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淡路花祭2024秋 淡路島のフラワーフェスティバル

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観光
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淡路花祭2024秋が開催されます。花を通じて淡路島を楽しむフェスティバル(お祭り)です。秋の淡路島は、コスモス・サルビア・ケイトウ・センニチコウなど美しい花々が見ごろを迎えます。

淡路花祭は、淡路島を代表する花の観光施設をはじめ、各施設・各団体・各機関が連携して、多彩なイベントが展開されます。全島が一体で「花の島」として淡路島を盛り上げりキャンペーンです。

淡路島国営明石海峡公園「秋のカーニバル」、あわじ花さじき「コスモスまつり」、イングランドの丘「10万本のコスモス」など淡路島を代表する花の観光施設で多彩なイベントが展開されます。

淡路花祭 淡路島のフラワーフェスティバル

開催期間中は、淡路島にある各施設や各団体、各機関が連携します。クイズラリーやフォトコンテストなど花を愛でる企画が行われます。全島が一体となって「花の島」として淡路島を盛り上げます。

淡路花祭2024秋の開催期間は、2024年10月5日(土)から11月10日(日)までとなります。開催場所は、淡路島の全域にある主要な観光施設となります。

なお、淡路島の観光スポットは「淡路島観光おすすめスポット40選」の記事をご参照ください。

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淡路花祭2024秋

2024年10月5日(土)から11月10日(日)まで、兵庫県の淡路市・洲本市・南あわじ市で「淡路花祭2024秋」が開催されます。

淡路島で全島を挙げて花を通じて秋を満喫するフラワーフェスティバル(お祭り)です。秋になると、コスモス・サルビア・ケイトウ・センニチコウ・ダリアなど美しい花々が見ごろを迎えます。

開催期間中は、淡路島にある各施設や各団体、各機関が連携します。クイズラリーやフォトコンテストなど花を愛でる企画が行われます。全島が一体で「花の島」である淡路島を盛り上げます。

淡路島には、公園島淡路と題して花と緑あふれる施設がたくさんあります。美しい花を眺めながら、自然を満喫しながら、ゆったりとした非日常的なくつろぎの時間を過ごすことができます。

色鮮やかな花々が壮大に広がる絶景を眺められます。花の島が誇る秋風に揺れる公園では、華麗に咲き誇る花々の色彩と芳香を楽しめます。開花時期に合わせて様々な企画が目白押しとなります。

なお、淡路花祭は「花の島あわじ」のイメージ戦略のために、花の話題づくりと情報発信として、淡路島の島民の花緑に対する意識の高揚のために、淡路島くにうみ協会が企画しました。

毎年、淡路島で花の観光シーズンとなる春と秋の2回開催されています。2024年秋シーズンに淡路花祭で開催される淡路島の各観光施設のイベントは以下の通りとなります。

詳細・基本情報

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明石海峡公園

明石海峡公園では、淡路花祭の開催期間にケイトウ・コスモス・ダリアなどが見頃となります。

2024年9月14日(土)から11月4日(月祝)まで、明石海峡公園で「秋のカーニバル」が開催されます。自然豊かな淡路島がお花いっぱいになる「公園島淡路」を象徴するイベントです。

ケイトウ・コスモス・ダリアなど秋の花々が咲き誇ります。開花時期に合わせて週末土日祝に文化の秋・芸術の秋・スポーツの秋にぴったりの楽しいイベントが盛り沢山のキャンペーンです。

色とりどりの花々がバトンリレーをするように入れ替わり開花します。メインの花はコスモスです。日本最大級となる立体花壇をピンクや白や紫のなコスモスが虹色に染め上げて圧巻の光景です。

2024年9月20日(金)から10月27日(日)まで、ケイトウが見頃を迎えます。炎のような鮮やかな花色の鶏頭が秋の花壇を彩ります。赤色をはじめ、黄色に桃色が緑の芝生に映えます。

葉っぱもモフモフの部分(花穂)も着々と育っていきます。花畑を鮮やかな色彩で染め上げます。近くから見ても遠くから見ても綺麗な花畑です。モフモフ部分は徐々に数が増えて太っていきます。

2024年10月上旬から11月中旬まで、コスモスが見頃を迎えます。約10品種約4万1000株のコスモスが、ピンクと白色と黄色と赤色とカラフルで色とりどりに可愛く咲き誇ります。

ポプラの丘と大地の虹の南花壇と北花壇で10月末から満開を迎えます。秋晴れの爽やかな陽気に、コスモス畑を散策したり、スワンボートやトラムカーに乗ったり、可愛い花畑を楽しめます。

2024年10月中旬から11月初旬まで、ダリアが見頃を迎えます。約20品種約5000株が植えられて、赤色・黄色・白色・ピンク色などカラフルでゴージャスな花々が色鮮やかに咲きます。

直径20センチ超の巨大輪をはじめ、色や形、大きさが異なる多種多様なダリアが順次開花します。秋晴れの陽気に、華麗で豪華なダリアを鑑賞しながら散策できます。撮影スポットで人気です。

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あわじ花さじき

あわじ花さじきでは、淡路花祭の開催期間にサルビア・ソバ・コスモスなどが見頃となります。

2024年9月上旬から10月上旬まで、赤いサルビアが見頃を迎えます。約10万本が植えられています。暑さに強く花期が初夏から秋と長く楽しめる花です。広大な緑の芝生に映えます。

2024年9月上旬から10月上旬まで、ブルーサルビアが見頃を迎えます。約4万本が植えられています。青い空と海、緑の山々に赤と青の花園が映えます。コントラストが美しいです。

2024年10月上旬から10月下旬まで、赤ソバが見頃を迎えます。「蕎麦はまだ 花でもてなす 山路かな」という松尾芭蕉の俳句を彷彿とさせる風景です。小さくて可愛い赤色の花です。

秋の花畑を彩ります。花畑の向こうに明石海峡や大阪湾が広がります。青い空と碧い海、赤と緑の花畑で秋を彩ります。無数に咲くことから花畑にフラワーブーケが並んでいるように見えます。

2024年10月上旬から11月上旬まで、コスモスが見頃を迎えます。花畑をピンク色や白色、赤紫色のコスモスカラーで彩ります。見頃時期に合わせて「コスモスまつり」が開催されます。

展望デッキから、青い空と碧い海、緑に山々にピンク色の花畑の大パノラマが広がります。風に揺られながら咲き誇ります。秋を象徴するコスモスの花畑の絶景を眺めることができます。

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イングランドの丘

イングランドの丘では、淡路花祭の開催期間にコスモスとバラが見頃となります。

2024年11月上旬から11月中旬まで、コスモスが見頃を迎えます。大花畑に10万本のコスモスが植えられています。ピンクや赤や白などカラフルに咲き誇ります。11月上旬に満開を迎えます。

大花畑には中央に遊歩道や見晴台、ハート型のフォトフレームやカップルベンチなどフォトスポットがあります。コスモスに囲まれます。家族や友達、カップルで思い出の記念写真を撮影できます。

10月中旬から11月上旬まで、バラが見頃を迎えます。ローズガーデンで110種680株のバラが植えられています。色・黄色・ピンク色・白色と色とりどりのバラが咲きます。

イングリッシュローズガーデンをイメージしたバラ園です。優雅で芳しい香りがします。イングランドエリアの入口右手にあるバラ園でハート型のバラのモニュメントが目印となります。

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パルシェ香りの館

パルシェ香りの館では、淡路花祭の開催期間にコスモスが見頃となります。

2024年10月上旬から11月上旬まで、約15万本のコスモスが見頃を迎えます。赤・白・ピンク・紫の4色で彩ります。開花時期にコスモスの摘み取り体験が開催されます。

一人200円で30本が楽しめます。道具は用意されて、お好みの長さで切り、新聞紙に丸めて、ビニールに入れて持ち帰れます。絶景の丘で秋の訪れを感じられます。フォトスポットもあります。

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淡路夢舞台

淡路夢舞台では、淡路花祭の開催期間にキク科の花やメキシカンセージが見頃となります。

フジバカマ、キバナコスモス、コスモス、メキシカンセージ、ツワブキ、ダンギクなどが順次見頃を迎えます。100個の階段状に並んだ花壇「百段苑」が秋の深まりとともに花と緑で溢れます。

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淡路景観園芸学校

淡路景観園芸学校では、淡路花祭の開催期間にアルファメイトの無料ガーデン案内が開催されます。

アルファメイトの無料ガーデン案内は、土日祝日限定で10時30分から16時まで開催されます。庭園の見どころや魅力をアルファメイトが詳しく分かりやすい説明で時間に合わせてガイドします。

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まとめ

いかがでしたか。淡路花祭は「花の島あわじ」のイメージ戦略として、淡路島くにうみ協会が企画しました。毎年、淡路島で花の観光シーズンとなる春と秋の2回開催されています。

これを機会に是非、春の美しい花々が満開を迎える淡路島を訪れてみてください。

過去の花祭イベント

2024年3月16日(土)から5月26日(日)まで、淡路花祭2024春が開催されます。花を通じて淡路島を楽しむフェスティバル(お祭り)です。菜の花・チューリップ・ネモフィラなど美しい花々が見頃を迎えます。

淡路花祭は、淡路島を代表する花の観光施設をはじめ、各施設・各団体・各機関が連携して、多彩なイベントが展開されます。全島が一体で「花の島」として淡路島を盛り上げりキャンペーンです。

淡路島国営明石海峡公園「春のカーニバル」、あわじ花さじき「菜の花まつり」、イングランドの丘「10万本のネモフィラ」、パルシェ香りの館「カレンデュラ」など多彩なイベントが展開されます。

開催期間中は、淡路島にある各施設や各団体、各機関が連携します。クイズラリーやフォトコンテストなど花を愛でる企画が行われます。全島が一体となって「花の島」として淡路島を盛り上げます。

開催場所は、兵庫県の淡路市・洲本市・南あわじ市の全域にある主要な観光施設となります。

淡路島には、公園島淡路と題して花と緑あふれる施設がたくさんあります。美しい花を眺めながら、自然を満喫しながら、ゆったりとした非日常的なくつろぎの時間を過ごすことができます。

色鮮やかな花々が壮大に広がる絶景を眺められます。花の島が誇る秋風に揺れる公園では、華麗に咲き誇る花々の色彩と芳香を楽しめます。開花時期に合わせて様々な企画が目白押しとなります。

なお、淡路花祭は「花の島あわじ」のイメージ戦略のために、花の話題づくりと情報発信として、淡路島の島民の花緑に対する意識の高揚のために、淡路島くにうみ協会が企画しました。

毎年、淡路島で花の観光シーズンとなる春と秋の2回開催されています。2024年春シーズンに淡路花祭で開催される淡路島の各観光施設のイベントは以下の通りとなります。

明石海峡公園

2024年3月16日(土)から5月19日(日)まで、明石海峡公園で「春のカーニバル」が開催されます。自然豊かな淡路島がお花いっぱいになる「公園島淡路」を象徴するイベントとなります。

花のフラワーリレーが展開されます。3月からクリスマスローズと西洋スイセン、4月からチューリップ、ネモフィラ、リビングストンデージー、5月からシャーレーポピーが順に見頃となります。

色とりどりの花々がバトンリレーをするように入れ替わり開花します。メインの花はチューリップです。日本最大級となる立体花壇をカラフルなチューリップが虹色に染め上げて圧巻の光景です。

2024年3月下旬から4月下旬まで、明石海峡公園で「チューリップアイランドパーティー」が開催されます。ポプラの丘・大地の虹に約20万球のチューリップ畑が登場します。

日本最大級の立体的花壇に約200品種、約20万株のチューリップが咲きます。セイヨウスイセン、ムスカリ、アネモネなど球根植物を合わせて約300品種、約50万株の球根花壇となります。

吹き抜ける春の風を感じながら、自然の美しさを目にすることができます。ミニチュア風車やオランダ衣装体験で本場オランダを風景を思わせるチューリップの世界を体感できます。

あわじ花さじき

2024年3月20日(水)から4月21日(日)まで、淡路島にある花の名所「あわじ花さじき」で、菜の花まつりが開催されます。約100万本の菜の花の見頃時期に合わせたイベントです。

菜の花畑は標高200メートルから300メートルの穏やかな丘陵地に広がります。菜の花が丘陵地の一帯を黄色く染め上げます。大阪湾に向かって広がる黄色い絨毯(ジュウタン)は圧巻です。

淡路島の突き抜ける青い空、穏やかな碧い海、一面を黄色く染める菜の花が美しいコントラストを描きます。空と海と山に囲まれた菜の花の大パノラマは、淡路島でしか見られない絶景です。

2024年4月下旬から5月中旬まで、淡路島の花の名所「あわじ花さじき」で、ポピーまつりが開催されます。約4万本のアイランドポピーの見頃時期に合わせたイベントです。

約2000平方メートルの花畑で、赤にオレンジ、黄にピンク、白など色とりどりのアイランドポピーが鮮やかに咲きます。カラフルでポップな楽園にいるような気分にさせます。

アイランドポピーは、薄い和紙のような4枚の花びらのカップ型をした可愛いらしい大輪の花を咲かせます。広大な花畑で春色で彩ります。インスタ映えスポットとしておすすめです。

イングランドの丘

2024年4月17日(水)から5月6日(月)まで、淡路島にある農業公園「イングランドの丘」の大花畑で、約10万本のネモフィラが見頃を迎えます。鮮やかな青色の可愛らしい花です。

約2200平方メートルの広大な花畑で、爽やかなブルーに白のアクセントカラーで美しく咲き誇ります。大花畑には中央に遊歩道や見晴台があります。一面が青一色のネモフィラに囲まれます。

ネモフィラは、ベイビーブルーアイスと呼ばれています。フォトスポットで人気です。インスタフォトコンテストも開催されます。家族や友達、カップルで思い出となる記念写真を撮影できます。

2024年5月8日(水)から6月14日(金)まで、淡路島にある農業公園「イングランドの丘」のローズガーデンで、110品種680株のバラが見頃を迎えます。甘い香りと共に楽しめます。

約1500平方メートルのバラ園は、イングリッシュガーデンをイメージして造園されています。赤色・黄色・ピンク色・白色と多彩なイングリッシュローズが咲きます。優雅で芳しい香りです。

バラは、「オールドローズ」と「モダンローズ」の優れた特徴を取り入れて、優雅な容姿と芳香を追求した「イングリッシュローズ」となります。庭に植える草木とマッチして見映えが良いです。

あわじグリーン館

2024年1月20日(土)から3月31日(日)まで、淡路島の植物園「あわじグリーン館」で、特別展「あわじオーキッドフェスティバル」が開催されます。百花繚蘭で華やかに蘭が咲き誇ります。

日本最大級の温室の大空間で蘭の素晴らしい魅力が様々な角度で輝く展示となります。日本限定の蘭など世界から取り寄せた「蘭」が輝きます。西日本最大規模のランが集結した展覧会となります。

今回のラン展は、形・色・香り・擬態など進化を遂げて広範囲に生息する奇跡の植物を特性に合わせた立体展示で豪華で華麗に表現します。蘭の世界を体感して蘭の魅力を五感で堪能できます。

パルシェ香りの館

2024年3月16日(土)から5月12日(日)まで、淡路島の香りのテーマパーク「パルシェ香りの館」にある大農園で、カレンデュラ(キンセンカ)の摘み取り体験が開催されます。

敷地面積1250平方メートルの敷地に、約4000株で約2万本のカレンデュラ(キンセンカ)の花が咲きます。黄色やオレンジ色のキンセンカの大輪が色鮮やかに開花します。

キンセンカの満開となる時期に合わせて摘み取り体験を開催しています。1人10本まで100円で摘み取りできます。受付は無人で、ハサミ、新聞紙、ビニール袋が用意されます。

淡路島公園

2024年3月下旬から4月上旬まで、兵庫県立淡路島公園で「桜まつり」が開催されます。淡路島最大級の約900本のソメイヨシノ(染井吉野)とサトザクラ(里桜)が開花します。

桜が見頃時期に合わせてのイベントとなります。桜の名所をお花見をしながら巡るスタンプラリー、桜を鑑賞しながらお菓子やお茶でお花見を楽しむ野点、自然がそのままの公園散策などが行われます。

1日限定で「桜を楽しもう祭り」と題した企画も開催されます。木の遊び場エリアに特設ステージが登場します。コンサートや出店が登場して春を楽しむお祭りとなります。

淡路夢舞台

2024年2月1日(木)から5月6日(月)まで、淡路島のリゾート施設「淡路夢舞台」で、インスタグラムキャンペーンが開催されます。安藤忠雄さん設計の建造物の魅力と理念を発信します。

世界的建築家の安藤忠雄氏がグランドデザインした施設群です。自然と一体化した設計は壮大なランドスケープを創出しています。自然と人工が融合し壮大な景観を楽しめる有数の撮影スポットです。

開業から20年以上経過した現在、安藤忠雄氏が手掛けた建築群の魅力が再発見されています。「人と自然の共生」という理念が再びクローズアップされています。洗練された空間を堪能できます。

ウェルネスパーク五色

2024年3月17日(日)の10時から15時まで、淡路島洲本市にある総合公園「ウェルネスパーク五色」で「第44回 高田屋嘉兵衛まつり 五色菜の花まつり」が開催されます。入場は無料です。

公園の芝生広場で、淡路島の特産品などの出店やフリーマーケット、ステージイベント、クイーン淡路紹介が行われます。自然豊かな淡路島でほのぼのした手作り感が満載のお祭りです。

農作物の販売、露天出店、雑貨・古着・ハンドメイド商品の販売、キャラクターショー、様々なジャンルのパフォーマンス、クイーン淡路の写真撮影会などが企画されています。

大野地区菜の花迷路

2024年3月24日(日)の10時から、淡路島洲本市の大野コミュニティー消防センター前の大野地区菜の花迷路で「大野菜の花まつり」が開催されます。地区のお祭りです。入場は無料です。

今年で12回目を迎える恒例の春のお祭りとなります。菜の花の天ぷら、フライドポテトの無料ふるまいが行われます。屋台の出店、地元の特産品の販売、ステージイベントが企画されます。

2024年3月24日(日)から4月7日(日)まで、大野コミュニティー消防センター前に、約3000平方メートルの畑を利用した約30万本の菜の花畑を利用した巨大迷路が登場します。

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