冬の淡路島おすすめスポット2020

淡路島観光

冬の淡路島でおすすめスポットをまとめました。

冬の淡路島

冬の淡路島でおすすめスポット

2020年の冬の淡路島は、明石海峡大橋のライトアップが美しいシーズンとなります。観光施設でクリスマスツリーが登場します。イルミネーションで彩られたロマンチックスポットで楽しめます。

いちご狩りがシーズンとなります。渦潮体験でカモメクルーズやサンセットクルーズが楽しめます。グルメでは、淡路島3年とらふぐがシーズンとなります。日帰り温泉が人気となります。

公園では、ストックや冬咲き菜の花、クリスマスローズが見頃となります。温室でクリスマスフラワーショーや蘭(ラン)展が開催されます。日本三大自生地でニホンスイセンが見頃となります。

冬シーズンで月別のおすすめスポットは以下のとおりです。

12月おすすめスポット | 1月おすすめスポット | 2月おすすめスポット

2021年1月5日(火)から2月28日(日)まで、淡路島の南あわじ市にある対象店舗で「南あわじ市を元気に!PayPayで最大20%戻ってくるキャンペーン」を開催しています。

2021年2月1日(月)から2月28日(日)まで、淡路島の洲本市にある対象店舗で「ふるさと洲本を応援しよう!最大30%戻ってくるキャンペーン」を開催しています。

なお、淡路島の観光スポットは「淡路島観光おすすめスポット34選 2020年最新」の記事をご参照ください。

冬のイルミネーション「明石海峡大橋」

冬になると淡路島では、明石海峡大橋のイルミネーションが美しいです。世界一の吊り橋が1084個の照明で光り輝きます。真珠のような輝きから「パールブリッジ」とも称されています。

神戸の街並みの美しいネオンライトに浮かび上がる明石海峡大橋の煌くアーチは絶景といえます。明石海峡大橋を渡ってすぐの淡路サービスエリアからの眺望は島随一の夜景といわれています。

特に年末にかけては、神戸ルミナリエ、クリスマス、年末のカウントダウン、年始の日の出と特別プログラムによるライトアップパターンで明石海峡大橋の電飾がグレードアップします。

冬のライトアップ「淡路サービスエリア上り」

冬になると淡路島では、淡路島サービスエリアでライトアップが開催されます。上り線では、恋人の聖地に選ばれた「橋の見える丘」と呼ばれる広場で「蓄光石」の幻想的な光の演出が行われます。

日本発祥の地である「淡路島」の国生み神話をモチーフにしています。ハートのベンチからは、神戸のネオンライトをバックに明石海峡大橋の美しいイルミネーションが眺められます。

本館から駐車場を挟んで反対にある「桜の小道」では、瀬戸内の海と島と橋をテーマにイルミネーションが施されます。小道まで足を運ぶと全長90メートルの光のトンネルが登場します。

なお、淡路サービスエリアの上下線は、連絡道路で結ばれて往来が自由となります。

冬のフラワーショー「奇跡の星の植物館」

2020年11月14日(土)から2021年1月17日(日)まで、淡路島にある日本最大級の温室「奇跡の星の植物館」で、クリスマスフラワーショーが開催されます。今年は宇宙のクリスマスがテーマとなります。

淡路島で最大級の高さ10メートルのホワイトクリスマスツリー、100種2万株を越える雪をイメージした白い花、シルバーブルーのイルミネーションとクリスマスにおすすめのロマンチックな巨大空間となります。

2021年1月25日(土)から3月8日(日)まで、淡路島にある日本最大級の温室「奇跡の星の植物館」で、淡路夢舞台ラン展は開催されます。西日本最大規模の蘭の展覧会は20周年特別展となります。

2000種2万株の蘭(ラン)の花が彩ります。独特の形や花や香で蘭(ラン)の魅力を五感で楽しめます。ユニークでダイナミックなデザインで驚きと感動を与えます。ランの不思議な世界が展示されます。

冬のクリスマスツリー「幸せのパンケーキ淡路島&淡路ハイウェイオアシス」

2020年11月13日(金)から2021年1月11日(月祝)までの16時から20時まで、淡路島のパンケーキ専門店「幸せのパンケーキ淡路島リゾート」でウインターイルミネーションが開催されます。

淡路島で最大級となる高さ11メートルののクリスマスツリーが登場します。約8000個ものアクアブルーやシャンパンゴールドの光で彩られます。冬のロマンチックスポットのシンボルとなります。

他にも、プロジェクションマッピングによる壁画アートをはじめ、ヤシの木やテラス席のイルミネーションと、淡路島随一のインスタ映えスポットは、夜も豪華に煌びやかに輝かせます。

2020年11月1日(日)から12月25日(金)まで、淡路島にある複合施設「淡路ハイウェイオアシス」のアトリウム空間に、高さ9メートルのクリスマスツリーが点灯されます。

赤、青、黄、白といった光が鮮やかに煌き辺りを彩ります。巨大クリスマスツリーが約2万個の電球で飾られます。2004年から毎年設置されており今年で15周年を迎えます。

平日・土日祝ともに終日点灯しております。高さ約9mのクリスマスツリーは、クリスマス当日まで淡路島の夜を彩るライトアップが施されます。

冬のキティちゃん「ハローキティスマイル&ショーボックス」

2020年11月1日(日)から12月30日(水)まで、淡路島のメディアアート&レストラン「ハローキティスマイル」でスマイルハッピーアワーが開催されます。17時から18時までの入場者が対象です。

時間内に入場すると入場料金が大人1500円(通常2300円)、子供800円(通常1300円)となります。4つのレストラン&カフェを利用すると入場料金が無料となり会計でキャッシュバックされます。

2021年1月2日(土)から3月16日(火)まで、淡路島のシアターレストラン「ハローキティショーボックス」で、新年の幕開けにキティちゃんの新年公演「音楽世界旅行(Journey)」が開催されます。

ハローキティが音楽家と指揮をしたり、歌ったりと大活躍します。コンサート形式のショーです。キティと記念写真が撮影できるグリーティングもあります。毎週水曜日、1月20日から27日まで休演日です。

2020年11月19日(木)から12月29日(火)まで、淡路島北西部にあるシアターレストラン「ハローキティショーボックス」で、冬の特別公演「ダイヤモンドダストショー」が開催されます。

キラキラ衣装に身を包んだ可愛いキティちゃんがクリスマスの名曲を楽しく可愛らしく歌い上げるクリスマスコンサートです。元劇団四季でミュージカル女優の雅原慶さんもゲストボーカルとして登場します。

冬のテーマパーク「ニジゲンノモリ」

2021年1月9日(土)から2月28日(日)までの12時30分から15時30分まで、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」で、レーザーサバイバルゲーム「SHOOT ME!!」が開催されます。

大芝生広場で、赤外線LED光線(レーザー)タイプのモデルガンを使用します。子供でも取り扱いが簡単です。安心・安全です。自由な服装で気軽に参加できます。身体への影響も心配なく環境に優しいです。

2020年12月1日から12月31日まで、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」の「ナイトウォーク火の鳥」で12月月の誕生日月の方が無料となるキャンペーンが開催されます。

2021年1月1日から1月31日まで、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」の「ナイトウォーク火の鳥」で1月の誕生日月の方が無料となるキャンペーンが開催されます。

誕生日月の方が無料で参加できます。夜の森を歩きながら漫画「火の鳥」の世界観を体験できるアトラクションです。「恋人の聖地」サテライトに認定されました。同伴者はチケットを購入する必要があります。

2020年12月1日(火)から2021年1月19日(火)まで、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」で、ナイトフリーパスチケット「ナイトパスポート~ヨルノモリ~」が販売されます。

17時以降の入場で4エリアのアトラクション全てをお得に体験できるチケットです。冬の夜空が美しい自然の公園で、ゴジラ、ナルト、クレヨンしんちゃん、火の鳥の世界をイルミネーションとともに体験できます。

2020年12月12日(土)から2021年1月19日(火)まで、淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」の「NARUTO&BORUTO忍里」で我愛羅の誕生日イベント「リアル謎解きゲーム」が開催されます。

NARUTO疾風伝のキャラクター「我愛羅」の生誕祝いに、リアル謎解きゲームの開催、描き下ろしグッズの販売、フォトスポットの設置が実施されます。記念品としてチケット購入特典とクリア特典があります。

冬の遊園地「淡路ワールドパークONOKORO」

2020年12月2日(水)から12月25日(金)まで、淡路島の遊園地「淡路ワールドパークONOKORO」でクリスマスイベント「コスプレ割引」が開催されます。

大人の方も子供の方も、クリスマスに関連するコスプレ・衣装で入園された場合、遊園地の入場料金が半額(大人1400円が700円に、子供700円が350円)となります。

サンタクロース、トナカイ、ツリー、スノーマン、雪だるま、キャンディマン、プレゼントなどお好みの衣装に身を包んで入園券売り場でスタッフにアピールします。合言葉は「メリークリスマス」です。

冬の農業公園「淡路ファームパーク イングランドの丘」

2020年11月28日(土)から12月13日(日)まで、淡路島の農業公園「淡路ファームパーク イングランドの丘」にあるコアラ館で「動物たちに年賀状を送ろう」が開催されます。

コアラ・ウサギ・鳥・ヒツジ・ワラビーから好きな動物を選んで専用用紙にメッセージを記入します。専用ポストに投函して年賀状を送ります。抽選で50名様に年賀状を送った動物から年賀状が届きます。

2020年10月1日(木)から2021年2月28日(日)まで、淡路島南中央にある農業公園「淡路ファームパーク イングランドの丘」で、グルメフェア「淡路牛祭」が開催されます。

園内にある各食事施設で淡路島の特産品「淡路牛」を使用したオリジナル料理をリーズナブルにな価格で提供します。牛肉重、ステーキランチ、ピッツァ、バーガー、パスタ、ヒレカツサンドなどがあります。

冬の花の名所「あわじ花さじき」

2020年11月中旬から2021年2月下旬まで、淡路島の花の名所「あわじ花さじき」でストックが見頃となります。天空の花園と歓びの庭の2つの花壇で約1万1000本のストックが植えられています。

今年はコロナ終息を願いを込めて7色のストックで平和の象徴である白い鳩(ハト)のデザインを描きます。きな花壇では、背の低い品種を中心に植栽されています。花壇の周りにはストックの甘い香りが漂います。

2021年1月16日(土)から2月28日(日)まで、淡路島の花の名所「あわじ花さじき」で「早春菜の花まつり」が開催されます。約40万本の早咲き菜の花が見頃時期に合わせたイベントになります。

品種が少ない冬の季節も花を楽しめるよう早咲きの栽培にチャレンジしています。4度目となる今年も昨年の10月から播種していました。黄色い菜の花、緑の山々、青い空と海の絶景が眺められます。

冬の都市公園「国営明石海峡公園」

2021年1月23日(土)から2月28日(日)まで、淡路島の都市公園「国営明石海峡公園」で「きみもみらいの宇宙博士になれる」が開催されます。JAXA(宇宙航空研究開発機構)協力のイベントです。

小惑星探査機「はやぶさ2」やロケット「H-IIB・H-IIA」など模型の展示、衛星やロケットの仕組みを学ぶJAXA企画、音響体験、クラフト体験、ロケット打ち上げ、宇宙クイズに挑戦など盛りだくさんです。

2021年1月上旬から2月中旬まで、淡路島の都市公園「国営明石海峡公園」で寒咲き菜の花が見頃となります。春より一足早く花の少ない冬の時期に約3200株の鮮やかな黄色い花が楽しめます。

寒咲き菜の花の見頃時期に合わせて1月10日(日)と11日(月祝)の13時と14時の2回、摘み取り体験が開催されます。参加無料で一人5本までお持ち帰りが可能です。

2020年12月5日(土)から2021年1月11日(月祝)まで、淡路島の都市公園「国営明石海峡公園」で「あわジオフェスティバル」が開催されます。淡路島の「あわ」と地球の「ジオ」の造語です。

恐竜の化石の展示、恐竜ペイント、恐竜クラフト、化石さがし、巨大迷路などをはじめ、冬の様々な体験イベントがあります。今回で9回目を迎える子供の冬休みの恒例イベントで太古の生物を体験します。

2020年12月下旬から2021年1月上旬まで、淡路島の都市公園「国営明石海峡公園」で寒咲き菜の花が見頃を迎えます。約4000株の寒咲き菜の花が一足早い冬の時期に色鮮やかに咲きます。

移ろいの庭で、1月上旬には無料摘みとり体験が開催されます。他に2月下旬まで陽だまりの丘の花壇で、4品種約600株のハボタンと12品種約3500株のストックが見頃を迎えます。

冬の渦潮体験「うずしおクルーズ」

2020年11月と12月、2021年1月の特定日に、淡路島の遊覧船「うずしおクルーズ」でサンセットクルーズが開催されます。冬の期間だけ「鳴門の渦潮」と「夕焼け」の絶景コラボレーションが眺められます。

特定日の16時10分に出港するクルーズ船に乗船すると、世界一の大きさ「鳴門の渦潮」と鳴門海峡に沈むサンセットを眺めながらクルージングを体験できます。出航時刻は公式ホームページで事前にご確認ください。

2020年12月中旬から2021年3月初旬まで、淡路島の遊覧船「うずしおクルーズ」でカモメクルーズが開催されます。冬から春にかけて寒い期間だけ、野生のカモメとふれあい体験が楽しめます。

寒い時期になると福良港に100羽を超える野生のカモメが飛来します。鳴門海峡までを往復するクルージングで、大型船を併走してくれます。餌やりなどの体験が楽しめます。カモメがいなくなると終了します。

2021年1月1日(金)から2月28日(日)まで、淡路島の鳴門海峡の渦潮遊覧船「うずしおクルーズ」で「GoToうずしおキャンペーン」が開催されます。「使い捨てカイロ」がプレゼントされます。

乗船者限定アンケートに回答された方から抽選で豪華景品が当たるプレゼントキャンペーンとなります。豪華景品には、49型テレビ、淡路島の幸セット(年4回発送)、うずしおクルーズ招待券があります。

冬の演劇「青海波」

2021年1月4日(月)から1月25日(月)までの月曜日と金曜日に、淡路島にある劇場&レストラン「青海波」の劇場「波乗亭」で、バレエとクラシックコンサートが開催されます。

「しなやかに白鳥が舞う日」と題して、ロシア・アメリカ・ベルリン国立バレエ団などで活躍した針山愛美さんが出演します。チャイコフスキー作曲「白鳥の湖」よりが披露されます。華麗で優雅な舞台です。

2021年1月9日(土)から1月23日(土)までの土曜日と日曜日に、淡路島にある劇場&レストラン「青海波」の劇場「波乗亭」で、吉本興業の公演が開催されます。

若手落語家さんによる古典落語とパフォーマーによるパフォーマンスが上演されます。総合プロデューサーは、吉本興業の落語家で淡路島名誉大使の桂文枝さんが務めます。

2020年12月4日(金)から12月27日(日)までの開場13時30分、開演14時から、淡路島の劇場&レストラン「青海波」の劇場「波乗亭」で、ミュージカル「淡路の月に誓う」が開催されます。

淡路島に伝承される「松王丸伝説」を題材です。ディレクターは日本を代表する演出振付家の謝珠栄氏、キャストは「ライオンキング」でシンバ役で通算1200回の出演を数える友石竜也さんなどが務めます。

冬のニホンスイセン「灘黒岩水仙郷」

2020年12月下旬から2021年2月下旬まで、淡路島のスイセンの名所「灘黒岩水仙郷」が開園します。スイセンの日本三大自生地の一つとして約500万本の二ホンスイセンが開花します。

兵庫県南あわじ市の南中央の海岸沿いで、最高峰608メートルの諭鶴羽山の山麓から海岸まで45度の斜面一帯に咲き誇ります。遊歩道を進みながら一斉に風にそよぐ眺めは壮観です。

斜面頂上にある展望台からは、黄色と青色が織り成す自然が生み出す絶景を見られます。水仙のレモンイエローと空のスカイブルーと海のディープブルーが絶妙のコントラストを映し出します。

なお、急な階段や坂道が多くあり、事前に運動靴などヒールの低い靴を準備すると便利です。

冬のチューリップショー「洲本市民広場」

2021年1月16日(土)から2月中下旬まで、淡路島洲本市にある洲本市民広場で「冬咲きチューリップショー2021」が開催されます。5品種約1万本の鉢植えの冬咲きチューリップがカラフルに彩ります。

1月から2月の冬に花が楽しめるよう球根が植え付けられました。赤や黄、ピンクのチューリップが開花して淡路島で一足早い春を感じられます。初日はオープニングイベントが開催されます。入場は無料です。

冬のサル団子「淡路島モンキーセンター」

冬になると淡路島では、サル団子が人気となります。淡路島南東部の海岸沿いにある「淡路島モンキーセンター」では、約300匹前後の野生のサルと自然のかたちで飼育されています。

エサやりをしたり、ふれあいを楽しむ施設です。淡路島のサルたちは、少し小柄で性格が穏やかで仲が良いことで全国的にも有名です。毎日、朝9時頃から夕5時頃にまで滞在します。

冬の寒い時期になると、寒さをしのぐために体を押し合いへし合いしながら密着しあってダンゴ状態になります。数十匹のサルたちが密集する恒例の「サル団子」を見られることもあります。

冬のいちご狩り「淡路島おすすめ農園8選」

冬になると淡路島では、いちご狩りが人気です。おすすめ農園は、グリナリウム淡路島、東浦イチゴファーム、淡路島フルーツ農園、イングランドの丘、幸せのいちご農園、ウェルネスパーク五色、大坪だんだんファーム、山城農園の8つです。

毎年1月から6月までがシーズンとなります。関西で旬と同じです。淡路島には、関西で人気ランキング上位の農園も数カ所あります。アクセスに便利、最新のハイテク設備、自然を満喫、テーマパークなど個性的です。

人気の理由は、淡路島は自然が豊かで、いちご栽培に適しており、観光に便利という3拍子が揃った「島」の環境です。淡路島は「玉ねぎの島」として不動の地位ですが、関西では隠れた「いちごの島」です。

冬の温泉「淡路島おすすめ日帰り温泉9選」

冬になると淡路島では、日帰り温泉が人気となります。絶景を眺められる展望露天風呂、香料湯や薬湯など8種類の浴槽、屋内外水着浴が楽しめるクア施設、香料湯や薬湯など8種類の浴槽などがあります。

美人湯でラベンダーやローズマリーなどの香りの湯、ジャグジーや歩行浴などを備えた大浴場などもあります。足湯では、鳴門の渦潮をイメージした渦巻く足湯があります。

淡路島の日帰り温泉でおすすめ9選をご紹介します。

冬のサラダ「島サラダフェア」

2020年11月21日(土)から2021年3月21日(日)まで、淡路島の飲食店16店舗で「島サラダフェア」が開催されます。島サラダは、淡路島の新鮮な野菜を使用した地域ブランドとなります。

淡路島の新鮮な食材を使って、各店舗が独自の工夫を凝らしたオリジナルサラダが提供されます。淡路島玉ねぎ、レタスや白菜など淡路島の野菜をブランド化するベジタブルアイランド推進事業です。

兵庫県の淡路市、洲本市、南あわじ市の飲食店20店舗が参加しています。サラダといえば夏のイメージがありますが、淡路島のレタスや水菜などの葉物野菜は冬が旬となります。

冬の味覚「淡路島おすすめ3年とらふぐ料理16選」

冬になると淡路島では、冬の味覚「淡路島3年とらふぐ」が人気になります。2020年11月から2021年3月まで、淡路島にある飲食店や旅館・ホテルなどでフグ料理が提供されます。

淡路島3年とらふぐは、全国で1番水温が低く、1番潮の流れの速い鳴門海峡付近で養殖されるフグです。身が締まり味は濃厚で天然物にも引けをとらない美味しさで全国的でも有名です。

淡路島3年とらふぐの料理としてランチ、コース、会席、温泉プランなどで提供されます。てっさ、てっぴ、てっちり、ふぐ刺し、唐揚げ、焼きふぐ、白子、雑炊、ひれ酒、ふぐスープなど堪能できます。

淡路島3年とらふぐの料理でおすすめ16選をご紹介します。

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