ひまわりが見頃 国営明石海峡公園

自然・体験

ひまわりが見頃です。淡路島の都市公園「淡路島国営明石海峡公園」で、ポプラの丘をはじめ、大地の虹南花壇、移ろいの庭と合計12品種1万5000株のヒマワリが順次開花していきます。

黄色やオレンジ色、赤色や白色などカラフルでユニークな夏の大輪が色鮮やかに咲きます。一重咲きと八重咲き、大輪とユニークな花型、一輪咲きと多輪咲き、高い背丈からミニヒマワリと多種多様です。

なお、ポプラの丘では、絵画シリーズとしてゴッホ・マティス・モネのヒマワリが咲きます。

ひまわりの見頃時期は、ポプラの丘が7月下旬から、大地の虹南花壇が8月上旬から、移ろいの庭が8月中旬からとなります。空と海と緑に囲まれた淡路島で一面黄色の花畑で夏を感じられます。

2021年8月7日(土)と8日(日)は大地の虹南花壇でヒマワリの摘み取り体験が開催されます。

ひまわり 明石海峡公園

なお、淡路島で「ひまわり」の名所やおすすめスポットは、「淡路島ひまわり 名所おすすめ4選 夏の人気スポット」の記事をご参照ください。

ひまわりが見頃 12品種1万5000株

2021年7月下旬から8月下旬まで、兵庫県淡路市にある淡路島国営明石海峡公園にあるポプラの丘・大地の虹南花壇・移ろいの庭で、計12品種1万5000株のヒマワリが順次見頃となります。

日本最大級の立体的花壇で、美しい庭園を眺めながら、花型花色の多彩なヒマワリが楽しめます。

ポプラの丘では、4品種約5500株のヒマワリが植えられています。、絵画シリーズとしてゴッホのヒマワリ・マティスのヒマワリ・モネのヒマワリが咲きます。7月下旬から見頃になります。

大地の虹南花壇では、7品種約7100株のヒマワリが植えられています。サンリッチシリーズをはじめ、様々な色や形をしたヒマワリが咲きます。8月上旬から見頃になります。

移ろいの庭では、1品種約2400株のヒマワリが植えられています。8月中旬から見頃になります。

黄色やオレンジ色、赤色や白色などカラフルでユニークな夏の大輪が色鮮やかに咲きます。一重咲きと八重咲き、大輪とユニークな花型、一輪咲きと多輪咲き、高い背丈など多種多様です。

ひまわりは、キク科の1年草です。北アメリカの西部が原産地です。太陽の動きを追うように花が回ることから「陽回り(ひまわり)」と呼ばれています。花言葉は「あなただけを見つめる」です。

空の青や海の藍、山の緑に囲まれた淡路島に映える一面黄色のヒマワリ畑で夏を鮮やかに彩ります。

ひまわりの見頃時期に合わせて、ヒマワリ摘み取り体験が開催されます。参加料金は無料となります。お一人様5本まで摘み取りできます。必要な道具や袋は用意されています。

この他、夏休みイベント「サマーフェスタ2020」が開催されています。夏休みに親子や家族が一緒に楽しめる人気のイベントです。工作体験、クラフト体験など自由研究におすめです。

なお、淡路島国営明石海峡公園にこれまで植えられた多彩なヒマワリの品種をまとめました。

一重咲きで背の高いヒマワリ

サンリッチ ヒマワリは、アトランタオリンピックで表彰式に使われたことをきっかけに、世界で広まりました。花びらがシャープでスッキリと美しいです。フルーツ由来のネーミングです。

サンリッチ オレンジは、花びらが濃いオレンジ色です。中央は黒褐色です。サンリッチ フレッシュオレンジαは、オレンジ色の花です。緑の芯はゆっくりと咲き進みます。

サンリッチ フレッシュレモンは、爽やかなレモン色の花です。花の中央が緑色で外に向かってオレンジ色に変化します。サンリッチ レモンは、花びらが明るい黄色の花です。花芯は黒褐色です。

ビンセント ヒマワリは、代表作「ひまわり」で有名な伝説の画家ビンセント・ヴァン・ゴッホの名前にちなんで名付けられたヒマワリです。上を向き、花びらが多く、鮮やかな色が特徴です。

ビンセント オレンジは、花びらが鮮やかなオレンジ色で丸みを帯びています。中央は濃茶色です。ビンセント クリアオレンジは、花びらがオレンジ色です。中心は緑色からからオレンジ色です。

ビンセント タンジェリンは、花びらが濃いオレンジ色です。中心は濃茶色で膨らんでいます。ビンセント ネーブルは、花びらが濃いオレンジ色で少し尖っています。中央は濃茶色です。

ビンセント ポメロは、花びらが黄色で丸みを帯び、中央は濃茶色です。ポメロは文旦を意味します。

サンスポットは、花びらが黄色で細長く直径約20センチにもなります。中央は緑黄色です。ビューティフルサンは、花びらが黄色でやや長めです。中央はさわやかな黄緑色で美しい太陽のようです。

八重咲きとユニークカラーのヒマワリ

マティスのひまわりは、画家マティスが描いたヒマワリをイメージしています。画家シリーズの一つです。花びらは濃黄色で八重咲きです。中央が盛り上がっています。

モネのひまわりは、画家モネが描いたヒマワリをイメージしています。画家シリーズの一つです。花びらはレモンイエローです。美しい八重咲きです。

ソニアは、数多く枝分かれします。花びらは小ぶりで濃いオレンジ色です。中央は黒褐色です。バレンタインは、数多く枝分かれします。花びらはクリームイエローで淡いです。中央は黒褐色です。

クラレットは、数多く枝分かれします。花びらはワインレッドです。中央は赤褐色です。ソーラーパワーは、花びらが赤褐色とオレンジ色の2色咲きです。コントラストの美しいです。

プラドレッドは、花びらが濃赤色です。豪華な感じの花を楽しむことができます。フロリスタンは、花びらが茶褐色と黄色になる2色咲きです。中央は濃茶色です。

ルビーは、花びらは、赤褐色です。中央も含めて全体的にルビー色で名付けられました。レモンエクレアは、お洒落な八重咲きです。花びらはレモンイエローでカールします。中心がブラウンです。

ジェイドは、花びらがレモンクリームです。中央は薄い茶緑色です。クールに咲いています。テディーベアは、花びらがオレンジ色で細かいです。花全体が丸く膨らんで見えるのが特徴です。

ルビーエクリプスは、花びらが褐色で先端部が薄い黄色の2色咲きです。品のある一重咲きです。

背の低いミニヒマワリ

グッドスマイルは、花びらがオレンジイエローです。中央がこんもりとボリュームがあります。バラードは、花びらがゴールデンイエローです。中央は濃茶色でコントラストが美しいです。

サンタスティック・クリアイエローは、数多く枝分かれします。花びらはオレンジ色です。中央も濃オレンジ色です。ジュニアは、数多く枝分かれします。花びらは黄色です。中央が黒褐色です。

ソリータは、花びらはオレンジ色です。中央は黄緑色です。太陽のように美しいです。マンチキンは、数多く枝分かれして咲きます。花びらは、鮮やかな黄色です。中央は黄緑です。

無料摘み取り体験

ヒマワリの摘み取り体験は、2021年8月7日(土)と8日(日)に開催されます。大地の虹南花壇で受付テントが設営されます。各回20組までとなります。一人5本までお持ち帰りできます。

なお、ハサミや包装紙など必要な道具は用意されています。持ち帰り用の袋は持参となります。

  • 開催日程:2021年8月7日(土)、8日(日)
  • 受付時間:13:30~14:00、13:30~15:00
  • 製作時間:15:00~15:30、15:00~16:30
  • 開催場所:大地の虹(雨天中止)
  • 制限人数:各回20組
  • 制限本数:1人5本まで
  • 参加料金:無料

詳細・基本情報

  • 見頃期間:2021年7月下旬~8月下旬
  • 見頃場所:淡路島国営明石海峡公園 ポプラの丘・大地の虹南花壇・移ろいの庭
  • 住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台8-10
  • 電話:0799-72-2000
  • 公式サイト:https://awaji-kaikyopark.jp/
  • 開園時間:9:30~18:00
  • 入園料金:大人450円、シルバー210円、小中学生無料
  • 駐車場:淡路夢舞台地下駐車場(500台)、淡路口駐車場(240台)
  • 駐車料金:普通500円、二輪100円(レストランとショップの利用で無料券配布)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分、東浦ICから車で約10分
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