淡路島 桜の名所おすすめ5選 人気お花見スポット

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淡路島でおすすめの桜の名所とお花見スポットをご紹介します。淡路島を代表する桜の名所として、洲本市にある曲田山公園と洲本城、淡路市にある淡路島国営明石海峡公園と兵庫県立淡路島公園、南あわじ市にある諭鶴羽ダム公園の5つがおすすめのお花見スポットです。淡路島で観光を楽しむために、桜の本数や規模、交通アクセスや駐車場などを考慮して厳選しています。

関西には、全国でも有数の桜の名所やお花見スポットが豊富です。大阪には、大阪城公園、万博記念公園、毛馬桜之宮公園があります。京都には、嵐山、清水寺、円山公園があります。兵庫には、姫路城、明石公園があります。奈良には、吉野山、奈良公園があります。これらと比べると淡路島は物足りないかもしれません。

しかし、淡路島には桜にプラスアルファーとなる楽しみ方のレパートリーが豊富です。淡路島で桜の楽しみ方として、全てに共通するは、美しい山や海など淡路島の素晴らしい自然を満喫できるところです。

なお、2019年の淡路島の桜の開花予想は3月26日~31日となっています。今後の開花予想、見頃予想、満開予想などの情報を「淡路島 桜とお花見のおすすめ時期」の項目で随時更新していきます。

淡路島 桜の名所おすすめ5選 人気お花見スポット

淡路島で桜といえば、淡路島国営明石海峡公園、兵庫県立淡路島公園、諭鶴羽ダム公園、曲田山公園、洲本城が代表的な桜の名所で人気のある5つのお花見スポットとなります。

淡路島国営明石海峡公園には、約100本の河津桜(カワヅザクラ)が植えられています。3月上旬に、淡路島で一番早いお花見として「早咲き桜まつり」が開催されます。野点傘と赤い縁台が設けられて、コーヒーやシフォンケーキ、抹茶やお菓子をいただきながら、春の息吹を感じることができます。淡路島国営明石海峡公園で桜のお花見は、春まで待たずに早咲きの河津桜を見ながら、一足早くお花見が楽しめます。

兵庫県立淡路島公園には、約900本の桜が植えられています。4月上旬に「桜まつり」が開催されます。園内の桜を巡るスタンプラリー、お茶とお菓子でお花見を楽しむ野点、桜にちなんだクラフト教室などのイベントが行われます。周辺には、クレヨンしんちゃんの人形がたくさんありますので記念撮影におすすめです。兵庫県立淡路島公園で桜のお花見は、美しい桜と可愛いクレヨンしんちゃんの人形に囲まれながらお花見が楽しめます。

諭鶴羽ダム公園には、約800本の桜が植えられています。外周2キロが公園として広場やベンチや東屋を設けて整備されています。山間のダム湖にある湖畔の沿道で、桜のトンネルをくぐりながらのウォーキングは気持ちよいです。山に湖、新緑に桜と淡路島の自然を満喫できるロケーションです。諭鶴羽ダム公園で桜のお花見は、山の新緑や湖の水面に映える桜を眺めながらのお花見とウォーキングで春を感じることができます。

曲田山公園には、約580本の桜が植えられています。標高80メートルの曲田山が公園として整備されています。景色を見ながらお花見やハイキングが楽しめます。シーズンには提灯が明々と照らして夜桜が楽しめます。洲本市中心部に近く、洲本レトロこみちという江戸時代の古民家をリノベーションしたお洒落なショップが並ぶ小路があります。曲田山公園で桜のお花見は、昔ながらのお花見と歴史風情ある「まち歩き」が楽しめます。

洲本城には、山城と桜で日本独特の美を感じることができます。標高133メートルの三熊山にある戦国時代の水軍の山城です。かつて西日本最大の要塞といわれていました。春には、本丸周辺が桜の薄紅色で覆われてます。本丸からの眺望は、外洋の紀淡海峡から大阪湾まで、内陸の城下町から麓の山々まで大パノラマの絶景が広がります。洲本城で桜のお花見は、石垣と桜の組み合わせで歴史ロマンを楽しめます。

淡路島国営明石海峡公園「早咲き桜まつり 島内で一番早いお花見」

淡路島国営明石海峡公園は、明石海峡大橋を渡ってすぐの淡路ICを下りて約5分ほどにある都市公園です。淡路花博ジャパンフローラ2000の会場になった東京ドームの約9個分の広大な公園です。園芸技術の粋を結集した美しい庭園に四季折々の花が咲きます。

春一番の丘に、約100本の河津桜(カワヅザクラ)が植えられています。2月下旬に咲き始めて3月上旬に見頃を迎えます。淡路島で一番早く開花する桜となり、一番早いお花見が楽しめます。

この他にも、全国から数多くの種類の桜が集められて品種の合計が約300種に上ります。淡路島で最大級の約800本もの植えられています。河津桜(カワヅザクラ)や寒桜(カンザクラ)、大漁桜(タイリョウザクラ)、ヤエカンヒザクラ(八重寒緋桜)、フルサトザクラ(古里桜)などが植えられています。

毎年3月上旬に「早咲き桜まつり」が開催されます。春の麗かな公園で、春の茶店、春の野点、草木染体験、豚汁のふるまい、春の俳句など様々なイベントが開催されます。

河津桜(カワヅザクラ)には、たくさんのメジロが集まります。メジロは、目の周りの白の輪に、顔と尾が黄で、背中が緑で、腹回りが白の鳥です。春を告げる鳥の撮影スポットになります。

野点傘と赤い縁台が設けられて、コーヒーやシフォンケーキ、抹茶やお菓子をいただきながら、お花見を楽しむことができます。春まで待たずに桜を見てみたい、一足早くお花見を楽しみたい方におすすめです。

3月上旬の同じ時期に、約5000本のかざぐるま(風車)が日本最大級の立体的な花壇に植えられています。春に咲く花の代わりにカラフルな演出をしています。海風を受けると一斉に周ります。

130品種1500本のクリスマスローズも2月下旬から4月上旬まで見頃となります。関西最大級の規模となります。お花以外には、関西最大級の複合遊具のアスレチックで遊べます。

早咲き桜まつり2019 淡路島国営明石海峡公園 島内で一番早いお花見
早咲き桜まつり2019が開催されます。淡路島で一番早いお花見となります。淡路島国営明石海峡公園の春一番の丘に植えられた約150本の河津桜(カワヅザクラ)が3月上旬に見頃を迎えます。 桜の見頃時期に合わせて、春の茶店、春の野点、草木染体...

淡路島国営明石海峡公園の基本情報

  • 開催期間:3月3日(土)~3月16日(金)
  • 開催場所:淡路島国営明石海峡公園 春一番の丘
  • 開催住所:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台8-10
  • 電話番号:0799-72-2000
  • 開園時間:9:30~17:00
  • 休園日:無休
  • 入園料金:大人(15歳以上)450円、中学生以下無料、シルバー(65歳以上)210円
  • 駐車料金:大型車1600円、普通500円、二輪100円
  • 駐車場:淡路口駐車場(約240台)、ウェスティン淡路地下駐車場(約500台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道淡路ICから車で約5分

淡路島公園「桜まつりとクレヨンしんちゃん人形」

兵庫県立淡路島公園は、明石海峡大橋を渡ってすぐの淡路ICを降りて約5分ほどにある県立公園です。2017年7月に、クレヨンしんちゃんや火の鳥などをテーマにしたアトラクションを楽しめるアニメパーク「ニジゲンノモリ」が併設されたことで有名になりました。淡路島でも最大級となる約900本のソメイヨシノ(染井吉野)とサトザクラ(里桜)が植えられています。

展望広場からは、大阪湾や明石海峡大橋の大パノラマを一望できます。美しい桜と美しい景色を同時に楽しめます。県民の森では、園内最大の本数となるソメイヨシノ(染井吉野)が植えられています。

県民の森の近くには、クレヨンしんちゃんのオブジェやモニュメントが多数あり、一緒に記念撮影ができるスポットが多数あります。また、水鉄砲や水上アスレチックなどがある水の遊び場、ふわふわドームやローラースライダーなどがある木の遊び場があり、楽しめます。

毎年4月上旬に「桜まつり」が開催されています。園内の桜の名所を巡るスタンプラリー、お茶とお菓子でお花見を楽しめる野点、桜にちなんだクラフト教室などのイベントが行われます。

なお、淡路島公園は敷地が広いために、自動車は最寄駐車場に停車することをおすすめします。展望広場にはB駐車場、県民の森にはF駐車場が最寄り駐車場となり便利です。

また、淡路島公園は標高が高い山間にある公園となります。他の桜の名所と比較すると、開花時期が数日遅れる可能性が比較的高くなります。その場合は、桜が満開となるピークもずれてしまいます。

桜まつり 淡路島公園 お花見とクレヨンしんちゃん
桜まつりが開催されます。兵庫県立淡路島公園では、淡路島で最大級となる約900本のソメイヨシノ(染井吉野)とサトザクラ(里桜)が植えられています。桜が開花する見頃時期に合わせてのイベントです。 兵庫県立淡路島公園にある桜の名所をお花見を...

淡路島公園の基本情報

  • 住所:〒656-2301 淡路市楠本2425-2
  • 電話:0799-72-5377
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 入園料金:無料
  • 定休日:無休
  • 駐車場:無料(普通車約500台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道淡路ICから車で約5分

ナイトウォーク火の鳥「サクラナイト(SAKURAnight)」

兵庫県立淡路島公園には、淡路島の自然と日本のアニメ・漫画・ゲームなど二次元を融合したアニメパーク「ニジゲンノモリ」があります。アトラクションの一つに、手塚治虫さんの漫画「火の鳥」をテーマにしたナイトウォーク火の鳥があります。夜の公園を歩きながら光と音で彩られた幻想的な火の鳥の世界を体験します。

桜の開花時期となる3月21日(木祝)から4月14日(日)まで、ナイトアトラクションと夜桜を楽しむサクラナイト(SAKURAnight)が開催されます。参加者には、桜ドリンクがプレゼントされます。3カ所の夜桜の絶景ポイントを楽しむことができます。サクラナイトのインスタ投稿で豪華特典が当たります。

サクラナイト(SAKURAnight)ナイトウォーク火の鳥
サクラナイト(SAKURAnight)が開催されます。ナイトウォーク火の鳥で「桜」の開花時期に、ナイトアトラクションと夜桜を楽しむイベントとなります。 ナイトウォーク火の鳥を利用された方に、桜ドリンクがプレゼントされます。3カ所の夜桜...

サクラナイト(SAKURAnight)の基本情報

  • 開催期間:3月21日(木祝)~4月14日(日)
  • 開催場所:ナイトウォーク火の鳥
  • 開催時間:19:00~20:30
  • スタート時間:30分ごとにスタート
  • チケット料金:大人3300円(中学生以上)、子供1200円(小学生以下)、4歳未満無料
  • 体験時間:約1時間から1時間30分(歩行速度により体験時間が異なります)
  • 利用可能条件:なし(小さい子供と障がい者は足場が悪い場合は参加制限される場合あり)
  • 最寄駐車場:淡路ハイウェイオアシスA駐車場(3時間無料1日500円)

諭鶴羽ダム公園「ダム湖の外周2キロに桜のトンネル」

淡路島で最高峰の608メートルの諭鶴羽山の山麓にあるダム湖です。諭鶴羽湖の周辺を公園として整備しており、外周2キロに及ぶ沿道に約800本のソメイヨシノ(染井吉野)が植えられています。

外周をゆっくり散策するとジグザグした道が桜のピンク色で覆われており、まるで桜のトンネルを通っている気分になります。また、湖水に映し出される桜の鮮やかなピンク色が、新芽の新緑、湖水の深緑のコントラストにより、艶やかさを際立たせて魅惑ある情景となって楽しませてくれます。

また、所々に憩いの広場を設けてベンチや東屋があり、ゆっくりとお花見も可能となっております。

諭鶴羽ダムは、散策コースとして、ランニングコースとして、サイクリングコースとして利用されています。また、ホタルの観賞スポット「ほたるの里」としてメディアなどで取り上げられており有名です。

6月頃になるとダム湖の上流部分の渓谷や川原には最盛期で数百匹のホタルが舞うこともあります。この他、諭鶴羽山へ通ずる内陸からの裏参道登山口があります。

ハイキングコースとして「諭鶴羽古道コース」や「近畿自然歩道コース」があり、シーズンには人気があります。なお、沿道は車が1台分程度の車幅であり、右回りの一方通行となっています。

なお、諭鶴羽ダムは山間にあるダム湖と公園になります。他の桜の名所と比較すると、開花時期が数日遅れる可能性が比較的高くなります。その場合は、桜が満開となるピークもずれてしまいます。

諭鶴羽ダム 淡路島で桜の名所とホタルの鑑賞スポット
諭鶴羽ダムは、淡路島で最高峰の諭鶴羽山の山麓にあるダム湖です。周辺が公園として整備されています。外周2キロの遊歩道があり湖畔を歩いて1周できます。沿道に約800本の桜が植えられています。 4月にはお花見の名所として人気です。6月にはホ...

諭鶴羽ダム公園の基本情報

  • 住所:〒656-0403 兵庫県南あわじ市神代浦壁
  • 電話:0799-52-2336(南あわじ観光案内所)
  • 見学自由
  • 入場料:無料
  • 定休日:無休
  • HP:諭鶴羽ダム公園
  • 駐車場:無料(普通車約30台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道西淡三原ICから車で約15分

曲田山公園「桜と歴史風情ある城下町」

洲本市で桜といえば曲田山になります。市街地の近くの標高80メートルの曲田山の中腹に広がる桜の名所です。約600本のソメイヨシノ(染井吉野)とサトザクラ(里桜)、ヤエザクラ(八重桜)が植えられています。

元々、曲田山の桜は1934年に旧洲本町が曲田山の頂上付近に浄水場を建設した際に植えられたものです。春には山肌一体に桜が咲きます。昼間は桜の下に座ってお花見や遊歩道を歩きながらハイキングが楽しめます。

夜間はシーズンに入ると提灯に明かりが灯され夜桜が楽しめます。市街地からも曲田山の遊歩道がジグザグに赤々と光って見えることから、市民は提灯の明かりにより春の訪れを感じることができます。

洲本市街や大阪湾を望める眺望は美しいです。駐車場は曲田山浄水場に向かう道路の手前で細い道路があり、進んでいくと10台程停車できる駐車場があります。

桜は、曲田山登山口から登ったほうがたくさん咲いています。登山口といっても公園は標高80メートルの中腹までの往復となります。入り口にある桜並木は綺麗です。

曲田山では、桜の開花シーズンになると提灯のぼんぼりでライトアップされます。山肌のソメイヨシノ約580本に明かりに照らさて夜桜を楽しめます。毎年、淡路広域水道企業団で飾り付けがされます。

2019年のライトアップの開催期間は、3月27日(水)から4月7日(日)までとなります。点灯時間は、18時から22時までとなります。市街地から、赤く照らされたジグザグの遊歩道が綺麗に見えます。

最寄り駐車場は、洲本バスセンター前駐車場もしくはイオン洲本店駐車場です。徒歩15分程度です。洲本市駐車場から曲田山登山口までの道は、洲本レトロこみちという風情ある古民家をリノベーションしたショップが点在する小路があります。江戸時代の城下町洲本を感じながら昔懐かしい雰囲気のまち歩きが楽しめます。

洲本レトロこみち 淡路島で城下町の風情が残る通り
洲本レトロこみちは、淡路島の洲本市にある城下町の風情が残るレトロな通りです。洲本レトロこみちには、江戸時代から残る古い町家や小民家、空き家を利用したお店が並んでいます。洲本レトロこみちでは現在、おしゃれなカフェやレストラン、ショップなど個性...

なお、現在の曲田山のほとんど桜は老木となり、淡路島で桜といえば曲田山と称された1960年台から1980年台の華やかさは無くなりつつあります。そこで立ち上がったのが地元の州浜中学校です。

州浜中学校では、1974年3月に卒業したメンバーが「曲田山・桜再生植樹プロジェクト」と題した取り組みを行いました。還暦を迎える2018年4月に人生の区切りで地元に恩返ししようと立ち上がりました。

管理する淡路広域水道企業団の協力を得てソメイヨシノ(染井吉野)の約2.5メートルの苗木2本を浄水場の旧正門脇に植えました。来年以降、「卒業」や「成人」の記念に植樹されることが期待されます。

ふるさと納税の事業に組み入れるなど行政も巻き込んで大きなプロジェクトになることを期待しています。

曲田山公園の基本情報

  • 住所:〒656-0024 兵庫県洲本市山手3-4-10
  • 電話:0799-22-3321(洲本市役所)
  • 入場料:無料
  • 定休日:無休
  • 見学自由
  • ライトアップ:桜の開花シーズン(18:00~22:00)
  • 駐車場:無料(約10台)
  • 最寄駐車場:洲本市役所駐車場(有料:110台)から徒歩15分
    (初回1時間無料、その後1時間毎100円)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道洲本ICから車で約15分

洲本城「桜と石垣の歴史ロマン」

淡路島洲本市の南にある標高133メートルの三熊山の山頂にある山城です。戦国時代から江戸時代にかけて淡路国統治の拠点となり淡路水軍が活躍しました。東西800メートル、南北600メートルに総石垣造の曲輪(くるわ)があり、かつて西日本最大の要塞といわれていました。

春には、本丸周辺の桜が一斉に咲き誇り薄紅色に覆われます。本丸を取り囲む立派な石垣の上にも、本丸へ通じる壮大なの周辺にも桜が咲き、風情を感じさせます。また、天守閣や天守石垣と桜の組み合わせは歴史ロマンが漂い日本独特の美を感じさせます。

淡路水軍の拠点だったこともあり、本丸石垣の上からの眺望は見事です。外洋には洲本城下の町並みのみならず大浜海岸から紀淡海峡を一望できます。内陸に淡路富士と称される先山からの美しい峰を含めて淡路島の山々が一望できます。

2019年は、3月28日(木)から4月7日(日)まで、洲本市が「桜灯籠」と名付けて、洲本城でライトアップを開催します。約30台のスポットライトと約80台の灯籠が設置されています。

点灯時間は、18時から21時までとなります。灯籠のカバーは、地元の洲本保育所の園児が手作りしました。ライトアップにより、洲本城の夜桜と洲本市の夜景を同時に楽しむことができます。

洲本城 淡路島に西日本最大級の水軍の山城
洲本城は、淡路島洲本市の三熊山にある山城です。戦国時代から江戸時代にかけて淡路国の統治の拠点となりました。周囲には広大な総石垣造の曲輪が残されています。かつて、西日本最大級の水軍の山城といわれていました。洲本城は国の指定史跡、兵庫県の指定文...

4月上旬には毎年「洲本城さくらまつり」が開催されています。桜餅の振る舞い、花のプレゼントの他、ウクレレや和太鼓など音楽ステージ、お笑いのライブ、バルーンパフォーマンス、クイズラリーやガイドツアーなどが行われています。

駐車場は山頂部の大手門跡脇(馬屋曲輪跡)にある無料駐車場(約20台)が本丸に近くて便利です。

洲本城跡の基本情報

  • 住所:〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷1272-1
  • 電話:0799-25-5820(洲本観光案内所)
  • 見学自由
  • 入場料:無料
  • 定休日:無休
  • HP:洲本城跡
  • 駐車場:無料(普通車約70台)
  • 本丸の最寄り駐車場:大手門跡脇(馬屋曲輪跡)普通車約20台
  • アクセス:神戸淡路鳴門道洲本ICから車で約20分

淡路島で桜とお花見のおすすめ時期

淡路島の桜の開花予想は、現在のところ3月29日(金)となっております。

今年の冬は、暖冬となりました。休眠打破は鈍い状態となりました。花芽の成長スピードも遅くなりました。淡路島は比較的気温が高い地域で、花芽が目覚めるために必要な寒さが不足気味となります。

暖冬による影響を受けやすい地域です。2月後半から3月上旬にかけて気温が高い状態が続いていましたが、3月中旬以降は気温が低い状態が続きました。結果的に開花は平年並みとなりました。

なお、淡路島の桜の名所やお花見スポットは、場所によって開花時期が異なります。念のために、桜の開花状況を電話でお問い合わせすることをおすすめします。4月2日(火)現在で、以下の通りとなっております。

淡路島 桜の開花予想

  • 開花予想:3月28日(木)(2019年)

淡路島 桜の見頃予想

  • 見頃予想:4月1日前後~4月7日前後(2019年)

淡路島 桜の満開予想

  • 満開予想:4月7日前後(2019年)
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淡路島の花の名所
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