淡路島寿司ランチ13選

ジャンル

淡路島で寿司のランチ13選をご紹介します。淡路島では近海で獲れる新鮮な魚介類を使用した美味しい寿司が食べられます。周りを海に囲まれた島ならではの個性豊かな海産物が堪能できます。

島内各所にある漁港で水揚げされる魚介類は、鳴門のタイ、由良の赤ウニ、明石のアナゴ、沼島のハモ、福良のフグ、五色のサワラなど鮮度抜群の自慢の食材です。地元民も唸らせる美味しさです。

数多くある淡路島の寿司店からランチがおすすめの13選を厳選してご紹介します。

淡路島寿司

鮓 希凜

鮓 希凜(きりん)は、淡路島で寿司のランチでおすすめの寿司店です。ランチメニューは「おまかせにぎり」と「おまかせコース」です。ネタ、シャリ、バランス、形、器と全てにこだわります。

  • おまかせにぎり(昼):3800円(10貫、付だし、赤出し)
  • おまかせコース(昼):6200円
  • おまかせコース(夜):8500円
  • おまかせにぎり(夜):4800円(12貫、付だし、赤だし)

地元岩屋生まれの大将の江戸前寿司が特徴です。明石港と岩屋港から鮮度抜群の地魚を仕入れます。魚はネタで産地を換え、米は新潟産コシヒカリ、シャリは赤シャリ、器は備前焼や信楽焼です。

淡路島北海岸のリゾート施設「ムーンジェリー(MOON JELLY AWAJI RESORT)」2階にあります。明石海峡大橋の絶景が眺められます。樹齢350年超の檜一枚で10メートルのカウンターが自慢です。

源平

源平は、淡路島で寿司のランチでおすすめの寿司店です。ランチメニューは「おまかせにぎり」です。春はサワラ・カレイ、夏はハモ・ウニ、秋はタイ・サバ、冬はフグ、アナゴなどが登場します。

  • おまかせにぎり(昼):4000円(8貫、赤出汁)
  • おまかせにぎり(昼):5400円(12貫、赤出汁)

創業60年の地元で人気の寿司割烹のお店です。大将は祖父から続く三代目です。地元の魚介類をふんだんに使用して伝統の技法・調理法と新しい調理技術を取り入れています。

カウンターから、明石海峡大橋と岩屋漁港のオーシャンビューが眺められます。旬魚の宝楽焼きが名物です。岩屋鯛(桜鯛・紅葉鯛)、伝助穴子、黄金鱧、三年とらふぐが絶品です。

林屋鮓店

林屋鮓店は、淡路島で寿司のランチでおすすめの寿司店です。ランチメニューは「おまかせにぎり」です。締め、漬け、熟成、炙りなどせず、最高の鮮度のネタをそのまま提供しています。

  • おまかせにぎり(昼):3000円~4000円(10貫)
  • おまかせにぎり(夜):5000円~6000円(10貫)

淡路島北部で創業100年以上の老舗鮮魚店が営んでいます。コストパフォーマンスが淡路島随一です。全国各地からお客さんが来る大衆寿司の名店です。事前に予約することをおすすめします。

魚屋の強みを活かして、トロ、タイ、ウニ、アナゴ、イカ、エビ、カイなど旬で新鮮な魚介類が登場します。地魚が中心で、ネタが大きめ、シャリは小さめです。鮮度、旨味、値段に妥協はありません。

金太郎

金太郎は、淡路島で寿司のランチでおすすめの寿司店です。ランチメニューでは、3種類のネタが食べ比べできる「三昧」がおすすめです。どれも肉厚でサイズが大きめでお得感がハンパないです。

  • いか三昧(やり・もんご・あおり):250円
  • えび三昧(海老・甘・生):300円
  • まぐろ三昧(中とろ・ねぎまぐろ・まぐろ):300円
  • サーモン三昧(トロ・焼きハラス・サーモン):390円
  • 活ネタ三昧(かんぱち・鯛・しまあじ):500円

イカ、エビ、マグロ、サーモン、カンパチ、タイ、アジなど淡路島の近海で獲れる地魚と季節の鮮魚を食べられます。市場直送の寿司ネタから活け締めの淡路島の新鮮な魚介類が毎日入荷されます。

回転寿司のチェーン店です。地元で東浦店、津名店、シーパ店の3店舗を展開しています。大きさ、安さ、美味しさと3拍子揃うと人気です。注文は紙に書きます。寿司はカウンターで職人が握ります。

なお、東浦店は、淡路島北東部にあります。東浦インターチェンジから車で約3分です。和風の瓦屋根です。「海鮮 金太郎」の看板が掲げられています。店内は広々で落ち着きがあります。

なお、東浦店は、淡路島東部中央にあります。津名一宮インターチェンジから車で約10分です。和風の瓦屋根です。「海鮮 金太郎」の看板が掲げられています。店内は広々で落ち着きがあります。

青の舎

青の舎は、淡路島で寿司のランチでおすすめの寿司店です。ランチメニューは「特選握り5貫」と「青の舎御膳」です。トロ、アナゴ、タイ、サバ、ウニ、イカ、タコなどが登場します。

  • 特選握り5貫:1400円(税別)
  • ※全20種類から1皿5貫
  • 青の舎御膳:5200円(税別)
  • ※檜重箱、握り鮨、天ぷら、赤出汁、茶碗蒸し(5種)

明石海峡や鳴門海峡の鯛や蛸、由良沖の雲丹など新鮮な旬の食材を使用しています。淡路牛や淡路島玉ねぎなどを地元食材を使用した天ぷらと組み合わせた御膳も好評です。

淡路島北西海岸で2020年8月にオープンした劇場&レストラン「青海波」にあります。全席が海を向いてホールのような雰囲気です。日本の夕陽百選に選ばれた絶景の播磨灘が眺められます。

すし屋亙

すし屋亙(のぶ)は、淡路島で寿司のランチでおすすめの寿司店です。ランチメニューは「おまかせにぎり」です。匠の包丁裁きと繊細な手捌きでプロの技が注ぎ込まれた至極の絶品です。

  • おまかせにぎり:15000円~20000円

ネタは、淡路島近海や瀬戸内海の地魚を中心に見た目も鮮やかで味も満足です。にぎりは、薄口醤油とスダチを使用して手元で仕上げて食べます。値段は張りますが、感動するお寿司が食べられます。

スペシャリテに、明石の鯛、明石の蛸、由良の赤雲丹、淡路島の鱧などがあります。

大阪の寿司店で修業した店主が2006年に故郷の淡路島でオープンした名店です。白身魚の鮮度、地魚の種類、酢は控えめ、ガリは自家製、ワサビは鮫皮でおろす、胡麻を削るなど味にこだわります。

正寿司

正寿司は、淡路島で寿司のランチでおすすめの寿司店です。ランチメニューは「桜」と「紅葉」です。桜は寿司11貫と細巻き3貫と赤だし、紅葉は寿司10貫と赤だしです。お皿に盛られて登場します。

  • 桜(さくら):5000円(赤だし付)
    ※大トロ・車海老・淡路雲丹・旬の地魚など11貫、おすすめ細巻き3貫
  • 紅葉(もみじ):3000円(赤だし付)
    ※中トロ・穴子など10貫

店主は、生まれも育ちも地元岩屋でセリの仲買人です。鮮魚を抜群の目利きで買い付けます。旬の天然魚にこだわります。米・酢・醤油は地産地消です。ショーケースに美味しそうなネタが並びます。

自慢の白身魚は、五島列島の塩焚き爺の手造り塩のみで素材の味を堪能できます。

2009年6月にリニューアルしました。和風の一階建てで一枚板の看板が立派です。生簀で活きの良い魚が泳ぎます。明石海峡大橋の絶景が眺められるカウンターと個室があります。雰囲気が良いです。

すし富

すし富は、淡路島で寿司のランチでおすすめの寿司店です。ランチメニューは「おまかせにぎり御食国(松)」です。素材にとことんこだわった季節の旬の魚介類10貫が提供されます。

  • おまかせにぎり「御食国」松(小鉢、吸物付):3800円
  • おまかせにぎり「御食国」竹(小鉢、吸物付):3300円
  • おまかせにぎり「御食国」梅(小鉢、吸物付):2800円

鳴門の鯛、由良の赤雲丹、明石の穴子、沼島の鱧、淡路島3年とらふぐなどが登場します。シャリの赤酢は昆布と塩とレモンで熟成して、塩と砂糖で仕上げています。カウンター席は1貫ずつの提供です。

淡路島の玄関口「淡路ハイウェイオアシス」の2階にあります。国産A5ランク牛のみ使用した炙り牛寿司は圧巻です。職人の技が光ります。月替わりのメニューで地元の旬のものを堪能できます。

あわみ

あわみは、淡路島で寿司のランチでおすすめの寿司店です。ランチメニューは「花車」です。寿司盛り合わせ9貫、赤出汁または吸物、水菓子です。雲丹、鯛、鮑、トロ、地蛸、車海老、穴子など旬です。

  • 花車(ランチ限定):3800円
  • 花梨:5000円

寿司職人がカウンターで魚介類や素材の旨みを引き出す熟練の技で見た目も美しく盛り付けます。赤出汁または吸物、水菓子に加えて、小鍋や焼物、小鉢が付いた寿司会席も人気です。

淡路島北東部のホテル「グランドニッコー淡路(旧ウェスティン淡路)」の3階にあります。専用の寿司カウンター8席のみです。上品な雰囲気です。カウンター越しに寿司職人と語らいを楽しめます。

寿司一

寿司一は、淡路島で寿司のランチでおすすめの寿司店です。ランチメニューは「特上にぎり」です。近海で獲れたトロ、ウニ、タイ、アナゴ、カイ、エビ、ハマチなどが登場します。赤出汁が付きます。

  • 特上にぎり(赤出汁付):3200円
  • 菊定食:2500円
  • ※握り寿司、天ぷら、赤出汁、小鉢、デザート

握り寿司をはじめ、天ぷら、赤出汁、小鉢、デザートがセットになった菊定食や桜定食も定番です。淡路島近海で獲れた新鮮な食材にこだわり、リーズナブルな価格で提供しています。

淡路島中央東部にあります。寿司をはじめ、割烹料理や懐石料理などがあります。1983年の創業から、穴子の押し寿司、蒸し穴子が名物です。2012年に120名収容の新館がオープンしました。

松葉寿司

松葉寿司は、淡路島で寿司のランチでおすすめの寿司店です。ランチメニューは「特選にぎり」がです。淡路島で選りすぐりの魚の握りです。本物の淡路瓦に盛りつけます。ジャンボ赤だしが付きます。

寿司のネタは、漁港から直行で手に入る新鮮な活魚を厳選しています。特に「あなご」にはこだわっています。「穴子の握り」をはじめ、お持ち帰り用の「棒ずし」や「箱ずし」も人気です。

1932年に創業した地元で老舗となります。カウンター席、テーブル席、個室、大広間を備える大型店です。ウニ、ハモ、フグ、サクラマス、シラスなど旬の食材を使用した料理には定評があります。

寿司一作

寿司一作は、淡路島で寿司のランチでおすすめの寿司店です。ランチメニューは「上にぎり」がです。極上の雲丹、天然の鳴門鯛、サザエ、烏賊、煮た穴子など旬の魚介類8貫です。赤だしが付きます。

ネタは新鮮そのものです。ヒラメ、シマアジ、エビなどはサイズが大きいです。夏季限定で福良産の赤ウニが登場する場合があります。並にぎり、海鮮ちらしも赤出汁付きです。

淡路島南西部の福良漁港の近くで創業45年以上で2代目の大将です。昔ながらの雰囲気です。ショーケースには旬のネタが並びます。水槽で地魚が泳きます。大将のお母さんが揚げるタコ天が名物です。

金鮓

金鮓は、淡路島で寿司でおすすめの寿司店です。ランチは無くディナーのみです。メニューは寿司コースです。6千円から1万円まで千円単位のコースメニューを提供します。

  • 6000円コース:6000円
  • 7000円コース:7000円
  • 8000円コース:8000円
  • 9000円コース:9000円
  • 10000円コース:10000円

伊勢海老のサラダ、アワビの辛子酢味噌、煮付、天ぷら、お寿司、お造りなどがあります。淡路島産の鯛など新鮮な魚介類の寿司や海鮮料理が登場します。6月から9月が旬の由良産の赤ウニは絶品です。

淡路島南東部の洲本市街地にあります。高級料亭の雰囲気です。カウンターから個室まであります。上質で清潔感があり落ち着いた空間です。綺麗な大理石のカウンターからは大将の調理も眺められます。

まとめ

ここで紹介した寿司屋は、食べる価値のある人気店・名店ぞろいです。個性的で独創的な料理が自慢です。多すぎると選べないので厳選しました。是非、食べてみてください。

寿司ネタとなる淡路島の近海の魚介類は、天然で鮮度抜群です。地元の漁場で水揚げた季節の旬を味わえます。海に囲まれた淡路島ならではの個性豊かなネタの数々をご堪能ください。

なお、淡路島の寿司を含めて淡路島のグルメは「淡路島グルメおすすめ10選 2020年最新」の記事をご参照ください。

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