2019年12月の淡路島おすすめスポット

淡路島観光

2019年12月の淡路島でおすすめスポットをまとめました。なお、2020年11月の淡路島でおすすめスポットのまとめについては「淡路島12月おすすめスポット2020」の記事をご参照ください。

淡路島イルミネーションおすすめライトアップ2019

2019年に開催される淡路島のイルミネーションやライトアップで、人気の観光スポットをまとめました。明石海峡大橋「ライトアップ」、淡路サービスエリア上り「ライトアップ」が人気です。

奇跡の星の植物館「クリスマスフラワーショー」、淡路ハイウェイオアシス「クリスマスツリー」、淡路夢舞台「花と光のページェント」、ニジゲンノモリ「ナイトウォーク火の鳥」が定番です。

幸せのパンケーキ 淡路島リゾート「ウインターイルミネーション」、NARUTO&BORUTO忍里「火影岩ナイトイリュージョン」が新しく登場します。

奇跡の星の植物館「クリスマスフラワーショー2019」

2019年11月23日(土)から2020年1月19日(日)まで、淡路夢舞台にある植物園「奇跡の星の植物館」で「クリスマスフラワーショー2019」が開催されます。

今年は日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念して、サンタクロースの国「フィンランド」にフォーカスしたオーロラのフラワーショーとなります。

淡路島で最大級の高さ10メートルのホワイトクリスマスツリー、100種2万株を越える雪に見立てた白い花、シルバーブルーのイルミネーションが彩るクリスマスガーデンが登場します。

光と花の饗宴するクリスマス空間となります。クリスマスを聖なる夜を演出するクリスマスイルミネーションが楽しめます。咲き乱れる花々がキラキラ輝き、降り積もる雪のように美しいです。

淡路夢舞台「花と光のページェント2019」

2019年11月16日(土)から2020年2月16日(日)まで、淡路島のリゾート施設「淡路夢舞台」で「花と光のページェント2019」が開催されます。

世界的建築家の安藤忠雄さんが設計した巨大な建造物がライトアップとイルミネーションにより光のアート作品となります。屋外エリア一体で入場は無料です。

広大な夢舞台エリアが水面、植樹、壁面など様々な角度から光によって色づけされて、特別なクリスマスイルミネーションで彩られます。無機質と幾何学の空間で光と花の供宴が楽しめます。

独創的な構造物が組み合わさった空間となる芝生広場、貝の浜、楕円フォーラム、円形フォーラムが光のオブジェに変身して、アート作品として新たな魅力を創造します。

うずしおクルーズ「サンセットクルーズ」

12月の特定日に、淡路島の観潮船「うずしおクルーズ」で「サンセットクルーズ」が開催されます。冬の特典で、夕方に乗船すると「渦潮」と「夕焼け」の絶景コラボレーションを眺められます。

参加方法は16時10分に出港するクルーズ船に乗船するだけです。事前予約は不要です。鳴門の渦潮と鳴門海峡に沈むサンセットを眺めながらの約1時間のクルージングとなります。

鳴門海峡のサンセットでは、燃えているように鮮やかなグラデーションで彩られた空、四国の山々の奥に沈みゆく太陽、海面に映るキラキラ輝く夕陽という絶景が眺められます。

太平洋や瀬戸内海の海原、冷たく頬を撫でる海風、海から運ばれる潮の香り、四方から聞こえてくる潮騒、観潮船の汽笛など、言葉が出ないほどの美しさです。

幸せのパンケーキ淡路島リゾート「ウインターイルミネーション」

2019年11月23日(土祝)から2020年1月13日(月祝)までの16時から20時まで、淡路島にある「幸せのパンケーキ淡路島リゾート」で「ウインターイルミネーション」あ開催されます。

アクアブルーやシャンパンゴールドの光で彩られた高さ10メートルのクリスマスツリーは、淡路島で随一と称されるインスタ映えスポットを豪華で煌びやかに夜も輝かせます。

開催期間は、全国でも淡路島リゾート限定で「抹茶といちごのパンケーキ」が販売されます。淡路島産の「幸せのいちご」がふんだんに使用されたスペシャルメニューとなります。

ハローキティスマイル「アートコレクション」

9月14日(木)から、淡路島にあるキティちゃんレストラン「ハローキティスマイル」で「アートコレクション」が開催されます。有料ですが、ギャラリーやシアターの料金も含まれます。

芸術の秋に大人可愛いをテーマにハローキティのコンテンツを用意したイベントとなります。美術界の名画にハローキティが登場するミュージアムアートコレクションが展開されます。

子供が担いで練り歩くハローキティ御神輿、砂絵作りや万華鏡つくりなどを楽しめるアートクラフトフェアなどが企画されています。入場料金は、大人1300円、子供650円、3歳以下無料です。

NARUTO&BORUTO 忍里「火影岩ナイトイリュージョン」

2019年11月16日(土)から、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」にあるナルトアトラクション「NARUTO&BORUTO 忍里」で「火影岩ナイトイリュージョン」が開催されます。

毎日の日没してから1時間毎に約10分間程度、エリアでシンボルとなる高さ約11メートルの巨大な火影岩の造形で、キャラクターや光の演出などが投影されます。

なお、入場料金は大人3300円、中高生1800円、小学生以下500円となります。

ハローキティショーボックス「クリスマス公演」

2019年11月14日(木)から、淡路島にあるシアターテストラン「ハローキティショーボックス」で、クリスマス公演「White snow precious time」が開催されます。

クリスマスが待ち遠しくなるクリスマスにまつわる公演となります。クリスマスの夜に仲間とはぐれて迷い込んで来た雪の精を、ハローキティとパフォーマーズで元気づけて、会場の皆さんと一緒に盛り上がります。

開催時間は、平日が11時、15時からの2回、土日祝が11時、15時、18時からの3回となります。

淡路ハイウェイオアシス「約9メートルのクリスマスツリー」

2019年11月1日(金)から12月25日(月)まで、淡路島にある複合施設「淡路ハイウェイオアシス」のアトリウム空間に、高さ9メートルのクリスマスツリーが点灯されます。

赤、青、黄、白といった光が鮮やかに煌き辺りを彩ります。巨大クリスマスツリーが約2万個の電球で飾られます。2004年から毎年設置されており今年で15周年を迎えます。

平日・土日祝ともに終日点灯しております。高さ約9mのクリスマスツリーは、クリスマス当日まで淡路島の夜を彩るライトアップが施されます。

あわじ花さじき「早春菜の花まつり」

2019年12月14日(土)から2020年3月1日(日)まで「早春菜の花まつり」が開催されます。約40万本の早咲き菜の花が見頃時期に合わせたイベントになります。

天空の花園と共生の花園で、冬の寒さを吹き飛ばすように元気に色づきます。品種が少ない冬に菜の花が楽しめます。丘陵地の一面に黄色く鮮やかに咲く菜の花は、淡路島に一足早く春の訪れを告げます。

天気の良い日には、穏やかな冬の空気が心地良く感じられます。青い空、碧い海、緑の山、黄色い花畑と美しいコントラストを描きます。なお、丘陵地は気温は低めです。防寒対策を万全にしてください。

洲本市民工房ギャラリー「藤堂裕 漫画業20周年記念 GENTEN」

2019年11月23日(土)から2020年1月5日(日)まで、淡路島の洲本市民工房3階ギャラリーで企画展「藤堂裕 漫画業20周年記念 GENTEN」が開催されます。

淡路島出身の漫画家 藤堂裕さんの地元開催のイベントです。原画展の入場料は大人500円、15歳以下無料です。開催初日2日目と最終日1月4日5日は、藤堂裕さんが来場される予定です。

藤堂裕さんは、故郷である漁師町の由良を舞台に描いた「由良COLORS」、TBSでドラマ化されて映画化もされた「S-最後の警官-」、累計100万部を突破した「信長を殺した男」などを手がける漫画家です。

淡路文化史料館「日本遺産展 古代淡路島の海人と交流」

2019年11月9日(土)から2020年3月1日(日)まで、淡路島洲本市にある淡路文化史料館で、日本遺産展「古代淡路島の海人と交流」が開催されます。

日本遺産の島「淡路島」で活躍した古代の海人が果たした役割についての展覧会となります。開館時間は9時から17時まで、入場料は大人500円、高校大学生300円、小中学生150円です。

淡路島とその周辺地域において、近年の考古学の成果は目覚しく、銅鐸や鉄器など淡路島の古代史を塗り替えるような貴重な発見が相次いでいます。最新の考古学の研究成果がベースとなります。

淡路夢舞台テラスレストラン「淡路牛クリスマスフェア」

2019年11月30日(土)から12月25日(水)まで、淡路島北東部にある淡路夢舞台のテラスレストランで、淡路牛クリスマスフェアが開催されます。

植物園のクリスマスイベントに合わせた「淡路牛」のグルメキャンペーンとなります。淡路牛は、まろやかな美味しさと肉の旨みと甘さが自慢の淡路島の特産です。

テラスレストラン2店舗で、期間限定メニューとしてハンバーグ&サイコロステーキ、焼きしゃぶと刺身御膳が販売されます。テラスレストランの利用で地下駐車場の駐車料金が無料となります。

キャンペーンメニューを利用されると先着150名様にクリスマス刺しゅうキッチンクロス、先着300名様にショップ共通券200円がプレゼントされます。

島サラダフェア「淡路島の飲食店20店舗が参加」

2019年12月1日(日)から2020年3月22日(日)まで、淡路島の飲食店20店舗で「島サラダフェア」が開催されます。島サラダは、淡路島の新鮮な野菜を使用した地域ブランドとなります。

淡路島の新鮮な食材を使って、各店舗が独自の工夫を凝らしたオリジナルサラダが提供されます。淡路島玉ねぎ、レタスや白菜など淡路島の野菜をブランド化するベジタブルアイランド推進事業です。

兵庫県の淡路市、洲本市、南あわじ市の飲食店20店舗が参加しています。サラダといえば夏のイメージがありますが、淡路島のレタスや水菜などの葉物野菜は冬が旬となります。

淡路島3年とらふぐでおすすめ13選

2019年11月から2020年3月まで、淡路島の冬の食材として「淡路島3年とらふぐ」が飲食店や旅館・ホテルで登場します。淡路島3年とらふぐでおすすめの13選をご紹介します。

全国の養殖場でも1番水温が低く、日本一潮の流れの速い鳴門海峡付近で養殖されています。身が締まり味は濃厚で天然物にも引けをとらない美味しさで全国的でも有名です。

淡路島では、淡路島3年とらふぐを使用してランチ、コース、会席、温泉プランなどで提供されます。

淡路島3年とらふぐを使用した料理のレパートリーは、てっさ、てっぴ、てっちり、ふぐ刺し、唐揚げ、焼きふぐ、白子、雑炊、ひれ酒、ふぐスープなど種類が豊富です。

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