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2018年淡路島生しらす解禁 4月18日

2018年の淡路島生しらすは、4月18日(水)に解禁されます。淡路島生しらすが解禁されると淡路島の全域で淡路島生しらすのキャンペーンが始まります。キャンペーン期間は、参加店でご当地グルメ「生しらす丼」をはじめ、淡路島生しらすの様々なグルメが登場します。淡路島生しらす解禁は、北淡路ブランド推進協議会と淡路島岩屋漁業協同組合が4月10日(火)に発表しました。

淡路島生しらす解禁は4月18日

「淡路島の生しらす」を解禁発表の内容は、2018年のキャンペーン期間は4月18日(水)から11月30日(金)まで開催されることが発表されました。今年は過去最多となる63店舗が参加しています。

「淡路島の生しらす」のキャンペーン事業目標やPR戦略なども示されました。淡路島のどこの店でも鮮度が保たれた商品が提供されるよう解凍方法や保存方法のマニュアルも作成されました。

2017年は夏の天候不順の影響で総販売数が計61万食となりましたが、今年は積極的にPRをして計100万食の大台を目指すとのことです。これまでの最高は2014年に記録した計83万食となっています。

昨年に続いて、淡路島でブランド化を進める「生サワラ」との対決企画なども実施されます。グルメ対決「生しらすVS生サワラ」では、6月末までに生しらすと生サワラの両方を食べて、美味しかった方に投票してもらいます。投票者から抽選で3組に沖縄旅行が当たるイベントとなります。グルメ対決「生しらすVS生サワラ」企画は、4月18日(水)から6月30日(土)まで開催されます。

淡路島生しらすの概要

淡路島の生しらすとは、「北淡路ブランド推進協議会」と「淡路島岩屋漁業協同組合」が中心となって、淡路島の岩屋港で水揚げされる絶品グルメの「しらす」をブランド化した名前です。

「生のしらす」を鮮度を保って、新鮮な状態で提供するために試行錯誤を重ねて、完成したのが「淡路島の生しらす」です。水揚げ直後に瞬間冷凍して、独自の減菌技術を導入しています。

2011年から淡路島で販売をスタートしました。淡路島の生しらすが完成するまでに携わった漁師、加工業者、販売店など全ての関係者が次に掲げる5つのこだわりを持って取り組んでいるブランドです。

淡路島生しらすの条件

「淡路島の生しらす」はブランドとして厳しい条件を設けています。条件をクリアした生しらすのみが「淡路島の生しらす」として認定されます。次の5つの条件となります。

淡路島岩屋港で水揚げされた「しらす」である事

淡路島岩屋漁業協同組合は、美味しい魚が豊富に獲れる明石海峡を主な漁場にしています。

ベテラン職人が目利きして納得したもののみ使用する事

漁師が全幅の信頼を置く加工業者のベテラン職人が、一切の妥協を許さず目利きして、最高鮮度の「きれいもん」のみを使用します。量よりも質だから上質です。

水揚げ後「先取り」して、そのままの鮮度で瞬間冷凍する事

水揚げ直後に地元加工業者へ持ちこみ、瞬間冷凍する事でそのままの鮮度を閉じこめます。「先取り」とはセリを飛ばす画期的な取引方法です。常識を覆すスピードを実現しました。

料理人は「驚き」と「感動」を与える渾身の逸品を提供する事

漁師から引き受けた「鮮度」を最大限生かし淡路島の料理人達は愛情を込めて腕を振るいます。

携わる全員が淡路島の「新鮮な魚」でたくさんの「笑顔」を創る事

漁師はその体を、加工業者はその技術を、販売店はそのおもてなしを、そして関わる全ての者はその「想い」や「心意気」を持って、たくさんの喜ぶ笑顔が見たいという思いから、今日も鮮度抜群に取り組みます。

淡路島の岩屋港で盛んなシラス漁

「シラス」は、漢字で白子と書き、イワシ・イカナゴ・ウナギ・アユ・ニシンなど体に色素がなく白い稚魚の総称です。漁場では、瀬戸内海、駿河湾、伊勢湾などで多く漁獲されています。

県別では、兵庫県がシラス漁獲量で全国1位となっています。その中でも、瀬戸内海に面する淡路島の岩屋港は、シラス漁が盛んです。岩屋港で水揚げされる「シラス」は、小さくてキラキラ光ることから豊潤な瀬戸内の海が育んだ海の宝石ともいわれています。

「シラス」は、アシが早くて傷みやすく、釜揚げや天日干しをする事で保存性を高めてきた食材です。淡路島でも塩ゆでにして干した「ちりめんじゃこ」はお土産の人気商品となっています。

淡路島生しらす ご当地グルメプロジェクト

淡路島で「ちりめんじゃこ」など加工した「シラス商品」は、お土産で人気商品でした。しかし、獲れたての新鮮な「生しらす」が本来持っている味とは全く違うそうです。

淡路島の漁師・加工業者・販売店は、シラスではなく「生しらす」が持っている新鮮さ、驚きの食感、本来の味などを多くの人に知ってもらいたい願望がありました。

「淡路島の生しらす」を多くの人に知ってもらうために関係者が一丸となりました。淡路島のご当地グルメプロジェクトとして取り組みました。その結果、誕生したのが「淡路島の生しらす」となるのです。

淡路島生しらす丼おすすめ6店

淡路島の生しらす丼は、ご当地グルメとして人気です。2018年は4月18日(水)から11月30日(金)まで淡路島にある63店舗でそれぞれオリジナルメニューが提供されています。

淡路島の生しらす丼は、たくさんの店が参加しているので選ぶのが難しいです。多くの飲食店の中でも、大変人気で、美味しいと評判で、是非食べてほしいおすすめの6店をご紹介します。

淡路島生しらす丼おすすめ6店
淡路島生しらす丼でおすすめの6店をご紹介します。淡路島生しらす丼は、春から秋にかけて旬のご当地グルメとしておすすめです。淡路島で生しらす丼を提供する多くの店舗から人気で行列が並ぶグルメ店をおすすめとして厳選します。 淡路島生しらす丼は...
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