うみぞら映画祭2019 淡路島洲本市(5/25.26)

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うみぞら映画祭2019が開催されます。淡路島洲本市の3カ所で上映される映画祭です。大浜海水浴場では海上に巨大スクリーンを設置して砂浜から映画を楽しめます。全国的にも世界的にも珍しい映画祭です。

日本で一大ブームとなり話題作品の「ボヘミアン・ラプソディ(字幕)」や「ダンボ(吹替)」をはじめ、「時代おくれ」や「あの空の向こうに」や「あったまら銭湯」など淡路島を舞台にした映画が登場します。

映画鑑賞をメインに、淡路島で名物のグルメやマーケット、ワークショップで楽しめます。音楽ステージ、バーベキューやグランピングを通じて、映画の素晴らしさを体感して淡路島の魅力を発見するイベントです。

うみぞら映画祭2019の開催日時は、5月25日(土)と26日(日)の2日間です。3つの会場で上映される趣向を凝らした映画を日中、夕方、夜間と開催時間毎に会場を練り歩きながら雰囲気を楽しめます。

開催会場は、砂浜から映画を楽しむ大浜海水浴場の海の映画館、最新設備のホールで映画を楽しむ洲本市文化体育館のホール映画館、昔ながらの映画館で映画が楽しむ洲本オリオンのレトロ映画館の3カ所です。

うみぞら映画祭2019の基本情報

  • 開催日程:2019年5月25日(土)26日(日)
  • 開場時間:各上映時間30分前
  • 開催場所:淡路島洲本市3会場
  • 大浜海水浴場(海の映画館):ボヘミアン・ラプソディ(字幕)、ダンボ(吹替)
  • 洲本市文化体育館(ホール映画館):時代おくれ
  • 洲本オリオン(レトロ映画館):時代おくれ、あの空の向こうに・あの空の向こうに~夏雲~、あったまら銭湯
  • 入場料金(うみぞら映画祭1日共通券):海の映画館指定席(特典付き):3000円(税込)、大人:2000円(税込)、高校生以下:1000円(税込)
  • チケット発売期間:4月20日(土)10:00~5月17日(金)23:59
  • 主催:海の映画館をつくろうプロジェクト実行委員会
  • 入場制限:ホール映画館は収容人数に限りがあります。満員の場合、1日共通券をお持ちの場合でも入場頂けない場合があります。
    悪天候の場合:海の映画館の上映は洲本市文化体育館に変更となります。天候判断は公式HP、公式Facebookページにて当日の午前中に掲載します。

うみぞら映画祭2019の内容

5月25日(土)と26日(日)の2日間、淡路島の洲本市中心部で「うみぞら映画祭2019」が開催されます。メイン会場の大浜海水浴場では、海上に巨大スクリーンを設置して砂浜から映画を鑑賞する全国的にも世界的にも珍しい映画祭です。

映画鑑賞をメインに、淡路島で名物のグルメやマーケット、ワークショップで楽しめます。音楽ステージ、バーベキューやグランピングを通じて、映画の素晴らしさを体感して淡路島の魅力を発見するイベントです。

開催会場は、砂浜から映画を楽しむ大浜海水浴場の海の映画館、最新設備のホールで映画を楽しむ洲本市文化体育館のホール映画館、昔ながらの映画館で映画が楽しむ洲本オリオンのレトロ映画館の3カ所です。

3カ所の会場では趣向を凝らした映画が上映されます。日中、夕方、夜間と開催時間毎に会場を練り歩きながら映画鑑賞に浸れる2日間となります。洲本市中心部を巡りながらレトロな雰囲気を楽しめます。

メイン開場となる大浜海水浴場の海の映画館では、海上に2台のクレーンを使って400インチのスクリーンがつり上げられます。夕日が沈むと暗転して自然が生み出す砂浜の巨大な映画館となります。

グルメショップが並んだり、マルシェが登場したり、音楽祭が行われたり、バーベキューで楽しめたり、グランピングで泊まれたり、うみぞら映画祭オリジナルパネルが設置されます。

海と砂浜と松林、赤レンガ造りの建物、城下町風情が残る小路、ドラクエ30周年記念碑の銅像など会場となる3つの映画館の周辺は、インスタ映えスポットとしても人気です。

たくさんの人が一体となって、潮騒を感じながら、波音を聞きながら、心地よい淡路島の自然が奏でるBGMを感じながら、リラックスムード満点の空間で、映画を鑑賞しながら、ゆったりした時間を過ごせます。

チケット料金は、うみぞら映画祭1日共通券となります。海の映画館指定席が特典付きで3000円、大人2000円、高校生以下1000円で発売しています。

なお、2日間の各日ともチケット購入時に「海の映画館」で上映される『ダンボ(19:00~上映/吹替)』または『ボヘミアン・ラプソディ(21:30~上映/字幕)』のいずれかを選んで頂く必要があります。

また、「ボヘミアン・ラプソディ」は終映時間が23時を過ぎるために、兵庫県青少年愛護条例に基づいて、18歳未満(高校生以下)の方は保護者同伴でも入場できません。高校生以下のチケットの取扱はありません。

未就学児童は無料です。ただし、海の映画館指定席ではお子様の席が必要な場合はチケットが必要です。

うみぞら映画祭2019の会場

うみぞら映画祭2019の会場は、淡路島の洲本市にある大浜海水浴場(海の映画館)、洲本市文化体育館(ホール映画館)、洲本オリオン(レトロ映画館)の3カ所が映画を上映する会場となります。

5月25日(土)と26日(日)の2日間、様々なジャンルの映画が上映されます。

洲本バスセンターを中心とすると、大浜海水浴場(海の映画館)までは徒歩で5分、洲本市文化体育館(ホール映画館)までは徒歩で3分、洲本オリオン(レトロ映画館)までは徒歩で10分となります。

洲本市中心部で会場を練り歩きながら映画鑑賞に浸れる2日間となります。なお、うみぞら映画祭2019の会場名と住所は下記の通りとなります。

 

  • 大浜海水浴場(海の映画館):〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通1丁目
  • 洲本市文化体育館(ホール映画館):〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1丁目1-17
  • 洲本オリオン(レトロ映画館):〒656-0025 兵庫県洲本市本町5丁目4-830

大浜海水浴場

大浜海水浴場は、うみぞら映画祭のメイン会場として「海の映画館」となります。洲本市の市街地に隣接する白砂青松の風光明媚な海水浴場です。海浜公園として遊歩道が整備されています。

砂浜は南北750メートル、東西55メートルに見事なカーブを描いて広がっています。遠浅の海で人気があります。穏やかな海辺、美しい砂浜、立派な黒松、ふもとの山々を眺めながら散策を楽しめます。

大浜海水浴場 淡路島洲本市の人気ビーチ 遠浅で無料
大浜海水浴場は、洲本市にある慶野松原と並び淡路島を代表するビーチです。環境省の「快水浴場百選」に選定されています。南北750メートル、東西55メートルに見事なカーブを描きながら広がる白砂は美しいです。遠浅の海は波が穏やかで泳ぎやすいです。駐...

洲本市文化体育館

洲本市文化体育館は、うみぞら映画祭2018の会場として「ホール映画館」となります。2006年の兵庫国体に合わせて、洲本市新都心地区の洲本川沿いに建設されました。

洲本市文化体育館(ホール映画館)は5月25日(土)のみの上映となります。入場は上映時間30分前 からとなります。なお、収容人数が超えると一日 共通券を持っていても会場に入れない可能性があります。

洲本市文化体育館の向かい側には、赤レンガ建物が目印の洲本市民広場があります。広場にドラゴンクエスト30周年記念碑の銅像が建立されています。洲本市はドラクエの生みの親の堀井雄二さんの出身地です。

主人公の勇者が装備する武器「ロトの剣」と防具「ロトの盾」、人気キャラクターのスライムが寄り添った銅像が建てられています。ふるさと納税でもドラクエのオリジナルグッズが返礼品となっています。

淡路島洲本市 ドラクエ記念碑 聖地巡礼4選 堀井雄二さん故郷
淡路島洲本市はドラクエ(ドラゴンクエスト)の聖地としての地位を確立しつつあります。ドラクエ(ドラゴンクエスト)生みの親である堀井雄二さんの故郷であることを最大限に活用して、現在では洲本市の名誉市民となった堀井雄二さんと一緒になって地元で展示...

洲本オリオン

洲本オリオンは、うみぞら映画祭2018の会場として「レトロ映画館」となります。洲本市にある淡路島で唯一の映画館です。1951年に公募により「オリオン」と命名して映画館となりました。

1975年に建物を現在のオレンジ一色の風貌となりました。2013年10月にシネコンの台頭により営業を一時終了しましたが、臨時の上映会などを重ねて2016年12月から定期的に上映会を継続しています。

洲本オリオンの通りは「洲本レトロこみち」と呼ばれています。城下町風情が残る細い通りです。レトロな雰囲気を活用しようと町家や小民家や空き家をリノベーションしたショップが集結しています。

お洒落なカフェやレストラン、ショップやギャラリーなどレトロでアートなお店が並んできます。個性的で魅力あふれるショップやレストランを巡りながら、洲本市中心部で「まち歩き」を楽しめます。

洲本レトロこみち 淡路島で城下町の風情が残る通り
洲本レトロこみちは、淡路島の洲本市にある城下町の風情が残るレトロな通りです。洲本レトロこみちには、江戸時代から残る古い町家や小民家、空き家を利用したお店が並んでいます。洲本レトロこみちでは現在、おしゃれなカフェやレストラン、ショップなど個性...

うみぞら映画祭2019の上映作品

うみぞら映画祭2019で上映される映画は、大浜海水浴場(海の映画館)で「ボヘミアン・ラプソディ」、洲本市文化体育館(ホール映画館)で「時代おくれ」、洲本オリオン(レトロ映画館)で「時代おくれ」、「あの空の向こうに」、「あの空の向こうに~夏雲~」、「あったまら銭湯」となります。

それ以外の映画は、現在のところ「coming soon」となっています。なお、洲本オリオン(レトロ映画館)で上映される「あったまら銭湯」は入場が無料となっています。

ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディは、海の映画館(大浜海水浴場)で、5月25日(土)の21時30分から、26日(日)の21時30分からの2回上映となります。

イギリスの世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを主人公とする英国と米国で製作された伝記映画となります。

「ボヘミアン・ラプソディ」や「ウィ・ウィル・ロック・ユー」などの名曲が誕生する瞬間、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスなどが再現されます。

音楽史に残る伝説を再現しながら、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーが描かれます。

クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけています。映画に登場する劇中の楽曲では、主にフレディ自身の歌声が使用されていることで話題となりました。

日本では2018年11月9日に公開されました。興行収入127億円を突破してブームとなり社会現象を起こしました。2018年公開映画で最高の売上げを誇る大ヒット映画となりました。

第76回ゴールデングローブ賞では最優秀作品賞(ドラマ部門)と最優秀男優賞(ドラマ部門)を受賞、第91回アカデミー賞では作品賞を含む5部門にノミネートされました。主演男優賞、編集賞、録音賞、音響編集賞の最多4冠を獲得しました。

なお、海の映画館(大浜海水浴場)の入場は、上映時間60分前から係員が入場列を整理します。

注意事項として、「ボヘミアン・ラプソディ」は上映終了が23時を過ぎます。兵庫県青少年愛護条例に基づいて、18歳未満(高校生以下)の方は保護者同伴でも入場できないことになっています。

ボヘミアン・ラプソディの基本情報

  • 上映場所:海の映画館(大浜海水浴場)
  • 上映住所:〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通1丁目
  • 上映時間:135分
  • 上映日時:5月25日(土)26日(日)21:30~

ダンボ(吹替)

ダンボ(吹替)は、海の映画館(大浜海水浴場)で、5月25日(土)の19時から、26日(日)の19時からの2回上映となります。

1941年にディズニーが製作したアニメ映画の古典的名作「ダンボ」をティム・バートンが監督として実写化したファンタジーアドベンチャーとなります。2019年3月29日に公開された映画です。

本作では、人間の主人公として出演した俳優のコリン・ファレルの吹替えを、俳優の西島秀俊さんが担当したことで話題となりました。コリン・ファレルは、サーカス団で乗馬ショーを得意とした元看板スターでダンボの世話係を任されるホルト役を演じます。

エバ・グリーンは、空中ブランコの女曲芸師でドリームランドの看板スターとして人気を博するコレット役を演じます。マイケル・キートンは、ニューヨークで巨大娯楽施設「ドリームランド」を経営して、ダンボを使って金儲けを企む企業家のヴァンデバー役を演じます。

1919年、かつて一流サーカスとして名を馳せたメディチ・ブラザーズ・サーカスで、誕生した巨大な耳を持つ子象の「ダンボ」と、ダンボの世話役となる元看板スターらの家族の絆を描いた作品となります。

ダンボ(吹替)の基本情報

  • 上映場所:海の映画館(大浜海水浴場)
  • 上映住所:〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通1丁目
  • 上映時間:112分
  • 上映日時:5月25日(土)26日(日)19:00~

時代おくれ

時代おくれは、ホール映画館(洲本市文化体育館)で、5月25日(土)の10時30分から、12時30分から、14時30分からの3回上映となります。レトロ映画館(洲本オリオン)で、5月26日(日)の10時30分から、12時30分から、14時30分からの3回上映となります。

作詞家で淡路島洲本市出身の阿久悠さんのヒット曲「時代おくれ」の世界観をイメージしたオリジナルストーリーの映画となります。生まれも育ちも淡路島育ちで、島を一度も出たことのないサラリーマンで銀行マンの山本剛史が一人娘を嫁がせるまでの半生を描いた作品となります。

「時代おくれ」の歌詞に登場する「妻には涙を見せないで 子供に愚痴を聞かせずに 男の嘆きはほろ酔いで 酒場の隅に置いていく」のような不器用ながらも愛情たっぷりの淡路島の男を間寛平さん、息子でアーティストの間慎太郎さんが演じています。淡路島の島民100名以上がエキストラとして出演しています。

豊かな自然やレトロな商店街、漁港や旅館など昔ながらの町並みが現在も残っている淡路島が舞台となっています。淡路島の人の温かさが感じられるオール淡路島ロケの映画となっています。

時代おくれ(ホール映画館)の基本情報

  • 上映場所:ホール映画館(洲本市文化体育館)
  • 上映住所:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1丁目1-17
  • 上映時間:93分
  • 上映日時:5月25日(土)10:30~、12:30~、14:30~

時代おくれ(レトロ映画館)の基本情報

  • 上映場所:レトロ映画館(洲本オリオン)
  • 上映住所:〒656-0025 兵庫県洲本市本町5丁目4-830
  • 上映時間:93分
  • 上映日時:5月26日(日)10:30~、12:30~、14:30~

あの空の向こうに・あの空の向こうに~夏雲~

あの空の向こうに・あの空の向こうに~夏雲~は、レトロ映画館(洲本オリオン)で、5月25日(土)の11時30分から、14時30分からの2回上映となります。

兵庫県南あわじ市と徳島県鳴門市をめぐる「ASAサイクリングコース」とコラボレーションした短編映画となります。序章と第二章「夏雲」で構成されます。女優の山下リオさん、DISH//の矢部昌暉さん、超特急の福田祐亮さん、俳優の津田寛治さんなどが出演しています。

序章では、主人公の亜海が人生の目標を見失いながらも、高校時代を共に自転車部で雄大な自然を駆け抜けた洋斗と湊太とのサイクリングの想い出を振り返りながら、忘れていた自分の夢を見つめ直すまでが描かれます。

第二章「夏雲」では、自分の人生をサイクリングに捧げることを決意した主人公の亜海が、地元でサイクリングイベントを企画します。奮闘する亜海と見守る登場人物たちのサイクリングへの情熱が描かれます。

イベントに訪れた自転車マニアの豊(津田寛治)と高校2年生の岳(田中洸希)の親子の葛藤、自転車で日本縦断を夢見る高校2年生の大地(松村和哉)が織りなすドラマが描かれています。

2018年1月にYouTube(ユーチューブ)で公開された序章は、予告編動画が20万件超の視聴で反響を呼びました。第二章の製作が決定して予告編動画が15万件の視聴を超えようとしていました。

映画では、「ASAサイクリングコース」として、南あわじ市で美しいビーチの慶野松原、美しい漁港の福良港、大鳴門橋を臨む「道の駅うずしお」など淡路島の絶景ポイントが登場します。

あの空の向こうに・あの空の向こうに~夏雲~の基本情報

  • 上映場所:レトロ映画館(洲本オリオン)
  • 上映住所:〒656-0025 兵庫県洲本市本町5丁目4-830
  • 上映時間:70分
  • 上映日時:5月25日(土)11:30~、14:30~

あったまら銭湯

あったまら銭湯は、レトロ映画館(洲本オリオン)で、5月25日(土)の10時から、13時から、16時からの3回上映となります。

淡路島出身の俳優 笹野高史さんが主演を務めて、淡路島でオールロケをした作品です。淡路島の銭湯「扇湯」を舞台に繰り広げられる不器用な男の恋の物語です。淡路市にある銭湯扇湯、岩屋商店街、洲本市にあるレトロ小路、大浜海水浴場などがロケ地として登場しています。

あったまら銭湯の基本情報

  • 上映場所:レトロ映画館(洲本オリオン)
  • 上映住所:〒656-0025 兵庫県洲本市本町5丁目4-830
  • 上映時間:70分
  • 上映日時:5月25日(土)10:00~、13:00~、16:00~

うみぞら映画祭2019のイベント

うみぞら映画祭2019のイベントでは、淡路島グルメが並ぶ屋台エリアや、お洒落なインスタ映え写真が撮影できるナイトマーケットが登場します。淡路島のアーティストによる雑貨やアクセサリーの販売があります。

淡路島の伝統産業であるお香や吹き戻し、木製スプーンづくりなどのワークショップが開催されます。大浜海水浴場の砂浜と松並木が並ぶ開放的なロケーションで、淡路島の魅力を体験することができます。

オープニングセレモニー

海の映画館の会場となる大浜海水浴場で、うみぞら映画祭2019オープニングセレモニーが開催されます。神戸出身のアコースティックデュオ「にこいち」さんのスペシャルライブが行われます。

映画「時代おくれ」の舞台挨拶があります。間寛平さん、中尾萌那さん、大継康高監督が登壇予定となっています。その他、ひょうご瀬戸内ごみゼロ青年団結成式などが行われます。

なお、入場には、うみぞら映画祭2019の「ダンボ」のチケットが必要となります。

オープニングセレモニーの基本情報

  • 開催場所:大浜海水浴場(海の映画館)
  • 開催日時:5月25日(土)18:15~19:00
  • 開催住所:〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通1丁目2
  • 入場料金:「ダンボ」のチケット

間寛平さんトークショー

海の映画館の会場となる大浜海水浴場に隣接する宿泊施設「夢海遊 淡路島」で、映画「時代おくれ」に出演の間寛平さんを招いてトークショーが開催されます。景品が当たるジャンケン大会も行われます。

間寛平さんトークショーの基本情報

  • 開催場所:夢海遊 淡路島
  • 開催日時:5月25日(土)16:30~17:30(開場16:00)
  • 開催住所:〒656-0024 兵庫県洲本市山手1丁目1-50
  • 入場料金:無料(予約不要)
  • 定員人数:先着150名
  • 問合わせ:淡路島フィルムオフィス

淡路島グルメブース

海の映画館の会場となる大浜海水浴場に、淡路島のご当地グルメが楽しめる飲食ブースが並びます。大浜海水浴場で整備された松並木の広がる大浜海浜公園で、古来より「御食国(みけつくに)」と呼ばれた淡路島の海の幸、山の幸を堪能することができます。

淡路島グルメブースの基本情報

  • 開催場所:大浜海水浴場(海の映画館)
  • 開催日時:5月25日(土)、26日(日)15:00~
  • 開催住所:〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通1丁目
  • 入場料金:無料

淡路島ワークショップ

淡路島が日本に誇る伝統産業である「淡路瓦」「淡路線香・お香」「淡路島の吹き戻し」などを楽しく体験できるワークショップエリアが登場します。大浜海水浴場で整備された松並木の広がる大浜海浜公園で、淡路島の魅力を体験して堪能することができます。吹き戻しづくり体験、お香づくり体験、ポプリづくり体験などが用意されています。

淡路島ワークショップの基本情報

  • 開催場所:大浜海水浴場(海の映画館)
  • 開催日時:5月25日(土)、26日(日)15:00~
  • 開催住所:〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通1丁目
  • 入場料金:無料(各ブースの体験料金は別途必要)

淡路島ナイトマーケット(Awajishima Sodatete Market)

毎月第4日曜日に淡路島の各地で開催しているマルシェ「Awajishima Sodatete Market」がうみぞら映画祭に参加します。毎回、淡路島の料理人やアーティストなど様々なジャンルの人々が集まり、自慢の料理や手作り商品を出展しています。夜の海辺で開催されるナイトマーケットは、ロケーションも雰囲気も最高です。インスタ映えすること間違いありません。

Awajishima Sodatete Market 5月
Awajishima Sodatete Marketが毎月第4日曜日に開催されます。淡路島ソダテテマーケットとは、淡路島の各所で開催されるマルシェです。淡路島のグルメやグッズなど様々なジャンルの個性的なお店が並びます。 5月の「Awa...

ナイトマーケットの基本情報

  • 開催場所:大浜海水浴場(海の映画館)
  • 開催日時:5月25日(土)、26日(日)15:00~
  • 開催住所:〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通1丁目
  • 入場料金:無料(各ブースの商品は別途料金必要)

淡路島グランピング

うみぞら映画祭では、海の映画館(大浜海水浴場)に特別にグランピングエリアが登場します。事前予約制で、温泉付きプランやキャンプファイヤーなどが楽しめます。静寂な海や砂浜、心地よい波音、爽快な潮風、満点の星空など、夜の淡路島洲本市の魅力を体で感じてもらうことを目的として、夜間利用が禁止の海の映画館(大浜海水浴場)の夜間上映に試験的に行っています。

淡路島グランピングの基本情報

  • 開催場所:大浜海水浴場(海の映画館)
  • チェックイン:5月25日(土)12:00~14:00
  • チェックアウト:5月26日(日)11:00
  • 開催住所:〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通1丁目
  • 要予約:HPから予約
  • 予約期限:5月20日(金)
  • 料金:ベーシックプラン(4名まで:35000円)、温泉付プラン(4名まで:50000円)

淡路島バーベキュー

うみぞら映画祭では、海の映画館(大浜海水浴場)に手ぶらでバーベキュー(BBQ)エリアが登場します。事前予約制で、海の映画館が始まるまでの時間を海沿いでのんびり過ごすことができます。大人4人前から予約可能となります。雨天の場合は、無料でテントの貸出を行っています。

淡路島バーベキューの基本細情報

  • 開催場所:大浜海水浴場(海の映画館)
  • 受付時間:5月25日(土)26日(日)12:00~14:00
  • 終了時間:当日18:00まで
  • 開催住所:〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通1丁目
  • 要予約:050-7126-1038(9:00~18:00受付)
  • 予約期限:5月20
  • 日(金)
  • 料金:バーベキューセット1人前:大人4000円(税込)、小中学生2500円(税込)

大浜ごみ拾いイベント

大浜ごみ拾いイベントが同時開催されます。参加賞として、「ひょうご瀬戸内ごみゼロ青年団の缶バッジ(映画祭限定版)」とゴミ袋がプレゼントされます。本部テント前にごみ回収ステーションが設置されています。

ゴミを拾い集めて持って来てくれた方には、先着300名様に「カラフルポップコーン」もしくは「うみぞら映画祭2019オリジナルクリアファイル」がプレゼントされます。

なお、5月30日から6月8日前後は、日本財団 海と日本PROJECTによる海ごみゼロウィークです。

大浜ごみ拾いイベントの基本細情報

  • 受付場所:うみぞら映画祭本部テント(海の映画館入口)
  • 受付時間:5月25日(土)26日(日)15:00~21:30
  • 開催日時:5月25日(土)26日(日)15:00~23:30

うみぞら映画祭2019のアクセス

うみぞら映画祭2019の会場へのアクセスは、自動車、高速バス、高速船と3つの手段があります。

自動車の場合は、洲本ICまたは淡路島中央スマートICからうみぞら映画祭2019の駐車場を目指します。高速バスの場合は、洲本高速バスセンターで降車して徒歩で会場を目指します。高速船の場合は、洲本港に到着して徒歩で会場を目指します。

自動車の場合

自動車の場合は、神戸方面からお越しの場合も、徳島方面からお越しの場合も、高速道路の神戸淡路鳴門自動車道の洲本インターチェンジもしくは淡路島中央スマートインターチェンジから下ります。

洲本インターチェンジもしくは淡路島中央スマートインターチェンジから約15分で洲本市中心部に到着します。

高速バスの場合

高速バスの場合、JR三宮駅、JR舞子駅、学園都市駅、新幹線 新神戸駅、大阪阪急3番街、なんば駅の最寄りとなる高速バス乗り場から淡路島行きの高速バスが運行しています。洲本高速バスセンターで降車します。

淡路交通バス

  • 高速舞子駅ー洲本BC(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 学園都市駅ー洲本BC(所要時間75分、乗車料金1600円)
  • 神戸三宮駅ー洲本BC(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本BC(所要時間120分、乗車料金2350円)

阪急高速バス

  • 大阪 梅田阪急3番街ー洲本BC(所要時間120分、乗車料金2350円)

本四海峡バス

  • 高速舞子駅ー洲本BC(所要時間60分、乗車料金1550円)
  • 三宮BT-洲本BC(所要時間85分、乗車料金1850円)
  • 新神戸駅ー洲本BC(所要時間95分、乗車料金1850円)
  • なんば駅(OCAT)ー洲本BC(所要時間120分、乗車料金2350円)

高速船の場合

高速船の場合は、大阪府の深日港から淡路島の洲本港まで高速船「深日洲本ライナー」が運航しています。4月27日(土)から10月27日(日)まで土日祝限定となります。

深日洲本ライナー

  • 深日港-洲本港(所要時間55分、乗船料金1500円)

うみぞら映画祭2019の駐車場

うみぞら映画祭2019の会場の駐車場は、洲本市営洲本バスセンター前駐車場、洲本市役所前立体駐車場、洲本市営すいせん苑駐車場などが大型駐車場として24時間営業となります。

洲本市営洲本バスセンター前駐車場

  • 住所:〒656-0027 兵庫県洲本市港1-1
  • 駐車台数:普通車451台
  • 駐車料金:1時間以内無料、その後1時間毎100円
  • 最大料金:24時間600円

洲本市役所前立体駐車場

  • 住所:〒656-0025 兵庫県洲本市本町3丁目4-10
  • 駐車台数:普通車166台
  • 駐車料金:1時間以内無料、その後1時間毎100円
  • 最大料金:24時間800円

洲本市すいせん苑駐車場

  • 住所:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1丁目1-4
  • 駐車台数:普通車120台
  • 駐車料金:1時間以内無料 24時間毎300円
  • 最大料金:24時間300円

その他の駐車場

イオン洲本店駐車場

  • 住所:兵庫県洲本市塩屋1丁目1-8
  • 駐車台数:普通車520台
  • 駐車料金:2時間以内無料、その後30分毎100円

うみぞら映画祭2019のチケット

えみぞら映画祭のチケットは「うみぞら映画祭1日共通券」と「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊 海の映画館チケット」の2種類があります。

チケットの種類

うみぞら映画祭1日共通券

2日間の各日ともチケット購入時に「海の映画館」で上映される『ダンボ(19:00~上映/吹替)』または『ボヘミアン・ラプソディ(21:30~上映/字幕)』のいずれかを選んで頂く必要があります。

なお、「ボヘミアン・ラプソディ」は終映時間が23時を過ぎるために、兵庫県青少年愛護条例に基づいて、18歳未満(高校生以下)の方は保護者同伴でも入場できません。高校生以下のチケットの取扱はありません。

また、未就学児童は無料となります。ただし、海の映画館指定席ではお子様のお席が必要な場合はチケットが必要となります。

  • チケット料金:海の映画館指定席(特典付き)3000円、大人2000円、高校生以下1000円、未就学児童無料

チケットの購入方法

うみぞら映画祭のチケットの購入方法は、インターネットもしくはコンビニ、淡路信用金庫各支店、洲本観光案内所、チケット販売協力店となります。

インターネット販売とコンビニ店頭販売

インターネットの場合は、各サイトにてのご購入となります。コンビニ各店舗で販売しています。インターネットからお申込みできます。

  • うみぞら映画祭オンラインチケット
  • チケットぴあの各店舗で販売
  • チケットぴあ
  • イープラス
  • ファミリーマートの店頭
  • ファミポート
  • セブンイレブンの店頭マルチコピー機(Pコード必須:558-417)
  • セブンチケット
  • ローソン店舗販売(ローソン・ミニストップ店頭Loppi Lコード必須:55919)
  • ローソンチケット

淡路信用金庫各支店の窓口で販売

淡路信用金庫の各支店の営業時間となる平日9時~15時にご購入できます。

  • 住所:〒656-0012 兵庫県洲本市宇山3丁目5番25号
  • 電話:0799-22-1020

洲本観光案内所で販売

洲本観光案内所の営業時間となる全日9時~17時にご購入できます。当日券もあります。

  • 住所:〒656-0027 兵庫県洲本市港2-43 洲本バスセンター内
  • 電話:0799-25-5820

淡路ハイウェイオアシス

  • 住所:〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋大林2674-3
  • 電話:0799-72-0220
  • 営業時間:9:00~20:00
  • 定休日:なし
  • 特典:あわじ玉ねぎスープ5%OFF

casa carina

  • 住所:〒656-2311 兵庫県淡路市久留麻2587-3
  • 電話:0799-70-7258
  • 営業時間:11:00~17:00
  • 特典:ヴィーガンソフトクリーム1つ

星の果実園

  • 住所:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋2-1-45
  • 電話:0799-70-7300
  • 営業時間:10:00~19:00
  • 定休日:木曜日
  • 特典:淡路島ミルクソフトクリーム1つ

cafe maaru

  • 住所:〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通1-7-19
  • 電話:0799-20-5624
  • 営業時間:11:00~18:00
  • 定休日:火曜日
  • 特典:ミニばぁむ1つ

きもの・浪漫 結城屋

  • 住所:〒656-0025 兵庫県洲本市本町1-7-16
  • 電話:0799-24-5755
  • 営業時間:10:00~19:00
  • 定休日:不定休
  • 特典:ちりめん根付ストラップ

サナあわじ洲本店

  • 住所:〒656-0025 兵庫県洲本市本町7-4-39
  • 電話:0799-23-3788
  • 営業時間:10:30~21:00
  • 定休日:なし
  • 特典:お店で使える食券200円分

ぬか天国 Sun燦

  • 住所:〒656-0131 兵庫県南あわじ市広田筋296-1
  • 電話:0799-20-7801
  • 営業時間:10:00~18:00、金曜日10:00~20:00
  • 定休日:水曜日、木曜日
  • 特典:目のあったかパック

うずしお科学館

  • 住所:〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙936-3
  • 電話:0799-52-2888
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 定休日:火曜日
  • 特典:うずしお科学館1名様入場無料

アマテラス

  • 住所:〒656-0543 兵庫県南あわじ市阿万塩屋町565-2
  • 電話:0799-55-0111
  • 営業時間:10:00~17:00
  • 定休日:水曜日
  • 特典:塩パン2つ

うみぞら映画祭の歴史

うみぞら映画祭は、淡路島の海上に巨大なスクリーンを設置して砂浜から映画を楽しむ全国的にも世界的にも珍しい映画祭となります。「多くの人に、海を見ながら、波音を聞きながら、のんびりとした時間を過ごしてほしい」という思いから、海の映画館をつくろうプロジェクト実行委員会が主催して2016年から始まりました。

第1回うみぞら映画祭2016は、2016年9月17日(土)から19日(月祝)の3日間、大浜海水浴場(海の映画館)、洲本オリオン(レトロ映画館)、time after time(カフェ映画館)の3カ所で開催されました。ゲストに、俳優の笹野高史さん、女優の中尾萌那を招いて、3日間で約3000人を動員しました。

第2回うみぞら映画祭2017は、2017年5月19日(金)から21日(日)の3日間、大浜海水浴場(海の映画館)、洲本オリオン(レトロ映画館)、洲本市文化体育館(ホール映画館)の3カ所で開催されました。ゲストに、女優の松原智恵子さん、女優の中尾萌那、アーティストのガガガSPさん、アーティストのにこいちさんなどを招いて、3日間で約5000人を動員しました。

第3回うみぞら映画祭2018は、2018年5月19日(土)と20日(日)の2日間、大浜海水浴場(海の映画館)、洲本オリオン(レトロ映画館)、洲本市文化体育館(ホール映画館)、すもとアルファビアミュージアム(レンガ映画館)の4カ所で開催されました。ゲストに、モデルの久松郁実さん、モデルの泉はるさん、女優の中尾萌那さん、アーティストのウルフルケイスケさんがさんなどを招いて、2日間で約5000人を動員しました。

うみぞら映画祭の運営組織

協賛

アイフルホーム、ザ・サンプラザ、淡路島観光ホテル、一般財団法人 淡路島くにうみ協会、淡路信用金庫、淡路ファームパーク イングランドの丘、Fレンタカー、小川塗装株式会社、海月館、株式会社クローバー、薫寿堂、オニキス淡路、トモビス、ニジゲンノモリ、淡路島フィルムオフィス、吹き戻しの里、ホテルニューアワジ、マルハ物産、株式会社ミツキ、株式会社あかね、阿久悠を歌い繋げるプロジェクト in SUMOTO、アスク三共美芸有限会社、アマテラス、有限会社淡路、淡路共正陸運株式会社、有限会社淡路ビーフ新谷、Awaji brewery、淡路ヤクルト販売株式会社、株式会社An.d you、ウェスティンホテル淡路、株式会社うずのくに南あわじ、株式会社オアシス、株式会社オオツギマシナリー、casa carina、cafe maaru、紀州鉄道株式会社、株式会社京都エタニティ、有限会社坂本文昌堂、サナあわじ株式会社、島のBBQ、ジョイポート南淡路株式会社、有限会社スリークラフト、洲本ガス株式会社、株式会社善太、有限会社空山建設、ダイエイリフォーム株式会社、株式会社立木塗料店、株式会社天空PR、時枝石材店、中田水道工業株式会社、NPO法人 日本未来研究センター、ぬか天国 sun燦、ベルコ互助センター、星の果実園、ホテルアナガ、明光義塾 洲本・津名・三原教室、有限会社結城屋

後援

兵庫県淡路県民局、淡路市、洲本市、南あわじ市、洲本市教育委員会、サンテレビジョン、Kiss FM KOBE、ラジオ大阪、神戸新聞社、産経新聞社、読売新聞洲本支局、朝日新聞洲本支局、毎日新聞神戸支局

協力

一般社団法人 淡路島観光協会、淡路島フィルムオフィス、一般社団法人 淡路青年会議所、洲本商工会議所、洲本飲食組合、一般社団法人 淡路青年会議所、淡路島アートセンター、有限会社 空山建設、全淡クレーン株式会社、洲本オリオン

主催

海の映画館をつくろうプロジェクト実行委員会

企画運営

株式会社海空

うみぞら映画祭2019周辺の観光スポット

うみぞら映画祭2019が開催される洲本市中心部の観光スポットは、洲本城、旧益習館庭園があります。

洲本城は、淡路島洲本市の南にある標高133mの三熊山の山頂にある城です。東西800メートル、南北600メートルに総石垣造の郭があります。かつて西日本最大級の水軍の山城です。

本丸へ続く石段と周りを囲う石垣が壮大です。淡路水軍の拠点として本丸からは絶景が眺められます。紀淡海峡から大阪湾に続く海、城下町洲本、淡路島のふもとまで続く山々と180度の大パノラマです。

洲本城 淡路島に西日本最大級の水軍の山城
洲本城は、淡路島洲本市の三熊山にある山城です。戦国時代から江戸時代にかけて淡路国の統治の拠点となりました。周囲には広大な総石垣造の曲輪が残されています。かつて、西日本最大級の水軍の山城といわれていました。洲本城は国の指定史跡、兵庫県の指定文...

旧益習館庭園は、淡路島洲本市にある武家庭園です。日本最大級の巨岩が用いられた江戸時代の池泉回遊式庭園となります。徳島藩の筆頭家老で洲本城代だった稲田氏の別荘の庭園で後に私塾学問所となりました。

淡路島が徳島県から兵庫県に編入されるきっかけとなった庚午事変で建物は焼失しましたが、庭園は維新当時の面影を残しています。2018年の11月には国の名勝に指定するよう答申されています。

旧益習館庭園 淡路島洲本市の名勝で日本最大級の巨岩石
旧益習館庭園は、淡路島洲本市にある武家庭園です。日本最大級の巨岩が用いられた江戸時代に発達した庭園様式の池泉回遊式庭園となります。江戸時代に徳島藩の筆頭家老であった稲田氏の別荘の庭園として造成されて、その後に私塾学問所となりました。 ...
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