、兵庫県淡路市の淡路夢舞台にある温室「奇跡の星の植物館」で「トロピカルガーデンショー2020」が開催されます。

只今、9/13(日)までトロピカルガーデンショー2020」を開催中!(一部作業中の箇所もございますがご了承ください)

アジサイとパイナップル科植物、南国のカラフルで香り豊かなお花が演出す”期間限定”のお庭になっています。(アジサイが終わると夏のお花に植替えていきます!)

ワンポイントのビスマルクヤシ、金色のホタテの貝殻がアクセントになっている漆喰壁も必見!
尚、7/9(木)~7/20(月)は貸切利用のため臨時休館いたします。

神々が宿る庭をイメージした花々で彩られる南国の花や水生植物に包まれた庭園が登場します。

メインとなるフラワーショースペースでは、100種1万株もの色鮮やかで芳しい南国の植物が、色と香と音でエスニックを演出します。南国ムード漂う石像などオリエンタルな雰囲気が演出されています。

南国の植物やオブジェにより神々が宿る庭を再現しています。鮮やかな色彩、心地よい水音、芳しい花香で演出される日本最大級の植物園で南国の雰囲気を楽しめるガーデンとなります

トロピカルガーデンでは、魅惑的な香りに包まれた空間を楽しむことができます。癒しの庭では、巨大から極小まで多種多様な食虫植物が大集合しています。バルコニーでは、たくさんの南国のフルーツが登場します。

The Luxury Conservatory life

メインとなるフラワーショースペース(展示室5)では、The Luxury Conservatory lifeを表現します。コロンブスが持ち帰ったパイナップル科の植物をはじめ3つのパティオで構成されます。

キャプテンクックが持ち帰ったパンノキなどの「大航海時代の贈り物パティオ」、プルメリア、デュランタ、マツリカなどの「香りのパティオ」と水景が楽しめる「カスケードパティオ」となります。

バンダやデンファレなどの華やかなラン、プルメリア、サンユウカ、ジャスミンなどの香り高い花木などトロピカルフラワーが勢ぞろいします。リゾート気分を味わえるカラーリーブスの演出もあります。

バナナ、マンゴー、パパイヤ、スターフルーツ、ドラゴンフルーツ、マレーアップルなど南国のフルーツが登場します。

幹に直接実をつけるジャボチカバ、赤いストライプが可愛い観賞用のパイナップルなど様々な夏のフルーツが展示されます。

巨大温室が、赤や黄、紫や白など南国の花で施された鮮やかな色彩で染められます。滝や池に水生植物を施された水空間で涼しい水音が響きます。癒しと寛ぎを与える芳しい香りがします。

100種1万株の植物が「色」「音」「香」でエスニックに、南国の庭園を演出します。

熱帯珍種宝箱

展示室2では、南米トレジャープランツやアジアのシダとランが展示されます。直径30センチを越えるキセログラフィカなどチランジア、カトレヤやエピデンドラムなど南米の華やかなランが登場します。

シダとランは、巨大コウモリラン、青く光るコバルトシダ「ミクロソリウム・ステリー」、フペルジアなどユニークなシダやバンダ、デンドロビウム、無葉ラン「キロキスタ・パリシー」などが展示されます。

夜咲く花、夜香る花

バルコニーでは、魅惑的な香りに包まれた夜の空間を楽しむことができます。サガリバナ、月下美人、夜香花、夜来花、ニオイバンマツリ、ドラゴンフルーツなど夜咲く南国の花が登場します。

イエライシャン、イランイラン、サンユウカなど夜香る植物が登場します。夜の植物館を魅惑的にするため香りの熱帯花木が勢揃いします。

この他、1日中甘い香りを漂わせるプルメリア・オブツサ、ルブラ、ミケーリア・アルバなどが登場します。南国イメージを高めます。

食虫植物展

癒しの庭(展示室4)で、巨大から極小まで多種多様な食虫植物が大集合しています。捕虫袋で虫を捕らえる20センチから30センチの巨大なウツボカズラ、葉が筒状になった巨大なサラセニアがいます。

棘(トゲ)のある2枚の葉に特徴がある極小のハエトリソウ、スミレに似た花で葉の粘着力で捕虫する極小のムシトリスミレがいます。この他、北半球の寒地に自生するモウセンゴケがいます。

約150株が一堂に会する食虫植物展となります。自然の生態をおしゃれで立体的に再現しています。ビオトープや特産の淡路瓦やビオトープやバーティカルガーデン壁面を使用しています。

今回は「楽しむ観察」ができます。和のモダンな空間で楽しむ提案をしています。ダイナミックなディスプレーが登場します。季節のお花と淡路瓦、和の器などの組み合わせて楽しめます。

サマーカーニバル

8月7日(金)から8月16日(日)までは、入館時間が9時から21時まで(最終入館20時30分)となります。夏休みイベントとして「サマーカーニバル2020」が開催されます。

体験教室

体験教室では、食虫植物教室(無料)、染めの教室(有料)、貝のアクセサリー教室(有料)が開催されます。お電話での事前予約制となります。

食虫植物教室では、食虫植物の解剖やスケッチをしながら、下克上を成し遂げる食虫植物の進化の凄さを観察します。

染めの教室では、色鮮やかなタイタンビカスや紅花などの花染め、藍染めでオリジナルのハンカチやストールを作ります。

貝のアクセサリーでは、貝殻でオリジナルのアクセサリーを作ります、小さなお子さんでも作れる指輪やネックレスもあります。

ガイドツアー

ガイドツアーでは、館内ガイドツアーと夜の植物館ツアーが開催されます。

館内ガイドツアーでは、11時30分から、15時からの2回開催となります。参加料金は無料となります。

夜の植物館ツアーは、18時からとなります。お電話の事前予約が必要となります。参加料金が無料となります。

音楽イベント

音楽イベントでは、ラテン音楽、ブラジル音楽、フラダンスなどが披露されます。場場所は、フラワーショースペース(展示室5)となります。

珍種植物オークション

9月13日(日)の14時から、珍種植物オークションが開催されます。グスマニア、エクメア、クリプタンサス、デッキアなどパイナップル科の珍種植物が一堂に集められています。

植物オタクには見逃せない貴重なイベントとなります。

詳細・基本情報

  • 開催期間:2020年7月1日(水)~9月13日(日)
  • 臨時休館:2020年7月9日(木)~7月20日(月)
  • 開催場所:奇跡の星の植物館
  • 住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台4
  • 電話番号:0799-74-1200
  • 公式HP:http://www.kisekinohoshi.jp/
  • 開館時間:10:00~18:00(最終受付17:30)
  • 入館料金:大人700円、70歳以上350円、高校生以下無料
  • 駐車場:約600台(ウェスティンホテル淡路地下駐車場)
  • 駐車料金:普通車500円(テラスレストラン&ショップの利用で無料券配布)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分

2019年のフラワーショー

2019年はトロピカルガーデンショーとして「バリフラワーショー2019 神々が宿る庭」が開催されました。

コンセプトは、神秘の島と称されるバリの暮らしも垣間見える演出を施しながら楽しめる庭園です。

インドネシアと日本とインドネシアは国交樹立から2018年で60年を迎えました。バリは自然崇拝など日本文化との共通点を多く持ちます。大阪インドネシア共和国総領事館が後援となりました。

バリの暮らしとは、一日の始まりの朝に花を神に手向けます。一日の終わりの夜に歌や舞を神にささげます。神への祈りが一日の暮らしの中心となります。バリの人々は自然に神が宿ると信じています。

バリは神と生きる島といえます。八百万の神を信じる日本との共通点が多くあります。

インドネシアでは近代化が進んでいますが、インドネシアのバリ島では本来の伝統的ライフスタイルや生活環境が守られています。観光という形で経済効果を生みながら文化の継承を進めています。

日本も明治以降に欧米化を急速に進めてきました。経済効果を生み出しながら伝統的生活環境・ライフスタイルを大きく変貌させてきました。

トロピカルフラワーショーでは、自然と共に生きているバリの暮らしを紹介します。バリの暮らしを通じて、日本人の先祖たちが創り上げた日本の暮らしや花文化を見直すきっかけを提供しています。

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