淡路島6月おすすめスポット2020

観光まとめ

6月の淡路島でおすすめスポットをまとめました。

6月 淡路島

6月の淡路島でおすすめスポット2020年

2020年6月の淡路島は、アウトドアを中心に楽しめるシーズンとなります。

あじさいが見ごろとなります。4つの名所があります。ブルーベリー狩りが楽しめます。2つの農園があります。ダム湖の公園でホタル鑑賞が楽しめます。キャンプ場でキャンプが楽しめます。

お花畑では、ラベンダーにバラ、バーベナにユリなどが見ごろとなります。テーマパークでは、6月の誕生月の方が無料となるキャンペーンがあります。淡路島七福神のショーが開催されます。

グルメでは、淡路島の鱧(はも)がシーズンとなり飲食店と宿泊施設で鱧料理が登場します。淡路島生しらす丼、淡路島生サワラ丼などが食べられます。飲食店などのテイクアウトが食べられます。

なお、淡路島でおすすめの観光スポットのまとめについては、以下の記事をご参照ください。

淡路島あじさいの名所おすすめ4選

6月中旬から下旬まで、淡路島で「あじさい」が見ごろとなります。淡路島にはアジサイの名所やスポットが多くあります。淡路島の「あじさい園」は関西でも有数の規模を誇ります。

淡路島国営明石海峡公園の約20種類14000株、兵庫県立淡路島公園の約30種類10000株、あわじ花山水の約70種類4000本、あわじ花の歳時記園の約70種類3500株がおすすめです。

淡路島国営明石海峡公園は、美しく造成された庭園が魅力で四季折々の花が咲きます。あわじ花の歳時記園は、山間の丘陵地帯で大自然を感じられます。

あわじ花山水では、淡路島の秘境といわれる昔懐かしい原風景が広がります。兵庫県立淡路島公園では自然を生かした公園です。森林も池も川も里山の風景が残されています。

淡路島ブルーベリー狩りおすすめ2選

6月中旬から8月下旬まで、淡路島でブルーベリー狩りがシーズンとなります。淡路島にはブルーベリーを専門の農園が2カ所あります。ブルーベリーヒル淡路と淡路島ブルーベリー園です。

ブルーベリーヒル淡路は、2020年6月18日(土)にオープンするブルーベリー農園です。北東部でアクセスに便利です。9800平方メートルに36品種1000本のブルーベリーが植えられています。

料金は、無制限の食べ放題で、中学生以上2000円、小学生1500円、4才以上1000円、3才以下無料です。営業時間は9時から16時まで、定休日は水曜日です。事前予約制となります。

淡路島ブルーベリー園は、2004年にオープンしたブルーベリー農園です。淡路島中央部の山間にあります。約2000平方メートルの農園で約40種類ものブルーベリーを栽培されています。

開園期間は7月上旬から8月下旬までです。料金は、40分食べ放題で大人1200円、小人(4歳以上)900円です。お持ち帰りは100グラム300円です。無農薬栽培に取り組んでいます。

奇跡の星の植物館「淡路夢舞台薔薇祭2020」

5月26日(土)から6月30日(火)まで、淡路島にある植物園「奇跡の星の植物館」で「淡路夢舞台薔薇祭2020」が開催されます。日本最大級の温室にバラが咲き誇るローズガーデンが登場します。

ヨーロッパに花文化を開いた人々にフォーカスした展示となります。世界から250種のバラを集めた皇妃ジョセフィーヌ、世界一の植物ジーンバンクを創り上げたバンクスなどの庭園や植物園を再現します。

薫り高いオールドローズ、モダンローズを中心にローズガーデンは必見です。日本や中国の薔薇の特徴を活かした庭も登場します。芝生広場の屋外ローズガーデンでは、薔薇の種類や歴史を体感できます。

なお、屋外ローズガーデンのみ先行オープンとなります。温室は6月中旬からのオープンとなります。

パルシェ香りの館「ラベンダーの摘み取り体験」

6月6日(土)から6月30日(火)まで、淡路島にある香のテーマパーク「パルシェ香りの館」で、ラベンダーが見ごろとなります。開花時期に合わせて摘み取り体験を開催しています。

敷地面積1250平方メートルの大農園に約1400株のラベンダーが咲き誇ります。ラベンダーの甘くて優しい香りが漂っています。一人300円で20本のラベンダーの摘み取りを楽しめます。

カオルカフェ・ハーブショップでは、ラベンダーソフトクリームが大人気です。お花のソフトクリームは自慢のグルメです。ほのかに薄紫をしたソフトです。口の中にラベンダーの香りが広がります。

ハローキティショーボックス「淡路島七福神録」

6月6日(土)から、淡路島北西部にあるシアターテストラン「ハローキティショーボックス」で、特別公演「淡路島七福神録」が開催されます。七人の神様が登場して歌と演奏とダンスで魅了します。

淡路島では、七福神めぐりがパワースポット巡りで人気です。淡路島を神様が乗る宝船に見立てています。日本のみならず、中国やインドから淡路島に集まった七福の神々のお話しを楽しめます。

ショーには、サンリオキャラクターが出演しませんが、ショー終演後にハローキティが登場します。キティちゃんによるグリーティングが開催されます。一緒に記念撮影ができます。

ニジゲンノモリ「クレヨンしんちゃんとNARUTO(ナルト)」

6月1日(月)ら6月30日(火)まで、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」にあるアトラクション「クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク」で6月にお誕生日の方が無料で参加できます。

アニメ「クレヨンしんちゃん」の世界観を体験できるアトラクションが無料となります。同伴者はチケットの購入が必要となります。受付で運転免許証など誕生日月の証明書の提示が必要です。

5月23日(土)から、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」のアトラクション「NARUTO&BORUTO忍里(SHINOBI-ZATO)」で、4月20日のオープン1周年を記念して記念グッズが販売されます。

描き下ろしイラストを中心とした限定グッズとなります。また、事前にネットでチケットを購入すると、特典として1周年記念のポストカードがプレゼントされます。絵柄は2種類となります。

6月1日(月)から6月30日(火)まで、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」にあるアトラクション「ナイトウォーク火の鳥」で、3月4月5月6月にお誕生日の方が無料となります。

3月生まれ、4月生まれ、5月生まれ、6月生まれの方が2020年6月1カ月間限定で、漫画「火の鳥」の世界観を体験できるアトラクションが無料となります。なお、同伴者はチケットの購入が必要となります。

あわじ花さじき「三尺バーベナが見頃」

6月中旬から7月上旬まで、淡路島の花の名所「あわじ花さじき」で、約3万本の三尺バーベナが見頃となります。約1500平方メートルの花畑に、艶やかな紫色をした花がモコモコと咲き誇ります。

三尺バーベナの花畑の向こうには、明石海峡や大阪湾が広がります。青い空と碧い海、紫の花により青の世界を創造します。初夏を涼しげに爽やかに演出します。花々が一斉に風に揺れられる姿は美しいです。

丘陵地にある天空の小径とふれあいの花園花壇からは、青い空と碧い海、紫の花により青の世界を創造します。初夏を涼しげに爽やかに演出します。初夏を彩る花として定着しています。

淡路島国営明石海峡公園「ユリとシャーレーポピーが見頃」

6月中旬頃から7月中旬頃まで、淡路島国営明石海峡公園で35品種1万2000株のユリが見頃となります。赤色や桃色、黄色や橙色、紫色や白色など色とりどりで多種多様な百合(ゆり)が楽しめます。

花の形状は大きく開くもの、下向きで花びらが反り返るもの、筒状で先端が少し開くもの、上向きでカップ状に咲くものなど様々な種類があります。お花畑を鮮やかに彩り周囲を芳しい香りに包み込みます。

5月中旬から6月上旬頃まで、大地の虹北エリアで、約6万株のシャーレーポピーが見頃を迎えます。シャーレーポピーは、ヒナゲシと呼ばれて別名で虞美人草とも呼ばれています。

薄い和紙のような花びらが特徴です。赤やピンク、白など花びらが重なりながら咲きます。同じ色と形をした花が二つとありません。カラフルな花畑にいるようなインスタ映え写真が撮れると評判です。

淡路島 鱧(はも)料理おすすめ6店

初夏の6月から秋の10月まで、淡路島の飲食店や宿泊施設で鱧(はも)料理が食べられます。。鱧はブランド食材で歴史と伝統のベッピン料理と称されます。安土桃山時代から大坂へ積み出された逸品です。

淡路島の鱧の特徴は、頭が小さく胴が太くスタイルが美しいことから「べっぴん」と呼ばれています。古くから、京都の祇園祭、大阪の天神祭には無くてはならない高級魚として重宝されています。

鱧(はも)料理は、ハモすき鍋、湯引き、天ぷら、かば焼きなどレパートリーが豊富です。淡路島で美味しい鱧(はも)料理が食べられるおすすめの6店をご紹介します。

淡路島生しらす丼 おすすめ7店

5月22日から11月30日まで、淡路島で生しらす丼が解禁となります。キャンペーンには、淡路島の71店舗が参加しています。全国でも数カ所でしか食べられない生しらす丼を味わえます。

水揚げ直後に瞬間冷凍して鮮度を保ちます。減菌技術を導入して品質を保ちます。独自技術を開発によりブランド「淡路島の生しらす」が誕生しました。生しらす丼」は淡路島の人気ご当地グルメです。

淡路米のごはんに淡路島の生しらすをのせて、大根おろしやわさび、ゆずや青じそなどのトッピングと一緒にいただきます。淡路島で美味しい生しらす丼が食べられるおすすめの6店をご紹介します。

諭鶴羽ダム公園「ホタル鑑賞」

6月上旬から6月下旬まで、淡路島でホタルの鑑賞が楽しめます。おすすめスポットは諭鶴羽ダム公園です。兵庫県南あわじ市南部の山間にあるダム湖の湖畔が整備された公園となります。

外周2キロの遊歩道、約30台の駐車場、広場にベンチにトイレなど備わっています。普通の蛍(ほたる)ですが「海ホタル」がブームになって以降、最近では「山ホタル」とも呼ばれています。

鑑賞ポイントはダム湖畔の遊歩道の上流折り返し部分の通称「ほたるの橋」周辺となります。諭鶴羽ダムは、淡路島の自然を満喫できるウォーキングやジョギングのスポットとしても注目されています。

淡路島モンキーセンター「赤ちゃんザル登場」

毎年春の4月末頃から夏の7月初頃まで、淡路島で約30匹ほどの赤ちゃんザルが次々と誕生します。淡路島洲本市にある「淡路島モンキーセンター」では、赤ちゃんザルの可愛らしい姿を見ることができます。

約300匹の野生のサルを見学したり、オリに入って手渡しでエサやりしたり、サルとふれあれる施設です。人もサルも全ての視線が可愛い赤ちゃんザルたちに集まる恒例の時期となります。

手のひらサイズで、大きな目玉に大きな耳、ふさふさの産毛を生やしています。ママさんザルの腕に納まったり、しがみついたり、ヨチヨチ歩きします。野生のサルと仲良く楽しくふれあえる広場です。

淡路島キャンプ場おすすめ12選

4月から10月まで、淡路島のキャンプ場がシーズンとなります。オートキャンプ場をはじめ、コテージ、トレーラーハウス、グランピング施設まであります。海水浴場では夏にキャンプ場がオープンします。

淡路島のキャンプ場では、アウトドアを楽しみながら、バーベキューを楽しみながら、温泉を楽しみながら、釣りを楽しみながら、お洒落な雰囲気を楽しみながらキャンプを満喫できます。

淡路島のキャンプの醍醐味は、美しい海、美しい山、綺麗な星空と自然を感じられるところです。神戸から30分、大阪から1時間という淡路島のキャンプ場で非日常体験ができます。

淡路島生サワラ丼 おすすめ4店

5月22日から11月30日まで、淡路島の生サワラ丼が解禁となります。キャンペーンには、淡路島の29店舗が参加しています。生サワラを新鮮なまま味わう生食文化を体験できます。

播磨灘のサワラ流し網漁により、新鮮なサワラが淡路島で初水揚げされます。島内各地で生サワラを使った「あぶり丼」「タタキ丼」「漬け丼」「親子丼」「出汁茶づけ」などオリジナルメニューが登場します。

古くから猟師町でしか食べられないご当地グルメは、鮮度、柔らかさ、脂の乗り、口ざわり、香り、味わい、香ばしさとも抜群です。淡路島で美味しい生サワラ丼が食べられるおすすめの4店をご紹介します。

淡路島いちご狩り おすすめ人気農園6選

1月から6月まで、淡路島でいちご狩りがシーズンとなります。淡路島ではイチゴ狩りができる「いちご農園」が点在しており、関西地方のイチゴ狩りの人気ランキングので上位に入る農園も数カ所あります。

淡路島のいちごが美味しい理由は、淡路島は自然がいっぱいで、いちご栽培に適しており、観光気分が味わえるという3拍子が揃った「島」特有の環境です。淡路島は「いちごの島」として人気となっています。

淡路島でおすすめの人気農園は、最新設備のイチゴ狩りが楽しめる農園、インターチェンジに近いアクセス良好な農園、いちごの種類が豊富な農園、山間の自然いっぱいの農園など5つの農園となります。

淡路島七福神めぐり パワースポット巡り

淡路島七福神めぐりは、人気のパワースポット巡りです。淡路島を七福神が乗り宝物を積んで海を進む「宝船」に見立てて、島各所にある七つの幸福の神様が祀られている七つのお寺を参拝して周ります。

宝船は淡路島が国生み神話でイザナギとイザナミが最初に創造された島であること、淡路島が昔から御食国といわれ食の宝庫であること、淡路島が山と海と花に囲まれた自然の宝庫であることに由来します。

縁起が良くてご利益があるパワースポット巡りとして人気の開運ツアーとなっています。

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