2020年4月の淡路島おすすめスポット

淡路島観光

2020年4月の淡路島でおすすめスポットをまとめました。なお、2021年4月の淡路島でおすすめスポットのまとめについては「淡路島4月おすすめスポット2021」の記事をご参照ください。

淡路島国営明石海峡公園「春のカーニバル2020」

2020年3月20日(金祝)から5月17日(日)まで、淡路島国営明石海峡公園で「春のカーニバル」が開催されます。淡路島がお花いっぱいになる春に公園島淡路を象徴するメインイベントです。

花のフラワーリレーが展開されます。色とりどりの花々がバトンリレーのように花壇で入れ替わりながら美しく開花します。4月から春のメインの花となる自慢のチューリップが登場します。

3月上旬からクリスマスローズ、3月中旬から西洋スイセン、4月からチューリップ、アネモネ、ネモフィラ、リビングストンデージー、ムスカリ、5月からシャーレーポピーが順に見頃を迎えます。

あわじ花さじき「菜の花まつり」

2020年3月20日(金祝)から4月19日(日)まで、淡路島の花の名所「あわじ花さじき」で「菜の花まつり」が開催されます。約100万本の菜の花が咲く見頃時期に合わせたイベントです。

360度ぐるりと周りを見渡せば、透き通る青い空と鮮やかな黄色い大地の対比に胸が躍りそうになります。大阪湾の向こうに神戸の美しい街並みが見えます。空と海と山に浮かぶ天空の花園です。

約300メートルから見下ろす大パノラマは絶景です。淡路島の青い空、碧い海、黄色い菜の花が美しいコントラストを描きます。菜の花の溢れ出る香りで淡路島で春を感じられます。

お花見スポット「淡路島おすすめ桜の名所5選」

2020年3月から4月まで淡路島で、桜が開花してお花見シーズンを迎えます。桜に加えて淡路島の山や海などの美しい自然を満喫できます。淡路島で桜の名所おすすめ5選をご紹介します。

3月上旬の淡路島で一番早いお花見の名所、クレヨンしんちゃんの人形に囲まれた桜の名所、ダム湖の沿道2キロに桜並木の名所、夜桜が楽しめる桜の名所、山城と桜がコラボする名所など様々です。

お花見スポットは、淡路市の淡路島国営明石海峡公園と兵庫県立淡路島公園、南あわじ市にある諭鶴羽ダム公園、洲本市の曲田山公園と洲本城の5つとなります。

うずしおクルーズ「春の大潮2020」

2020年3月7日(土)から5月24日(日)まで、淡路島の観潮船「うずしおクルーズ」で「春の大潮」が開催されます。春の大潮は、世界一の「鳴門の渦潮」が年間で最も大きくなります。

春は日本周辺の海水温が高く気圧が低くなります。潮位が増して潮の干満差が大きくなります。新月や満月となる大潮の時期になると渦潮は迫力を増して大きくなります。年間で一番の見頃時期です。

春の大潮となる3月から5月にかけて、観光シーズンとなります。鳴門海峡で発生する渦潮の「渦」が満開となります。うずしおクルーズに乗船して「花見」ならぬ「渦見」を楽しめます。

奇跡の星の植物館「淡路夢舞台薔薇祭2020」

2020年4月11日(土)から6月7日(日)まで、奇跡の星の植物館で「淡路夢舞台薔薇祭2020」が開催されます。ヨーロッパに花文化が開いた花の仕掛け人たちにフォーカスした展示です。

200種類の薔薇が彩る庭園が登場します。モダンローズの生みの母であるナポレオン皇妃ジョセフィーヌが夢見たローズガーデンを再現します。バラや香りや形など特徴に合わせて植栽されます。

オールドローズからモダンローズまで、日本や中国などの薔薇を含めて様々なバラが登場します。屋外芝生広場では、原種の薔薇からモダンローズまで歴史を振り返るローズガーデンが造成されます。

いちご狩り「淡路島おすすめ農園6選」

2020年1月から6月まで淡路島で、いちご狩りが収穫シーズンを迎えます。関西で人気ランキングで上位に入る農園があります。淡路島でおすすめ農園6選をご紹介します。

淡路島は自然がいっぱいで、いちご栽培に適しており、観光に便利という3拍子が揃っています。空飛ぶイチゴハウス、テーマパーク、種類が豊富、アクセス便利、のどかな里山とレパートリーが豊富です。

農園は、グリナリウム淡路島、東浦イチゴファーム、淡路島フルーツ農園、幸せのいちご農園、 イングランドの丘、山城農園となります。淡路島は隠れたイチゴの島として人気の観光体験です。

淡路島国営明石海峡公園「チューリップが見頃」

2020年3月下旬から4月中旬まで、淡路島国営明石海峡公園で関西最大級となる約200品種17万本のチューリップが見頃となります。春には約50万株もの球根花壇となります。

敷地面積が約5000平方メートルを誇る日本最大級の立体的花壇に、チューリップを赤、橙、黄、緑、水、青、紫と七色に並べて植栽しています。様々な色や形のチューリップが鮮やかに咲きます。

「花の島」である淡路島を象徴する国営公園で、チューリップは春を彩るメインの花です。オランダを思わせるミニチュアの風車とともに、池のほとりを囲うように咲き誇るチューリップは圧巻です。

淡路花祭2020「淡路島の花フェスティバル」

2020年3月20日(金祝)から5月31日(日)まで、淡路島にある各施設や各団体、各機関で「淡路花祭2020春」が開催されます。花を通じて淡路島を楽しむフェスティバル(お祭り)です。

春になると淡路島では、チューリップ、菜の花、桜、バラ、ネモフィラなど美しい花が見ごろを迎えます。淡路島を代表する花の観光施設で多彩なイベントが展開されます。

開催期間中は、淡路島にある各施設や各団体、各機関が連携します。クイズラリーやフォトコンテストなど花を愛でる企画が行われます。全島が一体となって「花の島」として淡路島を盛り上げます。

淡路島北部の観光施設「公園へ行こう春のキャンペーン」

2020年3月20日(金祝)から6月7日(日)まで、兵庫県淡路市で北部エリアに位置する7つの観光施設で「公園へ行こう春のキャンペーン2020」が開催されます。

淡路島の公園は、春になると菜の花やチューリップなど綺麗な花で満開になります。心がワクワクする楽しいイベントが開催されます。兵庫県が年4回の企画している春のキャンペーンとなります。

公園へ行こう春のキャンペーンとは、花と緑が美しい淡路島の公園で春を満喫してもらうために、兵庫県淡路市で北部エリアに位置する7つの観光施設が連携した企画となります。

淡路島サクラマスおすすめ15選

2020年3月から5月までの3月間限定で、淡路島の春の食材として「淡路島サクラマス」が飲食店や旅館・ホテルで登場します。淡路島サクラマスでおすすめの15選をご紹介します。

2020年は、島内42店舗が参加して合計で82種類の淡路島サクラマスを使用した料理や商品などが登場します。南あわじ市にある福良港でサクラマスの養殖が始まって5年目を迎えます。

淡路島サクラマスを使用した料理の種類は、サクラマス丼とサクラマス鍋、サクラマスディッシュ、サクラマス土産、サクラマス春☆スター丼の5種類となります。

淡路島の野菜やお米、麺類や鮮魚など旬の食材とコラボレーションしています。各店舗が丼物、鍋物など趣向を凝らした料理を開発しています。売り上げ1億円の突破を目指しています。

フラワーリングバス「淡路島の花めぐり周遊バス」

2020年3月20日(金祝)から11月3日(火祝)までの土日祝、淡路島北部エリアで「フラワーリングバス2020」が運行されます。代表的な花と緑の観光施設をリングのように結びます。

淡路島を花めぐりをしながら周遊する循環するバスとなります。フラワーリングバスの利用料金は、大人1000円、小中学生500円で1日乗り放題です。30分に1本のペースで巡回します。

花と食と楽しさいっぱいのバス旅行を満喫できます。高速バスの往復乗車とのセット券、高速船の往復乗船とのセット券もあります。淡路市コミュニティバス「あわ神あわ姫バス」の通称名です。

まとめ

淡路島は、兵庫県にある瀬戸内海で最大の島で観光地として人気の観光地です。古いの歴史と豊かな自然と美味しいグルメがおすすめです。世界一の明石海峡大橋と世界一の鳴門海峡の渦潮の絶景を眺められます。

ご当地グルメとして、淡路島バーガーと淡路島牛丼、淡路島生しらす丼が人気です。花の名所として、淡路島国営明石海峡公園とあわじ花さじきが人気です。遊びとしてイングランドの丘やONOKOROが人気です。

日本最古の神社である伊弉諾神宮と日本三大鳥居のおのころ島神社があります。最近は、キティちゃんレストラン「ハローキティスマイル」、クレヨンしんちゃんアスレチック「アドベンチャーパーク」が注目です。

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