はじめてのラグビー体験イベント 淡路佐野運動公園

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はじめてのラグビー体験イベントが開催されます。淡路市にある佐野運動公園で「エンジョイ・ラグビー講習会&タグラグビー体験イベント」が行われます。2019年のラグビーワールドカップの日本開催を前に、ラグビーがワクワクを生み出すスポーツであることを学びます。タグラグビーの体験を通じて楽しむを共有するスポーツであることを実感します。

講師として、ラグビー元日本代表選手で、海外の強豪チームと国際試合を経験されてきた冨岡耕児さんを招いています。なお、今回の淡路島ラグビーイベントは淡路市教育委員会が主催しています。

はじめてのラグビー体験イベントの開催日時は、12月16日(日)の13時から16時までとなります。参加料金は無料です。定員は先着100名様となります。

はじめてのラグビー体験イベントの基本情報

  • 名称:エンジョイ・ラグビー講習会&タグラグビー体験イベント
  • 開催場所:淡路佐野運動公園 屋内練習場
  • 開催日時:12月16日(日)13:00~16:00
  • 参加料金:無料
  • 参加対象:小学生低学年以上の老若男女、経験者・未経験者は不問
  • 参加方法:事前申込
  • 定員人数:先着100名
  • 駐車場:無料(屋内練習場駐車場 133台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 東浦ICから車で約25分、津名一宮ICから車で約25分

申込方法

淡路島ラグビーイベントの参加方法は、電話・FAX・メールでの事前申込となります。申込の種類は、講習会のみ参加、タグラグビーのみ参加、両方を参加の3種類から選択できます。

参加対象は、老若男女、経験者未経験者は問いません。初心者でも大歓迎です。定員は各種類の先着100名です。氏名、住所、年齢、連絡先、申込種類、ラグビー経験を明記しての申込となります。

なお、申込、問合わせは淡路市教育部社会教育スポーツ推進室となります。

  • 電話番号:0799-64-2520
  • ファックス:0799-64-2566
  • メールアドレス:awaji_sports@city.awaji.lg.jp

はじめてのラグビー体験イベントの内容

12月16日(日)の13時から16時まで、淡路島の淡路市にある淡路佐野運動公園で、はじめてのラグビー体験イベントが開催されます。ラグビーの魅力・精神を学びながら、ラグビーを楽しむイベントです。

前半はエンジョイ・ラグビー講演会、後半はタグラグビー体験イベントが行われます。講師には、ラグビー元日本代表選手で、海外の強豪チームと国際試合を経験されてきた冨岡耕児さん招待しています。

ラグビーは、2019年にワールドカップが日本で開催されることから注目度が増しています。2016年のリオデジャネイロのオリンピックから男女7人制ラグビーが正式種目に採用されています。

来年の日本開催を前にして、ラグビーがワクワクを生み出して多くの人々と楽しむことを共有できるスポーツであることを学びながら、体験を通じて実感するイベントとなります。

エンジョイ・ラグビー講演会

冨岡耕児さんが、自らの経験を交えてラグビーの魅力・精神を語りながらラグビーを楽しむことの素晴らしさを教えてくれます。冨岡耕児さんは、プロラグビー選手として8年間プレーしてきました。

現在のラグビーは、前回のワールドカップでの日本代表の活躍やスーパーラグビーチームのサンウルブスの活躍、2019年のワールドカップの日本開催でメジャースポーツになりつつあります。

しかし、全体的な認知度はまだまだ低く現在でも危険なスポーツのイメージを持つ方も多いです。

そんなラグビーの現在の環境にあって、冨岡耕児さんは、プロコーチ業という職業を通じて、人々がラグビーとふれあうことで誕生した数多くの感動を目の当たりにしてきたそうです。

ラグビー未経者がラグビーに触れたことで前向きになったり、自閉症の子供に自発性が生まれたり、不良少年がクラスのまとめ役になったり、ラグビーが人格形成に役に立った事例を多く経験されたそうです。

ラグビーにふれると人はワクワクします。ワクワクすると行動がポジティブに変わります。ポジティブに変わると人格をも変えていきます。ラグビーは人の心を動かす計り知れないチカラを持っています。

そのような人の心を動かすチカラを持つラグビーの魅力をわかりやすく教えてくれます。

エンジョイ・ラグビー講演会の基本情報

  • 開催時間:13:00~14:00
  • 開催会場:屋内練習場 2階 会議室

冨岡耕児さんのプロフィール

一般社団法人PRAS代表理事、日本ラグビーフットボール協会普及育成部RDO。出身学校は、啓光学園から立命館大学、チーム歴は、ヤマハ発動機ジュビロからNTTドコモレッドハリケーンズとなります。日本代表歴は、日本代表キャップ6、U-19日本代表、高校日本代表、啓光学園時代に高校日本一を経験。

カジュアルラグビー体験イベント

タグラグビーは、未経験者でも初心者でも誰もが気軽に参加できるカジュアルなラグビーです。ラグビーのルールをできる限り簡略化して子供から大人まで誰もが楽しめるスポーツとなっています。

タックルすることに代わってタグを取ることで、タックルの危険性を避けてプレイすることが可能となります。年齢や性別、経験に関わらず、ボールを持ってパスして走るというプレイを楽しめます。

カジュアルラグビー体験イベント

  • 開催時間:14:00~16:00
  • 開催場所:屋内練習場 1階 アリーナ

はじめてのラグビー体験イベントの会場

はじめてのラグビー体験イベントが開催される淡路佐野運動公園は、淡路市佐野にある埋立地の新島に建設された面積が約30ヘクタールとなる兵庫県の県立都市公園として初めての本格的な運動公園となります。

淡路市の運動施設の拠点として、野球王国兵庫の施設面での充実を目的として2003年5月に開園しました。愛称は「ボールパークあわじ」、第1野球場は「淡路球場」と呼ばれています。

2002年のFIFAワールドカップサッカー日韓大会で、イングランド代表のキャンプ地として使用されました。2006年の「のじぎく兵庫国体」でサッカー少年の部の会場で使用されました。

鉄骨造地上2階建てで床面積が約4800平方メートルとなります。アリーナは、縦横約54メートル、高さ約8メートルでフットサルコートが2面、野球の投球練習場とトレーニング室が併設されています。

はじめてのラグビー体験イベントのアクセス

はじめてのラグビー体験イベントが開催される淡路佐野運動公園の屋内練習場へのアクセスは、自動車、高速バスの2つの手段があります。

自動車の場合

  • 住所:〒656-2213 兵庫県淡路市佐野新島9-6
  • 番号:0799-64-2222

神戸方面から

神戸方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門道東浦ICを下ります。国道28号線を目指します。国道28号線を右折して南下します。コンビニエンスストア「ローソン 淡路生穂店」を目印に三差路を左折します。埋立地の橋を渡ると淡路佐野運動公園に到着します。

徳島方面から

神戸方面からお越しの場合、神戸淡路鳴門道津名一宮ICを下ります。国道28号線を目指します。国道28号線を左折して北上します。コンビニエンスストア「ローソン 淡路生穂店」を目印に三差路を左折します。埋立地の橋を渡ると淡路佐野運動公園に到着します。

高速バスの場合

JR三宮駅から

JR三宮駅から高速バスを利用する場合、淡路交通バスと神姫バスが停車する神戸三宮
バスターミナル、もしくは本四海峡バスが停車する三宮バスターミナルまで徒歩で向かいます。三宮から津名港に停車する高速バスに乗車します。

津名港で降車すると路線バスに乗り継ぎます。津名港から淡路交通バスの路線バスに乗車してボールパーク入口で降車します。ボールパーク入口から徒歩約5分で淡路佐野運動公園に到着します。

  • 神戸三宮ー津名港(所要時間75分、乗車料金1550円)
  • 津名港ーボールパーク入口(所要時間7分、乗車料金230円)

JR舞子駅から

JR舞子駅から高速バスを利用する場合、徒歩3分で神戸淡路鳴門道の高速舞子駅に到着します。高速舞子から津名港に停車する高速バスに乗車します。津名港で降車すると路線バスに乗り継ぎます。

津名港で降車すると路線バスに乗り継ぎます。津名港から淡路交通バスの路線バスに乗車してボールパーク入口で降車します。ボールパーク入口から徒歩約5分で淡路佐野運動公園に到着します。

  • 高速舞子ー津名港(所要時間35分、乗車料金1250円)
  • 津名港ーボールパーク入口(所要時間7分、乗車料金230円)

JR大阪駅・阪急梅田駅から

JR大阪駅もしくは阪急梅田駅から高速バスを利用する場合、本四海峡バスが停車する三宮バスターミナル、もしくは淡路交通バスが停車する阪急梅田バスターミナルまで徒歩で向かいます。両バス停の1つから津名港に停車する高速バスに乗車します。津名港で降車すると路線バスに乗り継ぎます。

津名港で降車すると路線バスに乗り継ぎます。津名港から淡路交通バスの路線バスに乗車してボールパーク入口で降車します。ボールパーク入口から徒歩約5分で淡路佐野運動公園に到着します。

  • JR大阪・阪急梅田ー津名港(所要時間100分、乗車料金2050円)
  • 津名港ーボールパーク入口(所要時間7分、乗車料金230円)

淡路島ラグビーイベント周辺の観光スポット

はじめてのラグビー体験イベントが開催される淡路佐野運動公園の屋内練習場の周辺の観光スポットは以下の通りとなっています。

淡路島国営明石海峡公園

淡路島国営明石海峡公園は、淡路島の玄関口となる明石海峡大橋から程近く、淡路島観光で非日常体験へと誘う拠点施設です。国際的でリゾート感溢れる海辺の園遊空間をコンセプトに造られた公園です。自然と人との共生、人と人との交流を目指しています。甲子園球場の約10倍もある広大な敷地を利用した四季折々の草花が楽しめます。年間を通じて様々なビッグイベントも開催されています。

淡路島国営明石海峡公園 まとめ
淡路島国営明石海峡公園は、四季折々の花が咲く国営公園です。淡路島の玄関口となる明石海峡大橋から程近い場所で、東京ドームの約9個分の広大な敷地が誇ります。淡路島国営明石海峡公園では、日本最大級の立体的な花壇でお花を楽しめます。関西最大級の複合...

奇跡の星の植物館

奇跡の星の植物館は、淡路夢舞台にある延床面積6700平方メートルで日本最大級の温室を誇る植物園です。約3千種3万株の多様な植物を展示しています。年7回のフラワーショーが開催されています。自然の素晴らしさ、美しさ、巧妙さを様々な展示を通じて五感で体感できます。都市と自然との共生を提案する展示を行っています。芸術と緑花を融合させた感動空間を創造する実験型テーマパークです。地球の大切さを体験できます。

奇跡の星の植物館 淡路島に日本最大級の温室
奇跡の星の植物館は、淡路島の植物園です。リゾート施設「淡路夢舞台」にある日本最大級の温室となります。延床面積6700平方メートルの敷地に約3千種3万株の植物を展示しています。 年間に7回のフラワーショーが開催されています。自然の素晴ら...

淡路夢舞台

淡路夢舞台は、世界的建築家の安藤忠雄さんが設計した淡路島のリゾート施設です。淡路島北東部の広大な敷地に会議場、植物館、野外劇場、公園、広場、立体花壇、レストラン、ホテル、ショップが連なっています。幾何学的な回廊や階段、庭園や遊歩道で結ばれて迷路のような構造体を生み出しています。巨大なランドスケープです。自然の様相を非日常空間で表現することで、無機質な建築物で淡路島の自然の美しさを際立たせています。

淡路夢舞台 安藤忠雄さんが設計した淡路島のリゾート施設
淡路夢舞台は、世界的建築家の安藤忠雄さんが設計した淡路島のリゾート施設です。淡路島北東部に約28万平方メートルの広大な敷地に会議場、植物館、野外劇場、公園、広場、立体花壇、レストラン、ホテル、ショップが連なっています。それらを幾何学的な回廊...

道の駅あわじ

道の駅あわじは、明石海峡大橋の根元にあり明石海峡に面した道の駅です。明石海峡大橋をローアングルから眺められるロケーションが自慢です。芝生広場の松帆アンカレイジパークがあります。1階のテイクアウト専門店ではご当地グルメの淡路島バーガーとして淡路牛バーガーを販売しています。2階の海峡楼では淡路牛すきやき重、本館離れの海千館では淡路島生しらす丼が人気となっています。

道の駅あわじ 淡路島バーガーも淡路島牛丼も 淡路島生しらす丼も
道の駅あわじは、世界最長の吊り橋の「明石海峡大橋」のメインケーブルをつなぎとめる巨大コンクリート塊の「アンカレイジ」の根元にあり、海に囲まれた抜群のロケーションが魅力の道の駅です。明石海峡大橋をローアングルから大迫力で一望できる公園として「...
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