冬の淡路島おすすめスポット2020

観光まとめ

冬の淡路島でおすすめスポットをまとめました。

冬の淡路島

冬の淡路島でおすすめスポット

2020年の冬の淡路島は、明石海峡大橋のライトアップが美しいシーズンとなります。観光施設でクリスマスツリーが登場します。イルミネーションで彩られたロマンチックスポットで楽しめます。

いちご狩りがシーズンとなります。渦潮体験でカモメクルーズやサンセットクルーズが楽しめます。グルメでは、淡路島3年とらふぐがシーズンとなります。日帰り温泉が人気となります。

公園では、ストックや冬咲き菜の花、クリスマスローズが見頃となります。温室でクリスマスフラワーショーや蘭(ラン)展が開催されます。日本三大自生地でニホンスイセンが見頃となります。

なお、淡路島の観光スポットは「淡路島観光おすすめスポット34選 2020年最新」の記事をご参照ください。

冬のイルミネーション「明石海峡大橋」

冬になると淡路島では、明石海峡大橋のイルミネーションが美しいです。世界一の吊り橋が1084個の照明で光り輝きます。真珠のような輝きから「パールブリッジ」とも称されています。

神戸の街並みの美しいネオンライトに浮かび上がる明石海峡大橋の煌くアーチは絶景といえます。明石海峡大橋を渡ってすぐの淡路サービスエリアからの眺望は島随一の夜景といわれています。

特に年末にかけては、神戸ルミナリエ、クリスマス、年末のカウントダウン、年始の日の出と特別プログラムによるライトアップパターンで明石海峡大橋の電飾がグレードアップします。

冬のライトアップ「淡路サービスエリア上り」

冬になると淡路島では、淡路島サービスエリアでライトアップが開催されます。上り線では、恋人の聖地に選ばれた「橋の見える丘」と呼ばれる広場で「蓄光石」の幻想的な光の演出が行われます。

日本発祥の地である「淡路島」の国生み神話をモチーフにしています。ハートのベンチからは、神戸のネオンライトをバックに明石海峡大橋の美しいイルミネーションが眺められます。

本館から駐車場を挟んで反対にある「桜の小道」では、瀬戸内の海と島と橋をテーマにイルミネーションが施されます。小道まで足を運ぶと全長90メートルの光のトンネルが登場します。

なお、淡路サービスエリアの上下線は、連絡道路で結ばれて往来が自由となります。

冬のフラワーショー「奇跡の星の植物館」

2020年11月14日(土)から2021年1月17日(日)まで、淡路島にある日本最大級の温室「奇跡の星の植物館」で、クリスマスフラワーショーが開催されます。今年は宇宙のクリスマスがテーマとなります。

淡路島で最大級の高さ10メートルのホワイトクリスマスツリー、100種2万株を越える雪をイメージした白い花、シルバーブルーのイルミネーションとクリスマスにおすすめのロマンチックな巨大空間となります。

2021年1月25日(土)から3月8日(日)まで、淡路島にある日本最大級の温室「奇跡の星の植物館」で、淡路夢舞台ラン展は開催されます。西日本最大規模の蘭の展覧会は20周年特別展となります。

2000種2万株の蘭(ラン)の花が彩ります。独特の形や花や香で蘭(ラン)の魅力を五感で楽しめます。ユニークでダイナミックなデザインで驚きと感動を与えます。ランの不思議な世界が展示されます。

冬のクリスマスツリー「幸せのパンケーキ淡路島リゾート」

2020年11月13日(金)から2021年1月11日(月祝)までの16時から20時まで、淡路島のパンケーキ専門店「幸せのパンケーキ淡路島リゾート」でウインターイルミネーションが開催されます。

淡路島で最大級となる高さ11メートルののクリスマスツリーが登場します。約8000個ものアクアブルーやシャンパンゴールドの光で彩られます。冬のロマンチックスポットのシンボルとなります。

他にも、プロジェクションマッピングによる壁画アートをはじめ、ヤシの木やテラス席のイルミネーションと、淡路島随一のインスタ映えスポットは、夜も豪華に煌びやかに輝かせます。

冬のキティちゃん「ハローキティスマイル&ショーボックス」

2020年11月1日(日)から12月30日(水)まで、淡路島のメディアアート&レストラン「ハローキティスマイル」でスマイルハッピーアワーが開催されます。17時から18時までの入場者が対象です。

時間内に入場すると入場料金が大人1500円(通常2300円)、子供800円(通常1300円)となります。4つのレストラン&カフェを利用すると入場料金が無料となり会計でキャッシュバックされます。

2020年11月19日(木)から12月29日(火)まで、淡路島北西部にあるシアターレストラン「ハローキティショーボックス」で、冬の特別公演「ダイヤモンドダストショー」が開催されます。

キラキラ衣装に身を包んだ可愛いキティちゃんがクリスマスの名曲を楽しく可愛らしく歌い上げるクリスマスコンサートです。元劇団四季でミュージカル女優の雅原慶さんもゲストボーカルとして登場します。

冬の早咲き菜の花「あわじ花さじき」

2020年12月中旬から2020年3月初旬まで、淡路島の花の名所「あわじ花さじき」で「早春菜の花まつり」が開催されます。約40万本の早咲き菜の花が見頃時期に合わせたイベントになります。

品種が少ない冬の季節も花を楽しめるよう早咲きの栽培にチャレンジしています。4度目となる今年も昨年の10月から播種していました。黄色い菜の花、緑の山々、青い空と海の絶景が眺められます。

12月下旬から2月下旬まで、約5000本のストックが見頃を迎えます。赤や紫など5色が小春を感じさせるように花壇を鮮やかに彩ります。ほのかに芳しい香りが漂っています。小春を感じさせます。

冬の都市公園「国営明石海峡公園」

2020年12月5日(土)から2021年1月11日(月祝)まで、淡路島の都市公園「国営明石海峡公園」で「あわジオフェスティバル」が開催されます。淡路島の「あわ」と地球の「ジオ」の造語です。

恐竜の化石の展示、恐竜ペイント、恐竜クラフト、化石さがし、巨大迷路などをはじめ、冬の様々な体験イベントがあります。今回で9回目を迎える子供の冬休みの恒例イベントで太古の生物を体験します。

2020年12月下旬から2021年1月上旬まで、淡路島の都市公園「国営明石海峡公園」で寒咲き菜の花が見頃を迎えます。約4000株の寒咲き菜の花が一足早い冬の時期に色鮮やかに咲きます。

移ろいの庭で、1月上旬には無料摘みとり体験が開催されます。他に2月下旬まで陽だまりの丘の花壇で、4品種約600株のハボタンと12品種約3500株のストックが見頃を迎えます。

冬の渦潮体験「うずしおクルーズ」

2020年11月と12月、2021年1月の特定日に、淡路島の遊覧船「うずしおクルーズ」でサンセットクルーズが開催されます。冬の期間だけ「鳴門の渦潮」と「夕焼け」の絶景コラボレーションが眺められます。

特定日の16時10分に出港するクルーズ船に乗船すると、世界一の大きさ「鳴門の渦潮」と鳴門海峡に沈むサンセットを眺めながらクルージングを体験できます。出航時刻は公式ホームページで事前にご確認ください。

2020年12月中旬から2021年3月初旬まで、淡路島の遊覧船「うずしおクルーズ」でカモメクルーズが開催されます。冬から春にかけて寒い期間だけ、野生のカモメとふれあい体験が楽しめます。

寒い時期になると福良港に100羽を超える野生のカモメが飛来します。鳴門海峡までを往復するクルージングで、大型船を併走してくれます。餌やりなどの体験が楽しめます。カモメがいなくなると終了します。

冬のニホンスイセン「灘黒岩水仙郷」

2020年12月下旬から2021年2月下旬まで、淡路島のスイセンの名所「灘黒岩水仙郷」が開園します。スイセンの日本三大自生地の一つとして約500万本の二ホンスイセンが開花します。

兵庫県南あわじ市の南中央の海岸沿いで、最高峰608メートルの諭鶴羽山の山麓から海岸まで45度の斜面一帯に咲き誇ります。遊歩道を進みながら一斉に風にそよぐ眺めは壮観です。

斜面頂上にある展望台からは、黄色と青色が織り成す自然が生み出す絶景を見られます。水仙のレモンイエローと空のスカイブルーと海のディープブルーが絶妙のコントラストを映し出します。

なお、急な階段や坂道が多くあり、事前に運動靴などヒールの低い靴を準備すると便利です。

冬のいちご狩り「淡路島おすすめ農園6選」

冬になると淡路島では、いちご狩りが人気です。いちご狩りのおすすめ農園は、東浦イチゴファーム、淡路島フルーツ農園、イングランドの丘、グリナリウム淡路島、山城農園、幸せのいちご農園の6つです。

毎年1月から6月までがシーズンとなります。関西で旬と同じです。淡路島には、関西で人気ランキング上位の農園も数カ所あります。アクセスに便利、最新のハイテク設備、自然を満喫、テーマパークなど個性的です。

人気の理由は、淡路島は自然が豊かで、いちご栽培に適しており、観光に便利という3拍子が揃った「島」の環境です。淡路島は「玉ねぎの島」として不動の地位ですが、関西では隠れた「いちごの島」です。

冬のサル団子「淡路島モンキーセンター」

冬になると淡路島では、サル団子が人気となります。淡路島南東部の海岸沿いにある「淡路島モンキーセンター」では、約300匹前後の野生のサルと自然のかたちで飼育されています。

エサやりをしたり、ふれあいを楽しむ施設です。淡路島のサルたちは、少し小柄で性格が穏やかで仲が良いことで全国的にも有名です。毎日、朝9時頃から夕5時頃にまで滞在します。

冬の寒い時期になると、寒さをしのぐために体を押し合いへし合いしながら密着しあってダンゴ状態になります。数十匹のサルたちが密集する恒例の「サル団子」を見られることもあります。

冬の温泉「淡路島おすすめ日帰り温泉9選」

冬になると淡路島では、日帰り温泉が人気となります。絶景を眺められる展望露天風呂、香料湯や薬湯など8種類の浴槽、屋内外水着浴が楽しめるクア施設、香料湯や薬湯など8種類の浴槽などがあります。

美人湯でラベンダーやローズマリーなどの香りの湯、ジャグジーや歩行浴などを備えた大浴場などもあります。足湯では、鳴門の渦潮をイメージした渦巻く足湯があります。

淡路島の日帰り温泉でおすすめ9選をご紹介します。

冬のグルメ「淡路島おすすめ3年とらふぐ料理16選」

冬になると淡路島では、冬の味覚「淡路島3年とらふぐ」が人気になります。2020年11月から2021年3月まで、淡路島にある飲食店や旅館・ホテルなどでフグ料理が提供されます。

淡路島3年とらふぐは、全国で1番水温が低く、1番潮の流れの速い鳴門海峡付近で養殖されるフグです。身が締まり味は濃厚で天然物にも引けをとらない美味しさで全国的でも有名です。

淡路島3年とらふぐの料理としてランチ、コース、会席、温泉プランなどで提供されます。てっさ、てっぴ、てっちり、ふぐ刺し、唐揚げ、焼きふぐ、白子、雑炊、ひれ酒、ふぐスープなど堪能できます。

淡路島3年とらふぐの料理でおすすめ16選をご紹介します。

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