淡路島で花が楽しめるおすすめ人気スポット3選

公園島淡路で花を楽しめるおすすめ人気スポット3選

公園島淡路とは、古くから人と自然が共生する淡路島が新世紀に制定した理念です。淡路島観光では「花と緑あふれる公園島淡路」を代表する美しい花々、美しい景色、美しい自然が備わった3つの観光スポットが人気です。その3つの観光スポットとは、淡路花博の会場となった淡路島国営明石海峡公園、広大なお花畑が広がる兵庫県立淡路花さじき、大型の農業公園となる淡路ファームパーク イングランドの丘となります。

淡路島国営明石海峡公園

淡路島国営明石海峡公園は、淡路島の北東海岸で海を望む高台にあり、安藤忠雄が設計した複合文化リゾート施設「淡路夢舞台」に隣接する国営公園です。2000年に開催された国際園芸・造園博「淡路花博 ジャパンフローラ」の会場となったことでも有名です。「自然と人との共生、人と人との交流」を基本テーマに整備されました。コンセプトを「国際的でリゾート感溢れる海辺の園遊空間の創造」として、明石海峡大橋、大阪湾を一望できる斜面緑地の保全のための「展望ゾーン」、瀬戸内海、淡路島の自然・歴史・文化を基調に園遊空間のための「文化・交流ゾーン」、海の玄関口としてレクリエーションの場のための「海岸ゾーン」として整備されています。入園料金410円、駐車場料金500円。

淡路島国営明石海峡公園に進む

兵庫県立淡路花さじき

兵庫県立あわじ花さじきは、淡路島の北中部で海を望む丘陵地域にあり、淡路島を「花の島」にふさわしい花の名所にするために1998年4月に設置された県立公園です。約16ヘクタール(甲子園球場の約4倍)に及ぶ広大な敷地いっぱいに季節の花々が美しく咲き誇ることから、その名の由来通り「花のジュウタン」といえます。標高300メートル近くから見下ろす、大阪湾をバックにした見渡す限りに広がる花の大パノラマは、公園島淡路を代表する絶景といえるでしょう。四季折々の花が咲き乱れ、季節ごとに表情を変える花畑は、来訪者を絶えず楽しませ、ゆっくりと散策すれば時間が経つのを忘れることでしょう。入園料無料、駐車場無料。

兵庫県立あわじ花さじきに進む

淡路ファームパーク イングランドの丘

淡路ファームパーク イングランドの丘は、淡路島の南中央に位置する植物施設と動物施設がドッキングした大型ファームパーク(農業公園)です。目玉は何と言っても「コアラ館」です。イングランドの丘の顔として20年以上愛されている全国でも数少ないコアラを見られる施設です。加えてウサギやモルモットとふれあえる「うさぎのくに」、羊とふれあえる「ひつじのくに」など動物とふれあいもできます。また、菜の花・コスモス・ひまわりなど季節の花々が咲き誇る大花畑、熱帯植物から冷涼地植物まで集めた大温室、イングリッシュガーデンをイメージしたバラ園などもあります。その他に、1周650mもあるゴーカート、広大な池を船遊できるサイクルボート、小さなポニーもいる乗馬などもあり、家族皆で楽しめるテーマパークといえるでしょう。入園料800円、駐車場無料。

淡路ファームパーク イングランドの丘に進む

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