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本朝廿四孝 奥庭狐火の段「諏訪湖の白狐伝説 三姫の八重垣姫が登場」淡路人形座

「本朝廿四孝 奥庭狐火の段」が上演されます。淡路島にある人形芝居の劇場「淡路人形座」で、諏訪湖の白狐伝説として、姫が狐に導かれて凍った諏訪湖を渡るという物語となります。

「本朝廿四孝」に登場する八重垣姫は、歌舞伎において雪姫「祇園祭礼信仰記」、時姫「鎌倉三代記」と合わせて「三姫」と呼ばれています。八重垣姫は、赤い衣装を身につけた典型的な姫君役「赤姫」で、非常に表現が難しい難役とされています。

本朝廿四孝 奥庭狐火の段の上演日時は、7月22日(日)の9時30分開場、10時開演となります。上演会場は、淡路島南あわじ市福良にある淡路人形座となります。

本朝廿四孝 奥庭狐火の段

7月22日(日)の9時30分開場、10時開演で、淡路島南あわじ市にある人形芝居の劇場「淡路人形座」で、「本朝廿四孝 奥庭狐火の段」が上演されます。

諏訪湖の白狐伝説として、姫が狐に導かれて凍った諏訪湖を渡るという物語となります。八重垣姫は、赤い衣装を身につけた典型的な姫君役「赤姫」で、非常に表現が難しい難役とされています。

「本朝廿四孝」に登場する八重垣姫は、歌舞伎において雪姫「祇園祭礼信仰記」、時姫「鎌倉三代記」と合わせて「三姫」と呼ばれています。

本朝廿四孝 奥庭狐火の段の上演日時は、7月22日(日)の9時30分開場、10時開演となります。上演会場は、淡路島南あわじ市福良にある淡路人形座となります。

なお、淡路人形座の詳細については、「淡路人形座 淡路人形浄瑠璃の劇場」の記事をご参照ください。

諏訪湖の白狐伝説のあらすじ

越後の戦国武将の上杉謙信の娘八重垣姫と、甲斐の戦国武将の武田信玄の息子勝頼は、足利将軍の仲介で婚約していました。ところが足利将軍が何者かに暗殺されました。上杉と武田の両家に疑いがかけられました。

犯人を見つけ出せなかったために武田家には息子勝頼の切腹が命じられます。八重垣姫は、悲しみに暮れましたが、実は切腹したのは偽者でした。本物の勝頼は花作りに身分を装って生きていることを知ります。

父謙信も、秘密を知り勝頼に刺客を差し向けました。八重垣姫はそのことを勝頼に知らせようとします。しかし、女性の足では刺客に追いつけません。諏訪湖は凍っているために船を出すこともできません。

八重垣姫は、奥庭の御殿に祀られる諏訪明神の力が宿るとされる兜にお祈りしました。兜には狐の霊力が乗り移っていました。八重垣姫のお祈りに応えて、神の使いとされる狐が現れます。ここかしこに燃え立つ狐火が道を示します。八重垣姫は兜を手にして狐の加護のもと、勝頼のもとへと急ぐのでした。

なお、「本朝廿四孝」に登場する八重垣姫は、歌舞伎において雪姫「祇園祭礼信仰記」、時姫「鎌倉三代記」は「三姫」と呼ばれています。八重垣姫は、赤い衣装を身につけた典型的な姫君役「赤姫」で、非常に表現が難しい難役とされています。

詳細・基本情報

  • 開催日時:7月22日(日)9:30開場、10:00開演
  • 開催場所:淡路人形座
  • 開催住所:〒656-0501 南あわじ市福良甲1528-1地先
  • 電話番号:0799-52-0260
  • 入場料金:無料
  • 駐車場:無料(道の駅福良駐車場 普通車100台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原IC・淡路島南ICから車で約15分
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