節分「豆まき大会」淡路ワールドパークONOKORO

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節分「豆まき大会」が開催されます。淡路島の遊園地「淡路ワールドパークONOKORO」で毎年節分に行われる恒例イベントで、今年で7回目を迎えます。観覧は無料です。

赤鬼や青鬼による「節分の由来」の寸劇、ぬいぐるみなどの景品が当たるクイズ大会、鬼たちに福豆を投げつけて厄を払います。親子で一緒に楽しめる企画となります。

節分「豆まき大会」の開催日時は、2020年2月2日(日)の11時からと14時からの2回です。なお、当日は14時までに入園された方全員に鬼退治用の福豆がプレゼントされます。

なお、淡路ワールドパークONOKOROの詳細については、「淡路ワールドパークONOKORO 淡路島の遊園地」の記事をご参照ください。

節分「豆まき大会」

2020年2月2日(日)の11時からと14時からの2回、兵庫県淡路市にある淡路ワールドパークONOKOROで、節分「豆まき大会」が開催されます。観覧は無料です。

イベントステージに赤鬼や青鬼などの鬼たちが登場します。鬼たちによる「節分の由来」の寸劇、ぬいぐるみなどの景品が当たるクイズ大会、鬼たちに福豆を投げつけて厄を払います。

実際に鬼たちが棍棒を持って応戦しながら福豆をぶつける鬼退治が体験できます。寒い冬を熱くする毎年の恒例で今年で7回目を迎えます。

怖い鬼をやっつける正義の味方を演じる子供から、日頃のストレス発散に本気の大人まで、家族みんなで楽しめて大人気です。

赤鬼、青鬼、黄鬼、緑鬼と今年は何人の鬼たちが暴れまわるでしょうか。淡路ワールドパークONOKOROのマスコットキャラクター「おのりん・ころりん」は鬼退治に遊びにくるのでしょうか。

当日は14時までに入園された方全員に鬼退治用の福豆がプレゼントされます。子供も大人も一緒になって「鬼は外、福は内」の掛け声と豆を投げて厄災をもたらす鬼を退治しながら楽しめます。

節分の概要

節分は、季節を分けるという意味から、一年で各季節が始まる日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日を指します。旧暦となる太陰太陽暦では、春から新しい年が始まりました。

春が始まる立春が1年の始まる日でした。前日の節分が1年の終わる日で現在の大晦日でした。1年の節目となる重要な日で、江戸時代以降、毎年2月3日頃が節分と定着しました。

現在も、節分の名残として「数え年」「年越し」「年取り」などがあります。

古来より、季節の節目、特に1年の節目には邪気が入りやすいと考えられてきました。節分では邪気払い行事が行われてきました。豆まきは、新年を迎えるための邪気払いの一つです。

豆まきの概要

豆まきは、一般的に「鬼は外、福は内」と声を出しながら家の外側と内側に福豆(炒り豆)をまく厄除けです。無病息災で過ごせるように年の数だけ福豆を食べる風習があります。

古来より、鬼は邪気や厄などの象徴とされました。豆は「魔滅(まめ)」といわれて魔が滅する意味があります。厄除けの道具として豆まきに使われました。

一方で、豆は「魔目(まめ)」といわれて魔の目の意味がありました。豆を炒ることで魔の目を射ることから、炒り豆は福豆と呼ばれました。幸福を招くとして食べられました。

この他、節分に「福を巻き込む」という意味で太巻き寿司を、恵方を向いて無言で丸かじりすると、一年間を無病息災で過ごせるといわれています。

また、鰯の頭を焼いて柊の枝に刺して玄関先に取り付けて厄除けする風習があります。「鰯柊」や「柊刺し」などと呼ばれます。鬼は臭いがあるもの、トゲがあるもの、音があるものが苦手とされているためです。

詳細・基本情報

  • 開催日時:2020年2月2日(日)11:00~、14:00~
  • 開催場所:淡路ワールドパークONOKORO(おのころ)
  • 開催住所:〒656-2142 兵庫県淡路市塩田新島8-5
  • 電話番号:0799-62-1192
  • 開園時間:平日10:00~17:00(10月~2月)、土日祝9:30~17:00(10月~2月)
  • 入園料金:大人(中学生以上)1400円、子供(4歳~小学生)700円
  • 駐車料金:無料(約1000台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道津名ICから車で約15分
  • アトラクション料金:アトラクションにより異なります。HPでご確認ください。
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