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2019年 秋の淡路島おすすめスポット

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観光
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2019年夏の淡路島でおすすめスポットをまとめました。なお、2020年夏の淡路島でおすすめスポットについては「秋の淡路島おすすめスポット2020」の記事をご参照ください。

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秋のカーニバル「淡路島国営明石海峡公園」

秋になると淡路島ではイベントとしてカーニバルが開催されます。兵庫県淡路市にある淡路島国営明石海峡公園の「秋のカーニバル2019」です。9月14日(土)から11月4日(月祝)まで開催されます。

秋の花が咲く時期に合わせて土日祝を中心に企画された盛りだくさんのイベントとなります。

自然豊かな淡路島で、花と緑にふれる体験、文化の秋・スポーツの秋の体験、手作り体験など秋を感じる企画が満載です。コスモスの摘み取り体験や、ダリアのフラワーアレンジメントや花びら染めが楽しめます。

なお、9月16日(月祝)は、敬老の日で65歳以上が入場無料となります。10月27日(日)は、秋の都市緑化月間で全員が入場無料となります。

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秋の花の名所「あわじ花さじき」

秋になると淡路島で秋の花々が見頃になります。淡路島の花の名所「あわじ花さじき」で、サルビアとコスモスが咲きます。空と海の青、山の緑に花畑が美しく大パノラマの絶景となります。

8月上旬から10月下旬まで、約8万本のサルビアが花畑を彩ります。青いサルビア(ブルーサルビア)と赤いサルビアが満開となります。赤と青のコントラストが美しいです。

ブルーサルビアは、1400平方メートルの花畑に約2.8万本が植えられています。赤いサルビアは、約2800平方メートルの花畑に約5.6万本が植えられています。

10月5日(土)から11月4日(月)まで、約50万本のコスモスが見頃となります。広大な花畑を、ピンク色や白色、赤紫色などコスモスカラーで彩ります。

風に揺られながら咲き誇る秋を象徴するコスモスの絶景を眺めることができます。10月下旬までは早咲きのコスモスが、10月下旬からは遅咲きのコスモスが見頃となります。

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秋の遊園地「淡路ワールドパークONOKORO」

秋になると淡路島の遊園地でイベントが開催されます。兵庫県淡路市の淡路ワールドパークONOKOROでは、9月にオクトーバーフェスト、10月にハロウィンイベントが開催されます。

9月13日(金)、14日(土)、15日(日)、16日(月祝)は、オクトーバーフェストが開催されます。テントハウスに特設ビアホールが登場します。

本場のドイツをはじめ日本のビールや、ウインナーをはじめ食事、歌や踊りやジャグリングショーなどを楽しむイベントです。ドイツ発祥のビールの祭典として日本で人気です。

10月6日(日)、13日(日)、14日(月)、20日(日)、27日(日)は、ハロウィンイベントが開催されます。ハロウィンのコスプレとメイクをすれば入園が無料となります。

園内にカボチャやお化けの装飾が施されます。誰でも参加できるパレードが行われます。ゆるキャラからキャンディがプレゼントされます。ゾンビにジャンケンで勝つとキャンディがプレゼントされます。

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秋の大潮「うずしおクルーズ」

秋になると鳴門海峡で発生する渦潮で大渦が見頃となります。観潮船「うずしおクルーズ」では、うずしおの旬となる「秋の大潮」が開催されます。秋の大潮は9月から11月までの特定日となります。

年間を通じて最も渦潮が大きくなる秋で、「秋の大潮」と呼ばれる潮の干満差が大きくなる期間になると、大迫力の渦潮が発生する確率が最も高くなります。大迫力の渦潮を間近で見学できます

兵庫県南あわじ市の道の駅福良から出港して約1時間のクルージングで自然体験を満喫できます。うずしおクルーズでは、秋の味覚狩りならぬ秋のうずしお狩りといわれています。

うずしおクルーズの基本情報

  • 住所:〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港うずしおドームなないろ館
  • 電話:0799-52-0054
  • 乗船料金:大人2000円、子供(小学生)1000円
  • 駐車料金:無料(普通車100台)
  • アクセス:神戸淡路鳴門道洲本ICから車で約30分、陸の港西淡ICから車で約15分
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秋のキティちゃん「ハローキティスマイル」

秋になると淡路島でキティちゃんをテーマにしたイベントで楽しめます。淡路島のハローキティスマイルで、サマーフェスティバルとアートコレクションが開催されます。

開催期間は、入場料金が必要となります。大人1300円、子供(4歳から12歳まで)650円、3歳以下無料です。なお、ギャラリーやシアターの入場料金も含まれます。

7月20日(土)から9月30日(月)までは、サマーフェスティバルが開催されます。子供と一緒に楽しめるイベントとなります。キティちゃんの夏祭りで縁日気分を堪能できます。

ヨーヨーすくい、マスコットすくい、絵付け体験、水遊びなど可愛い出店が登場します。キティちゃんの浮き輪にお面、キティちゃんのぬいぐるみとインスタ映えスポットでいっぱいです。

9月14日(木)からは、アートコレクションが開催されます。芸術の秋に大人可愛いをテーマにハローキティのコンテンツを用意したイベントとなります。

美術界の名画にハローキティが登場するミュージアムアートコレクションが展開されます。子供が担いで練り歩くハローキティ御神輿が登場します。

砂絵作りや万華鏡つくりなどを楽しめるアートクラフトフェアなどが企画されています。ギャラリーでは世界唯一の絵画やキティちゃんのぬいぐるみの部屋があります。

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秋のフラワーショー「奇跡の星の植物館」

秋になると淡路島で温室のフラワーショーで楽しめます。淡路島にある温室「奇跡の星の植物館」で、トロピカルフラワーショーと特別展あわじガーデンルネサンスが開催されます。

7月13日(土)から9月29日(日)までは「トロピカルフラワーショー2019」が開催されます。100種1万株の色鮮やかなトロピカルフラワーがバリを再現します。

神々が宿る島「バリ」をイメージした花々で彩られる南国の花や水生植物に包まれた庭園が登場します。日本最大級の温室が鮮やかな色彩、心地よい水音、芳しい花香で演出されます。

10月5日(土)から11月17日(日)まで、特別展「あわじガーデンルネサンス2019」が開催されます。日本の伝統文化や伝統工芸、伝統産業で育まれた花文化を表現しています。

テーマは「美意識を育む花緑空間への挑戦」です。日本の秋を感じられる和の庭園が登場します。自然が体感できる、豊かな感性を磨ける、美意識が育める空間作りを提案しています。

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秋のみかん狩り「平岡農園」

秋になると淡路島では「みかん狩り」がシーズンとなります。みかん狩りでは、兵庫県洲本市にある平岡農園がおすすめです。9月20日(木)から12月5日(水)まで開催期間となります。

洲本市中心部から程近い山間で、みかん栽培に適した日当たり良好です。平岡農園は18000坪の広大な敷地に、みかんなど柑橘の木が約8000本が植えられた創業60年以上の農園です。

フレッシュで甘酸っぱいみかんの味と食べ放題です。みかん狩りの体験料金は、入園料の大人800円、小人(4歳~10歳)600円のみとなります。時間もゆっくりの食べ放題となっています。

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秋のぶどう狩り「常盤観光ぶどう組合」

秋になると淡路島では「ぶどう狩り」がシーズンとなります。ぶどう狩りでは、兵庫県淡路市にある常盤観光ぶどう組合がおすすめです。8月下旬から9月下旬までがぶどう狩りの開催期間となります。

淡路島北部の標高150メートルとぶどう栽培に適した丘陵地で、格安の料金と良好なアクセスで人気です。ベリーAやピオーネなど人気の品種が栽培されています。

地元農家9軒で運営される農園の組織です。体験料金は大人800円、小人(4歳~10歳)600円です。

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秋の栗拾い「栗脇農園」

秋になると淡路島では「栗拾い」がシーズンとなります。栗拾いでは、兵庫県淡路市にある栗脇農園がおすすめです。9月上旬から10上旬月までが栗拾いの開催期間となります。

2品種で約400本の栗の木を栽培しています。栗の木に茶色に色づき始めた「イガ」が実ります。

体験料金は、大人1000円、子供(10歳以下)500円です。大人600グラム、子供300グラムのお土産があります。バケツの底を埋め尽くすくらいたくさんの大きな栗の実を集められます。

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秋の火の鳥「ニジゲンノモリ」

9月1日(日)から9月30日(月)まで、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」のナイトアトラクション「ナイトウォーク火の鳥」でオータムキャンペーンが開催されます。

9月の1カ月だけ特別に、大人の利用料金が割引されるイベントとなります。秋の夜長に、自然の公園を歩きながら光と音で創造された「火の鳥」の神秘の世界を体験します。

中学生以上1人3300円が1人2500円となります。涼しくて過ごしやすい時期に、食欲の秋、スポーツの秋に並んで「火の鳥の秋」を満喫するキャンペーンです。

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秋のクレヨンしんちゃん「ニジゲンノモリ」

7月13日(土)から9月30日(月)まで、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」にあるクレヨンしんちゃんのアトラクション「アッパレ!戦国大冒険!」で「夏の陣スプラッシュ」が開催されます。

水鉄砲をくぐりながらアスレチックをクリアを目指します。四方八方から水鉄砲のスプラッシュを浴びます。頭上からも飛んできます。噴水ポイントもあります。バブル砲も登場します。

灼熱の太陽で火照ったカラダをクールダウンさせながらアスレチックを楽しめます。童コース800円、アッパレ!コース1800円、足軽コース2500円、侍大将コース3300円があります。

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秋のセンニチコウ「パルシェ香りの館」

秋になるとセンニチコウ(千日紅)が見頃となります。兵庫県淡路市の香りのテーマパーク「パルシェ香りの館」で摘み取り体験が開催されます。8月19日(月)から9月30日(月)まで開催されます。

敷地面積1000平方メートルの大農園で、約7000株のセンニチコウ(千日紅)が開花しています。赤色、白色、ピンク、紫色の4色で彩ります。赤色の花はイチゴが実っているように見えて人気です。

センニチコウ(千日紅)は、長期間にわたり色褪せずに咲き続けます。千日も紅色が続く花として「千日紅」と呼ばれています。参加料金は、1人100円で20本となります。

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秋のドライブ「淡路島おすすめコース7選」

秋になると淡路島では、ドライブが人気となります。美しい海岸線を走りながら観光地を巡ります。淡路島のドライブコースとして、淡路島北東コース、淡路島北西コース、淡路島北中央コース、淡路島横断コース、淡路島南東コース、淡路島南中央コース、淡路島南西コースの7つがおすすめです。

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淡路島生しらす丼おすすめ10店

秋になると淡路島では、生しらす丼が人気となります。5月22日から11月30日まで解禁となります。キャンペーンには、淡路島の71店舗が参加しています。全国でも数カ所でしか食べられない生しらす丼を味わえます。

水揚げ直後に瞬間冷凍して鮮度を保ちます。減菌技術を導入して品質を保ちます。独自技術を開発によりブランド「淡路島の生しらす」が誕生しました。生しらす丼」は淡路島の人気ご当地グルメです。

淡路米のごはんに淡路島の生しらすをのせて、大根おろしやわさび、ゆずや青じそなどのトッピングと一緒にいただきます。淡路島で美味しい生しらす丼が食べられるおすすめの10店をご紹介します。

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まとめ

いかがでしたか。2019年の秋の淡路島は、コスモスが美しく咲き誇ります。サルビアやセンニチコウも咲きます。秋の味覚狩りとして、ぶどう狩り・栗拾い・みかん狩りのシーズンとなります。

紅葉シーズンでドライブに最適です。秋の大潮が到来して渦潮が見ごろになります。キティちゃん、クレヨンしんちゃん、NARUTO-ナルト-などのテーマパークでイベントがあります。

公園と植物園では、カーニバルやフラワーショーの企画があります。

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