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淡路花祭2023秋 淡路島のフラワーフェスティバル

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観光
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淡路花祭2023秋が開催されます。花を通じて淡路島を楽しむフェスティバル(お祭り)です。秋の淡路島は、コスモス・サルビア・バラ・ダリア・センニチコウなど美しい花々が見ごろを迎えます。

淡路花祭は、淡路島を代表する花の観光施設をはじめ、各施設・各団体・各機関が連携して、多彩なイベントが展開されます。全島が一体で「花の島」として淡路島を盛り上げりキャンペーンです。

淡路島国営明石海峡公園「秋のカーニバル」、あわじ花さじき「コスモスまつり」、あわじグリーン館「グリーンガーデン」など淡路島を代表する花の観光施設で多彩なイベントが展開されます。

淡路花祭 淡路島のフラワーフェスティバル

開催期間中は、淡路島にある各施設や各団体、各機関が連携します。クイズラリーやフォトコンテストなど花を愛でる企画が行われます。全島が一体となって「花の島」として淡路島を盛り上げます。

淡路花祭2023秋の開催期間は、2023年9月16日(土)から11月5日(日)までとなります。開催場所は、淡路島の全域にある主要な観光施設となります。

なお、淡路島の観光スポットは「淡路島観光おすすめスポット40選」の記事をご参照ください。

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淡路花祭2023秋

2023年9月16日(土)から11月5日(日)まで、兵庫県の淡路市・洲本市・南あわじ市で「淡路花祭2023秋」が開催されます。

淡路島で全島を挙げて花を通じて秋を満喫するフラワーフェスティバル(お祭り)です。春になると、コスモス・サルビア・バラ・ダリア・センニチコウなど美しい花々が見ごろを迎えます。

開催期間中は、淡路島にある各施設や各団体、各機関が連携します。クイズラリーやフォトコンテストなど花を愛でる企画が行われます。全島が一体となって「花の島」として淡路島を盛り上げます。

明石海峡公園「秋のカーニバル」、あわじ花さじき「コスモスまつり」、イングランドの丘「10万本のコスモス畑」、あわじグリーン館「グリーンガーデン」など多彩なイベントが展開されます。

淡路島には、公園島淡路と題して花と緑あふれる施設がたくさんあります。美しい花を眺めながら、自然を満喫しながら、ゆったりとした非日常的なくつろぎの時間を過ごすことができます。

色鮮やかな花々が壮大に広がる絶景を眺められます。花の島が誇る秋風に揺れる公園では、華麗に咲き誇る花々の色彩と芳香を楽しめます。開花時期に合わせて様々な企画が目白押しとなります。

なお、淡路花祭は「花の島あわじ」のイメージ戦略のために、花の話題づくりと情報発信として、淡路島の島民の花緑に対する意識の高揚のために、淡路島くにうみ協会が企画しました。

毎年、淡路島で花の観光シーズンとなる春と秋の2回開催されています。淡路花祭で、2023年に開催される各観光施設のイベントは以下の通りとなります。

詳細・基本情報

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明石海峡公園

明石海峡公園では、淡路花祭の開催期間にコスモスやダリアなど秋の花々が見頃となります。秋の花々の開花時期に、週末にイベントが企画されるキャンペーン「秋のカーニバル」が開催されます。

コスモスは、10月上旬から11月中旬まで園内南部のポプラの丘と大地の虹で約10品種約4万株が見頃となります。日本最大級の立体花壇をピンクに白色、黄色に赤色とカラフルに彩ります。

ダリアは、10月上旬から11月中旬まで園内中央にある「陽だまりの丘」で約30品種約4300株が見頃となります。巨大輪をはじめ、色や形、大きさが異なる多種多様なダリアが順次開花します。

秋のカーニバルは、9月16日(土)から11月5日(日)まで開催されます。花と緑にふれる体験、文化の秋・スポーツの秋の企画、摘み取り体験やアレンジメントや花びら染めなどイベント満載です。

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あわじ花さじき

あわじ花さじきでは、淡路花祭の開催期間にサルビア・ソバ・コスモスなどが見頃となります。

サルビアは、9月上旬から10月下旬まで約12万本の赤いサルビアが癒しの花園・共生の花園・ふれあいの花園で、約6万本のブルーサルビアが天空の花園で見頃となります。合計約18万本です。

ソバは、10月上旬から10月下旬までふれあいの花園と歓びの庭で約9万本の赤ソバが見頃となります。赤いソバ畑の向こうに大阪湾が広がります。青い空と海、赤い花と緑の山々で秋を彩ります。

コスモスは、10月中旬から11月上旬まで歓びの庭と癒しの花園、ふれあいの花園で約50万本が見頃となります。ピンク色や白色、赤紫色のコスモスカラーで彩ったコスモス畑を満喫できます。

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イングランドの丘

イングランドの丘では、淡路花祭の開催期間にコスモスが見頃となります。

コスモスは、10月下旬から11月中旬まで大花畑で約10万本が見頃となります。コスモス畑には、遊歩道や見晴台、ハートのフォトフレームがあります。コスモスカラーに囲まれた写真が撮れます。

オープニングセレモニーは、9月16日(土)の13時30分から開催されます。地元の園児や学生による吹奏楽やダンスなどステージイベントやプランターに花を植える花植え体験が企画されます。

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あわじグリーン館

あわじグリーン館では、淡路花祭の開催期間にグリーンフェスティバルが開催されます。

グリーンフェスティバルは、9月9日(土)から11月5日(日)まで開催されます。地元の花や野菜や果物などの展示、ハロウィンディスプレイなど秋の収穫祭をテーマにした植物園の展示となります。

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パルシェ香りの館

パルシェ香りの館では、淡路花祭の開催期間にコスモスが見頃となります。

コスモスは、10月下旬から11月中旬まで大農園で約15万本が見頃となります。コスモスの摘み取り体験が開催されます。一人100円で30本の摘み取りできます。絶景の丘で秋の訪れを感じます。

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県立淡路島公園

淡路島公園では、淡路花祭の開催期間に「淡路島公園を楽しもう祭り」が開催されます。

淡路島公園を楽しもう祭りは、10月21日(土)に開催されます。家族そろって楽しめる秋祭りイベントとなります。クラフト教室や縁日(ヨーヨーすくい)など様々なイベントが企画されます。

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淡路景観園芸学校

淡路景観園芸学校では、淡路花祭の開催期間にアルファメイトの無料ガーデン案内が開催されます。

アルファメイトの無料ガーデン案内は、土日祝日限定で10時30分から16時まで開催されます。庭園の見どころや魅力をアルファメイトが詳しく分かりやすい説明で時間に合わせてガイドします。

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まとめ

いかがでしたか。淡路花祭は「花の島あわじ」のイメージ戦略として、淡路島くにうみ協会が企画しました。毎年、淡路島で花の観光シーズンとなる春と秋の2回開催されています。

これを機会に是非、春の美しい花々が満開を迎える淡路島を訪れてみてください。

過去の花祭イベント

過去の花祭イベントとして、2023年3月18日(土)から5月28日(日)まで「淡路花祭2023春」が開催されました。チューリップ、菜の花、桜、バラ、ネモフィラなどが見頃を迎えました。

明石海峡公園「春のカーニバル」、あわじ花さじき「菜の花まつり」、あわじグリーン館「スプリングガーデン」など淡路島を代表する花の観光施設で多彩なイベントが展開されました。

明石海峡公園

2023年3月18日(土)から5月14日(日)まで、明石海峡公園で「春のカーニバル」が開催されます。自然豊かな淡路島がお花いっぱいになる「公園島淡路」を象徴するイベントとなります。

花のフラワーリレーが展開されます。3月からクリスマスローズと西洋スイセン、4月からチューリップ、ネモフィラ、リビングストンデージー、5月からシャーレーポピーが順に見頃となります。

色とりどりの花々がバトンリレーをするように入れ替わり開花します。メインの花はチューリップです。日本最大級となる立体花壇をカラフルなチューリップが虹色に染め上げて圧巻の光景です。

2023年3月下旬から4月下旬まで、明石海峡公園で「チューリップアイランドパーティー2020」が開催されます。ポプラの丘・大地の虹に約20万球のチューリップ畑が登場します。

日本最大級の立体的花壇に約200品種、約20万株のチューリップが咲きます。セイヨウスイセン、ムスカリ、アネモネなど球根植物を合わせて約300品種、約50万株の球根花壇となります。

吹き抜ける春の風を感じながら、自然の美しさを目にすることができます。ミニチュア風車やオランダ衣装体験で本場オランダを風景を思わせるチューリップの世界を体感できます。

あわじ花さじき

2023年3月18日(土)から4月16日(日)まで、淡路島にある花の名所「あわじ花さじき」で、菜の花まつりが開催されます。約100万本の菜の花の見頃時期に合わせたイベントです。

菜の花畑は標高200メートルから300メートルの穏やかな丘陵地に広がります。菜の花が丘陵地の一帯を黄色く染め上げます。大阪湾に向かって広がる黄色い絨毯(ジュウタン)は圧巻です。

淡路島の突き抜ける青い空、穏やかな碧い海、一面を黄色く染める菜の花が美しいコントラストを描きます。空と海と山に囲まれた菜の花の大パノラマは、淡路島でしか見られない絶景です。

2023年4月29日(土)から5月14日(日)まで、淡路島の花の名所「あわじ花さじき」で、ポピーまつりが開催されます。約4万本のアイランドポピーの見頃時期に合わせたイベントです。

約2000平方メートルの花畑で、赤にオレンジ、黄にピンク、白など色とりどりのアイランドポピーが鮮やかに咲きます。カラフルでポップな楽園にいるような気分にさせます。

アイランドポピーは、薄い和紙のような4枚の花びらのカップ型をした可愛いらしい大輪の花を咲かせます。広大な花畑で春色で彩ります。インスタ映えスポットとしておすすめです。

イングランドの丘

2023年4月15日(土)から5月7日(日)まで、淡路島にある農業公園「イングランドの丘」の大花畑で、約10万本のネモフィラが見頃を迎えます。鮮やかな青色の可愛らしい花です。

約2200平方メートルの広大な花畑で、爽やかなブルーに白のアクセントカラーで美しく咲き誇ります。大花畑には中央に遊歩道や見晴台があります。一面が青一色のネモフィラに囲まれます。

ネモフィラは、ベイビーブルーアイスと呼ばれています。フォトスポットで人気です。インスタフォトコンテストも開催されます。家族や友達、カップルで思い出となる記念写真を撮影できます。

2023年5月8日(月)から6月16日(金)まで、淡路島にある農業公園「イングランドの丘」のローズガーデンで、110品種680株のバラが見頃を迎えます。甘い香りと共に楽しめます。

約1500平方メートルのバラ園は、イングリッシュガーデンをイメージして造園されています。赤色・黄色・ピンク色・白色と多彩なイングリッシュローズが咲きます。優雅で芳しい香りです。

バラは、「オールドローズ」と「モダンローズ」の優れた特徴を取り入れて、優雅な容姿と芳香を追求した「イングリッシュローズ」となります。庭に植える草木とマッチして見映えが良いです。

あわじグリーン館

2023年3月18日(土)から5月14日(日)まで、淡路島の植物園「あわじグリーン館」でスプリングガーデンが開催されます。花いっぱい春爛漫の庭園で暖かな春の世界を演出します。

日本最大級の温室の植物園が春のディスプレイで演出されます。3月4月5月と月毎に変化する春を代表する花々をゆったりと楽しめます。春の花の饗宴から母の日までの期間、美しく魅了します。

前半は、高さ2メートルを超えて花を咲かせるエキウムが中心となります。後半は、鮮やかな翡翠色が美しいヒスイカズラ、全国有数の産地の淡路島の温室でカーネーションをカラフルに彩ります。

パルシェ香りの館

2023年2月27日(月)から4月30日(日)まで、淡路島の香りのテーマパーク「パルシェ香りの館」にある大農園で、カレンデュラ(キンセンカ)の摘み取り体験が開催されます。

敷地面積1250平方メートルの敷地に、約4000株で約2万本のカレンデュラ(キンセンカ)の花が咲きます。黄色やオレンジ色のキンセンカの大輪が色鮮やかに開花します。

キンセンカの満開となる時期に合わせて摘み取り体験を開催しています。1人10本まで100円で摘み取りできます。受付は無人で、ハサミ、新聞紙、ビニール袋が用意されます。

淡路島公園

2023年3月25日(土)から4月9日(日)まで、兵庫県立淡路島公園で「桜まつり」が開催されます。淡路島最大級の約900本のソメイヨシノ(染井吉野)とサトザクラ(里桜)が開花します。

桜が見頃時期に合わせてのイベントとなります。桜の名所をお花見をしながら巡るスタンプラリー、桜を鑑賞しながらお菓子やお茶でお花見を楽しむ野点、自然がそのままの公園散策などが行われます。

1日限定で「桜を楽しもう祭り」と題した企画も開催されます。木の遊び場エリアに特設ステージが登場します。コンサートや出店が登場して春を楽しむお祭りとなります。

ウェルネスパーク五色

2023年3月26日(日)の10時から15時まで、淡路島洲本市にある総合公園「ウェルネスパーク五色」で、「五色菜の花まつり」が開催されます。入場は無料です。

公園の芝生広場で、淡路島の特産品などの出店やフリーマーケット、ステージイベント、クイーン淡路紹介が行われます。自然豊かな淡路島でほのぼのした手作り感が満載のお祭りです。

農作物の販売、露天出店、雑貨・古着・ハンドメイド商品の販売、キャラクターショー、様々なジャンルのパフォーマンス、クイーン淡路の写真撮影会などが企画されています。

大野地区菜の花迷路

2023年3月26日(日)の10時から、淡路島洲本市の大野コミュニティー消防センター前の大野地区菜の花迷路で「大野菜の花まつり」が開催されます。地区のお祭りです。入場は無料です。

今年で12回目を迎える恒例の春のお祭りとなります。菜の花の天ぷら、フライドポテトの無料ふるまいが行われます。お茶会、ポップコーン、わた菓子などのおもてなしがあります。

たこ焼き、ピンス焼き、からあげなどの屋台が登場します。地元の菜種油、ひまわり油、ひまわり石けんの販売があります。特設ステージでパフォーマンスがあります。

なお、3月26日(日)から4月2日(日)まで、大野コミュニティー消防センター前に、約3000平方メートルの畑を利用した約30万本の菜の花畑を利用した巨大迷路が登場します。

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