淡路島3年とらふぐ祭 うずしお朝市福良漁協

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淡路島の南あわじ市の福良漁業協同組合前で、ふぐシーズン始まりを告げる「淡路島3年とらふぐ祭」が開催されます。福良湾で養殖されたブランド「淡路島3年とらふぐ」をPRするイベントです。福良港で行われる朝市と合わせて、ふぐの歯切体験、てっさ引き、てっさ・てっちり・3年とらふぐ雑炊の無料ふるまいが行われます。「淡路島3年とらふぐ」の1年・2年・3年ものを水槽で比較展示されます。

淡路島3年とらふぐ祭の開催日時は11月25日(日)の9時から11時まで開催されます。開催場所は、南あわじ市福良の福良漁業協同組合前となります。淡路島3年とらふぐ祭は、淡路島産フグのブランド「淡路島3年とらふぐ」の主要産地である福良港で、11月29日の「いいフグの日」に先駆けて開催されます。

淡路島3年とらふぐは、全国の養殖場でも1番水温が低く、日本一潮の流れの速い鳴門海峡付近で養殖されて、身が締まり味は濃厚で天然物にも引けをとらない美味しさで全国的にも有名となっています。

通常の養殖場では、リスクの少ない2年間育成された0.8キロ以下のものが多く出荷されていますが、淡路島3年とらふぐは、1年間長く育成されることで1.2キロ以上と大型になります。

育成期間を長くすることから、養殖魚特有の黒いすじも消えて、天然物とほとんど変わらない美味しさになります。淡路島3年とらふぐの白子は2年物では考えられないほど大きくで濃厚になります。

フグは、初代兵庫県知事を務めた伊藤博文が山口県下関市でフグ料理を解禁してから130年を迎えます。フグ料理は、安土桃山時代に豊臣秀吉が禁止してから庶民の間で食べ続けられていました。

伊藤博文が山口県下関市でフグを食べて絶賛して解禁されました。淡路島ではフグを食べる習慣はありませんでしたが、約35年前から福良漁業協同組合でトラフグの養殖が始まりました。

約20年前からはサイズが大きく味が濃厚で身が締まる3年物の出荷を始めました。2004年から2年以上養殖する1.2キロ以上のトラフグを「淡路島3年とらふぐ」としてブランド化しました。

現在、淡路島で約100店舗が淡路島3年とらふぐの料理を提供しており、冬を代表する味覚です。

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淡路島3年とらふぐ祭の基本情報

  • 開催日時:11月25日(日)9:00~11:00
  • 開催場所:福良漁業協同組合
  • 開催住所:656-0503 南あわじ市福良丙28
  • 電話番号:0799-52-0064

淡路島3年とらふぐ祭の内容

11月25日(日)の9時から11時まで淡路島の南あわじ市の福良漁業協同組合前で、うずしお朝市「淡路島3年とらふぐ祭」が開催されます。福良湾で養殖されたブランドの淡路島3年とらふぐをPRするイベントです。

毎月第4日曜日に開催されている恒例の朝市は、9時から11時まで開催されます。福良漁港で獲れる海産物をはじめ、福良周辺で獲れる農産物が販売されます。漁業協同組合ならではの魚のトロ箱が並びます。

淡路島で獲れ立ての鮮魚が格安で購入できます。野菜や米など淡路島の新鮮な食材が販売されます。海産物や加工品、天ぷらや練り物、揚げ物や惣菜、ちりめん丼やたこ焼きなど色んなお店が出店しています。

レッツチャレンジふぐ歯切体験は、小学生以下先着10名様が淡路島3年とらふぐの歯切りを体験できます。生産者が淡路島3年とらふぐの成長過程をお話して学び、実際に淡路島3年とらふぐを触って体験します。

てっさ引き体験は、大人先着10名様が参加料500円で淡路島3年とらふぐのてっさ引きを体験できます。どれだけ薄く引くことができるかチャレンジします。てっさ引きを体験するとお持ち帰りできます。

無料のふるまいは、てっさ(ふぐ刺し)、てっちり(ふぐ鍋)、淡路島3年とらふぐ雑炊が、各々200食で振舞いが行われます。食のブランド「淡路島」の御食国月間のリレーイベントとして行われます。

淡路島3年とらふぐを見て触れて味わえる企画が目白押しのイベントとなっています。

スケジュール

  • 9:00~11:00 うずしお朝市
  • 9:00 食育~ふぐの歯切り体験~(子供5人限定)
  • 9:00 大人の贅沢体験~ふぐのてっさひき体験~(大人5人限定)
  • 10:00 ふぐの振る舞い(てっさ・てっちりは同時スタート、最後にふぐ雑炊)

淡路島3年とらふぐ祭のアクセス

淡路島3年とらふぐ祭の会場となる福良漁業協同組合前のアクセスは、自動車もしくは高速バスの2つの手段があります。

自動車の場合

自動車の場合、福良漁業協同組合前に程近い道の駅福良を目指すと便利です。道の駅福良は、神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原インターチェンジから下ります。

西淡三原インターチェンジから道の駅福良まで約15分で到着します。道の駅福良に到着すると道の駅福良を左手に道路を進んで橋を渡ると福良漁業協同組合前に到着します。

  • 住所:〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港うずしおドームなないろ館
  • 電話:0799-52-0054

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅とJR舞子駅の最寄りとなる高速バス乗り場から淡路島行きの高速バスが運行しています。福良行きの高速バスに乗車して福良バスターミナルで降車します。

福良バスターミナルに到着すると道の駅福良に徒歩3分で到着します。道の駅福良に到着すると道の駅福良を左手に道路を進んで橋を渡ると福良漁業協同組合前に到着します。

淡路交通バス

  • 三ノ宮駅ー福良(所要時間90分、乗車料金2250円)
  • 高速舞子駅ー福良(所要時間75分、乗車料金1950円)

神姫バス

  • 三ノ宮駅ー福良(所要時間90分、乗車料金2250円)
  • 高速舞子駅ー福良(所要時間75分、乗車料金1950円)

淡路島3年とらふぐ祭周辺の観光スポット

淡路島3年とらふぐ祭の会場となる福良漁業協同組合前の周辺の観光スポットは、うずしおクルーズと淡路人形座となります。

うずしおクルーズは、淡路島南あわじ市にある福良港から出港する大型遊覧船です。世界三大潮流の一つに数えられる鳴門海峡で発生する世界最大のうずしお「鳴門の渦潮」を周遊します。

川のように流れ込む潮流と、直径20メートルの渦の迫力を間近で体験できます。快適なクルージングは、自然が作り出す美しさと潮風の心地よさを感じる約1時間の海上散歩となります。

うずしおクルーズ 淡路島の観潮船
うずしおクルーズは、淡路島の観潮船です。世界三大潮流の鳴門海峡で発生する世界一の渦潮を体験できます。兵庫県南あわじ市の道の駅福良から出港します。所要時間が約1時間のクルージングとなります。 500人以上が乗船できる冷暖房完備の大型船と...

淡路人形座は、重要無形民俗文化財に指定される淡路人形浄瑠璃を上演する劇場です。淡路人形浄瑠璃は、淡路島で約500年の歴史を誇る伝統芸能です。人情の機微を謳い哀歓の人間模様が演じられます。

3人遣いの人形、義太夫、太棹三味線で演じられる人形芝居は、江戸時代に文化の華ともてはやされました。世界で最も人形劇を舞台芸術として発展させた古典芸能となります。

淡路人形座 淡路人形浄瑠璃の劇場
淡路人形座は、淡路島にある淡路人形浄瑠璃の劇場です。淡路人形浄瑠璃とは、淡路島で約500年の歴史を誇る人形を操る芝居のことです。国の重要無形民俗文化財に指定されています。淡路人形座の常設館「淡路人形浄瑠璃館」は、兵庫県南あわじ市の道の駅福良
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