2020年2月の淡路島おすすめスポット

淡路島観光

2020年2月の淡路島でおすすめスポットをまとめました。なお、2021年2月の淡路島でおすすめスポットのまとめについては「淡路島2月おすすめスポット2021」の記事をご参照ください。

淡路ワールドパークONOKORO「モーニングサービス企画」

2020年2月3日(月)から2月20日(木)まで、淡路島淡路市にある遊園地「淡路ワールドパークONOKORO」で、モーニングサービス企画「おのころバーガープレゼント」が開催されます。

開園時間となる平日の10時もしくは土日祝9時30分から、11時までにご入園されたお客様全員に、淡路島バーガー「おのころバーガー」がプレゼントされます。無料で食べられるチャンスです。

モーニングサービス企画の対象者は、入園券をお買い求めの個人のお客様となります。おのころバーガーは、淡路島のご当地グルメ「の淡路島バーガー」で人気のハンバーガーとなります。

洲本市民広場「冬咲きチューリップショー2020」

2020年1月18日(土)から2月中下旬まで、淡路島洲本市にある洲本市民広場で「冬咲きチューリップショー2020」が開催されます。入場は無料です。

4品種 約1万本の冬咲きチューリップが鉢に植えられて洲本市民広場をカラフルに彩ります。1月から2月の冬に花が楽しめるよう球根が植え付けられたチューリップです。

赤色や黄色、ピンク色のチューリップが鮮やかに開花して淡路島で一足早い春を感じられます。会場は、ドラクエの生みの親の堀井雄二さんの故郷でドラゴンクエスト記念碑の銅像が建立しています。

黒岩灘水仙郷「約500万本のニホンスイセン」

2019年12月21日(土)から2020年2月下旬まで、淡路島にある黒岩灘水仙郷が開園となります。約500万本のニホンスイセンが咲きます。水仙の日本三大自生地の一つです。

南あわじ市南端の海岸沿いにあります。最高峰608メートルの諭鶴羽山の山麓から海岸まで45度の斜面一帯がレモンイエローの水仙で満開となります。一斉に風にそよぐ姿は壮観です。

水仙のレモンイエローと空のスカイブルーと海のディープブルーが絶妙のコントラストが美しいです。黄色と青色が織り成す自然が生み出す絶景を見られます。動きやすい服装と靴をおすすめします。

うずしおクルーズ「カモメクルーズ」

2019年12月14日(土)から2020年3月初旬まで、淡路島の観潮船「うずしおクルーズ」で「カモメクルーズ」が開催されます。野生のカモメとふれあい体験が楽しめます。

寒い時期になると福良港に100羽を超える野生のカモメがやってきます。鳴門海峡までのクルージングで、大型船の横を併走してくれます。餌やりなどの体験もあります。

冬から春にかけての寒い期間だけの特別な体験となります。ただし、カモメがいなくなった際は事前の予告なく終了する場合があります。

八木のしだれ梅「淡路島で梅の名所」

2020年2月上旬から3月上旬まで、淡路島で梅の名所「八木のしだれ梅」が開園します。高さ8メートル、幅12メートル超、幹周り2メートル弱で、樹齢70年になろうかという1本の古樹です。

淡路島で筆頭となる荘厳な枝垂れ梅は、村上さんの個人宅に植えられています。開花期間はオープンガーデンとして一般公開されます。満開時期の約1週間は日没から21時までライトアップされます。

2020年は例年より開花が早く2月上旬から開園しています。見頃期間は、毎年2月中下旬から3月上旬まで20日間程度です。駐車場は近くにある田んぼを無料解放して30台程度が駐車可能です。

広田梅林ふれあい公園「梅まつり」

2020年2月8日(土)から3月7日(土)まで、淡路島の広田梅林ふれあい公園で「梅まつり」が開催されます。南高や鶯宿、紅梅や枝垂れ梅など約450本の梅が見頃を迎えます。

開花時期になると梅の木々が紅色や白色などに染まり甘い香りが漂います。開花時期に合わせて「梅まつり」が行われます。休憩施設が設けられて、地元の特産品の販売やドリンクが販売されています。

2020年は、例年より1週間から10日ほど開花が早くなっています。広田梅林ふれあい公園で梅の見頃時期は2月中旬から3月中旬となりそうです。入場料金と駐車場は無料となります。

奇跡の星の植物館「淡路夢舞台ラン展2020」

2020年1月25日(土)から4月5日(日)まで、淡路島淡路市にある日本最大級の温室の植物園「奇跡の星の植物館」で特別展「淡路夢舞台ラン展2020」が開催されます。

西日本最大規模の展覧会となります。2000種2万株の蘭(ラン)の花が豪華で華麗に咲き誇ります。ランの魅力を五感で楽しめます。ユニークでダイナミックなデザインは驚きと感動を与えます。

今年は開館20周年記念で、期間を2倍に延長してリレー方式で展示内容が移り変わります。ランの不思議な進化、ランの色や形や香、ランのある生活、江戸とランなどアート展示で楽しめます。

あわじ花さじき「早春菜の花まつり」

2019年12月14日(土)から2020年3月1日(日)まで「早春菜の花まつり」が開催されます。約40万本の早咲き菜の花が見頃時期に合わせたイベントになります。

天空の花園と共生の花園で、冬の寒さを吹き飛ばすように元気に色づきます。品種が少ない冬に菜の花が楽しめます。丘陵地の一面に黄色く鮮やかに咲く菜の花は、淡路島に一足早く春の訪れを告げます。

天気の良い日には、穏やかな冬の空気が心地良く感じられます。青い空、碧い海、緑の山、黄色い花畑と美しいコントラストを描きます。なお、丘陵地は気温は低めです。防寒対策を万全にしてください。

いちご狩り「淡路島おすすめ農園6選」

2020年1月から6月まで淡路島で、いちご狩りが収穫シーズンを迎えます。関西で人気ランキングで上位に入る農園があります。淡路島でおすすめ農園6選をご紹介します。

淡路島は自然がいっぱいで、いちご栽培に適しており、観光に便利という3拍子が揃っています。空飛ぶイチゴハウス、テーマパーク、種類が豊富、アクセス便利、のどかな里山とレパートリーが豊富です。

農園は、グリナリウム淡路島、東浦イチゴファーム、淡路島フルーツ農園、幸せのいちご農園、 イングランドの丘、山城農園となります。淡路島は隠れたイチゴの島として人気の観光体験です。

ハローキティショーボックス「ウインター公演」

2019年11月14日(木)から2020年2月28日(日)まで、淡路島にあるシアターテストラン「ハローキティショーボックス」で、ウインター公演「White snow precious time」が開催されます。

ハローキティの冬の世界を演出したショーです。冬の夜に迷い込んで来た雪の精を、ハローキティとパフォーマーズで元気づけて、会場の皆さんと一緒に盛り上がるエンターテイメントショーです。

アーティストによるダンスや楽器のパフォーマンスと3Dアニメーションが融合します。

ランチとディナーは、2時間の完全入替制です。ウォークギャラリー見学とヴィーガン料理の1時間、シアターとパフォーマンス、グリーディングのショーの1時間に、ハローキティの握手券が付きます。

カフェは、2時間で入場時間が自由です。ウォークギャラリー見学とヴィーガンのスイーツブッフェ、ドリンクバー、ケーキワゴンが付きます。ハローキティの握手券が付いた入場券があります。

淡路島国営明石海峡公園「早咲き桜まつり2020」

2020年2月22日(土)から3月15日(日)まで、兵庫県淡路市にある淡路島国営明石海峡公園の春一番の丘で「早咲き桜まつり2020」が開催されます。淡路島で一番早いお花見となります。

約120本の河津桜(カワヅザクラ)が3月上旬に見頃を迎えます。桜の見頃時期に合わせて、春の茶店、春の野点、草木染体験、豚汁のふるまいなど様々なイベントが開催されます。

春の麗かな公園で、淡路島で一番早いお花見を楽しめます。開催期間は、園内を周遊するカート「夢ハッチ号」が300円で1日乗り放題となります。特別ルートとして会場近くで停車します。

南あわじ市産業文化センター「瓦とひなまつり」

2020年2月8日(土)から4月4日(土)まで、淡路島の南あわじ市産業文化センターで、ひな祭りイベント「瓦とひなまつり」が開催されます。入場料金は無料です。

約400年の淡路瓦の伝統と1000年のひな祭りの歴史がコラボレーションします。日本の伝統文化が融合した美しい雅な世界を創造します。約1000体以上のひな人形が展示されます。

2020年のテーマは「オリンピック」となります。華やかな和の共演となります。いぶし銀と毛せんのコラボが奏でる調和する空間がコンセプトです。今回で5回目を迎えます。

淡路島国営明石海峡公園「ハボタンとストックが見頃」

2020年1月下旬から2月下旬まで、淡路島国営明石海峡公園で、ハボタンとストックが見頃です。花の少ない冬の季節に少しでもお花を楽しんでもらおうと毎年栽培しています。

赤やピンク、紫色など色とりどり花を咲かせる約3500株のストックと、手のひらサイズより大きな赤やピンク、白色に色づく約600株のハボタンが美しいです。

陽だまりの丘では、冬の定番の花となっているハボタンと淡路島で切り株として栽培が盛んなストックをはじめ、園内の落ち葉を使って、鮮やかな冬らしい庭園を演出しています。

淡路夢舞台テラスレストラン「ラン展ランチキャンペーン」

2020年1月25日(土)から4月5日(日)まで、淡路島淡路市にあるリゾート施設「淡路夢舞台」のテラスレストランで「ラン展ランチキャンペーン」が開催されます。

ラン展の開催に合わせて、ちょっぴりお得なランチが登場します。華麗で素敵なランの展覧会と綺麗で美味しい淡路島のグルメが一緒に楽しめます。今年は開業20周年を迎える謝恩ランチとなります。

日頃の愛顧に感謝を込めてお得なランチとして、海鮮料理きとらで「釜揚げしらす御膳」、ハッピーハンバーグで「淡路牛の手ごねハンバーグ&サイコロステーキ」が提供されます。

休暇村南淡路「ランチビュッフェ 飲茶フェア」

2020年2月1日(土)から3月31日(火)までの11時30分から13時30分まで、淡路島にあるリゾートホテル「休暇村南淡路」で、ランチビュッフェ「飲茶フェア」が開催されます。

毎年好評のビュッフェです。肉しゅうまい、海老ニラまんじゅう、蒸し餃子、野菜春巻き、麻婆豆腐、胡麻団子、数種類の点心など飲茶・中華のメニューをはじめ、和食・洋食約40種類が並びます。

焼きたて淡路ポークのグリル、淡路島玉ねぎのスープ、グラタン、チキングリル、海鮮マリネなどもあります。点心と相性の良い温かいウーロン茶、ジャスミンティーなども登場します。

淡路島モンキーセンター「冬恒例のサル団子」

2019年12月から2020年2月までの寒い日に、淡路島モンキーセンターで「サル団子」が見学できます。寒さをしのぐために、サル同士で体を寄せ合い一カ所でだんご状態になります。

毎年の冬の恒例で人気です。サル団子は毎日見られません。気温が低い日や曇りの日などに、エサの時間に集まると仲の良い群れの習性からサル団子となります。

冬は山にエサも無くエサを求めて山を下りてきます。数十匹ほどのサルが集まり体を密着させて一カ所に密集していきます。団子のように丸く集まることから「サル団子」と名付けられました。

島サラダフェア「淡路島の飲食店20店舗が参加」

2019年12月1日(日)から2020年3月22日(日)まで、淡路島の飲食店20店舗で「島サラダフェア」が開催されます。島サラダは、淡路島の新鮮な野菜を使用した地域ブランドとなります。

淡路島の新鮮な食材を使って、各店舗が独自の工夫を凝らしたオリジナルサラダが提供されます。淡路島玉ねぎ、レタスや白菜など淡路島の野菜をブランド化するベジタブルアイランド推進事業です。

兵庫県の淡路市、洲本市、南あわじ市の飲食店20店舗が参加しています。サラダといえば夏のイメージがありますが、淡路島のレタスや水菜などの葉物野菜は冬が旬となります。

淡路島3年とらふぐでおすすめ13選

2019年11月から2020年3月まで、淡路島の冬の食材として「淡路島3年とらふぐ」が飲食店や旅館・ホテルで登場します。淡路島3年とらふぐでおすすめの13選をご紹介します。

全国の養殖場でも1番水温が低く、日本一潮の流れの速い鳴門海峡付近で養殖されています。身が締まり味は濃厚で天然物にも引けをとらない美味しさで全国的でも有名です。

淡路島では、淡路島3年とらふぐを使用してランチ、コース、会席、温泉プランなどで提供されます。

淡路島3年とらふぐを使用した料理のレパートリーは、てっさ、てっぴ、てっちり、ふぐ刺し、唐揚げ、焼きふぐ、白子、雑炊、ひれ酒、ふぐスープなど種類が豊富です。

淡路文化史料館「日本遺産展 古代淡路島の海人と交流」

2019年11月9日(土)から2020年3月1日(日)まで、淡路島洲本市にある淡路文化史料館で、日本遺産展「古代淡路島の海人と交流」が開催されます。

日本遺産の島「淡路島」で活躍した古代の海人が果たした役割についての展覧会となります。開館時間は9時から17時まで、入場料は大人500円、高校大学生300円、小中学生150円です。

淡路島とその周辺地域において、近年の考古学の成果は目覚しく、銅鐸や鉄器など淡路島の古代史を塗り替えるような貴重な発見が相次いでいます。最新の考古学の研究成果がベースとなります。

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