2019年 夏の淡路島おすすめスポット

観光まとめ


2019年夏の淡路島でおすすめスポットをまとめました。なお、2020年夏の淡路島でおすすめスポットについては「夏の淡路島おすすめスポット2020」の記事をご参照ください。

2019年 夏の淡路島でおすすめスポット

2019年の夏の淡路島は、海開きシーズンとなります。海水浴場・ビーチが人気です。マリンスポーツやイルカ体験も人気です。夏祭りシーズンが到来します。各地で花火大会が開催されます。

公園やテーマパークで、ひまわりが満開となります。ラベンダーやユリ、アジサイも咲きます。夏休みイベントが開催されます。ホタルの鑑賞時期です。ブルーベリーの収穫シーズンとなります。

淡路島の観光スポットについては「淡路島観光おすすめスポット34選 2020年最新」の記事をご参照ください。

夏の海水浴「淡路島おすすめビーチ4選」

夏になると淡路島では、海水浴シーズンとなります。海水浴場とビーチでおすすめスポットがあります。

関西で周囲を海に囲まれて数多くのビーチがある観光地は淡路島が筆頭です。海水浴場として、淡路島は海水が美しく、グルメが美味しく、自然が豊かで、財布に優しくオンリーワンの存在となります。

淡路島を代表する海水浴場・ビーチとして、大浜海水浴場、多賀の浜海水浴場、慶野松原海水浴場、浦県民サンビーチの4つがおすすめです。兵庫県のハワイと称される淡路島で海水浴を満喫できます。

大浜海水浴場は、淡路島で人気ナンバーワンのビーチです。湾曲した白砂と大きなクロマツの松林は、山々を背景に美しいフォトスポットとなります。遠浅の海は泳ぎにも水遊びにも楽しい海水浴場です。

多賀の浜海水浴場は、淡路島で2番目に大きなビーチです。遠浅のビーチ、普通のビーチ、芝生広場の3つに整備されています。ビーチサイドは綺麗なタイルで、バリヤフリーに配慮した優しい海水浴場です。

慶野松原海水浴場は、淡路島で最大のビーチです。約2.5キロの砂浜と約5万本の松林を有します。瀬戸内海随一の白砂青松です。快水浴場百選の「特選」で、名実ともに日本を代表する海水浴場です。

浦県民ビーチは、交通アクセスが良好な海水浴場です。東浦インターチェンジから車で5分です。東浦バスターミナルから徒歩数分です。和歌山の島々が蜃気楼として映る浮島や関西空港の飛行機が眺められます。

夏の花火大会「淡路島夏祭りおすすめ4選」

夏になると淡路島では、花火大会で盛り上がります。関西でもおすすめの夏祭りがあります。美しい星空の下、美しい海に囲まれた淡路島で打ち上がる花火は、鮮やかに夜空を彩ります。

淡路島を代表する花火大会として、淡路市夏まつり花火大会、慶野松原花火大会、淡路島まつり花火大会、高田屋嘉兵衛まつり花火大会があります。

淡路市夏まつり花火大会は、淡路島国営明石海峡公園の芝生広場で、7月20日(土)の20時から20時30分まで開催されます。入場は無料です。5000発の花火が打ち上がります。

慶野松原花火大会は、淡路島南あわじ市の慶野松原海水浴場で、7月27日(土)の20時から20時45分まで開催されます。入場は無料です。3100発の花火が打ち上がります。

淡路島まつり花火大会は、淡路島洲本市の大浜海岸で、8月4日(日)の20時から20時40分まで開催されます。入場は無料です。4000発の花火が打ち上がります。

高田屋嘉兵衛まつり花火大会は、淡路島洲本市の都志港湾で、8月15日(木)の20時30分から21時まで開催されます。入場は無料です。1500発の花火が打ち上がります。

夏のヒマワリ「明石海峡公園とイングランドの丘」

7月上旬から8月下旬まで、淡路島でヒマワリが見頃となります。ひまわりでおすすめの観光スポットは、淡路島国営明石海峡公園と淡路ファームパーク イングランドの丘となります。

淡路島国営明石海峡公園では、大地の虹で南エリアに15品種 約1万3000株、北エリアに23品種 約2万4000株が植えられています。ひまわり畑で花型花色の多彩なヒマワリが咲きます。

ひまわりの見頃時期は、大地の虹の南エリアは7月中旬から7月下旬まで、大地の虹北エリアは8月上旬から8月中旬までとなります。空と海と緑に囲まれた淡路島で一面黄色の花畑で夏を感じられます。

淡路ファームパーク イングランドの丘では、大花畑に咲く10万本のひまわりが満開になる7月中旬から8月下旬に合わせて「ひまわり大作戦」というイベントが開催されます。

約5万本のヒマワリが満開となるヒマワリ畑で、ひまわり風船やしゃぼんだまを飛ばします。ひまわりうちわを作ったり、ひまわりの顔出しスタンプラリーが行われます。

夏の遊園地「淡路ワールドパークONOKORO」

7月20日(土)から9月1日(日)まで、淡路島の遊園地「淡路ワールドパークONOKORO」で夏休みイベントが開催されます。子供の夏休みを家族一緒に快適にアトラクションを楽しむための企画です。

降雪企画として、夏休み期間は毎日1時間毎にエントランス広場にスノーマンが登場して屋外に雪を降らせてくれます。納涼でクールダウンができます。土日とお盆は、降雪機が登場して大規模に雪を降らせます。

8月13日(月)、14日(火)、15日(水)のお盆3日間は「キャラクターステージショー」が行われます。プリキュア、アンパンマン、リュウソウジャーが日替わりで1日2回登場します。

夏の農業公園「淡路ファームパーク イングランドの丘」

7月中旬から8月下旬まで、淡路島にある農業公園「淡路ファームパーク イングランドの丘」で、夏休みイベントが開催されます。夏休みに子供と一緒に楽しめるワクワク体験の企画が盛りだくさんです。

ロボット組み立てプログラミング体験では、プログラミングを体験します。忍者修業で日帰りデイキャンプ体験では、忍者修行をします。よしもとお笑いステージでは、からし蓮根など3組が登場します。

淡路島牛乳フェアでは、無料プレゼントと工作教室があります。この他、ナスやピーマンなど夏野菜の収穫体験、風鈴やハーバリウムなどのクラフト教室、コアラやウサギなど動物イベントがあります。

夏のフラワーショー「奇跡の星の植物館」

7月13日(土)から9月29日(日)まで、淡路島北東部の淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」で夏のフラワーショーとして「トロピカルフラワーショー2019が開催されます。

神々が宿る島「バリ」をイメージした花々で彩られる南国の花や水生植物に包まれた庭園が登場します。大阪インドネシア共和国総領事館の後援で、神秘の島と称されるバリの暮らしも垣間見える演出です。

100種1万株の色鮮やかなトロピカルフラワーがバリを再現します。鮮やかな色彩、心地よい水音、芳しい花香で演出される日本最大級の植物園で世界的リゾート地「バリ」に訪れた気分になります。

夏の昆虫イベント「淡路島国営明石海峡公園」

7月13日(土)から9月1日(日)まで、淡路島国営明石海峡公園で「わくわく昆虫フェスタ2019」が開催されます。カブトムシやクワガタムシなど世界約40種類の昆虫が登場します。

子供の夏休みの宿題にピッタリです。毎年、子供の夏休みに親子や家族が楽しめる人気企画です。世界最大種のヘラクレスオオカブトと写真撮影、木の枝や葉を使ったり、ダンボールを使う工作教室があります。

ひまわりの摘み取り、水ロケット作り、ハーバリウム作り、万華鏡作り、香水作り、折り紙作り、フラワーリース作り、手作りラジオ、手作りカメラなど様々な自由研究や体験教室が用意されています。

夏のブルーベリー狩り「淡路島のおすすめ農園」

7月上旬から8月下旬まで、淡路島洲本市の山間にある「淡路島ブルーベリー園」でブルーベリー狩りが楽しめます。40分の食べ放題制です。約2000平方メートルの農園で無農薬栽培されてます。

ブルーベリーを摘み取って、そのまま食べることができます。15種類の品種で食べ比べもできます。とても甘いものから、とても香りがあるもの、500円玉サイズの超特大もあります。

夏のパラセーリング「シームーンリゾート」

淡路島のシームーンリゾートでは関西で唯一となるパラーセーリングの体験ができます。パラセーリングは、普段着でもOK、初心者でもOKと手軽さから人気です。太陽、空、海、山と360度見渡す限りの淡路島の自然を満喫できます。空と海の大パノラマは開放感バツグンです。ロケーション抜群の淡路島で空中散歩は最高です。

夏のラベンダー「パルシェ香りの館」

6月上旬から6月下旬まで、淡路島の香りのテーマパーク「パルシェ香りの館」で、ラベンダーが見頃を迎えます。敷地面積1250平方メートルの大農園に、約1400株ものラベンダーが咲き誇ります。

ラベンダーグロッソと呼ばれる品種で、大きな花穂と太い茎が特徴です。つぶつぶとした可愛らしい細かい花が咲きます。また、ラベンダーの開花時期に合わせて摘み取り体験が開催されます。

ラベンダーの特徴ある甘い香りには、発汗効果や疲労回復、ストレス解消やリラックス効果など効用があるといわれています。最近では、ラベンダーから抽出されるエッセンシャルオイルが人気です。

夏のユリ「淡路島国営明石海峡公園」

6月上旬から7月下旬まで、淡路島国営明石海峡公園では、30品種、約1万2000株のユリが見頃を迎えます。花の谷で、赤やピンク、オレンジやイエローのカラフルな色やタイプの異なるユリが咲きます。

園内には、アジアンティック・ハイブリッド系、LAハイブリッド系、オリエンタル・ハイブリッド系、カノユユリ系、OTハイブリッド系など主に5系統の品種のユリが植えられています。

花の形状は大きく開くもの、下向きで花びらが反り返るもの、筒状で先端が少し開くもの、上向きでカップ状に咲くものなど様々な種類があります。お花畑が鮮やかに彩られて芳しい香りに包み込まれます。

夏のイルカ「じゃのひれドルフィンファーム」

夏は、イルカと一緒に泳ぐシーズンとなります。淡路島南あわじ市にある「じゃのひれドルフィンファーム」では、イルカとふれあう体験や一緒に泳ぐ体験ができます。

体験では、子供から大人まで初心者でも誰でも楽しめるプログラムが用意されています。イルカを学び、イルカとふれあい、イルカと一体に泳ぐ、自然との共生を感じる感動体験となります。

なお、総合アウトドアリゾート施設として、海上釣り堀でフィッシングを楽しんだり、バーベキューやレストランで食事を楽しんだり、キャンプやコテージで宿泊を楽しめます。

夏のチビザル「淡路島モンキーセンター」

4月末頃から7月初頃まで、淡路島洲本市にある「淡路島モンキーセンター」で、赤ちゃんザルが誕生して可愛らしい姿を見ることができます。約30匹ほどの赤ちゃんザルが次々と誕生します。

数カ月で可愛いチビザルに成長します。人もサルも全ての視線が可愛い赤ちゃんザルやチビザルに集まるシーズンとなります。きな目玉に大きな耳、ふさふさの産毛を生やして大変可愛いです。

。手のひらサイズで、ママさんザルにしがみついたり、ヨチヨチ歩きする仕草は愛らしいです。約300匹の野生のサルを見学したり、オリに入って手渡しでエサやりしたり、サルと仲良くふれあえます。

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夏のアジサイ「淡路島の名所おすすめ4選」

初夏の6月になると淡路島では、アジサイのシーズンとなります。淡路島には「あじさい」の名所やおすすめスポットが多くあります。淡路島の「あじさい園」は関西でも有数の規模を誇ります。

淡路島を代表する「あじさい」の名所やおすすめスポットとして、淡路島国営明石海峡公園、兵庫県立淡路島公園、あわじ花山水、あわじ花の歳時記園の4つがおすすめです。それぞれ特徴ある園です。

淡路島国営明石海峡公園では、約20品種14000株ものアジサイが園内を彩ります。自然環境を意識して綺麗に整備された庭園が広がります。様々なシーンにマッチした絵になるアジサイを眺められます。

兵庫県立淡路島公園では、約40種類9000株ものアジサイが咲き誇ります。里山の風景そのままに保存した自然豊かな公園です。あじさい巡りを兼ねて散策や散歩、ウォーキングをするには最適の環境です。

あわじ花山水では、約70種類4000株ものアジサイが咲き誇ります。淡路島の秘境、別天地といわれる山の奥にあります。日本の昔懐かしい原風景が広がります。まさに日本の桃源郷といえそうな景観です。

あわじ花の歳時記園では、約70種類3500株ものアジサイが咲き誇ります。あじさい園は、山に沿った丘陵地全体がアジサイの花畑となります。大きく深呼吸すれば淡路島の大自然を感じることができそうです。

夏のホタル「諭鶴羽ダム公園」

6月上旬から6月下旬まで、淡路島の諭鶴羽ダムでホタルの鑑賞がシーズンとなります。兵庫県南あわじ市の山間にあるダム湖の湖畔が整備された公園です。外周2キロの遊歩道、約30台の駐車場があります。

普通の蛍(ほたる)ですが「海ホタル」がブームになって以降、最近では「山ホタル」とも呼ばれています。鑑賞ポイントはダム湖畔の遊歩道の上流折り返し部分の通称「ほたるの橋」周辺となります。

淡路島の自然を満喫できるウォーキングやジョギング、サイクリングのスポットで注目されています。

夏の巨大サッカーボール「淡路島国営明石海峡公園」

6月1日(土)から7月7日(日)まで、淡路島国営明石海峡公園で巨大ボール「でかボールであそぼう」が開催されます。芝生広場にて無料貸出の巨大サッカーボール「でかボール」が期間限定で登場します。

広大な芝生広場で、子供から大人まで家族や友達と一緒になって、巨大なサッカーボールで様々な遊びが楽しめます。園内のアスレチック施設の規模は関西最大級といわれています。

巨大な複合遊具「夢っこランド」や水遊びができる「じゃぶじゃぶ池」や噴水やミストで遊ぶ「水の遊具」など、淡路島の風を感じながら、淡路島の水を浴びながら、淡路島の花に癒されながら楽しめます。

夏の鬼灯の冷徹「ニジゲンノモリ」

4月27日(土)から7月28日(日)までの土日祝限定で、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」で、鬼灯の冷徹「リアル謎解きゲーム」の第2弾イベント「生前地獄巡り周遊脱出篇」が開催されます。

TVアニメ「鬼灯の冷徹」の世界観を楽しめます。オリジナルの描き下ろしイラストが登場します。謎解きをはじめ、オリジナルグッズ、コラボデザートドリンク、スマートフォン用ミニゲームがあります。

謎解きゲームでは、参加者は、生前に地獄巡りツアーに参加して地獄に取り残されてしまった設定となります。現世に戻るために謎を解きながら、ミッションをクリアして地獄から脱出するとクリアとなります。

夏のナルト「NARUTO&BORUTO 忍里」

ニジゲンノモリは、淡路島公園にある淡路島の自然と二次元の世界を融合させたアニメパークです。東京ドーム約28個分の広大な敷地に、日本の漫画やアニメやゲームをテーマにしたエリアがあります。

アニメ「クレヨンしんちゃん」、漫画「火の鳥」、脱出ゲーム「ゼロからの挑戦状」、絵本「こびとづかん」などをテーマにしたエリアがあります。アトラクションやショップなどで世界観を体験できます。

レストラン「モリノテラス」では、淡路島の食材を使った料理とオリジナルキャラクターのグッズを販売しています。グランシャリオ北斗七星では、星の見える宿泊施設としてグランピングを体験できます。

2019年春に、人気アニメ「NARUTO ナルト」と「BORUTO ボルト」をテーマにした新エリア「NARUTO&BORUTO 忍里(SHINOBI-ZATO)」が誕生します。ナルトとボルトの世界観を体験できます。

エリア全体が「木ノ葉隠れの里」となります。ナルトやボルトなど原寸大のキャラクター人形が配置されます。忍者の修業を体験できるアスレチックや立体迷路などアトラクションが楽しめます。オリジナル商品を販売するショップ、アニメに登場したラーメン屋「一楽」をモチーフにした飲食店が設置されます。

夏のドライブ「淡路島おすすめコース7選」

夏になると淡路島では、ドライブが人気となります。美しい海岸線を走りながら観光地を巡ります。淡路島のドライブコースとして、淡路島北東コース、淡路島北西コース、淡路島北中央コース、淡路島横断コース、淡路島南東コース、淡路島南中央コース、淡路島南西コースの7つがおすすめです。

淡路島生しらす丼おすすめ10店

4月下旬から11月下旬まで、淡路島で生しらす丼が提供されます。生しらす丼は全国でも数カ所しか食べることができない貴重なグルメです。春から秋にかけて淡路島のご当地グルメとして人気です。

淡路島生しらす丼を提供する店舗から、人気で行列が並ぶグルメ店をおすすめ10店を厳選します。

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