淡路島バーガーおすすめ10店 2020年最新

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淡路島バーガーでおすすめの10店をご紹介します。淡路島バーガーは、淡路牛・玉ねぎ・レタス・魚介類など淡路島の食材を使用したハンバーガーです。淡路島で人気のご当地グルメの一つです。

全国の町おこしで誕生した数多くのご当地バーガーの中で、淡路島バーガーの知名度は抜群です。

淡路島は、瀬戸内海の温暖な気候と肥沃な大地と恵まれた環境があります。古代から平安まで朝廷に献上してきた「御食国(みけつくに)」としての歴史があります。

その結果、農産・畜産・水産を含めて、飲む水までも美味しいと称されてきた食材の宝庫と称されるほどです。淡路島の食材をふんだんに使用した淡路島バーガーでおすすめを厳選しました。

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淡路島バーガーおすすめ10店

淡路島バーガーでおすすめ10店は、あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン 本店(南あわじ市)、淡路牛バーガー&淡路牛丼の店(淡路市)、safsaf (サフサフ)淡路市、トムズスタジオ淡路夢舞台(淡路市)、クラフトサーカス(CRAFT CIRCUS)淡路市、カオルカフェ(kaoru cafe)淡路市、秘密基地akari(洲本市)、あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン うずの丘店(南あわじ市)、コアラ島バーガー(南あわじ市)、イル・マーレ(淡路市)となります。

おすすめの理由は、全国のご当地バーガーグランプリで優勝したり、昔から馴染みで地元の人気店だったり、観光客の口コミで評判となったり、テレビや雑誌で取り上げられて人気店となったり様々です。

全てのお店の共通点は、淡路島玉ねぎ、淡路牛、レタス、キャベツ、トマトなど淡路島の食材がふんだんに使用していること、地産地消を目指して淡路島限定で販売されていることの2点です。

あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン 本店

淡路島バーガーでおすすめは「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン 本店」です。場所は、淡路島南西端で南あわじ市福良にある「道の駅うずしお」にあります。駐車場は無料で約60台です。

アクセスは、高速道路の淡路島南インターチェンジから車で約5分です。営業時間は、平日が9時30分から16時30分まで、土日祝が9時から17時までとなります。定休日は木曜日です。

建物は、崖に建設された地上1階、地下2階の鉄筋3階建てです。1階屋外に注文カウンターがあります。四方を海に囲まれた鳴門岬にあることから開放的な雰囲気です。テラス席から瀬戸内海が見渡せます。

座席は、オープンテラスが約40席と屋内テーブルが約30席があります。全部で約70席です。イートインとテイクアウトが可能です。この他、各所にテラス席が設置されていますので飲食が自由です。

とっとりバーガーフェスタのご当地バーガーグランプリでは、2013年に全国1位、2014年に全国2位を獲得しました。現在ではご当地バーガー「淡路島バーガー」でナンバーワンの人気店となりました。

淡路島バーガーでは「あわじ島オニオンビーフバーガー」がおすすめです。淡路島玉ねぎをふんだんに使用しており、玉ねぎバーガーと称されています。淡路島玉ねぎで5つの食感が楽しめます。

約8ミリの玉ねぎカツ、シャキシャキのオニオンスライス、カリカリのオニオンチップ、酸味の効いたオニオンフォンデュ、玉ねぎトマトソースの5つの味付となります。甘みと旨みを存分に味わえます。

この他、あわじ島オニオングラタンバーガーも人気です。約8ミリの玉ねぎカツ、淡路島の玉ねぎと鶏肉と牛乳を使用したオニオングラタンソースと淡路牛と玉ねぎソテーを煮込んだ肉味噌が加わります。

明治8年創業の児島岩吉商店のキッコー酢とワインビネガーを効かせたオニオンフォンデュをサンドしていますまろやかな酸味を効かせた玉ねぎで旨みを引き立たせています。

名物は「前略、道の駅バーガー」です。1日1個限定で地産地消にこだわった原価率130%のバーガーです。高級黒毛和牛「淡路ビーフ」のリブロースステーキ250グラムをサンドしたビッグサイズです。

霜降りのサシの風味、赤身の上品な甘さ、とろけるような柔らかさを感じられます。

  • あわじ島オニオンビーフバーガー:660円(税込)
  • あわじ島オニオングラタンバーガー:660円(税込)
  • 前略、道の駅バーガー:3300円(税込)

なお、道の駅うずしおは、鳴門岬にあります。太平洋、大鳴門橋、鳴門海峡、瀬戸内海と大パノラマの絶景が眺められます。遊歩道を下ると展望広場があります。「鳴門の渦潮」に一番近い道の駅として有名です。

玉ねぎのチェアや自販機でインスタ映え写真が撮影できます。ショップでは元祖玉葱和風ドレッシングなどオリジナル商品がおすすめです。レストランでは淡路島の白身魚を使用した白い海鮮丼がおすすめです。

周辺の観光スポットは、うずの丘大鳴門橋記念館、うずしおクルーズ、淡路人形座などがあります。

あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン 本店の基本情報

住所〒656-0503?兵庫県南あわじ市福良丙947-22
電話0799-52-1157
公式サイトhttp://eki.uzunokuni.com/
営業時間9:30~16:30(平日)、9:00~16:30(土日祝)
休業日木曜日(祝日、長期休暇は営業)
座席約70席(屋内テーブル30席、屋外テラス40席)
駐車場60台(普通車)、6台(バス)、20台(サイクルスタンド)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路島南ICから車で約5分

淡路牛バーガー&淡路牛丼の店

淡路島バーガーでおすすめは「淡路牛バーガー&淡路牛丼の店」です。場所は、淡路島北端の淡路市岩屋で県道31号線沿いの「道の駅あわじ」にあります。

アクセスは、高速道路の淡路インターチェンジから車で約5分です。駐車場は無料で約70台です。営業時間は、9時30分から17時30分までです。定休日は無しです。

建物は、鉄筋2階建てです。1階のテイクアウト店となります。座席は、建物奥にある公園広場に100席以上のテラス席が設置されています。明石海峡大橋の絶景を眺めながら食事を楽しめます。

2018年に、旅行情報誌「じゃらん」で道の駅の満足度で全国1位、関西エリア1位を獲得しました。明石海峡大橋の袂という絶景スポット、淡路牛や生しらすなどの絶品グルメから人気となっています。

淡路島バーガーは「淡路牛バーガー」がおすすめです。ニンニクが効いた自家製のタレで炒めた淡路牛とシャキシャキとした食感の淡路島玉ねぎと淡路島レタスがサンドされています。

トッピングとして、からしマヨネーズとマスタードが味にアクセントを加えています。淡路牛と淡路島玉ねぎの甘さが引き立つ旨辛バーガーといえます。子供から大人まで食べられます。

この他、直径13センチ「淡路牛バーガー ビッグ」、直径18センチ「淡路牛バーガー ビッグリ」、玉ねぎカツの「淡路牛バーガー オニオン&ビーフ」、旨しょっぱい「淡路牛バーガー 塩ダレ」がおすすめです。

  • 淡路牛バーガー:500円
  • 淡路牛バーガー ビッグ:680円
  • 淡路牛バーガー ビッグリ:1300円
  • 淡路牛バーガー オニオン&ビーフ:500円
  • 淡路牛バーガー 塩ダレ:500円

なお、道の駅あわじは、明石海峡の海に面した道の駅です。明石海峡大橋の袂で巨大コンクリート塊の「アンカレイジ」があります。明石海峡大橋の大迫力を真下から見上げることができます。

施設として、淡路島牛丼が人気のレストラン海峡楼、淡路島生しらす丼が人気の海千館、淡路島バーガーが人気の淡路牛バーガー&淡路牛丼の店、淡路島の名産品と特産品を販売するお土産店があります。

周辺の観光スポットは、兵庫県立あわじ花さじき、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」、美湯松帆の里などがあります。

淡路牛バーガー&淡路牛丼の店の基本情報

住所〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋1873-1
電話0799-72-0001
公式サイトhttp://userweb.awaji-bb.jp/awaji/
営業時間9:30~17:30
休業日無休
座席数100席以上(広場公園のテラス席)
駐車場70台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分

safsaf (サフサフ)

淡路島バーガーでおすすめは「safsaf (サフサフ)」です。場所は、淡路島北中部の淡路市野島で県道157号線沿いの「淡路カントリーガーデン」にあります。

アクセスは、高速道路の淡路インターチェンジから車で約10分です。駐車場は無料で約40台です。営業時間は、10時30分から17時30分までとなります。定休日は水曜日です。

建物は、黒塗りの小屋でテイクアウト店となります。小屋の隣にテラス席があります。座席は、テーブル席が全部で48席です。なお、淡路カントリーガーデンの敷地にあるテラス席や屋内席も利用できます。

淡路島バーガーは「大地のバーガー」がおすすめです。無添加と地産地消にこだわってボリューム満点です。パティは、淡路牛と国産豚のミンチを8対2の合挽きで淡路島玉ねぎを練り込み炒めています。

肉汁と玉ねぎ汁でジューシーです。淡路島玉ねぎの厚切りソテーと淡路島レタスが挟まれています。バンズは、無添加の玄米が使用されてモチモチの食感です。厚みあり食べ応えがあります。

この他、セットメニューとしてモナカセットとソフトセットが人気です。

モナカセットは、大地のバーガーとフライドポテト、ミルクモナカとドリンクがセットになります。ドリンクは、ペットボトルのセット、コーヒーもしくはコーヒー牛乳のセットの2種類があります。

ソフトセットは、大地のバーガーとフライドポテト、ミニソフトとドリンクがセットになります。ドリンクは、ペットボトルのセット、コーヒーもしくはコーヒー牛乳のセットの2種類があります。

  • 大地のバーガー:600円
  • モナカセット:1150円(ペットボトル)、1300円(コーヒー、コーヒー牛乳)
  • ソフトセット:1250円(ペットボトル)、1400円(コーヒー、コーヒー牛乳)

なお、淡路カントリーガーデンは、動物や農業など自然体験ができる施設としてファミリーやカップルに人気です。入口にsafsaf (サフサフ)、本館にカフェ、ショップ、ギャラリーがあります。

動物は、アヒル、ウサギ、ヤギ、ロバとふれあえます。遊具は、シーソー、すべり台で遊べます。ドッグランは、広大で愛犬と楽しめます。バーベキューが堪能できます。コテージは50人まで宿泊可能です。

周辺の観光スポットは、兵庫県立あわじ花さじき、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」、グリナリウム淡路島などがあります。

safsaf (サフサフ)の基本情報

住所〒656-1726 兵庫県淡路市野島常盤1463-6
電話0799-82-2953
公式サイトhttp://awaji-garden.jp/guide/taberu.html
営業時間10:30~18:00
休業日水曜日
座席数48席(テーブル席)この他、淡路カントリーガーデンの屋内外の座席も使用可能
駐車場40台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約10分

トムズスタジオ淡路夢舞台

淡路島バーガーでおすすめは「トムズスタジオ淡路夢舞台」です。場所は、淡路島北東部で淡路市夢舞台の国道28号線沿いでリゾート施設「淡路夢舞台」にあります。

アクセスは、高速道路の淡路インターチェンジから車で約5分です。駐車場は約600台です。駐車料金は1日600円ですが、ショップとレストランの利用で無料サービス券が配布されます。

営業時間は9時30分から18時までです。定休日は木曜日です。建物は、建築家安藤忠雄さんが設計した巨大建造物になります。2階でカフェにショップが併設されています。

座席はテーブル席で全部で68席です。店外通路にテラスもあります。テイクアウトも可能です。

淡路島バーガーは「淡路島ゴールデンハンバーガー(ポテト・ドリンク付)」がおすすめです。淡路牛と淡路イノブタの合挽き肉を使用したパティは噛み応え抜群です。ジューシーで肉の旨みが味わえます。

淡路島玉ねぎのソテーは、淡路島産の醤油と味噌の自家製ソースで味付されています。淡路島レタス、トマト、卵、ピクルスをバンズでサンドしています。バジルソルトが爽やかで後味サッパリです。

この他、ふわとろたまごのオムライス(サラダ・スープ付)、まるごと玉ねぎカレー(サラダ付)などが人気です。名物は「淡路島 まるごと玉ねぎ」です。玉ねぎ丸ごと1個にチーズがかけられた絶品です。

  • 淡路島ゴールデンハンバーガー(ポテト・ドリンク付):1300円
  • ふわとろたまごのオムライス(サラダ・スープ付):1000円
  • まるごと玉ねぎカレー(サラダ付):1200円
  • 淡路島 まるごと玉ねぎ:600円

なお、淡路夢舞台は、安藤忠雄さんが設計したコンクリート打ち放しと幾何学的な構造物のリゾート施設です。ウェスティンホテル淡路、奇跡の星の植物館、国際会議場、ショップ、レストランがあります。

野外劇場、芝生広場、百段苑などを含めて、回廊や階段、庭園や遊歩道で連結されています。迷路のような構造体を創造しています。環境創造型の事業として自然と人工の共生を表現しています。

周辺の観光スポットは、淡路島国営明石海峡公園、奇跡の星の植物館、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」などがあります。

トムズスタジオ淡路夢舞台の基本情報

住所〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台2
電話0799-74-1000
公式サイトhttp://www.yumebutai.co.jp/
営業時間9:30~18:00
休業日木曜日
入場料金無料(奇跡の星の植物館は入館料が必要です)
座席数68席(テーブル席)
駐車場600台(普通車)
駐車料金600円(ショップとレストランの利用で無料サービス券あり)
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分、東浦ICから車で約10分

クラフトサーカス(CRAFT CIRCUS)

淡路島バーガーでおすすめは「クラフトサーカス(CRAFT CIRCUS)」です。場所は、淡路島北西部で淡路市野島の県道31号線沿いにあります。アクセスは、高速道路の淡路インターチェンジから車で約10分です。

駐車場は約80台です。営業時間は10時30分から19時までとなります。定休日は木曜日です。建物は、真っ白な南欧風で2階建てはショップ、1階建てはレストランとなります。

玄関広場には、象や噴水のモニュメント、玉ねぎのソファがあります。インスタ映えスポットとして人気です。建物裏手に約100メートルに及ぶウッドテラスがあります。ペット同伴スペースもあります。

座席は、屋根付きのテラス席が約150席、ドッグテラス席が約50席、全部で約200席となります。白で統一された空間は、ハートやクローバーのモニュメントや吊り下げタイプのイスなどでお洒落です。

淡路島バーガーは「グリル淡路牛 メガクラフトバーガー」がおすすめです。重厚なボリュームが自慢です。バンズは直径17センチです。パティは淡路牛が100%で200グラムと超ビッグサイズです。

新鮮な淡路島レタスとトマトを彩りに添えられて見た目も美しいです。淡路島玉ねぎの甘さと柔らかさを存分に引き出すために丁寧に炒められています。淡路牛と淡路島玉ねぎの本来の旨みを堪能できます。

その他、パエリア、バーベキュ、フレンチトーストなどが人気です。淡路島の新鮮な食材を使用した料理がビッグサイズで提供されます。2人から4人までシェアしながら食事を楽しめます。

  • グリル淡路牛 クラフトバーガー:1980円(1名~2名)
  • クラフト特製パエリア:4980円(2名~3名)
  • クラフト特製淡路牛と海の幸プレミアムBBQ:6500円(3名~4名)
  • フレンチトースト 生マスカルポーネフレッシュいちご:1580円

なお、クラフトサーカスは、日本の夕陽百選に選ばれた淡路島西海岸にあります。昼間は、太陽と空と海と淡路島の自然を満喫できます。夕方は、瀬戸内海は播磨灘に沈む夕日の絶景が眺められます。

カフェレストランは、オーシャンビューで飲食が楽しめます。ショップは、国際蚤の市で世界各国の雑貨や伝統工芸品を販売します。玄関広場ではマルシェ、ウッドデッキではステージショーが行われます。

周辺の観光スポットは、ハローキティショーボックス、ハローキティスマイル、ミエレ、のじまスコーラなどがあります。

クラフトサーカス(CRAFT CIRCUS)の基本情報

住所〒656-1724 兵庫県淡路市野島平林2-2
電話0799-82-1855
公式サイトhttps://awajicraftcircus.com/
営業時間10:30~19:00(最終受付18:30)
休業日木曜日(冬季休暇あり)
座席数約200席(テラス約150席、ドッグテラス約50席)
駐車場80台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約10分、北淡ICから車で約15分

カオルカフェ(kaoru cafe)

淡路島バーガーでおすすめは「カオルカフェ(kaoru cafe)」です。場所は、淡路島北中部で淡路市尾崎の丘陵地で香りのテーマパーク「パルシェ香りの館」にあります。

アクセスは、高速道路の北淡インターチェンジから車で約15分です。駐車場は約200台です。営業時間は8時30分から17時までです。定休日は1月5月8月以外の第1火曜日です。

建物は、赤い屋根のお洒落な洋館が並びます。駐車場から道路を歩いてすぐの物産館の並びにあるビニルハウスとなります。温室で暖かいです。カフェとハーブショップが併設されています。

店内はログハウス風です。座席はテーブル席で全部で約10席です。セルフサービスでテイクアウトも可能です。バーガー、ワッフル、パフェ、ソフトクリーム、ドリンクを販売しています。

淡路島バーガーは「淡路島ハーブハンバーガー」がおすすめです。爽やかな香りがするバンズが特徴です。パン生地に淡路島産のコシヒカリと自家栽培のローズマリーが練り込まれた特製ライスパンです。

パティは淡路牛と国産ポークの合挽きを焼き上げたシェフ特製です。淡路島玉ねぎのオニオンスライスと厚切りトマトがサンドされます。4種類のフレッシュハーブが入っています。

バジル、タルタル、バーベキュの3種類の自家製ソースで仕上げた女性に人気のバーガーです。なお、バーガーとワッフルの販売は10時からとなります。

この他、ラベンダーやいちじくのソフトクリーム、ラベンダーのワッフルが人気です。ハーブショップでは、年間100種類のハーブ苗の展示しています。花の苗、鉢、野菜の苗を販売しています。

  • 淡路島ハーブハンバーガー:700円(税込)
  • ソフトクリーム(ラベンダー・いちじく・バニラ):350円(税込)
  • ワッフル(プレーン・ラベンダー・ローズマリー):185円(税込)

なお、パルシェ香りの館は、四季の花々が楽しめる農園と温室、香りの手作り体験ができる香りの館、ハーブ温泉に入湯できる香りの湯、宿泊できる香りの宿で構成されます。入場は無料です。

この他、カフェ、ハーブショップ、レストラン、大型すべり台、マルシェがあります。ハーバリウム、ハーブ石けんの手作り体験、ラベンダーの摘み取り体験、ハーブを浮かべた香りの湯が人気です。

周辺の観光スポットは、伊弉諾神宮、たこせんべいの里、淡路ワールドパークONOKOROなどがあります。

カオルカフェ(kaoru cafe)の基本情報

住所〒656-1501 兵庫県淡路市尾崎3025-1
電話0799-85-1162
公式サイトhttps://www.parchez.co.jp/
営業時間8:30~17:00(受付終了16:00)
休業日1月、5月、8月以外の第1火曜日(祝日は営業)
入場料金無料
座席数約10席(テーブル席)
駐車場200台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 津名一宮ICから車で約15分、北淡ICから車で約15分

秘密基地akari

淡路島バーガーでおすすめは「秘密基地akari」です。場所は、淡路島南東部の洲本市宇原にあります。アクセスは、洲本インターチェンジから車で約8分です。駐車場は約12台です。

営業時間はランチが10時から16時まで、ディナーが18時から22時までとなります。定休日は月曜日です。建物は、大人の秘密基地をコンセプトに工場跡をリノベーションしています。

店内は、アメリカンレトロな雰囲気です。飲食できるカフェスペースの部屋、ビンテージのガレージキッドなどを展示する部屋、工場の跡形を残したイベントスペースがあります。

座席は、カウンター8席、テーブル22席、個室16席です。全部で40席となります。

淡路島バーガーは「秘密基地の淡路島バーガー」がおすすめです。淡路島の素材を段々重ねにしたボリューム満点のバーガーです。片手で掴めない厚さです。ランチ限定でテイクアウトが可能です。

パティは、200グラムの自慢の特製ハンバーグに、淡路島玉ねぎと淡路牛を使用した挽肉でじっくり煮込んだ自家製ミートソースがたっぷりとかけられています。濃厚な味わいが決め手です。

トッピングには、とろけるチーズに淡路島玉ねぎのソテー、店長こだわりの梅鶏卵の目玉焼きがのせられています。さらに淡路島玉ねぎのスライスと淡路島レタスとミートソースが下敷きとなっています。

ダイナミックに大きな口を開けて、ワイルドにハンバーガーを頬ばれば、下のシャキシャキしたフレッシュな野菜たちと上の肉と卵にチーズが絡まったマイルドな食感が絶妙のハーモニーを生み出します。

この他、ランチ限定のメニューとして、AWAJI SET 淡路を食い尽くせ!、てんこ盛り 淡路島ぬーどる、ステーキセット120g 店長オススメなどが人気です。

  • 秘密基地の淡路島バーガー:1200円(税抜)
  • AWAJI SET 淡路を食い尽くせ!:2000円(税抜)
  • てんこ盛り 淡路島ぬーどる:2030円(税抜)
  • ステーキセット120g 店長オススメ:1000円(税抜)

淡路島生まれのハーレー好きのオーナーがオープンさせたこともあり、淡路島でツーリングやサイクリングを楽しみたい方が大歓迎というフレコミです。バイク好きが集まるカフェとなっています。

アメリカンダイナーな空間でアメリカンスタイルの食事でアメリカンレトロな雰囲気を楽しめます。

周辺の観光スポットは、ドラクエ記念碑の銅像(洲本市民広場)、洲本城、大浜海水浴場などがあります。

秘密基地akariの基本情報

住所〒656-0054 兵庫県洲本市宇原77-1
電話0799-20-4721
公式サイトhttp://www.awaji-cf.com/
営業時間10:00~16:00、18:00~22:00
休業日月曜日(不定休)
座席数40席(カウンター8席、テーブル22席、個室16席)
禁煙・喫煙分煙(ランチタイム全面禁煙、屋内工場空間喫煙可能)
駐車場約12台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約8分

あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン うずの丘店

淡路島バーガーでおすすめは「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン うずの丘店」です。場所は、淡路島南西部で南あわじ市福良の丘にある「うずの丘大鳴門橋記念館」にあります。

アクセスは、高速道路の淡路島南インターチェンジから車で約5分です。駐車場は無料で約130台です。営業時間は、9時から17時までとなります。定休日は火曜日です。

建物は、白い鉄筋3階建てです。階段を登った1階屋外に注文カウンターがあります。座席は、注文カウンター周辺のテラス席となります。全部で約20席ほどです。イートインとテイクアウトが可能です。

道の駅うずしおにある本店とは、姉妹店となります。とっとりバーガーフェスタのご当地バーガーグランプリでは、2013年に全国1位、2014年に全国2位を獲得しています。

淡路島バーガーでは「あわじ島うにクリームコロッケバーガー」がおすすめです。淡路島産の生ウニと淡路島牛乳を使用した濃厚うにクリームコロッケをサンドしたバーガーです。

ウニの濃厚な味の引き立て役としてかけられた特製うにグラスソースは、ウニの香りと旨みが堪能できます。アクセントとして淡路島産の焼海苔が敷かれています。

淡路島玉ねぎのオニオンスライス、淡路島レタス、淡路島産キッコー酢で漬けたきゅうりがのせられています。シャキシャキ感とコリコリ感、酸味と甘味などがアクセントとなります。

名物は「あわじ島うにクリームコロッケバーガー 極(きわみ)」です。1日1個限定で販売価格が5000円超えの究極のバーガーです。淡路島産の生ウニ板一枚が付いてきます。

あわじ島うにクリームコロッケバーガーに、バターナイフで生ウニを塗って贅沢に食べます。木箱入りで玉ねぎ染めの風呂敷に包んで提供されます。購入された方には「極」認定証が進呈されます。

この他、「あわじ島丸ごと1匹煮穴子カツライスバーガー」が人気です。淡路島産の穴子を丸ごと1匹をカツにした煮穴子仕立てを淡路米を使用した特製ライスバンズでサンドしています。

  • あわじ島うにクリームコロッケバーガー:1100円(税込)
  • あわじ島うにクリームコロッケバーガー 極(きわみ):5500円(税込)
  • あわじ島丸ごと1匹煮穴子カツライスバーガー:825円(税込)

なお、うずの丘大鳴門橋記念館は、鳴門海峡を一望できる丘にある観光施設です。玉ねぎの巨大オブジェ「おっ玉葱」、玉ねぎのUFOキャッチャー、玉ねぎ顔出しパネル、玉ねぎカツラなどで人気です。

うにしゃぶをはじめ海鮮料理が人気の「絶景レストラン うずの丘」、オリジナル商品のお土産が人気の「ショップ うずの丘 味市場」、鳴門海峡の渦潮をテーマとした展示学習施設があります。

周辺の観光スポットは、道の駅うずしお、うずしおクルーズ、淡路人形座などがあります。

あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン うずの丘店の基本情報

住所〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙936-3
電話0799-52-2888
公式サイトhttp://kinen.uzunokuni.com/
営業時間9:00~16:00
休業日火曜日(火曜日祝日の場合営業、長期休みは臨時営業)
座席約20席(屋外テラス席)
駐車場130台(普通車)、20台(大型車)、10台(サイクルスタンド)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路島南ICから車で約5分

コアラ島バーガー

淡路島バーガーでおすすめは「コアラ島バーガー」です。場所は、淡路島南中部で南あわじ市八木養宜上の農業のテーマパーク「淡路ファームパーク イングランドの丘」にあります。

アクセスは、高速道路の洲本インターチェンジから車で約15分です。駐車場は約1000台です。営業時間は9時30分から16時30分までです。定休日は無しです。

なお、入園料として高校生以上1000円、中学生以下200円、3歳以下無料が必要です

建物は、鉄筋2階建ての1階部分です。入園ゲートから歩いてすぐの右側にあります。コアラのモニュメントが目印です。座席は屋内テーブルが約50席と屋外テラス約30席があります。

全部で約80席です。食券を購入するセルフサービスのファストフード店です。テイクアウトも可能です。バーガーをはじめ、玉ねぎの各種グルメ、ソフトクリーム、ドリンクを販売しています。

淡路島バーガーは「島オニオンステーキバーガー」がおすすめです。淡路島玉ねぎを厚切りにしてソテーしたオニオンステーキがサンドされたバーガーです。厚切り玉ねぎはインパクト絶大です。

パティは淡路牛を使用した自家製で噛み応えと肉質が自慢です。自家製バジルのバーニャカウダソース、シャキシャキ食感のグリーンリーフが味のアクセントです。玉ねぎと牛肉の旨みを引き立てます。

この他、オニオンステーキバーニャカウダ添え、淡路島玉ねぎのアヒージョ、淡路島牛乳ソフト、コアラソフト(トッピングソフト)などが人気です。

  • 島オニオンステーキバーガー:990円
  • オニオンステーキバーニャカウダ添え:350円
  • 淡路島玉ねぎのアヒージョ:350円
  • 淡路島牛乳ソフト:350円
  • コアラソフト(トッピングソフト):490円

なお、淡路ファームパーク イングランドの丘は、コアラやウサギなどの動物、四季の花が咲く花畑や温室、手作り体験、収穫体験、子供遊具で楽しめる農業のテーマパークです。

動物では、コアラとウサギ、モルモットが人気です。花畑では、夏のヒマワリ、秋のコスモスが人気です。農園では、いちごの収穫体験が人気です。遊具では、ゴーカート、おもしろ自転車が人気です。

周辺の観光スポットは、淡路島牧場、おのころ島神社、慶野松原などがあります。

コアラ島バーガーの基本情報

住所〒656-0443 兵庫県南あわじ市八木養宜上1401
電話0799-43-2626
公式サイトhttps://www.england-hill.com/
営業時間平日 9:30~17:00・土日祝 9:30~17:30(4月~9月)、9:30~17:00(10月~3月)
休園日無休
入園料金1000円(高校生以上)、200円(小学生以下)、無料(3歳以下)
座席数約80席(テーブル席、屋外テラス席)
駐車場約1000台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約10分、西淡三原ICから車で約10分

イル・マーレ

淡路島バーガーでおすすめは「イル・マーレ」です。場所は、淡路島東中部で淡路市志筑の埋立地で遊園地「淡路ワールドパークONOKORO」にあります。

アクセスは、高速道路の津名一宮インターチェンジから車で約15分です。駐車場は約1000台です。営業時間は9時30分から17時までです。定休日は無しです。

なお、入園料として中学生以上1400円、小学生以下700円、3歳以下無料が必要です

建物は、白い鉄筋2階建ての2階部分です。入園ゲートから右に歩いて突き当たりにあります。座席は屋内テーブルが約100席と屋外テラスが約50席があります。全部で約150席です。

店内は広々しています。片側が全面ガラス窓で明るいです。大阪湾に広がる海が眺められます。テラス席も広々しています。海岸沿いを歩けるプロムナードに接続しています。足湯スポットがあります。

レジで食券を購入して番号札をもらうセルフサービスです。フードコート形式のレストランです。

淡路島バーガーは「おのころバーガー」がおすすめです。淡路牛、あわじ鶏、淡路島玉ねぎと地元食材をふんだんに使用したバーガーです。照り焼きの和風たれが特徴です。

自家製パティは、淡路牛と淡路島産鶏「あわじ鶏」に国産豚が使用されています。淡路島玉ねぎを使用したスライスオニオンとボイルオニオンの2種類がのせられています。

淡路島玉ねぎは、シャキシャキとトロトロの2種類の食感が楽しめます。炙られた香ばしいチーズとマヨネーズとマスタードに、照り焼きの和風たれが絶妙に絡み合います。

パティは、噛み応え抜群で牛肉と鶏肉の旨みを味わえます。新鮮なトマトとレタスで後味サッパリです。
フライドポテト、フライドオニオン、オニオンスライスのサラダ、スープが付いています。

この他、淡路牛焼肉丼、淡路たまねぎカレー、淡路島産タコの唐揚げなどが人気です。

  • おのころバーガー(スープ付き):1100円(税込)
  • 淡路牛焼肉丼:1450円(税込)
  • 淡路たまねぎカレー:1050円(税込)
  • 淡路島産タコの唐揚げ:750円(税込)

なお、淡路ワールドパークONOKOROは、大観覧車やゴーカートやメリーゴーランドなどアトラクション、芝すべりやジップラインなどアクティビティ、世界の建造物や世界の童話のミニチュアが楽しめます。

ブランコ、フリーフォール、急流すべりなど小さい子供向けの遊具が充実しています。モデルガンを射撃するシューティングレンジは大人向けです。美しい庭園を眺めながら園内を周遊できます。

周辺の観光スポットでは、伊弉諾神宮、たこせんべいの里、パルシェ香りの館などがあります。

イル・マーレの基本情報

住所〒656-2142 兵庫県淡路市塩田新島8-5
電話0799-62-1192
公式サイトhttps://www.onokoro.jp/
営業時間9:30~17:30(3月~9月)、9:30~18:00(夏季休暇)、9:30~17:00(10月~2月)
休園日無休
入園料金大人1200円、子供600円、障がい者600円
座席数約100席(テーブル席)
駐車場1000台(普通車)
駐車料金無料
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 津名ICから車で約15分

淡路島バーガーがおすすめの理由

淡路島バーガーがおすすめの理由は、自然豊かな環境に恵まれていること、美味しい食材を使用していること、数多くの賞を獲得してきたことなどがあります。

淡路島は、自然豊かな環境に恵まれています。瀬戸内海に面しており温暖な気候に恵まれています。水量が少なく肥沃な大地に恵まれています。3つの海峡に囲まれた豊富な漁場に恵まれています。

淡路島は、美味しい食材に恵まれています。淡路島玉ねぎは全国ブランドとなっています。淡路牛は、神戸ビーフや松坂牛の素牛として有名です。淡路島鱧、明石鯛など新鮮な魚介類も豊富です。

その結果、淡路島バーガーは美味しい素材を活かしたご当地バーガーとして知名度は抜群です。全国で開催されるグランプリやコンテストで数々の賞を獲得しています。

淡路島バーガーは、年々進化を遂げています。パティに淡路牛、トッピングに淡路島玉ねぎ、淡路島レタス、バンズに淡路米、卵に淡路島鶏卵など、オリジナルティ溢れています。

各飲食店ともに、地産地消をモットーにできる限り地元の素材を盛り込もうと意気込みを感じます。淡路島バーガーは、淡路島でも屈指の人気ご当地グルメとなっておりおすすめです。

淡路島グルメおすすめランチ36店

淡路島は、海や山など自然に育まれた食材の宝庫としてグルメの島です。古来より御食国(みけつくに)と呼ばれて朝廷に新鮮な食材を献上してきた歴史があります。仁徳天皇には毎日飲む水まで新鮮と認められました。

瀬戸内海の温暖な気候と肥沃な大地により、淡路島玉ねぎ、淡路米、レタスなど農産物が美味しいです。3つの海峡に囲まれた豊富な漁場により、しらす、サワラ、たこなど海産物が美味しいです。

淡路島の自慢の食材を使用したグルメは絶品です。淡路島生しらす丼、淡路島バーガー、淡路島牛丼、淡路島生さわら丼などが人気です。海鮮料理や肉料理、麺料理やスイーツも人気です。

淡路島グルメでおすすめランチ36店をご紹介します。

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