夏の宿泊プラン「休暇村南淡路」

宿泊・温泉

休暇村南淡路の夏の宿泊プランは、本場 淡路島べっぴん鱧を堪能「はも三昧」プランがおすすめです。宿泊予約期間は、2022年5月21日から9月30日までとなります。

  • 本場 淡路島べっぴん鱧を堪能「はも三昧」:17,400円~26,200円

淡路島の夏の味覚といえば「鱧(ハモ)」です。鱧漁が盛んな本場淡路島で伝統の延縄(はえなわ)漁法で一尾一尾丁寧に漁獲されます。姿も美しく、肉厚で柔らかな食感としっかりした味が自慢です。

淡路島産ハモは、他に類を見ない「別品」と称されて「べっぴん鱧」と呼ばれています。淡路島で鱧料理といえば「はもすき鍋」です。古来より受け継がれていた伝統の郷土料理となります。

鱧の骨でダシをとり、旬の淡路島産玉ねぎと煮込みます。骨切りされた身が牡丹の花のように開いたときが食べごろです。口の中でホロリとほぐれます。ホクホクの食感と上品な甘みが特徴です。

玉ねぎの甘味で鱧の味が一層引き立てられます。鱧と玉ねぎのコラボで美味しいです。締めは淡路島素麺です。ツルツルしたのど越しと、途中で入れる鱧の子のプチプチとした食感との相性は抜群です。

最後のダシまで食べきるのがご当地流です。他にも、柔らかくジューシーな鱧天麩羅、甘辛の醤油ダレで黄金色に焼き上げた香ばしい鱧を使用した鱧丼など鱧のフルコースを堪能できます。

はも三昧のメニュー一覧

  • 先附:はもの子玉〆め はもマリネ はも南蛮漬け
  • 造里:はも湯引き はも焼霜造り
  • 造里:本日のお造り 三種盛り
  • 鍋物:はもすき鍋 淡路島素麺
  • 洋皿:淡路牛のローストビーフ
  • 揚物:はも天麩羅
  • 蒸物:はもの茶碗蒸し
  • 御飯:はも丼
  • 椀物:はものお吸物
  • 水物:季節のフルーツ

朝食は、約40種類の料理が並ぶビュッフェとなります。のどごしの良い淡路素麺をはじめ、淡路島産ちりめん、淡路島産わかめ煮などの魚介メニュー、地元ならではのご当地おかずなどが豊富です。

朝食 冬の休暇村南淡路

淡路島の朝ごはんとして「鯛飯」もあります。お好みで出汁をかけると「鯛茶漬け」として食べられます。おにぎり、フレンチトーストなどは日替わりです。焼きたてのパンなど洋食や和食もあります。

部屋は、洋室ツイン(バス有り・バス無し)、和室10畳(バス無し)があります。

設備は、テレビ・電話・無線LAN・湯沸かしポット・お茶セット・冷蔵庫・ドライヤー・加湿器・洗浄機付トイレ・スリッパ・金庫があります。貸出は電気スタンドがあります。

部屋 冬の休暇村南淡路

アメニティは、石鹸(固形)・ボディーソープ・シャンプー・コンディショナー・ハミガキセット・カミソリ・シャワーキャップ・くし・ブラシ・フェイスタオル・バスタオル・浴衣があります。

洋室ツインは、バス有りとバス無しがあります。福良湾が眺められます。バリアフリー対応の部屋もあります。和室10畳は、バス無しです。福良湾や大鳴門橋が架かる鳴門海峡が眺められます。

温泉は、療養泉「南淡温泉」が利用できます。展望大浴場、展望露天風呂、ジャグジーがあります。鳴門海峡と大鳴門橋の絶景が眺められます。露天風呂は、平面構築(インフィニティー構造)です。

温泉 冬の休暇村南淡路

湯に浸ると自然との一体感を体感できます。ジャグジーは、10角形のゆったり設計です。ジェットバスの気泡は、リラックス・リフレッシュの効果を高めてくれます。

なお、温泉大浴場とは別に玄関エントランスからラウンジを抜けると屋外に足湯があります。

淡路島の夏の宿泊プランについては「淡路島 夏の宿泊プランおすすめ9選」をご参照ください。

休暇村南淡路は、瀬戸内海国立公園の高台にあるリゾートホテルです。大鳴門橋が架かる鳴門海峡、漁船が航行する福良湾の2つのオーシャンビューの絶景が眺められる宿泊施設となります。

部屋数は81室です。客室は、福良湾側と鳴門海峡側に和室48室と洋室33室(バス・トイレ付12室)があります。レストランは、数十種類の料理が並ぶビュッフェスタイルとなります。

温泉大浴場、露天風呂、喫茶ラウンジ、売店、カラオケルーム、足湯があります。天文台「展望台ポラリス」でスターウォッチングを開催します。直径400ミリの大型望遠鏡で天体観測が楽しめます。

シーサイドオートキャンプ場は、オートサイトと手ぶらサイトがあります。2016年10月にリニューアルしました。海岸沿いで目の前に福良湾が広がるロケーションが人気です。

休暇村南淡路の基本情報は以下のとおりです。

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