しづかマルシェ 淡路市立しづかホール

スポンサーリンク

しづかマルシェが開催されます。淡路島の淡路市立しづかホールでマルシェと音楽祭とカルチャー教室発表会が一体となったイベントとなります。2019年で10回目を迎えます。

マルシェでは、屋内外合わせて35ブースが登場します。音楽祭では、アカペラやウクレレの演奏が披露されます。カルチャー教室では、TikTokで大人気の克くんがパフォーマンスを披露します。

しづかマルシェの開催日時は、9月8日(日)の10時から16時までとなります。開催場所は淡路市立しづかホールです。入場料金は無料となります。

スポンサーリンク

しづかマルシェの基本情報

  • 開催日時:9月8日(日)10:00~16:00
  • 開催場所:淡路市立しづかホール
  • 住所:〒656-2132 兵庫県淡路市志筑新島5-4
  • 電話:0799-62-2001
  • 入場料金:無料
  • 駐車料金:無料(普通車220台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジから車で約15分

しづかマルシェの内容

9月8日(日)の10時から16時まで、淡路島の淡路市立しづかホールで「第10回 しづかマルシェ」が開催されます。マルシェと音楽祭とカルチャー教室発表会が一体となったイベントとなります。

2019年で10回目を迎えます。入場料金は無料となります。あわ神&あわ姫も登場します。

マルシェは、10時から16時まで開催されます。屋内外合わせて35ブースが登場します。自衛隊車両展示ブース、VR(バーチャル)体験、ミニ制服の試着体験、ドーラン体験(迷彩メイク)などが行われます。

音楽祭は、13時30分から16時まで開催されます。淡路島ウクレレオーケストラ、umiumiトリオ、String’s(混成アカペラグループ)などが演奏を披露します。

カルチャー教室発表会として、TikTokでフォロワー37万人で大人気の克くん(古河先生)が登場します。しづかJAZZ DANCE教室の先生です。音楽祭でパフォーマンスを披露します。

この他、しづか少年少女合唱団やJAZZ DANCE教室などもパフォーマンスを披露します。

なお、「第10回 しづかマルシェ」は淡路市立しづかホールが主催、淡路市が後援となります。

マルシェの出展一覧

ホワイエ

手作りアクセサリー・古着、ワークショップ・スイーツデコレーション、木工雑貨・ガーデン雑貨・多肉植物寄せ植え、雑貨・ドールハウス・ミニチュア、手作りどんぐりアート・カイロプラクティス、フリーマーケット、ハンドメイド布小物、アクセサリー&小物雑貨、アイシングクッキー・焼き菓子、cafe maaru(淡路島ばあむ)、アクセサリー、婦人服、古着、ハンドメイド雑貨、アクセサリー、アロマ、あみぐるみ、古着・着物、お菓子、Mint(手作りシフォンケーキ)

駐車場

リサイクルショップ、木工雑貨、古着、ハンドメイド雑貨・フリーマーケット、たこ焼き・かき氷、池田屋(ピンス焼き)、ルートカフェ(クレープ)、古着、多肉植物寄せ植え、ケータリングカー(焼き鳥ほか)、ふくカフェ(ワッフル)、VERDE TENERO(淡路島ジェラート)

しづかマルシェの会場

しづかマルシェが開催される淡路市立しづかホールは、淡路市志筑にある埋立地となる志筑新島にあります。淡路島では数少ない本格的な音楽専用ホールとなっています。

建物は、源義経の恋人であった静御前が舞を舞うときの「扇」をイメージして設計されています。屋根材にチタンが使用されており、オペラハウスのようなユニークな構造と銀色の光沢で特徴的な外観です。

ホールは1階席714席、2階席88席の合計802席あり、淡路島ではトップクラスの規模を誇る音楽ホールとなります。ホールの残響時間1.8秒で設計されています。

クラシックホールとしての設計を基本として、様々なイベントに利用できます。ピアノはスタインウェイD-274を完備しており、ホール裏にグランドピアノを完備したリハーサル室があります。

ホワイエ(ロビー)は、柔らかい雰囲気の空間となっています。ホール利用の待合いや余韻を楽しめるようにイメージされています。展示スペースとして利用可能となっています。

調整室では、音響と照明の調整が可能となります。専門のオペレーターがイベントで最適な音と光の状態に調整します。

楽屋は、定員15名から20名、定員5名から8名、定員2名の3つあります。各楽屋に洗面所・化粧鏡・姿見・ハンガーラック・ロッカー・パイプ椅子・テーブルがあります。

会議室は、定員20名で円卓を備えた部屋、定員30名で折り畳み机・洗面所・化粧鏡・ハンガーラックを備えた部屋があります。

しづかマルシェのアクセス

しづかマルシェが開催される淡路市立しづかホールへのアクセスは、交通手段として、自動車、高速バス、高速船と3つの手段があります。

自動車の場合

自動車の場合、神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジから車で約8分でしづかホールに到着します。

  • 住所:〒656-2132 兵庫県淡路市志筑新島5-4
  • 電話:0799-62-2001(しづかホール)

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅もしくはJR舞子駅の最寄りとなる高速バス乗り場から淡路島行きの高速バスが運行しています。高速バス乗り場の志筑で降車します。

志筑の高速バス乗り場からしづかホールまで徒歩で約8分です。海沿いに歩いて埋立地方向に曲がります。埋立地への橋を越えたオペラハウスのような建物がしづかホールです。

淡路交通バス(高速バス)

  • 神戸三ノ宮駅ー志筑(所要時間70分、乗車料金1550円)徒歩8分でしづかホール
  • 高速舞子駅ー志筑(所要時間40分、乗車料金1250円)徒歩8分でしづかホール

神姫バス(高速バス)

  • 神戸三ノ宮駅ー志筑(所要時間70分、乗車料金1550円)徒歩8分でしづかホール

高速船の場合

高速船の場合、本州の明石港と淡路島の岩屋港を高速船「淡路ジェノバライン」が運航しています。明石港は、JR明石駅から徒歩10分で到着します。

岩屋港に到着すると、路線バス乗り場となる岩屋から淡路交通の路線バスに乗車します。路線バス乗り場となるしづかホール前で降車します。

淡路ジェノバライン(高速船)

  • JR明石駅ー明石港(徒歩10分)
  • 明石港ー岩屋港(所要時間13分500円)

淡路交通(路線バス)

  • 岩屋港ーしづかホール前(所要時間50分890円)

しづかマルシェ周辺の観光スポット

しづかマルシェが開催される淡路市立しづかホール周辺の観光スポットは、たこせんべいの里と伊弉諾神宮になります。

伊弉諾神宮は、日本最古の神社です。日本最古の書物となる古事記と日本書紀に創始の記載があります。日本神話の国生みに登場する伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)が祀られています。

地元で「いっくさん」と親しまれています。日之少宮、淡路島神、多賀明神、津名明神と崇められています。樹齢約900年の夫婦大楠、東西南北に縁深い神社が鎮座する陽の道しるべなどがあります。

たこせんべいの里は、せんべいの製造直販施設です。販売コーナーでは、約40種類に及ぶ全種類が並べられています。試食可能で販売されています。休憩コーナーでは、お茶やコーヒーが無料で飲めます。

休憩コーナーの窓越しから工場の製造ラインを見学することができます。「たこせんべい」は淡路島の名物土産です。淡路島のお土産スポットとして、休憩スポットとして定番の観光スポットとなっています。

しづかホール
スポンサーリンク
記事をシェアする
あわじしま観光ナビをフォローする
この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
あわじしま観光ナビ
error:Content is protected !!